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	<title>インタビュー | YOUTH TIME JAPAN project web</title>
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	<description>エンタメ情報と頑張る高校生の活動を紹介</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 05:53:54 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【嵐莉菜インタビュー】3月13日公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』でナギナタの名手でありながらバレエに心惹かれる少女・千鶴を語る</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/2/13/interview-arashirina</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 04:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年2・3月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[嵐莉菜]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>パリで運命の再会を果たした2人の少女が、それぞれの夢を追い求め奮闘する劇場アニメ『パリに咲くエトワール』が3月13日に公開！ 今回YTJPでは、ナギナタの名手でありながらバレエに心惹かれる少女・千鶴を演じた嵐莉菜さんにイ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>パリで運命の再会を果たした2人の少女が、それぞれの夢を追い求め奮闘する劇場アニメ『パリに咲くエトワール』が3月13日に公開！ 今回YTJPでは、ナギナタの名手でありながらバレエに心惹かれる少女・千鶴を演じた嵐莉菜さんにインタビューを実施。今作が声優初挑戦という嵐さんに、声優としての出演が決まった時の感想や、収録中に印象に残っているエピソードなどを聞きました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-3.jpg" alt="【嵐莉菜インタビュー】3月13日公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』でナギナタの名手でありながらバレエに心惹かれる少女・千鶴を語る" width="700" height="934" class="aligncenter size-full wp-image-184623" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-3.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-3-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<div style="border:none; background:#e0e1eb; border-radius:10px; padding:10px 15px; color:#616fa0;"><strong>嵐莉菜（あらし りな）</strong><br />
2004年5月3日生まれ。埼玉県出身。母親が日本とドイツにルーツを持ち、父親がイラン、イラク、ロシアのマルチルーツを持つ。「ミスiD2020」でグランプリ＆ViVi賞のＷ受賞。2020年より『ViVi』専属モデルとして活動中。2022年5月に公開された映画『マイスモールランド』では、初出演＆初主演でありながら名だたる映画祭で新人賞を獲得し、モデル、女優としての才能を発揮。TBS系『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』（23）、映画『少年と犬』（25）に出演し、2025年夏には、日テレ水曜ドラマ『ちはやふるーめぐりー』に出演。</div>
<p></br><br />
<span style="color: #616fa0;"><strong>—劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の声優が決まった時のお気持ちを教えてください。</strong></span></p>
<p>アニメが好きというのもあり、心の中で“いつか声のお仕事をやってみたいな”という憧れがありました。そのため、オーディションのお話をいただいた時はすごく嬉しかったです。最初から千鶴というキャラクターにすごく魅力を感じていましたし、これがダメだったら今後声優のお仕事はこないんじゃないかという思いもあったため、“絶対に受かりたい”という想いでオーディションに臨みました。オーディションの時は、人生で一番手が震えたなと思うほど緊張しましたね。自分の中の最大限を出して挑んだオーディションだったので、千鶴役が決まった時は本当に幸せでしたし、嬉しかったです。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—改めて、台本を読んだ時の率直な感想を教えてください。</strong></span></p>
<p>フジコと千鶴、2人の少女がそれぞれの夢に向かっていくストーリーではあるのですが、2人の友情が何よりも印象的だなと感じました。家族以外で自分の胸の内を話したり、応援したいと思える存在がいることは、現実でもとても貴重なことだと思ったので、台本を読んで改めて2人の掛け合いが楽しみだなと思いました。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—嵐さんが演じる園井千鶴の第一印象を教えてください。</strong></span></p>
<p>黒髪のボブカットで、武術ができるかっこいい千鶴の姿が、私の小さい頃に憧れていた女の子の姿そのもので、千鶴役でオーディションのお話をいただいた時はすごく嬉しかったです。ただ、私の性格はどちらかというとフジコに似ていて、千鶴を演じ切れるのか少し不安ではありましたね。千鶴という人物を徐々に知っていくうちに、千鶴の本当は芯が強くてかっこよさも兼ね備えているという一面を知って。フジコ役があみちゃん（當真あみ）と聞いて、より一層“千鶴”という役を演じたいなと思うようになりました。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—嵐さんと園井千鶴の共通点や違いがあれば教えてください。</strong></span></p>
<p>千鶴はバレエに心を惹かれている少女なのですが、私も幼少期にバレエをやっていたのでそこは共通点としてありました。あとは、私には負けず嫌いな部分があるのですが、千鶴の一度決めたら曲げない覚悟や、負けず嫌いなところは自分にすごく似ているなと思いました。違う部分でいうと、私は自分の気持ちや思ったことを共有したいタイプで。物語の最初の方の千鶴の内気な感じや、自分の気持ちはあるけれどお母さんに従うところなど、時代背景もあると思うのですが、そういったところは違うところかなと感じました。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—園井千鶴を演じる上で意識したことなどはありますか？</strong></span></p>
<p>私は性格的に明るい方なので、千鶴が普段話す声のトーンをいつもの自分よりも少しおとなしめにしたり、喜んでいても控えめにしたりというのは意識しました。あと、ナギナタをやっている千鶴と普段の千鶴でギャップをつけたくて。千鶴は幼少期からずっとナギナタの名手と言われているので、ナギナタをやっているシーンでは覇気を出すためにトーンを変えたりしていました。ナギナタのシーンでは、自分が経験したことがないというのもあって最初はどうすればいいのかわからなくて。とにかくお腹から声を出していたのですが、しっくりこなくて難しいなと思っていた時に、監督が「実際に振ってみて」とナギナタと木刀をスタッフさんが持ってきてくださったんです。勢いよく止めた時の力の入れ方や声の出し方は実際に振ってみないとわからないんだなというのを実感し、とても勉強になりました。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—収録中に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。</strong></span></p>
<p>印象に残っているのは、千鶴の1人語りのシーンです。それは、千鶴が自分のバレエの悪いところがどこか分からず葛藤している時に、フジコをはじめとした周りの登場人物たちの言葉をきっかけに千鶴が生まれ変わるようなシーンで。千鶴はフジコたちの言葉を聞いて、どんどん気持ちが湧き出てくるのですが、その感じを自然に演じるのに苦戦しました。それを見た監督からは「このシーンは一旦持ち帰ってもらって改めて撮ろう」と提案していただいて。それまでは一度持ち帰るということがなかったため、このシーンの重要性を改めて感じました。千鶴にとって分岐点となるシーンでもあるので、持ち帰った後、すごく練習した思い出があります。また、私個人としては千鶴がお母さんにバレエをやりたいと伝えるシーンも思い入れがありますね。オーディションの時にいくつか読んだセリフのうちの一つだったので、“ようやくここまできたか”という気持ちで収録に臨みました。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—収録を終えてみて、心境の変化などはありましたか？</strong></span></p>
<p>完成を見た時は自分の声じゃないみたいですごく嬉しかったです。声の発声の仕方が収録をする前と後では全く違くて、収録後はドラマの撮影でモノローグを撮る際に声を褒めていただくことが増えました。それまではモロノーグを撮るのは苦手だったのですが、この作品の収録を終えてからは、モノローグの収録がとても楽しいです。それまで自分の声があまり好きではなかったのですが、ちょっとずつ好きになれているなと感じています。もっともっと声のお仕事に挑戦して学びを増やしていきたいです。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の見どころを教えてください。</strong></span></p>
<p>登場人物それぞれが夢を抱き、その分葛藤も抱えていて、観てくださる方もどこかしらに共感できる部分があると思います。ナギナタやバレエ、美術をやっている人はもちろんですが、夢がある人、夢に向かって頑張っているけれど葛藤がある、壁がある人がいたら、フジコと千鶴の夢を追いかける姿に勇気をもらえると思うので、そういったところを観てほしいです。あと個人的には、フジコは名言女子だなと思っていて。劇中で千鶴は、何度もフジコの言葉に救われているんです。フジコの素敵な言葉がいっぱい出てくるので、自分のお気に入りのセリフを見つけてくださったらなと思います。お気に入りのセリフを見つけたら、ぜひ教えてほしいです！</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—嵐さんのお気に入りのフジコの名言は何ですか？</strong></span></p>
<p>私のお気に入りは「結果よりやりきったかどうかよ！」というセリフです。千鶴が悩んでいる時にフジコが言ってくれた言葉なのですが、人って挑戦する前に結果を考えてしまうじゃないですか。だけど、新しい挑戦をする時には、結果はどうであれそれをやりきったかどうか、その過程が大事ということにとても共感して。私もこの言葉を聞いて改めて、挑戦することは怖いことでもあるけれど、新たな自分になるきっかけにもなると思ったのでお気に入りです。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—嵐さんが高校生の時はどのような学生でしたか？</strong></span></p>
<p>3年間学級委員長で、チアダンス部に所属していました。自分で言うのも恥ずかしいのですが、元気で真面目な子でしたね。真面目な時は真面目にやって、ふざける時はふざけるといったように、オンとオフの切り替えはできていたと思います。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—高校時代、一番思い出に残っていることを教えてください。</strong></span></p>
<p>私の誕生日は5月3日の憲法記念日で国民の祝日なので、学校で誕生日を祝ってもらったことがなくて。しかもGWということもあり、誕生日の前日や翌日もお休みで、学校で友達にお祝いしてもらうことに憧れていたんです。高校3年生の時、4月に修学旅行に行ったのですが、クラスの友達がみんなでケーキやお菓子を用意してサプライズでお祝いしてくれて！ その時は本当に嬉しくて泣きました（笑）。ずっと誕生日をクラスメイトに祝ってもらうのが夢だったので、学生時代の最後の最後にみんなから祝ってもらえてとても嬉しかったです。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—映画を楽しみにしている読者にメッセージをお願いします。</strong></span></p>
<p>この作品が発表された当時から、私自身、早くこの作品を届けたいという気持ちでいっぱいで。キャラクターの魅力はもちろんですが、作中に出てくる言葉や、フジコと千鶴の行動力に励まされる部分がすごくあると思います。観てくださった方々の心の中にずっと残るような作品になることを願っています。</p>
<p><span style="color: #616fa0;"><strong>—高校生にメッセージをお願いします。</strong></span></p>
<p>高校時代って本当にあっという間に終わってしまうので、やりたいことがあるのなら、やれるうちにやるのが良いと思います。私も“あの時もっとこうすればよかった”、“あの学問をもっと勉強すればよかった”など、もっと大切に過ごせばよかったなと思うことがあります。時間はすぐに過ぎてしまうので、やりたいことが見つかったらそれに向かって動く行動力や勇気を出してみるのは大事だと感じます。この映画では、フジコと千鶴が勇気を出したからこそ夢にどんどん近づいていく姿が描かれているので、この映画を観て勇気づけられたらとっても嬉しいなと思います。</p>
<div style="border:none; background:#e0e1eb; border-radius:10px; padding:10px 15px; color:#616fa0;">MOVIE</div>
<p></br><br />
<figure id="attachment_184624" aria-describedby="caption-attachment-184624" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-4.jpg" alt="【嵐莉菜インタビュー】3月13日公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』でナギナタの名手でありながらバレエに心惹かれる少女・千鶴を語る" width="700" height="991" class="size-full wp-image-184624" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-4.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-4-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-184624" class="wp-caption-text">©︎「パリに咲くエトワール」製作委員会／配給：松竹</figcaption></figure>
<p><font color=#616fa0>劇場アニメ『パリに咲くエトワール』<br />
3月13日（金）全国公開！</font></p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/OWxJtDtwIdE?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>1912年—輝きに満ちたパリで、夢追う少女の物語</p>
<p>20世紀初頭のパリで、結婚して家庭に入ることを望まれながらも画家を夢見るフジコと、武家の家系出身でナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴の2人の少女が暮らしていた。幼い日に横浜で出会ったことのある2人は、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けたことで、パリで運命的な再会をはたす。千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知りレッスンを依頼する。東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも2人は夢に向かって歩み始めていく。しかし、ある日突然フジコの保護者である叔父が失踪してしまう。フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか—。<br />
</br><br />
・公式HP：<a href="https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/">https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/</a><br />
・公式X：<a href="https://x.com/parieto_movie">https://x.com/parieto_movie</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/2/13/interview-arashirina">【嵐莉菜インタビュー】3月13日公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』でナギナタの名手でありながらバレエに心惹かれる少女・千鶴を語る</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】TVアニメ『正反対な君と僕』で主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビュー！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/1/9/interview-seihantai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 23:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[鈴代紗弓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>阿賀沢紅茶原作の人気ラブコメ漫画『正反対な君と僕』のTVアニメが1月11日から放送開始！ 今回YTJPでは、主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビューを実施。“鈴木にシンパシーを感じる部分が多かった”と話す鈴代さんに [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/1/9/interview-seihantai">【インタビュー】TVアニメ『正反対な君と僕』で主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビュー！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_179380" aria-describedby="caption-attachment-179380" style="width: 496px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-179380" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/SHT_AJ_B5_flyer2_RGB-scaled-e1764224765160.jpg" alt="【インタビュー】TVアニメ『正反対な君と僕』で主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビュー！" width="496" height="700" /><figcaption id="caption-attachment-179380" class="wp-caption-text">©阿賀沢紅茶／集英社・「正反対な君と僕」製作委員会</figcaption></figure>
<p>阿賀沢紅茶原作の人気ラブコメ漫画『正反対な君と僕』のTVアニメが1月11日から放送開始！ 今回YTJPでは、主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビューを実施。“鈴木にシンパシーを感じる部分が多かった”と話す鈴代さんに、自身と鈴木の共通点、アニメの見どころについて聞きました。</p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 600px; margin: 1em auto; padding: 10px 20px; color: #8a98e5; background: #FAE3F0; border: 3px solid #8A98E5; border-radius: 23px;">
<div>[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-179390" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/38857e47e50f5aa77a206646741361ad-300x300.png" alt="【インタビュー】TVアニメ『正反対な君と僕』で主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビュー！" width="200" height="200" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/38857e47e50f5aa77a206646741361ad-300x300.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/38857e47e50f5aa77a206646741361ad-150x150.png 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/38857e47e50f5aa77a206646741361ad.png 500w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<strong><u>鈴代紗弓（すずしろ さゆみ）</u></strong><br />
2月4日生まれ、神奈川県出身。アーツビジョン所属。代表作に、TVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく！』伊知地虹夏役、『逃げ上手の若君』亜也子役、『葬送のフリーレン』ラヴィーネ役などがある。1月11日放送開始のTVアニメ『正反対な君と僕』では主人公の鈴木を演じる。<br />
[/wc_column]
[/wc_row]</div>
</div>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—鈴代さんが主人公・鈴木の声優を務めるTVアニメ『正反対な君と僕』はどんな作品になっていますか？</strong></span></p>
<p>『正反対な君と僕』は、自分とは正反対な人とのコミュニケーションを軸に物語が進み、いろいろな人と関わっていく中で、本当の意味で相手と向き合っていくというラブコメ作品です。その中で私が演じさせていただいている鈴木は、見た目が派手だったり、元気で明るい性格のため、あまり悩みがなさそうに見える女の子なのですが、実はすごく繊細で周りの目を気にしてしまい、本当に思っていることをズバッとは言えないというような一面を持っています。そんな鈴木が、物静かだけど自分の意見をしっかりと言える正反対な谷くんに対して、憧れや恋愛感情を持っているところから物語が始まります。“正反対”ということで、登場するキャラクター同士のペア間でのやりとりが多いのも特徴で。鈴木と谷くんの恋愛模様、そして周囲のキャラクターたちの関わり合いを丁寧に描いた作品です。</p>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—鈴代さん演じる鈴木と、鈴代さんの共通点はありますか？</strong></span></p>
<p>鈴木と私は全く正反対ではなく、むしろ同類って感じです（笑）。私も性格が明るい方なので元気に見られることが多いのですが、実際は鈴木のように周りの目を気にしてしまうタイプで。“この人はこう思うけど、この人はこう思うかもしれない”など、いろいろと考えてしまうところが“鈴木と似ているな、気持ちがわかるなぁ”と感じます。特に物語の序盤では、鈴木というキャラクターについて深掘りしているシーンが多かったので、演じていて鈴木に共感できる部分がかなりあって、シンパシーを感じる役どころではありましたね。</p>
<figure id="attachment_179418" aria-describedby="caption-attachment-179418" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-179418" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/5d870d615b56fc340d53771f5f188ffc.jpg" alt="【インタビュー】TVアニメ『正反対な君と僕』で主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビュー！" width="700" height="394" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/5d870d615b56fc340d53771f5f188ffc.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/5d870d615b56fc340d53771f5f188ffc-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-179418" class="wp-caption-text">©阿賀沢紅茶／集英社・「正反対な君と僕」製作委員会</figcaption></figure>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—TVアニメ『正反対な君と僕』の見どころを教えてください。</strong></span></p>
<p>本当にたくさんあるのですが、一つ目は原作者の阿賀沢先生が描く漫画の世界観がそのままアニメになっているところです。カラフルな色味やポップな雰囲気が自然と描かれているので、原作を読んでいた人にも漫画からキャラクターたちが飛び出し動いているように感じてもらえるのではないかと思います。二つ目は、キャラクターの誰かしらに共感できるポイントがあるところ。『正反対な君と僕』はただのラブコメではなく、キャラクターの心情や心理描写も丁寧に描かれているため、そういったところにも注目してほしいです。あとは癒しポイントとして、谷くんのお家で飼っている“てんぷら”という名前のネコちゃんや、たまに出てくるキャラクター・イエティなど、ポップで可愛いマスコットが出てくるところも見どころですね。そして何よりラブコメ作品なので、ラブの部分が最高なのは言わずもがな、それと同じくらいに青春も感じられる作品になっていて。“こういう青春いいな”と涙が出てきそうなみずみずしさがあり、特に高校生の皆さんには、同じ年代として鈴木たちの青春を身近に感じてもらえると思います。私自身、鈴木を演じていて高校生に戻りたくなりました。思春期の悩みや青春がふんだんに散りばめられている作品なのでそういうところも楽しんでいただきたいです。</p>
<figure id="attachment_179419" aria-describedby="caption-attachment-179419" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-179419" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/44763b12e4c8fa14b4752f089e5ef597.jpg" alt="【インタビュー】TVアニメ『正反対な君と僕』で主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビュー！" width="700" height="394" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/44763b12e4c8fa14b4752f089e5ef597.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/44763b12e4c8fa14b4752f089e5ef597-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-179419" class="wp-caption-text">©阿賀沢紅茶／集英社・「正反対な君と僕」製作委員会</figcaption></figure>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—鈴木を演じるにあたり役作りはされたのですか？</strong></span></p>
<p>役作りという点では、私自身鈴木と近しいと感じる部分が多かったので、わりとすんなり鈴木という役を捉えられたかなという印象です。ただ外的な役作りというところでは、鈴木のことを知ろうと、つけまつげと全頭ブリーチに初挑戦しました（笑）。物語の最初の方でつけまつげのエピソードがあり、私はつけまつげをしたことがなかったのでアフレコの前に挑戦してみたら意外とつけるのが難しかったです。全頭ブリーチは、自分自身もいつか一度やってみたいと思っていたこともあり、良い機会かもと思って鈴木のピンク色に髪色を寄せて染めてみました。外的な役作りではあったのですが、自分でやってみたからこそ鈴木に対する印象の変化もあって。髪を染めた時は、色を維持するのもダメージケアをするのもとても大変で、“鈴木は一見大雑把そうに見えるけど髪の毛のケアをこまめにちゃんとしているのかな”と思いましたし、つけまつげも“意外とつけるのが難しいんだな、慣れるまで時間がかかりそうだからずっとやりつづけて上手くなったんだろうな”と感じました。鈴木に対しての解像度が上がった気がします。</p>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—鈴木を演じていく際に改めて気づいた鈴木の新たな一面などはありますか？</strong></span></p>
<p>オーディションの時に思っていた鈴木の人間像から大幅には変わっていないのですが、アフレコが始まって音響監督さんとディスカッションをしていく中で、“ここはこうだったんだ”と感じたことがあって。鈴木の乙女っぽい部分を演じていく中で、“素の乙女っぽさ”が出るシーンがちょこちょこあったんです。それまで鈴木の乙女っぽさ、惹かれるポイントは“好きな人の前でちょっと背伸びをしてしまう可愛らしさ”だと思っていたのですが、それプラス“背伸びをせずふいに見える表情”もすごく乙女っぽくて。その“素の乙女っぽさ”も芝居に乗せていいんだということが、ディレクションをしていただく中でどんどんわかってきた印象でした。私が思っていたよりも、鈴木はすごく“女の子”なんだと改めて思いましたね。</p>
<figure id="attachment_179420" aria-describedby="caption-attachment-179420" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-179420" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/8df3655f3bac521684bc058797255565.jpg" alt="【インタビュー】TVアニメ『正反対な君と僕』で主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビュー！" width="700" height="394" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/8df3655f3bac521684bc058797255565.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/8df3655f3bac521684bc058797255565-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-179420" class="wp-caption-text">©阿賀沢紅茶／集英社・「正反対な君と僕」製作委員会</figcaption></figure>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—鈴代さんが思う鈴木の可愛いところを教えてください。</strong></span></p>
<p>いっぱいあるのですが、一番は素直なところです。本人は“もっと可愛くハンバーガーを食べればよかった”とか、いろいろやってしまったことに対して反省しているのですが、その姿がとても可愛いです。考えていることを素直に言っちゃうところも可愛くて。結局素直なのが一番なのかなと思わせてくれますね。</p>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—鈴木の魅力についてたくさん語っていただきましたが、鈴木以外に鈴代さんが注目してほしいキャラクターはいますか？</strong></span></p>
<p>どのキャラクターもいい尖り方をしているんですけど、一番面白いのは平かな（笑）。平のちょっと斜に構えた、拗らせている感じがとても好きです。平は中学時代に経験した思い出がフックになって勝手に自分を否定して、誰も否定していないのに否定されたかのように受け取っちゃうようなキャラクターなんです。そこの解像度が高くて、作品を見れば見るほど“リアルだなぁ”と思います。誰に何を言われたわけでもないのに勝手に逡巡する姿が、見ていて一番人間くさくて好きだなと感じます。</p>
<figure id="attachment_179417" aria-describedby="caption-attachment-179417" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-179417" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/4a5190e626c4671a2d366aa26ef3082a.jpg" alt="【インタビュー】TVアニメ『正反対な君と僕』で主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビュー！" width="700" height="394" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/4a5190e626c4671a2d366aa26ef3082a.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/4a5190e626c4671a2d366aa26ef3082a-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-179417" class="wp-caption-text">©阿賀沢紅茶／集英社・「正反対な君と僕」製作委員会</figcaption></figure>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—改めて作品の魅力を一言で教えてください。</strong></span></p>
<p>“心”ですかね……。鈴木や谷くん、登場人物たちが本当の意味で相手と向き合うための、心理描写が丁寧に描かれています。そして、友達に対して、過去の自分に対して、過去の誰かに対してなど、誰と向きあっているのか対象がはっきりと描かれていて。阿賀沢先生がどうやってこの作品を描いているのか気になってしまうくらい秀逸に“心”が描かれている作品になっていると思います。</p>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—鈴代さんが声優を志したのはいつ頃だったのですか？</strong></span></p>
<p>小学校の卒業式で“声優”という職業を知ったのですが、そこから中学生くらいになってふんわりと声優になりたいなという思いがありました。「高校受験に合格したら養成所に通ってもいいよ」と親に言われていたのですが、受験に失敗して見送りになってしまい……。。ただ声優について調べると、芸能の仕事は早ければ早いだけ有利と出てきて。高校1年生の時にアルバイトで声優の養成所に通うための入学金を貯めて、高校2年生から養成所に通い始めました。ただ、声優になれるという保証はないので、高校卒業後は短期大学に行きながら養成所に通って。短大1年生の終わりに現在の事務所とご縁があって所属することになりました。</p>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—鈴代さんが高校生の時は、どんな学生でしたか？</strong></span></p>
<p>一言で言うと“部活動と夢”という感じです。高校はチアリーディング部で、特に私たちの代の部長がとても厳しくて、朝練が増え、練習も厳しく、夜も遅い……という感じでした。とてもハードだったので、授業中に寝てしまったり、お腹が空いてこっそりパンを食べちゃうようなわんぱくな高校生でしたね（笑）。また高校2年生からは週一で声優の養成所に通いはじめて。同年代の子もいましたが、学校の先生や看護師など、さまざまは職業の方が通っていたので、いろいろな方と会話をする機会があって楽しかったです。</p>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—高校時代の思い出に残っているエピソードを教えてください。</strong></span></p>
<p>本当に部活が厳しくて、仲の良かった友達が途中で辞めてしまい、自分も辞めたいなと思ったこともあったのですが、振り返ってみると引退まで続けてよかったなと感じています。ヒーヒー言いながら行った朝練とか、放課後にバタバタ向かう部活動の時間って、何にも変え難い時間だったなと思います。夕方の暗くなってきた時間帯に聞こえてくる吹奏楽部の演奏する音、野球部やサッカー部の声を聞きながら練習していたあの時間は青春でしたね。そして、養成所のクラスメイトと夢に向かって切磋琢磨していた日々も青春でした。平日は部活、土日は養成所、高校時代は私の青春の詰め合わせ。その分しんどいこともありましたが、ガムシャラに駆け抜けたなと思います。</p>
<p><span style="color: #ec64ac;"><strong>—高校生にメッセージをお願いします。</strong></span></p>
<p>ここまで読んでいただいてありがとうございます。『正反対な君と僕』は、大人から見たらみずみずしいフレッシュな青春が描かれている作品です。学生さんたちは鈴木と同じようなことがリアルタイムでできちゃうんだなぁって羨ましくもなります。鈴木や谷くんたちと同年代の皆さんの中には、彼らと同じような葛藤や、モヤモヤした気持ちを抱えている方もいるのではないでしょうか。この作品には、いろいろな性格のキャラクターが登場するので、自分と重なるキャラクターが必ずいると思います。皆さんの助けになる言葉や考え方も詰まっていたり、また好きな人との向き合い方を考えるきっかけになったりもする作品なので、ぜひいろいろな面に注目していただけたらなと思います。そして単純にドキドキ、キュンキュンもするので、楽しく見ていただけたら嬉しいです！ 自信を持って最高だと言える作品なので、ぜひご覧ください。</p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 20px 20px; color: #8a98e5; background: #FAE3F0; border: 5px solid #8A98E5; border-radius: 15px;">
<div style="text-align: center;">
<h2 style="margin: 0; color: #8a98e5;">鈴代さんの意外な一面に迫る！<br />
Q &amp; A！</h2>
</div>
</div>
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[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<p><center><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #fae3f0 70%);"><span style="color: #8a98e5;">Q. TVアニメ『正反対な君と僕』で性格が似ているのは、鈴木or 谷？</span></span></strong></center></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 鈴木。</strong><br />
鈴木の明るい空気感と、実はすごく考えちゃう性格が似ています。アニメでは家族の描写も出てくるのですが、家にいる時の鈴木のだらけ具合も結構似ていて（笑）。飾らない素の感じも似ているのかなと思います。<br />
[/wc_column]
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<p><center><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #fae3f0 70%);"><span style="color: #8a98e5;">Q. アフレコに入る時は、ワクワクor緊張？</span></span></strong></center></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />緊張。</strong><br />
現場にもよりますが、緊張のほうが勝つかもしれません。最初は現場やスタッフさんの雰囲気がわからなかったり、自分の持っていく芝居が受け入れてもらえるのか、原作の先生がどう思うのかわからないという面でも緊張します。<br />
[/wc_column]
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<p><center><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #fae3f0 70%);"><span style="color: #8a98e5;">Q. 性格は、ポジティブorネガティブ？</span></span></strong></center></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ポジティブになりたいネガティブ（笑）。</strong><br />
ポジティブだと思い込んでいるのですが、結構悲観的に考えがちで“もっとこういう風に言えばよかった”とか、大したことじゃないことをずっと引きずってしまうタイプ。どちらかというとネガティブだけど、ポジティブでありたいと思っています（笑）。<br />
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[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<p><center><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #fae3f0 70%);"><span style="color: #8a98e5;">Q. アウトドア派orインドア派？</span></span></strong></center></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />アウトドア派！</strong><br />
休日は外に出たいです。晴れの日に家にいるのが苦手で、予定が合えば友達と会ったり、1人でどこかに行くのも好き。芸能の仕事をしていると突然休みになることがあるので、そういう時は海が好きなので、1人で海に行ったりもしています。<br />
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<p><center><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #fae3f0 70%);"><span style="color: #8a98e5;">Q. 学生時代に楽しみだったイベントは、文化祭or体育祭？</span></span></strong></center></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />うーん……イベントは全部楽しみにしていた派！</strong><br />
イベントは全部楽しみにしていた派です（笑）。中学生のころは体育祭の実行委員で、応援団なども率先してやっていました。高校の文化祭では、クラスの出し物のほかに、部活の出し物もあり、それに向けて練習をしたり。イベントごとは全部楽しみでした。<br />
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<p><center><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #fae3f0 70%);"><span style="color: #8a98e5;">Q. 今旅行に行くなら、海外or国内？</span></span></strong></center></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />まとまって休みが取れるなら海外！</strong><br />
まとまって休みが取れるなら南フランスに行きたいです。パリに行ったことがある人に「パリに行きたい」と言ったら「南フランスが最高だよ」と言われて、調べてみたらすごく良くて！ 海が好きなので、海があるリゾート地に行きたいです。<br />
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<p><center><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #fae3f0 70%);"><span style="color: #8a98e5;">Q. 運命は、信じるor信じない？</span></span></strong></center></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />信じちゃうかも！</strong><br />
“この数字は前にもいいことがあった日”とか数字は結構見ちゃいますね。あと少し前に夕日を見に海へ行った時に出会った方が、ちょうど私がその時悩んでいたことにとても詳しい方で。ちょうど悩んでいたタイミングで、偶然その時間、その場所で出会えたので、その方と出会えたのは運命なのかなと思いました。<br />
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<p><center><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #fae3f0 70%);"><span style="color: #8a98e5;">Q. 1億円をもらうなら、一度にまとめてor少しずつ分割？</span></span></strong></center></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />一度にまとめて！</strong><br />
数年前だったら少しずつ分割を選んでいたかもしれないけれど、今は一度にまとめて！ お金があるからこそ得られる経験や、お金をかけたからこそできることがあると思うので、一旦もらっておこうかな（笑）。</p>
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[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<p><center><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #fae3f0 70%);"><span style="color: #8a98e5;">Q. タイムマシンがあったら行きたいのは、過去or未来？</span></span></strong></center></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />自分がいなくなったあとの未来。</strong><br />
自分が生きている未来じゃない、自分がいなくなった、1億年後とかの未来に行きたいです。自分が生きている間の未来も気になるけど、せっかくなら見たことのない未来が見たいかなって思います。</p>
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
[/wc_column]
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<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 20px 20px; color: #8a98e5; background: #FAE3F0; border: 5px solid #8A98E5; border-radius: 15px;">
<div style="text-align: center;">
<h2 style="margin: 0; color: #8a98e5;">INFORMATION</h2>
</div>
</div>
<p><center>1月11日（日）より放送・配信開始！！<br />
TVアニメ『正反対な君と僕』</center></p>
<figure id="attachment_181603" aria-describedby="caption-attachment-181603" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-181603" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3.jpg" alt="【インタビュー】音楽プロデューサー・DJ tofubeats「“これは本当に自分が出したかったものなのか” というのを常に自分に問いかける」" width="700" height="990" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-181603" class="wp-caption-text">©︎阿賀沢紅茶／集英社・「正反対な君と僕」製作委員会</figcaption></figure>
<p>MBS／TBS系全国28局ネットにて、毎週日曜日午後5時〜放送<br />
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/U38d2Gz3vqQ?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>◆公式HP<br />
<a href="https://sh-anime.shochiku.co.jp/seihantai_anime/">https://sh-anime.shochiku.co.jp/seihantai_anime/</a><br />
◆公式X<br />
<a href="https://x.com/seihantai_x">https://x.com/seihantai_x</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/1/9/interview-seihantai">【インタビュー】TVアニメ『正反対な君と僕』で主人公の鈴木を演じる鈴代紗弓さんにインタビュー！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】和牛繁殖農家　千葉一樹「生命の誕生を感じられると同時に、 死が隣り合わせにあるという面も含めて畜産の魅力」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/11/12/workers-wagyu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 03:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年11・12月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=177945</guid>

					<description><![CDATA[<p>第108回のWorker’s fileは、2024年4月に岩手県奥州市胆沢で和牛の繁殖農家として新規就農した千葉一樹さん。動物を育てる仕事の大変さ、その一方で感じる楽しさや魅力について聞きしました。 和牛繁殖農家　千葉一 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/11/12/workers-wagyu">【インタビュー】和牛繁殖農家　千葉一樹「生命の誕生を感じられると同時に、 死が隣り合わせにあるという面も含めて畜産の魅力」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第108回のWorker’s fileは、2024年4月に岩手県奥州市胆沢で和牛の繁殖農家として新規就農した千葉一樹さん。動物を育てる仕事の大変さ、その一方で感じる楽しさや魅力について聞きしました。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178518" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1.jpg" alt="【インタビュー】和牛繁殖農家　千葉一樹「生命の誕生を感じられると同時に、 死が隣り合わせにあるという面も含めて畜産の魅力」" width="700" height="635" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-300x272.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><strong>和牛繁殖農家　千葉一樹</strong><br />
宮城県出身。高校卒業後、埼玉県にある大学に進学。大学2年生の頃から、親戚が始めた和牛の繁殖の仕事を手伝うようになる。大学3年生の時に牛に関わる仕事がしたいと思うようになり、大学卒業後、2021年4月に岩手県立農業大学校に入学。2023年に卒業。2024年4月に岩手県奥州市胆沢で和牛の繁殖農家として新規就農し、現在に至る。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">生命の誕生を感じられると同時に、<br />
死が隣り合わせにあるという面も含めて畜産の魅力</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p>岩手県で和牛の繁殖農家をしており、現在30頭の親牛と、21頭の子牛を育てています。そもそも和牛は“繁殖農家”と“肥育農家”の2つの業態に分かれていて、私のような繁殖農家は、親牛を妊娠させて産まれた子牛を10ヶ月まで育て、家畜市場で行われるセリに出品するまでが仕事です。一方肥育農家は、自分たちで育てた牛や、セリで購入した牛を一定期間育てて精肉店や卸業者に出荷するまでが主な仕事になります。私の牛舎では、5時に起きて8時まで、エサをあげる“飼養管理”をしながら牛の体調を確認します。そして、9時過ぎからお昼頃までは牛舎の堆肥出し、午後は牛を囲う柵や牛舎の壊れている部分の修復などをして、夜にまたエサをあげます。日によっては、役所や農協、支払い、資材の注文などで外出をすることもありますね。いろいろと作業がある中で、絶対に見逃してはいけないのが親牛の発情と牛の病気です。繁殖農家は親牛が妊娠して出産し、子牛をセリに出すまでの期間は収入がありません。生活するためにも親牛が発情したら“種付”といって自分たちの手で受精させる必要があります。また病気という点では、当たり前ですが特に子牛の場合、病気の発見は早い方が良くて。もし子牛が病気で死亡してしまった場合は収入は0、病気が長引いた場合は商品価値が下がってしまうこともあるので、些細な変化も見逃さないように観察するのがとても大切になります。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />親牛への種付を自分たちでするとのことですが、どのように行うのですか？</strong></p>
<p>繁殖農家には基本的にメスの成牛しかいないんです。そのため、受精させるために使う牛の精子“種”は専門の種屋から買います。私は家畜の繁殖を管理する家畜人工授精師という資格を持っているので、種屋から買ってきた種を自分たちで牛に種付します。購入した種は液体窒素が入ったボンベに入れて凍結保存しており、牛に発情が見られたら、凍結されていたものを融解して自分たちで専用の道具である注入器を使いながら種付を行います。優秀な種を持つ牛“種雄牛”の血統によって種の値段が異なるため、和牛の血統が書かれている専用のカタログを見ながら次はどの種を購入しようか決めています。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />現在の仕事に至るまでの経緯を教えてください。</strong></p>
<p>私は宮城県出身なのですが、昔、母親の実家で牛の肥育をやっていたんです。当時は牛に全然興味がなくて、部活動の剣道ばかりやっていました。大学にも剣道で進学したのですが、1年で辞めてしまって。ちょうどその時に叔父さんが新規就農で繁殖農家を始めて「暇なら手伝え」と言われ、三連休や長期休暇には必ず行って手伝いをしていました。手伝っていくうちに自分でも牛に関わりたいなと思うようになり、親に打ち明けたら案の定猛反対されてしまいました。とりあえず牛の資格を取ってから考えようという話になり、大学卒業後に改めて岩手県立農業大学校に進学しました。農大卒業後は一度宮城に戻り叔父さんのところで働いたのですが、自分でも繁殖をやりたいと思うようになって。農大時代に授業で作っていた新規就農計画書を持って宮城県の農業普及センターに行ったところ、内容が甘かったこともありうまくいかず……。途方に暮れていた時に、農大時代に授業でお世話になった牧場の息子さんに相談したら「うちに来いよ」と言ってくれて、叔父さんのところを辞めて再就職。そこで働きながら、今度は岩手県の農業普及センターに新規就農計画書を持って行ったら縁があり、岩手県で2024年の4月に新規就農することになりました。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />岩手県の農業大学校に進学した理由を教えてください。</strong></p>
<p>宮城県にも農業大学校はあるのですが、そこでは牛がいる環境で専門的なことを学べなくて……。また、牛に関わる資格には、家畜人工授精師や牛の蹄（ひづめ）を切る削蹄師（さくていし）の資格などがあるのですが、宮城では受験できる人数が限られていて、岩手県では希望者全員に受験のチャンスがあったのも理由の一つです。牛がいる環境で基礎から学び、牛に関する資格を取得したいと思ったので、岩手の農大に進学を決めました。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />新規就農で大変だったことを教えてください。</strong></p>
<p>毎日大変なことばかりですよ（笑）。その中でも就農するまでに大変だったことは、就農基盤作りですね。計画書や契約書などの事務作業から現場作業、牛舎探しや契約した牛舎の修繕などをしていました。借りる牛舎を探して、自分達で修繕工事したのは良い思い出ですが、YouTubeなど事前に見ていたより大変でしたね。ただ就農が決まるとどんどん話が進み、時間との勝負になるため、就農して牛を導入してから修繕した部分もたくさんあります（笑）。事務作業は新規就農計画書の作成が大変で……。農大時代に授業で作った計画書では内容が甘いと言われて、そこから修正するのが本当に大変でした。あとはお金を借りるための面談があるのですが、その面談では牛を売るためにどんなことをやるのか、数年後にはこれくらいの売り上げが立つ予定といった具体的な説明をし、さらに本気でやりたいという気持ちを伝える必要があります。100万や200万ではなくて、何千万というお金を借りるので、生半可な気持ちでは借りられないですよね。私は運良く２回で通りましたが、何回やっても通らない人もいるので本当に良かったなと思います。就農してから大変だったのは、今年の7月から8月にかけてです。２頭を死産で亡くし、出荷前の子牛を1頭熱中症で亡くしてしまいました。牛が死んでしまった悲しみもありますが、経営者という立場でもあるので、どうしても資金のことが頭の中に浮かんでしまって。この死んでしまった牛の分はどこで穴埋めしようか、来月のエサ代はどうしようとか、いろいろなことを考えてメンタル面がとてもきつかったです。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />就農してよかったと思うことはありますか？</strong></p>
<p>一番は自分が好きなこと、やりたいことをやれているということですね。畜産に関わってから、どんなに小さなことでも、そこにはたくさんの想いがあるということを知り、些細なことでも大きな幸せに感じます。当たり前だと思っていたことって実は当たり前ではなくて、子牛が無事産まれただけでも大きな奇跡みたいなものなんですよね。自分は本当に牛が好きなんだなと就農して改めて感じました。また、たくさんの方に応援してもらい、たくさんのつながりができたこともよかったなと感じます。昔、恩師に「牛は、尽くせば尽くしただけ、自分が努力したら努力しただけ返してくれる」と言われたのですが、全くその通りだなと思っています。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />動物を育てる仕事の魅力を教えてください。</strong></p>
<p>牛とずっと一緒にいられるということです。生き物が好きな人なら、畜産はすごく魅力のある仕事だと思います。また仕事をしていく中で、命の大切さや尊さを改めて感じ、考えさせられることがたくさんあります。お産の感動は言葉にできないくらい嬉しいし、それと同時に安堵します。その産まれた子牛が成長し、出荷するまでの物語が見られる、ある意味ドラマですよね（笑）。そのドラマは、子牛を作る前の、種となるオス牛を自分たちで選択するところから始まっているんです。生命の誕生を感じられると同時に、死が隣り合わせにあるという面も含めて畜産の魅力だと思います。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />畜産業に向いている人はどんな人ですか？ </strong></p>
<p>本当に牛に関わる仕事をしたいと思う人なら向いていると思います。ただ、楽しいだけではご飯は食べられないというのは正直あって。“楽しい”、“面白い”というきっかけは大事ですが、その楽しいという気持ちだけでは経営はやっていけません。失敗を恐れない人、失敗しても前向きに考えられる人、何事にも挑戦し新しいことを取り入れられる人、慎重に大胆に物事を進めることができる人、人の意見に飲まれることなく自分の決めたことをやり通すことができる人など、向いている人の特徴はたくさんあります。どの仕事にも言えることですが、私がやっている“繁殖農家”という仕事にも答えはありません。死ぬまで挑戦、勉強、成長をし続ける必要があります。そのため信念を曲げずに、日々探究できる人が向いているのかなと思います。</p>
<p><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />高校にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>人生一度きりなので、やりたいことがあるのならやるべきだと思います。私の基準ですが、30歳まではやり直しができると思っているので、30歳までにやりたいことやってみるのがいいと思いますよ。ただ30歳を過ぎたら、その時に選んだ道を極めるべきだと思います。今の人たちは怒られたらどうしよう、批判されたらどうしようと、失敗するのが怖い人が多いですよね。でも人生は正直怒られてなんぼなんです。出た杭は打たれるというけれど、相手が叩けなくなるまで出てみてください。失敗を恐れずに一歩踏み出すと見える景色がまた変わると思います。勇気を出して一歩踏み出してみましょう。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161311" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="44" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><br />
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-178519" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-218x300.jpg" alt="【インタビュー】和牛繁殖農家　千葉一樹「生命の誕生を感じられると同時に、 死が隣り合わせにあるという面も含めて畜産の魅力」" width="218" height="300" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-218x300.jpg 218w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 218px) 100vw, 218px" /></a></p>
<p><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>ボンベ</strong></span><br />
牛に受精する際に種を保存しておくボンベ。中には液体窒素が入っており、牛の精液が入ったストローが冷凍保存されています。親牛に発情が見られたら、受精の時に使う専用の注入器にストローをセットして、受精させます。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161312" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="68" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>和牛繁殖農家編<br />
【繁殖農家】 はんしょくのうか</strong></span><br />
親牛を妊娠させ、産まれた子牛を生後8ヶ月から10ヶ月まで育てて、家畜市場に出荷する農家のこと。繁殖農家が出荷した牛を購入して食肉用に育てる農家を、肥育農家という。</p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/11/12/workers-wagyu">【インタビュー】和牛繁殖農家　千葉一樹「生命の誕生を感じられると同時に、 死が隣り合わせにあるという面も含めて畜産の魅力」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】映画『怪盗クイーンの優雅な休暇』公開記念！前作に続き主人公・クイーンを演じる元宝塚トップスターの大和悠河さんにインタビュー</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/05/16/interview-miragequeen</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 04:10:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[大和悠河]]></category>
		<category><![CDATA[怪盗クイーン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>はやみねかおる原作の人気小説“怪盗クイーンシリーズ”から、劇場アニメ2作目となる『怪盗クイーンの優雅な休暇』が、5月23日に公開！ 今回YTJPでは、前作に続き主人公・クイーンを演じる元宝塚トップスターの大和悠河さんにイ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/05/16/interview-miragequeen">【インタビュー】映画『怪盗クイーンの優雅な休暇』公開記念！前作に続き主人公・クイーンを演じる元宝塚トップスターの大和悠河さんにインタビュー</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_165468" aria-describedby="caption-attachment-165468" style="width: 495px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/05/QY_KV_20241213-e1746773624671.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-165468" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/05/QY_KV_20241213-e1746773624671.png" alt="【インタビュー】映画『怪盗クイーンの優雅な休暇』公開記念！前作に続き主人公・クイーンを演じる元宝塚トップスターの大和悠河さんにインタビュー" width="495" height="700" /></a><figcaption id="caption-attachment-165468" class="wp-caption-text">(C)はやみねかおる・K2商会・講談社／「怪盗クイーン」製作委員会</figcaption></figure>
<p>はやみねかおる原作の人気小説“怪盗クイーンシリーズ”から、劇場アニメ2作目となる『怪盗クイーンの優雅な休暇』が、5月23日に公開！ 今回YTJPでは、前作に続き主人公・クイーンを演じる元宝塚トップスターの大和悠河さんにインタビューを実施。 “自分がクイーンなのでは？”と話す大和さんに、作品、そして“クイーン”の魅力について聞きました。</p>
<div style="padding: 20px 25px; background-size: 3px 3px; background-position: 10px 0, 0 10px, right 10px top 0, left 0 bottom 10px; background-repeat: repeat-y, repeat-x, repeat-y, repeat-x; background-image: linear-gradient(#9D2142, #9D2142), linear-gradient(#9D2142, #9D2142), linear-gradient(#9D2142, #9D2142), linear-gradient(#9D2142, #9D2142); color: #000000;">[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-165458" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/05/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-300x300.jpg" alt="【インタビュー】映画『怪盗クイーンの優雅な休暇』公開記念！前作に続き主人公・クイーンを演じる元宝塚トップスターの大和悠河さんにインタビュー" width="300" height="300" /><br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<span style="color: #9d2142;"><span style="color: #9d2142;"><strong><u>大和悠河（やまと ゆうが）</u></strong></span></span>元・宝塚歌劇団宙組トップスター。主演最年少記録を更新し、2001年度「浅草芸能大賞」新人賞を受賞。宝塚退団後は、女優として国内外で活動。自身のプロデュース・演出によるオペラコンサートをはじめ、テレビ出演や書籍出版などマルチに活躍している。現在、演劇雑誌『えんぶ☆TOWN』にて「大和悠河のパリからの最新演劇通信」を連載中。5月23日に公開される映画『怪盗クイーンの優雅な休暇』では、主人公・クイーンの声優を務める。</p>
[/wc_column]
[/wc_row]</div>
<p><span style="color: #9d2142;"><strong>ー大和さんが主人公・クイーンの声優を務める映画『怪盗クイーンの優雅な休暇』はどんな作品になっていますか？</strong></span></p>
<p>はやみねかおる先生が長年書かれている小説“怪盗クイーンシリーズ”の劇場アニメ2作目になります。そもそもこの“怪盗クイーンシリーズ”は、年齢も国籍も性別も不詳というミラクルな怪盗・クイーンが、怪盗でありながらそこで巻き起こるさまざまな問題を解決していくというストーリーで、私はその“怪盗クイーン”の声を担当しています。今回の『怪盗クイーンの優雅な休暇』は、カリブ海のクルーズが舞台になっています。クイーンが久々にバカンスをするために乗ったクルーズ船でいろいろなキャラクターと遭遇して彼らと戦ったり、怪盗としての仕事をしないといけなくなるという展開で。観終わった後には心が温かくなるような作品です。この“怪盗クイーンシリーズ”は本当に長く続いている作品なのですが、これから先のお話にも出てくるようなすごく重要なキャラクターが初登場したりもするので、そこにも注目してほしいです。</p>
<p><span style="color: #9d2142;"><strong>ー大和さんは原作を読まれたことはあるのですか？</strong></span></p>
<p>怪盗クイーンの役をやると決まってからシリーズを全て読んだのですが、読み始めたら本当に一ファンになってしまって。物語の世界に入り込んでいけるところが大好きで、新作を楽しみに待ちつつ、今までの小説を何度も読み返して楽しんでいます。今回の作品も、自分の頭の中で想像していたキャラクターが動き出すということにすごくワクワクしていて。自分が想像していたキャラクターと映像が一致した時はすごく嬉しかったですし大興奮してしまいました（笑）。もちろん小説で読むだけで面白い作品なのですが、それが映画になることによってキャラクターがさらに息づくというか……。すごく感動しましたね。敵となる登場人物も本当にキャラクターが濃くて。戦う相手にも過去に何かがあったり、それぞれ抱えているものがあったり。そこに共感できたり、人生を感じるので、登場人物それぞれに魅力があって、素敵だなと思います。</p>
<p><span style="color: #9d2142;"><strong>ー今作で特に注目してほしいポイントはありますか？</strong></span></p>
<p>今回の主要登場人物の一人に、イルマというお姫様がいて。そのイルマ姫と、クイーンの相棒・ジョーカーの関係性に注目してほしいです。わかりやすく恋愛というわけではないのですが、こちらから見ていると淡い恋愛にも見えるような、二人の絆と関わり合い。そこは高校生も共感できたり、自分自身と重ねられる人もいるのではと思います。あとはバトルシーンですね。怪盗クイーンは“初楼（ういろう）”という暗殺者集団のメンバーと戦っていくのですが、敵一人ひとりみんな使う技が違うんです。だからそれぞれの戦い方が面白いと思います。その戦いっぷりにぜひ注目してほしいですね。</p>
<p><span style="color: #9d2142;"><strong>ー大和さん演じるクイーンと、大和さんの共通点はありますか？</strong></span></p>
<p>クイーンは性別も年齢も国籍も全てが謎に包まれた不思議なキャラクターなのですが、最初に本を読んだ時に自分が喋っているような感覚があったんです。私はクイーンのように戦う能力もなければ、先を見通せるような能力もないのですが、なぜか“自分がクイーンなのでは？”と思える部分があるんですよね。私はもともと宝塚で男役をやっていたので、普段は女優だけれどすぐに男役を演じることもできて、そこに垣根がないんです。そういう部分でいうと、性別不詳のクイーンは演じやすかったりもします。私の自然体がクイーンというような感覚です。前作もそうだったのですが、アフレコの時は中性的になるように自分の服装にも気を遣っていました。今回のアフレコは2日間にわたって行われたのですが、パンツスーツの日と、スカートの日があって。パンツスーツの時には怪盗らしいビシッとした部分、スカートの時には相棒・ジョーカーに甘えるような可愛らしい部分というように、服装で演じ方も変わってくるので、そういう部分でも楽しみながら演じることができましたね。</p>
<p><span style="color: #9d2142;"><strong>ー前作と比べて、クイーンというキャラクターに対する意識に変化はありましたか？</strong></span></p>
<p>前作よりもさらに、クイーンというキャラクターに引き込まれる感じがありました。はやみね先生も原作小説の新作を書かれているので、物語は先に進んだのですが、クイーンの根っこの部分が気になり出すというか。今までってクイーン自身についてはあまり描かれてこなかったのですが、原作が進むにつれてクイーンの過去について思いを馳せていく感覚で。さらに“怪盗クイーン”が好きになる自分がいましたね。</p>
<p><span style="color: #9d2142;"><strong>ー怪盗クイーンというキャラクターの魅力的なポイントを一つあげるとしたら、どこですか？</strong></span></p>
<p>クイーンはすごく華麗に大胆不敵なことをやってのけるのですが、その華やかさとは逆に、全ての人に寄り添うことができるんです。一見ちゃらんぽらんに見えて、その人が抱えていることや本音を一瞬で見抜けるようなところが素敵だなと思います。お茶目だし、面白いし、自分の悩みもすごくわかってくれそうで、クイーンとお友達になれたら楽しいだろうなぁ。みんなが寄ってくる、そういう存在感が魅力的ですね。</p>
<p><span style="color: #9d2142;"><strong>ー大和さんが高校生の時は、どんな学生でしたか？</strong></span></p>
<p>私の高校時代は、もう宝塚音楽学校に入っていて。世間一般で言うような高校生活は送っていないんです。お芝居や歌、クラシックバレエやジャズダンス、演劇など、芸事の授業を必死に受け、毎日ヘトヘトになっていました。ただ寮生活だったので、そんなヘトヘトな中でもお菓子やパンを買ってきて、一つの部屋に集まってみんなでホラー映画を観たり（笑）。すごく大変なんだけど、はちゃめちゃで楽しい学校生活を過ごしていましたね。自分が入りたいと思っていた宝塚音楽学校に入学することができて、自分の夢に向かって突っ走っているという意味でも、まさに青春でした。</p>
<p><span style="color: #9d2142;"><strong>ーもしもう一度高校生になれるとしたら、どんなことをしてみたいですか？</strong></span></p>
<p>私は中学校の時が女子校で、宝塚も女子しかいないので女子校に行っているような感じだったんです。なので共学の学校に入学して、どんな学校生活なのかを知りたいですかね。客観的に見てみたいです。宝塚にいた時も女子校出身者と共学出身者では、男性に対する対応の仕方などが違うんですよ。だから共学の日常を垣間見てみたいです（笑）。</p>
<p><span style="color: #9d2142;"><strong>ー高校生にメッセージをお願いします。</strong></span></p>
<p>私の高校時代は宝塚音楽学校での生活で、“素敵な役者になりたい”、“宝塚歌劇団に入ってトップになりたい”という思いだけで過ごしていました。夢に向かって一日中芸事に時間を費やし、とにかく練習をして。同じ釜の飯を食った同期と苦楽を共にして、笑い合いながら、時には喧嘩をしながら生活をしていました。今振り返ると、その時代はまさしく青春です。一つの夢に向かって情熱的に、何も考えずに挑戦して。社会に出る前、大人が見守ってくれている中だからこそ挑戦できた、本当に楽しくキラキラしている時代でした。今その真っ只中にいる皆さんは、勉強や部活など大変なこともあると思いますが、とにかく好きなことに躊躇なく取り組んで、めいっぱい飛び込んでほしいです。進路や将来のことを考えると不安になることもあると思います。そんな中でも“これが好き”、“これをやってみたい”という思いを大切にして、とにかく挑戦してみる。素敵な未来を信じておもいっきり楽しんで、おもいっきり苦しんで、おもいっきり挑戦してみてください。</p>
<div style="border: none; background: #9D2142; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;"><strong>INFORMATION</strong></div>
<p><center>5月23日（金）全国ロードショー！</center><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-165451" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-6.jpg" alt="【インタビュー】映画『怪盗クイーンの優雅な休暇』公開記念！前作に続き主人公・クイーンを演じる元宝塚トップスターの大和悠河さんにインタビュー" width="700" height="271" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-6.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-6-300x116.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/7n6DoArdo-I?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>公式HP：<a title="https://miragequeen.jp" href="https://miragequeen.jp">https://miragequeen.jp</a><br />
公式X：<a title="https://x.com/miragequeen_" href="https://x.com/miragequeen_">https://x.com/miragequeen_</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/05/16/interview-miragequeen">【インタビュー】映画『怪盗クイーンの優雅な休暇』公開記念！前作に続き主人公・クイーンを演じる元宝塚トップスターの大和悠河さんにインタビュー</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】レコーディングエンジニア・MIX師　小泉こいた。貴裕「リスナーが本当に聴きたいものは何なのか 常に考えて音楽を制作する」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/10/3/workers-recording-engineer</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 09:42:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年10月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>第106回のWorker’s fileは、アーティストの音源を制作するレコーディングエンジニアの小泉こいた。貴裕さん。“歌ってみた”動画において、歌唱音源とカラオケのミキシングを行う“MIX師”としても活躍する小泉さんに [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/10/3/workers-recording-engineer">【インタビュー】レコーディングエンジニア・MIX師　小泉こいた。貴裕「リスナーが本当に聴きたいものは何なのか 常に考えて音楽を制作する」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第106回のWorker’s fileは、アーティストの音源を制作するレコーディングエンジニアの小泉こいた。貴裕さん。“歌ってみた”動画において、歌唱音源とカラオケのミキシングを行う“MIX師”としても活躍する小泉さんに迫ります。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/10/799c5a24d8efd91fcdce02f1a411de40-e1760497062137.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-177236" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/10/799c5a24d8efd91fcdce02f1a411de40-e1760497062137.jpg" alt="【インタビュー】レコーディングエンジニア・MIX師　小泉こいた。貴裕「リスナーが本当に聴きたいものは何なのか 常に考えて音楽を制作する」" width="700" height="394" /></a></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;">レコーディングエンジニア・MIX師　小泉こいた。貴裕<br />
千葉県出身。スタジオレコーディング、PA、ライブレコーディング、それらのミキシングを中心に、歌ってみたのMIXなども行うマルチクリエイター。2000年頃よりさまざまなアーティストの作品を担当。写真はPA/ライブレコーディング時のもの。2022年には『一般社団法人日本歌ってみたMIX師協会』を設立し、代表理事を務めている。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">リスナーが本当に聴きたいものは何なのか 常に考えて音楽を制作する</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p>レコーディングエンジニア、MIX師は、どちらも“サウンドクリエイター”という仕事の一種なのですが、仕事内容としては似て非なるものになります。一般的に、レコーディングエンジニアの仕事にはレコーディングからミキシングまでの工程が含まれています。レコーディングでは楽器ごとに良い音になるようマイクや設置方法を選んで録音します。録音された音は個々の調整ができるようバラバラの状態なので、スタジオでしか聞くことができません。これらを誰でも聴ける状態にする工程をミキシングと呼んでいます。⾳楽を作られている⽅の⾳源制作にゼロから関わるところが特徴です。一方、動画サイトなどで公開されている“歌ってみた”動画の音を専門的に制作するのがMIX師で、既に音として完成されているカラオケ音源と、歌い手が録音した歌唱音源をミキシングするのが仕事になります。仕事内容は美容師に似ているのではないかと思っています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ミキシングをする際、基準となる数値等はあるのでしょうか？</p>
<p>&#8220;この音量にしなければならない&#8221;のような厳格な基準はありませんが、サービスやリリース方法にあわせた調整が必要です。自分の経験値をもとに、アーティストさんや楽曲にあわせて最適な状態に仕上げていきます。“ロックなのでワイルドな声にしたい”や、“ここはエコーを効かせたい”といったそれぞれのこだわりがあります。クライアントは音や仕事の進め方の好みが合うエンジニアやMIX師に継続して依頼することが多いので、ビジネスとしてはリピーターをどれだけ増やせるかが重要になってきます。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />現在の仕事に至るまでの経緯を教えてください。</p>
<p>高校生の時にバンドを組んでいて、キーボードを担当していました。当時は自分たちで録音した音源をカセットテープやMDプレイヤーで聴けるように仕上げていたのですが、その録音や音作りが楽しいと思ったので、音楽の世界を目指してみようと思いました。音楽業界を目指してみようかなと思い、高校卒業後は東京にある専門学校の音響芸術科というコースに入学し、レコーディングエンジニアを目指して勉強していました。並行してやっていたバンド活動で出入りしていたリハーサルスタジオでコンサート音響などをする“PAエンジニア”の募集を見つけました。まずは音楽業界に入った方がいいと思っていたので、PAエンジニアとして就職するために専門学校を中退しました。１年ほどライブハウスで働き、アシスタントからPAに、さらにライブハウスでのレコーディングや映像制作なども経験しました。その後は一旦地元に戻り、楽器店でアルバイトをしていました。そこで音楽関係者や、楽器メーカーの方とコネクションを作ることができました。その流れから動画や曲を制作するコンテンツ東京の制作会社に入社し、レコーディングエンジニアとして働き始めました。その後は音楽制作も続けながら音楽関係のマーケティング仕事にも携わり、音響機器メーカーの製品企画・グローバルマーケティングや音楽SNSのマーケティングマネージャーを経て独立、2021年に法人化。2022年に『一般社団法人日本歌ってみたMIX師協会』を設立し、代表理事も務めています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />『一般社団法人日本歌ってみた協会MIX師協会』を発足した経緯を教えてください。</p>
<p>最初は“MIX師”という言葉自体聞いたこともなかったのですが、徐々にSNSなどで耳にするようになりました。MIX師について調べていくと、“歌ってみた”動画のミキシングを専門でする人のことだと知り、面白いと感じました。スキルの範囲内なので、MIX師として活動するようになりました。“歌ってみた”動画では、作品の最後にクレジットを必ず入れてくれる文化があり、そこにMIX師として名前が載るんです。その文化を知って、“歌ってみた”の世界はMIX師などのクリエイターを尊重している世界だなと感じました。昔から、レコーディングエンジニアを理解してもらうのは、親やパートナーでさえ難しいと感じていました。しかし現在、歌ってみたを通じてミキシングという仕事に触れている人が増えている状況に可能性を感じました。MIX師という職業を通して、レコーディングエンジニアの仕事も知ってもらいたいと思うようになりました。そして、“MIX師”という仕事を目に見える形で残し今後も発展させていくために、一般社団法人日本歌ってみたMIX師協会を立ち上げました。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />レコーディングエンジニア・MIX師としてのそれぞれの仕事の面白さを教えてください。</p>
<p>ゼロからものを作り上げていくのがレコーディングエンジニアの仕事の面白さだと思います。歌だけでもメインボーカルやコーラス、ハモリなどがあり、楽器もギターやベースなどたくさんの音をミキシングしてまとめあげるので、うまく仕上がった時の感動はひとしおです。MIX師は工程がシンプルながらも案件が非常に多いのが特徴で、ミキシングという作業を通じていろいろな曲や歌い手さんと出会えるところが面白いですね。知らなかった世界を教えてもらえることが多いです。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />仕事をする上で大切にしていることはありますか？</p>
<p>レコーディングエンジニアとしてもMIX師としても、聴いてくれるリスナーのことを考えて取り組むようにしています。僕が仕事上のやり取りをするのは発注者であるクライアントで、その先にリスナーがいます。もちろんクライアントの要望に応えながら作品を作り上げるのですが、クライアントの先にいるリスナーが本当に聴きたいものは何なのかは常に考えていて、仕事をする時は、エンジニアとしての技術的な観点とリスナー目線という二つの視点で、クライアントに意見を伝えるようにしています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />仕事のやりがいを教えてください。</p>
<p>発注者であるクライアントが完成した曲を聴いて、感動している姿を見た時は“やった！”と思いますね。また、僕は自分が制作に関わった音楽や“歌ってみた”動画がリリースされると、コメントまで全部チェックしに行くんです。なんならコメントにいいねまで押しちゃいます（笑）。「かっこいい！」や「今回の歌もとてもいい」など、自分が制作に携わった作品に対してポジティブな反応を見ると嬉しいですし、制作に携われてよかったなと思いますね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />レコーディングエンジニアやミキシングに興味のある高校生が今のうちにやっておいた方がいいことはありますか？</p>
<p>自分で自分の“歌ってみた”を作ってみるなど、経験や機材が無いことを理由にせず、自分でできることから始めてみることが大切だと思います。クライアントから依頼を受けるタイプの音楽制作では、“こういうのが好きだろうな”、“これが合うだろうな”といった提案を自分の引き出しから出していきます。その引き出しは聴いている音楽によって作られるんです。その中でも若い時に聴いている音楽は、年齢を重ねてからもずっと影響を受け続けるんです。音楽業界に興味がある人は、サブスクで簡単に音楽を聴ける時代だからこそ、自分から能動的にたくさんの音楽を聴いてみてください。そして、好きな音楽があったら、そのカテゴリーを掘り下げてみるといいと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ミキシングに挑戦してみたい人は、どのように始めればいいのでしょうか？</p>
<p>“歌ってみた”の場合は、スマートフォンの録音機能とイヤホンのマイクがあれば自分の歌を録音できるので、まずは自分の歌を録音して、ミキシングしてみてください。アプリも無料で入手できます。歌ではなく、VOCALOIDなどの音楽制作にチャレンジするのも良いと思います。作ってみて面白かったら発展していけばいいし、つまらなかったらやめればいい。まずは短くても良いので、やってみることが大切です。機材に関しても、安くてもいいので自分のお金で買って挑戦してみてほしいですね。自分で買ったという思い入れがあると大切にできますし真剣に取り組めると思います。そして完成したらリリースして、いろんな人に聴いてもらってください。人に聞いてもらったということが経験になり、思い出にもなります。皆さんの音楽が聞けることを楽しみにしています。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161311" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="44" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><br />
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-175909" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg" alt="【インタビュー】レコーディングエンジニア・MIX師　小泉こいた。貴裕「リスナーが本当に聴きたいものは何なのか 常に考えて音楽を制作する」" width="700" height="616" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x264.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>ヘッドフォン</strong></span><br />
録音時には音漏れが少ない密閉型のものを、録音以外では自然なサウンドの開放型のものなど、用途に合わせてヘッドフォンを使い分けており、現在はメインで５種類ほど使用しているそうです。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161312" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="68" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>レコーディングエンジニア・MIX師編<br />
【モニターする】 もにたーする</strong></span><br />
音楽制作をする際に、音を聴くことを「モニターする」といい、制作時に使用するスピーカーは「モニタースピーカー」ともいう。ただ聴くのではなく、正確に監視するというニュアンスが含まれている。</p>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">INFORMATION</div>
<p><center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>MIX師になったらMIX師協会へ！<br />
統計資料や歌い手に安心を与える制度を提供しています。<br />
</strong></span></center><br />
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-175910" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1.jpg" alt="【インタビュー】レコーディングエンジニア・MIX師　小泉こいた。貴裕「リスナーが本当に聴きたいものは何なのか 常に考えて音楽を制作する」" width="700" height="483" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>一般社団法人 日本歌ってみたMIX師協会：<a href="https://www.mix-shi.org/">https://www.mix-shi.org/</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/10/3/workers-recording-engineer">【インタビュー】レコーディングエンジニア・MIX師　小泉こいた。貴裕「リスナーが本当に聴きたいものは何なのか 常に考えて音楽を制作する」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本と韓国を中心に活動する5人組ボーイズバンドHi-Fi Un!cornの新曲やグループの魅力をはじめ、メンバーの素顔に迫る！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/09/04/coverstory-hi-fi-uncorn</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 03:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[Hi-Fi Un!corn]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=170649</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本と韓国を中心に活動する5人組ボーイズバンドHi-Fi Un!cornがYTJ誌に初登場！ 8月20日にリリースされた2ndシングル『Teenage Blue』は、不安や迷いを抱えながらも、期待や希望を胸に前に進もうと [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/09/04/coverstory-hi-fi-uncorn">日本と韓国を中心に活動する5人組ボーイズバンドHi-Fi Un!cornの新曲やグループの魅力をはじめ、メンバーの素顔に迫る！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-6-22.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-170655" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-6-22.jpg" alt="" width="700" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-6-22.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-6-22-300x300.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-6-22-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-6-22-45x45.jpg 45w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>日本と韓国を中心に活動する5人組ボーイズバンドHi-Fi Un!cornがYTJ誌に初登場！ 8月20日にリリースされた2ndシングル『Teenage Blue』は、不安や迷いを抱えながらも、期待や希望を胸に前に進もうと歌うロックサウンド。新曲やグループの魅力をはじめ、メンバーの素顔に迫るべく、一問一答にも挑戦してもらいました。質の高い音楽を奏で、時代のユニコーンを目指すHi-Fi Un!cornの魅力に迫ります。</p>
<div style="position: relative; border: 2px solid #449ed1; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #449ed1; padding: 0 8px;"><b>Hi-Fi Un!corn</b></div>
<div style="color: #000000;">FNC ENTERTAINMENT JAPAN所属の、オム・テミン（Vo.）、フクシマ シュウト（Vo.）、キム・ヒョンユル（Gt.）、ソン・ギユン（Ba.）、ホ・ミン（Dr.）からなる、5人組ボーイズバンド。2023年6月に『Over the Rainbow』で日韓同時デビューを果たし、2025年4月に『Beat it Beat it』でメジャーデビュー。2025年8月20日に2ndシングル『Teenage Blue』をリリース。9月からはグループとして2回目のアジアツアーを開催。日本と韓国、そしてアジアへと羽ばたき、着実にその名を広めている。</div>
</div>
<p></br></p>
<div style="background:#8fc5e2; padding:10px 15px; color:#ffffff;"><font size="5">INTERVIEW</font></div>
<p></br><br />
<strong>—新曲『Teenage Blue』はどんな楽曲になっていますか？</strong><br />
シュウト：“Teenage”という10代の若さと、“Blue”で想像できる青春の青さを掛け合わせた楽曲になっています。</p>
<p>テミン：高校生にぴったりな曲になっているよね！</p>
<p>シュウト：“Teenage”という10代の若さと、“Blue”から想像できる青春の青さを掛け合わせてつけたタイトルの楽曲です。高校生は未来に対する期待や希望を抱きつつも、“これからどうしよう”という進路に対する不安や迷いなど、いろいろな想いを抱えていると思います。そういう高校生たちの背中も押せるような応援歌になっています！</p>
<p><strong>—初めて歌詞を見た時の感想を教えてください。</strong><br />
テミン：“この曲は僕たちの話だな”と思いました。僕は、今の活動すべてが青春だと思っていて。歌詞中に「大人になれない」というフレーズがあるのですが、年齢的には大人だけど、まだ本当の大人になれていないようなところがある僕と同じだと感じたんです。この曲を聴く皆さんにも共感していただけるのではないかと思いました。</p>
<p>シュウト：僕らは新しい楽曲をレコーディングする時、一緒に歌詞を確認するんです。この曲を確認した時もみんなで「いい曲だね」と話したことを覚えています。僕は歌詞を見た時に、自分の高校時代を思い出しましたし、高校生の皆さんはこの曲を体育祭や文化祭で流してたらより一層楽しくなるのではと思いました。</p>
<p>ヒョンユル：僕はジャケット写真を見た時に、“アメリカっぽいな”と感じましたね。僕は高校生の時にアメリカに留学していたことがあり、最初は英語も話せなくて友達ができずとても大変で。この曲の１サビと２サビに「見上げた流星」という歌詞があるのですが、３サビでは「僕らは流星」と自分が星になることができるんです。この歌詞を見て、だんだん英語が話せるようになり友達ができた時のことを思い出しながらレコーディングしました。</p>
<p><strong>—『Teenage Blue』の注目ポイントを教えてください。</strong><br />
テミン：ファンの皆さんと一緒に歌うパートがあります！ そして楽器を演奏するメンバーもコーラスに初挑戦しました。ライブでファンの皆さんと歌ったら熱くなれると思います。</p>
<p>ヒョンユル：コーラス部分をレコーディングする時は楽しかったのですが、ライブで裏声が出たらどうしよう……（笑）。演奏しながら歌うのが難しいので練習します。</p>
<p>ギユン：『Teenage Blue』では演奏中にあえていろいろな技術を取り入れず、シンプルに演奏するよう心がけました。この曲は青春っぽい曲なので、僕が高校時代に使っていたベースで演奏したりもしましたね。</p>
<p>ミン：僕もギユンさんと同じように、高校生の時の自分のドラムを思い出して演奏しました。</p>
<p><strong>—特に印象に残っている歌詞はありますか？</strong><br />
テミン：「大人になれない 夢は逃げない」という歌詞が僕自身と重なり、歌いながら泣きそうになりました。僕は今24歳で、子どもではないけれど、ちゃんとした大人なのかなと言われると微妙な気がしていて。この歌詞にすごく共感できて特に印象に残っています。</p>
<p>シュウト：僕は二つあるのですが、一つ目は、この曲のフックでもある「期待 不安 迷い 希望 塗り潰した」です。期待の先には不安や迷いがあった、けれどそれを乗り越えた先には希望がある、という流れがすごく素敵だなと思います。二つ目は「青春と呼ぶには色合いが足りない水彩画」という部分です。テミンくんが言った通り、僕らが今送っている青春は、大人なのか子どもなのか、曖昧なところを素敵に表現しているなと思いました。僕はこの歌詞で“これから歳を重ねていっても僕らの青春は終わらない”ということを表現しているのではないかと感じています。この歌詞のように、今はまだ色が足りないけれど、一つの水彩画が出来上がった瞬間にはどんな景色が見られるのか、というのは僕らの未来にも繋がっていくのかなと思います。</p>
<p><strong>—Hi-Fi Un!cornのグループとしてのアピールポイントを教えてください。</strong><br />
ミン：Hi-Fi Un!cornは日本人のシュウトさんと、アメリカに留学したことがあるテミンさん、ヒョンユルさんがいて、いろいろな文化を経験したことを音楽で表現できるので、そこがアピールポイントです。</p>
<p>ギユン：僕たちは毎日バンドリーダーを変えて練習しているのですが、5人それぞれ違う文化で生活してきているので、その経験やアイデアをライブや音楽に取り入れています。例えば、シュウトは日本の音楽をたくさん知っているので日本の音楽を、テミンやヒョンユルはアメリカの音楽など、文化の違いも学べてとても楽しいです。</p>
<p>テミン：それぞれ違う文化で育ち、考え方も違います。演奏中も一人ひとりパフォーマンスのやり方も違うしね。それが一番出るのがライブではないかなと思います。僕たちは未完成な5人ですが、5人が集まって一つのライブをつくるので、その姿をファンの皆さんに見てもらえるところがアピールポイントだと思います。</p>
<p><strong>—Hi-Fi Un!cornのライブの魅力を教えてください。</strong><br />
ヒョンユル：バンドならではのライブ感が魅力です。ボーカルの二人が「ジャンプして！」、「歌って！」とリードしてくれるので、ライブに慣れていない人も、二人に引っ張られていつの間にか楽しんでいると思います。皆さんと一緒に歌える曲も増えたので、もっともっと楽しくなりますよ。</p>
<p>シュウト：僕らは一つのジャンルにこだわっていないので、初めてライブに来た人にもいろいろな曲調の曲を楽しんでもらえると思います。</p>
<p>ギユン：やっぱり僕たち普通のバンドじゃなくて、“アイドルバンド”じゃないですか。なのでビジュアルもいいと思います。</p>
<p>メンバー：（笑）。</p>
<p><strong>—9月から始まるアジアツアーの意気込みを教えてください。</strong><br />
ギユン：アジアを熱く盛り上げたいです！ 一回一回のライブを初めての気持ちで本気で演奏するので、ぜひライブに来てくれたら嬉しいです！</p>
<p>ヒョンユル：僕たちはその国に行ったらその国の言葉でMCをします。言語にはその国の文化が入っていると思っているので、日本では日本語で、高雄では中国語で、アジアツアーで訪れる国の言葉で話したいです。</p>
<p>ミン：日本は東京と大阪の２か所でライブをしますが、僕は大阪でライブをする時に、方言を使いたいと思っています。前に大阪でライブをした時に『やっぱ好きやねん』という曲を歌ったので、また歌いたいですね。</p>
<p><strong>—グループとして今後挑戦してみたいことはありますか？</strong><br />
テミン：学校の文化祭などで、学生の皆さんの前で歌いたいです！</p>
<p>ギユン：この間UVERworld先輩の東京ドームライブに行ったのですが、ファンの方々が、どんな曲でも同じタイミングで手をあげたり、手拍子をしたりしていて。僕らもファンの皆さんと一緒に盛り上がれるようなヒット曲を作りたいです！</p>
<p>シュウト：北は北海道から南は沖縄まで、全国各地で単独ライブをしたいです！ また、僕の出身である熊本でもぜひやりたいです！</p>
<p><strong>—高校生にメッセージをお願いします。</strong><br />
テミン：高校を卒業したら高校時代が絶対に懐かしくなると思うので、今をたくさん楽しんで欲しいです。今やりたいことを全部やって、友達といい思い出を作って、青春を楽しんで。時間があったら僕たちの曲も聴いてくださいね（笑）。お願いします！</p>
<p>シュウト：高校生は進学と就職の2つの道の前でたくさん迷う時期だと思います。だからこそ慎重に選択してほしいです。そして新しいことに挑戦したいと思っている人は高校生からでも全然遅くないと思いますよ。挑戦することが何より大事。僕も高校生の時にやりたいことを見つけてチャレンジしました。チャレンジした結果、後悔するのはいいですが、チャレンジしないで後悔するのはダメだと思うので、何か目の前に壁があるならそれを乗り越えることだけを考えて、努力して夢を叶えて欲しいです。</p>
<p>ヒョンユル：楽しいならちゃんと楽しんで、悲しいならちゃんと悲しんで、今できることを全力でやってみてください。どんな悩みも、あとでその経験が自分を助けてくれます。今を信じて、今を楽しんで生きてくださいね。<br />
</br></p>
<div style="background:#8fc5e2; padding:10px 15px; color:#ffffff;"><font size="5"><strong>メンバーの素顔に迫る！<br />
Hi-Fi Un!cornが一問一答に挑戦</strong></font></div>
<p>※右にスライドするとすべての回答が見られます<br />
</br></p>
<div style="overflow-x: auto; width: 100%;">
<table cellspacing="0" cellpadding="8" style="border-collapse: collapse; width: 1800px; text-align: center; table-layout: fixed;">
<thead>
<tr>
<th style="border: 1px solid #999;"></th>
<th style="border: 1px solid #999;"><b>Q1. 自分を動物に例えると？</b></th>
<th style="border: 1px solid #999;"><b>Q2. 高校生の時にハマっていたことは？</b></th>
<th style="border: 1px solid #999;"><b>Q3. マイブームは？</b></th>
<th style="border: 1px solid #999;"><b>Q4. 好きなスポーツは？</b></th>
<th style="border: 1px solid #999;"><b>Q5. これからアピールしたい自分の武器は？</b></th>
<th style="border: 1px solid #999;"><b>Q6. リラックスしたい時にすることは？</b></th>
<th style="border: 1px solid #999;"><b>Q7. 休日の過ごし方は？</b></th>
<th style="border: 1px solid #999;"><b>Q8. もし1日メンバーに入れ替われるなら誰になりたい？</b></th>
</tr>
</thead>
<tbody>
      <!-- オム・テミン --></p>
<tr>
<td style="border: 1px solid #999;">
          <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-2-35.jpg" alt="" width="150" height="150"><br />
          <span style="color: #449ed1;">オム・テミン（Vo）</span>
        </td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #449ed1;"><b><u>A.犬</u></b></br>ファンの方が犬に似ていると言っていました！</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #449ed1;"><b>A.<u>サッカー</u></b><br />昼休みに急いでご飯を食べてサッカーをしていたのが一番の思い出です。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #449ed1;"><b><u>A.映画</u></b><br />一人映画もよく行くのですが、僕の誕生日にはメンバー5人で、映画館で映画を観ました！</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #449ed1;"><b><u>A.サッカーと野球</u></b><br />観るのもするのも好きです。韓国にいた時はよく観戦しに行きました。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #449ed1;"><b><u>A.声</u></b><br />聴いた皆さんが笑顔になる声だと思うので、ぜひ聴いてほしいです。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #449ed1;"><b><u>A.音楽を聴く</u></b><br />大好きなジャスティン・ビーバーさんの曲を聴くと落ち着きます。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #449ed1;"><b><u>A.コンサートに行く</u></b><br />好きなアーティストさんが日本でよくコンサートをしてくれるので嬉しいです。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #449ed1;"><b><u>A.ミン</u></b><br />Hi-Fi Un!cornだと僕がちょうど真ん中なので、末っ子になりたいです！</span></td>
</tr>
<p>      <!-- フクシマ シュウト --></p>
<tr>
<td style="border: 1px solid #999;">
          <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-10-13.jpg" alt="" width="150" height="150"><br />
          <span style="color: #FF0000;">フクシマ シュウト（Vo）</span>
        </td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FF0000;"><b><u>A.クオッカ</u></b><br />笑った時に頬がぷくっと膨らむところが似ていると言われます。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FF0000;"><b><u>A.書道、ダンスの振りを覚えること</u></b><br />暇さえあれば筆で字を書いたり、友達とTikTokで流行っている振りを覚えて踊っていました。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FF0000;"><b><u>A.散歩</u></b><br />目的地を決めずに、外の音を聞きながら、ただただ歩くのが好きです。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FF0000;"><b><u>A.ウォーキング</u></b><br />柔道やバドミントンなどいろいろなスポーツをしましたが1番好きなのは歩くこと！</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FF0000;"><b><u>A.ギャップ</u></b><br />舞台の上では歌詞に表現を乗せるようにかっこよさを意識していますが、舞台を降りるとクラゲのようにふわふわしているので、2つの面を楽しんで欲しいです。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FF0000;"><b><u>A.ヘッドスパ</u></b><br />地元の熊本に帰るたびに、美容院のヘッドスパに行きます。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FF0000;"><b><u>A.散歩</u></b><br />散歩をしながらお店に入ってトレンドをチェックしたり、欲しいものがあるとメンバーに写真を送って意見をもらったりしています。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FF0000;"><b><u>A.ミン</u></b><br />高いところからの景色を楽しみたいし、僕が着たくても着られない洋服をおしゃれに着こなしたいです。</span></td>
</tr>
<p>      <!-- キム・ヒョンユル --></p>
<tr>
<td style="border: 1px solid #999;">
          <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-3-29.jpg" alt="" width="150" height="150"><br />
          <span style="color: #9900FF;">キム・ヒョンユル（Ga）</span>
        </td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #9900FF;"><b><u>A.ミーアキャット</u></b><br />気になる音がした時に首を伸ばして見る動きが似ていると言われます。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #9900FF;"><b><u>A.乗り物</u></b><br />歩くのが嫌いで、登下校は自転車やスケートボードなどを使っていました。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #9900FF;"><b><u>A.ギター</u></b><br />演奏はもちろん、エフェクターを探したり、暇さえあればずっと携帯で見ています。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #9900FF;"><b><u>A.水泳</u></b><br />泳ぐのが一番速かったので、リレーの時は一番手で泳いでいました。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #9900FF;"><b><u>A.エレキギター</u></b><br />昔は苦手だったエレキギターが上達してきました。どんどん上達してきているのでぜひ見てほしいです！</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #9900FF;"><b><u>A.水の中に入る</u></b><br />生まれる前にお母さんのお腹にいたように、水の中にいるとリラックスできます。</td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #9900FF;"><b><u>A.旅行・読書</u></b><br />旅行先に本を持って行って、気になる場所があったらそこで本を読みます。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #9900FF;"><b><u>A.ミン</u></b><br />ドラムの天才なので、ドラムを叩きたいです。</td>
<p>      </span></td>
<p>      <!-- ソン・ギユン --></p>
<tr>
<td style="border: 1px solid #999;">
          <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-4-26.jpg" alt="" width="150" height="150"><br />
          <span style="color: #00FF00;">ソン・ギユン（Ba）</span>
        </td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #00FF00;"><b><u>A.アリ</u></b><br />目立たないけれど、細かく追求する粘り強さが似ていると思います。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #00FF00;"><b><u>A.音楽</u></b><br />毎日ベースを弾いていたので、ずっと音楽に触れていました。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #00FF00;"><b><u>A.中国語の勉強</u></b><br />本を買って独学で中国語を勉強しています。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #00FF00;"><b><u>A.サッカー</u></b><br />休日にフットサルをしに行きます！ 観戦するのも好きです。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #00FF00;"><b><u>A.ステージ上の演奏とパフォーマンス</u></b><br />ステージではかっこいいパフォーマンスをします。ステージ裏ではコツコツ努力を続ける姿を見せたいです。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #00FF00;"><b><u>A.勉強</u></b><br />日本語の勉強をずっと続けています。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #00FF00;"><b><u>A.フットサル、ゲーム</u></b><br />休みの日には勉強をしないでフットサルをして体を動かしたり、ゲームをしたりします。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #00FF00;"><b><u>A.ミン</u></b><br />背が高いので、高い視線の世界を見てみたいです。</span></td>
</tr>
<p>      <!-- ホ・ミン --></p>
<tr>
<td style="border: 1px solid #999;">
          <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1_-5-24.jpg" alt="" width="150" height="150"><br />
          <span style="color: #FFCC00;">ホ・ミン（Dr）</span>
        </td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FFCC00;"><b><u>A.キリン</u></b><br />身長が高めで、細くて長いところがキリンに似ているかな。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FFCC00;"><b><u>A.ドラム</u></b><br />ドラムをしたり、音楽を聴いたりしていました。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FFCC00;"><b><u>A.PCゲーム</u></b><br />サッカーゲームをやっています。日本の高校生のみんなもするのかな？</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FFCC00;"><b><u>A.サッカーと野球</u></b><br />韓国の試合はリアルタイムでもハイライトでも全部観ています。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FFCC00;"><b><u>A.かっこよさ</u></b><br />二十歳になったので、もっと大人としてかっこよくなれるように頑張ります。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FFCC00;"><b><u>A.寝る</u></b><br />心の安定を保つためにも、短い時間眠ります。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FFCC00;"><b><u>A.ショッピング</u></b><br />よくシュウトさんと一緒に行くのですが、歩き疲れて足が痛くなります……。</span></td>
<td style="border: 1px solid #999;"><span style="color: #FFCC00;"><b><u>A.シュウトさん、テミンさん</u></b><br />歌が上手になりたいので、もし二人になれたら渋谷で一人で歌います。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p></br></p>
<div style="background:#8fc5e2; padding:10px 15px; color:#ffffff;"><font size="5">RELEASE</font></div>
<p></br><br />
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¥1,400 (税込)<br />
</br></p>
<div style="background:#8fc5e2; padding:10px 15px; color:#ffffff;"><font size="5">INFORMATION</font></div>
<p></br><br />
■公式HP<br />
<a href="https://www.hifiunicorn.com">https://www.hifiunicorn.com</a></p>
<p>■公式Instagram<br />
<a href="https://www.instagram.com/hfu_official/">https://www.instagram.com/hfu_official/</a></p>
<p>■公式YouTube<br />
<a href="https://www.youtube.com/@HFU_official">https://www.youtube.com/@HFU_official</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/09/04/coverstory-hi-fi-uncorn">日本と韓国を中心に活動する5人組ボーイズバンドHi-Fi Un!cornの新曲やグループの魅力をはじめ、メンバーの素顔に迫る！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/9/4/workers-farmer</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[oono]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 11:32:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=170823</guid>

					<description><![CDATA[<p>第104回のWorker’s fileは、東京都青梅市にある繁昌農園の繁昌知洋さん。土や生物を尊重する栽培方法“有機栽培”を用いて200品種ほどの野菜を育てると同時に、農育・食育活動も行うなど、野菜や農業の魅力を広く発信 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/9/4/workers-farmer">【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第104回のWorker’s fileは、東京都青梅市にある繁昌農園の繁昌知洋さん。土や生物を尊重する栽培方法“有機栽培”を用いて200品種ほどの野菜を育てると同時に、農育・食育活動も行うなど、野菜や農業の魅力を広く発信する繁昌さんに迫ります。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-2-73.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-2-73.jpg" alt="【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-173479" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-2-73.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-2-73-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-2-73-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><u>農家　繁昌知洋</u><br />
東京都出身。大学時代は北里大学海洋生命科学部にて河川生態系、森林生態系の研究を行う。卒業後はデパートの青果店勤務を経て、マイファームアカデミー（現・アグリイノベーション大学校）で農業について学ぶ。その後、東京都立川市の農園で研修を積み、2016年に青梅市で新規就農。現在は繁昌農園にて定番野菜や伝統野菜を栽培し、個人宅配や無人直売所、マルシェなどで販売している。</div>
<p></br></p>
<h2>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">自分の子どものようなイメージで、<br />
野菜を守りながら育て上げていく</div>
</h2>
<p></br><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p>繁昌農園という農園で、皆さんの食卓によく並ぶような定番野菜をはじめ、江戸東京野菜や西洋野菜など、200品種ほどの野菜を作っています。種蒔きをして野菜を育てたり、寒い時期にはビニールハウスの中で育苗をして植え付けをしたりします。野菜を収穫してからは草刈りなどの畑の管理作業があったりと手間はかかるのですが、自分の子どものようなイメージで野菜を守りながら育て上げていきます。それと同時に畑にはもっと多面的な機能があって。僕の場合は農育や食育活動をしています。親子連れを対象に土を触ってもらうイベントを開催したり、実際に収穫した藍を使って藍染をしたり。そういったことを月に1回ほどやっています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>販売方法としてはどんなものがあるのですか？</strong></p>
<p>全体の販路の半分くらいが個人宅配になります。野菜セットという形で、タンボールの中にその時に採れる旬の野菜を詰め合わせて発送しています。残りの野菜はなるべく地元の方に食べていただきたいので、無人直売所に持って行ったり、マルシェに出したり。あとは最近だと飲食店にも卸したりしています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>農家になった経緯を教えてください。</strong></p>
<p>農家になりたいと思ったのは大学卒業あたりだったのですが、今思えば農業に触れ始めたのは幼少期の頃でしたね。保育園でやった芋掘りを今でも鮮明に覚えていて、あれが原体験だったような気がします。あとは小学生の時に、新潟のスイカ農家を手伝う機会があって、暑い中スイカを採って食べたことが良い記憶として残っていますね。そういうのも農家を目指す要因だったのかなと思います。もともと動物や生き物が好きだったこともあり、大学では河川生態学の研究をしていました。そこではいろいろな生き物がいて自然が成り立っているということを学び、就職するタイミングで自然と関わる仕事をしたいと思ったのですが、意外とありそうでなくて。試行錯誤しながら考えていくうちに、農業って面白そうだなと思ったんです。だけど当時の僕はお金がなかったので、とりあえず就職しようと思ってデパートの地下にある青果店で働き始めました。そこでは野菜の旬だったり、お客さんのニーズを学ばせてもらって。改めて自分で畑をやりたいと思い、仕事を辞めて市民農園を借り、まずは耕すところから始めてみました。同時に、その市民農園を運営している会社が農家になりたい人向けにスクールを開設したので、そこにも通って農業のことを学んで。その中のご縁で東京都の立川市の農家さんのところに行く機会があり、そこからはそこで研修をすることになりました。農家さんと一緒に収穫作業をしたり種蒔きをしたり。見て学ぶというよりかは、実際に体を動かして学ぶという感じでしたね。そこで都内でも農業ができるんだということを知り、自然がある場所などの条件から青梅で農園を始めることにしました。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>繁昌さんの農業のこだわりを教えてください。</strong></p>
<p>野菜作り＝土作りというくらい、まずは土を育てることを大切にしています。僕がやっている有機農業というのは、土を尊重するやり方なんです。もともと僕は学生時代に生物のことを研究していたこともあり、土や生態系を尊重したやり方で何かできないかなと思ったのが始まりで。目には見えないですが、土っていろいろな生き物が作用してできているんです。丁寧に土を作り上げることによってしっかりと根が張り、野菜はゆっくりとそれぞれの個性で育っていくので、味の濃さなどに繋がっていきます。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>20代で就農して大変だったことはありますか？</strong></p>
<p>研修先で学んだやり方と同じようにやっても、上手くいかないところは大変でした。というのもやっぱり土作りがすごく大切で。研修先の農家さんのところは、もちろん土ができている状態でやっているから問題ないんですけど、新規就農をするにはまず新しい畑を借りないといけなくて。その畑にはもともと何が植えられていたのかわからないし、もちろん何も植えられていなかった場合もあります。畑によって土の質が違うので、作物を育てて結果を見るというか。結果としてあまり育たなかったという時もありましたが、そんな中でもちゃんと稼がないといけないというのは結構大変でしたね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>20代で就農してよかったことはありますか？</strong></p>
<p>それはたくさんありますね。でもやっぱりフットワークが軽いというのが一番ですかね。野菜を育てるだけではなく、そこから派生した農業イベントなども、近い世代の人を誘ってできたりするので、それはよかったなと思います。今僕は30代半ばですが、就農した20代の頃と気持ち的には変わらずに、農業というものに取り組めていると思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>農育を始めたきっかけを教えてください。</strong></p>
<p>大学生の時に、大学でやっている水族館に関わっていました。水族館では魚や生き物を展示するのですが、ただ飼って展示しているというわけではなくて、“生体展示”と言ってその生き物がこういう環境でこのように生きていますというのを学ぶために展示しているんです。来てくれたお客さんに対して、こういうことがあるからこの生き物は生きているというのを伝えるのがすごく楽しくて。この楽しさをもっと多くの人に共有したいなと思っていて、そこから農育に繋がったんだと思います。例えば僕は田んぼもやっているのですが、そこにはカエルなどの生き物がたくさんいて生態系が成り立っているわけです。ではなぜそもそも田んぼにはカエルがいるんだろうとか、そういったところをみんなと共有したかったんですよ。ただ農業体験として野菜を収穫してくださいというだけではなくて、土に触れるとか。種蒔き体験の時も、野菜の種の形はそれぞれで違うけどなぜこんな形をしているのだろうとか、そういった不思議を共有することに楽しさを見出したので、さまざまな農育プログラムを実施しています。今年は全8回に分けて田植えから収穫までを行うお米のプログラムをやっているのですが、ただの田植えと収穫だけではなくて、みんなが田植えから収穫まで、責任を持って“お米を作るぞ”という強い意気込みをもってやることで、意欲も変わってくるのでそれがすごく楽しいんです。見栄え的には収穫が一番良いのですが、やっぱり農業は収穫できるまでのプロセスがすごく楽しいんですよ。大変なんですけどね。そこをもっと多くの人に共有して理解してもらえれば、農業に対する意識が変わったり、今まで食べていたものをもっと大切に食べようと思えたりするのではないかということに期待しながらやっているという感じです。農業や食にもっと興味を持ってもらえるようになるのが目標ですね。それが結果として、自然を大切にするということに繋がってくれればいいなと思っています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>200品種ほどの多品目野菜を栽培されている理由を教えてください。</strong></p>
<p>一般の家庭の食卓を彩り豊かにしたいという気持ちがあります。いつもスーパーで買っている野菜以外にもこういう野菜があるんだよということを提案したいんです。ただ普段あまり見ない野菜は食べ方もわからなかったりするので、Instagramなどを活用して食べ方を紹介したりもしています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>農家という仕事の魅力を教えてください。</strong></p>
<p>根本的なことなのですが、新しい野菜を栽培する時には作り手がその味を知っていないといけないので、まずは自分で食べてみます。例えばきゅうり一つをとっても、漬物で食べると美味しいものや、生食が美味しいものなどいろいろあって。そういった違いをお客さんに伝えて共感してもらい、買ってもらって食べてもらうというのが、農業をやっていての一番の楽しみというか、醍醐味かなと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>農業に興味がある高校生にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>一言で“農業”と言っても本当にいろいろなやり方があるので、さまざまなことにチャレンジし続けることが重要になってくると思います。いろいろな農業を視察に行きながらブラッシュアップしていくと、自分がやりたい農業とは何かということがわかってくるんじゃないかな。あとは、例えば作った野菜をPRするためにSNSも活用できるとか、いろいろなことにチャレンジするのが好きな人は強いと思います。ただ、今は農家さんをバックアップしてくれる企業もたくさんあるので、マルチにやっていく勇気がなくても不安に思わず、ぜひ飛び込んでみてほしいなと思います。<br />
はじめに株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENTは、映画や舞台、イベントの企画・制作を一貫して行っている会社です。映像作品の企画から撮影、編集、舞台の運営や演出など、会社としての仕事は多岐に渡るのですが、その中でも僕は舞台プロデューサーと映画監督をしています。現在は舞台プロデュースの仕事が多く、演出家や脚本家といったスタッフ、キャストを選定するのも作品の責任者であるプロデューサーの仕事になります。映画監督としては、映画の企画から始まり、キャスティングから撮影、編集まで一通り行っています。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161311" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="44" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><br />
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-3-69.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-3-69.jpg" alt="【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-173480" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-3-69.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-3-69-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-3-69-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>小回りが利く耕運機</strong></span><br />
小さい畑を耕す時や作物の間を整備する時には、小回りが利く耕運機を使用します。耕運機の後ろのアタッチメントを付け替えることによって、耕す以外にも野菜の掘取りなどさまざまなことができるそうです。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161312" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="68" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>農家編：【ぼかし肥料】 ぼかしひりょう</strong></span><br />
米ぬか、もみがら、畑の土を混ぜて作る、有機栽培には欠かせない万能肥料。野菜を育てる上で重要な栄養素である窒素、リン、カリウムをバランスよく摂ることができる。<br />
</br></p>
<h2>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">INFORMATION</div>
</h2>
<p><center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>『繁昌農園』</strong></span></center><br />
<a href="https://www.instagram.com/hanjo_nouen.tokyo/"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-1-74.jpg" alt="【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」" width="696" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-173478" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-1-74.jpg 696w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-1-74-298x300.jpg 298w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-1-74-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-1-74-45x45.jpg 45w" sizes="auto, (max-width: 696px) 100vw, 696px" /></a><br />
</br><br />
繁昌農園Instagram：<a href="https://www.instagram.com/hanjo_nouen.tokyo/">https://www.instagram.com/hanjo_nouen.tokyo/</a><br />
</br></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/9/4/workers-farmer">【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/09/02/workers-movie-director</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 10:55:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>第105回のWorker’s fileは、映画や舞台、イベントなどの制作を行う、株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENTの代表取締役で、映画監督兼舞台プロデューサーの伊藤秀隆さん。制作現場で働く仕事の魅 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/09/02/workers-movie-director">【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第105回のWorker’s fileは、映画や舞台、イベントなどの制作を行う、株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENTの代表取締役で、映画監督兼舞台プロデューサーの伊藤秀隆さん。制作現場で働く仕事の魅力を聞きました。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-yobi_2-scaled-e1756897414750.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-173472" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-yobi_2-1024x841.jpg" alt="【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」" width="1024" height="841" /></a></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><u>映画監督・舞台プロデューサー伊藤秀隆</u><br />
東京都出身。暁星高等学校卒業後、渡米。コミュニティカレッジで勉強したのち、2002年に南カリフォルニア大学 映画学部に編入。帰国後は、フリーランスのディレクターとして活動。2010年に株式会社 PLANET KIDS ENTERTAINMENTを法人登記。バラエティ番組『逃走中』、舞台『2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ』、さらにリアル脱出ゲームの演出や制作に携わる。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">映像は全部コントロールして作り込めるところが面白い</div>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p>はじめに株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENTは、映画や舞台、イベントの企画・制作を一貫して行っている会社です。映像作品の企画から撮影、編集、舞台の運営や演出など、会社としての仕事は多岐に渡るのですが、その中でも僕は舞台プロデューサーと映画監督をしています。現在は舞台プロデュースの仕事が多く、演出家や脚本家といったスタッフ、キャストを選定するのも作品の責任者であるプロデューサーの仕事になります。映画監督としては、映画の企画から始まり、キャスティングから撮影、編集まで一通り行っています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>現在の仕事に至るまでの経緯を教えてください。</strong></p>
<p>映像に興味を持ったのは小学生の時で、父親がゴルフのコンペでもらってきたビデオカメラで映像を撮るのを楽しんでいたのがきっかけです。映像の中でも映画に興味を持ったのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。“こんなに面白い映画が作れるんだ！”と感動して、ロバート・ゼメキス監督と同じ南カリフォルニア大学で映像を学びたいと思うようになりました。高校卒業後は渡米して、南カリフォルニア大学に編入するために、2年間コミュニティカレッジで勉強していました。当時の南カリフォルニア大学の映画学部は、100人に1人しか入れないくらい競争率が高くて。1年に2回受験があるのですが、2回とも落ちてしまい、3回目の受験で合格しました。アメリカ留学中の二十歳の時には、今の会社の元になった留学生のための映画サークル「PLANET KIDS」を立ち上げて、短編映画を作っていました。帰国後はフリーのディレクターとして、バラエティ番組『逃走中』や、リアル脱出ゲームなどのイベントに携わっていました。だんだんと仕事が増えてきた時に、制作の一部だけではなくて丸ごと引き受けた方が気心の知れた仲間と一緒に仕事ができるのではないかと考え、2012年に法人登記をして株式会社 PLANET KIDS ENTERTAINMENTを立ち上げました。最初はテレビ番組や映画などがメインだったのですが、リアル脱出ゲームで『逆転裁判』や『名探偵コナン』といったアニメ作品とのコラボレーションした経験を活かし、2016年に『2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ』の制作をすることになりました。その作品がきっかけで、今は2.5次元関連の仕事を多くしています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>初めて映画を撮った時の感想を教えてください。</strong></p>
<p>初めて映画を撮ったのは19歳の時でした。その時は日本の怪談である『四谷怪談』をアメリカの留学生の物語にアレンジして映画館で上映しました。映画を作るためにはお金がいるので、撮影資金を集めるために大学のキャンパスでカレーライスを作って、缶ジュースとセットにして販売したりしていましたね。当時は今みたいにインターネットが主流ではなかったため、映画完成後は現地の日本人コミュニティに置いてある日本人向けのフリーペーパーに自主制作映画の情報を掲載してもらえるよう売り込んだり、映画館での上映を取材してもらい話題にしてもらうことで集客をしました。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>最も印象に残っている仕事を教えてください。</strong></p>
<p>約1ヶ月という短い期間で、大赤字と大ヒットを同時に経験したことです。大赤字を出してしまったのは、初めて作ったリアル脱出ゲームでした。シミュレーション段階ではとても盛り上がったのですが、いざ本番になったらチケットが全然売れずに、結果大赤字でしたね。一方、その1ヶ月後に始まった別タイトルのリアル脱出ゲームでは、声優さんを稼働したこともあり、想定を上回る人が来てくれて。そういった大ヒットと大赤字を一緒に経験するということはなかなかできないので印象に残っていますね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>映画や舞台だけでなく、リアル脱出ゲームなど幅広いコンテンツに関わられていると思うのですが、そういった経験が別コンテンツで活かされることはあるのですか？</strong></p>
<p>今もテレビで放送されている『逃走中』は、もともとは江戸時代や邪馬台国を舞台にして、逃走者がその世界を逃げ回るという番組だったんです。そのため逃走者が誰と出会い誰に話しかけるのかが読めず、200人近くのエキストラ全員を時代劇の人として演出をしなければいけなくて……。当然僕一人では大変だったのですが、過去に小劇場の劇団を作ったことがあったので、その劇団で知り合った役者さんにエキストラさんへの指導役として来てもらい、一晩かけてお芝居の練習をして、なんとか成功させることができました。さらに、『逃走中』を実際にやってみたいという想いからリアル脱出ゲームに関わるようになって。リアル脱出ゲームでは要所要所に役者さんを使っているので、お客様と役者さんがコミュニケーションを取りながら、ロールプレイングゲームみたいな感じで物語を進めていくところが『逃走中』と似ていたりもします。タイアップもので演出する際にも、役者さんにはキャラクターの性格になってもらうようにこだわってきました。そういった演出の経験や、タイアップする際のノウハウは、2.5次元の現場でも活かされているのかなと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>劇団をやられていたとのことですが、どういった経緯で旗揚げされたのですか？</strong></p>
<p>劇団は思いつきで始めたんです（笑）。最初は何も分からなくて、“舞台監督と美術さんは違うの？”というレベルからスタートしました。役者さんの知り合いの舞台監督に連絡をして来てもらったりして、みんなであたふたしながら本番を迎えましたね。ですが一度やったら仕組みがわかるので、どんどん慣れてきちゃって。現場がカオスになって、緊張感がある中で仕事をするのが好きなので、1回目が一番楽しかったですね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>映像制作や舞台に関わる仕事の面白いところを教えてください。</strong></p>
<p>舞台や脱出ゲームってどんなに稽古をしてもセリフを飛ばすことがあるし、役者さんの動きも毎回違ったり、照明や音響も人が手作業で行っているので、自分たちでコントロールができないんです。“映画は監督のもの、舞台は役者のもの”とよく言われるのですが、毎回違う“ナマモノ”であるところが舞台の良さでもあって。その反面、映像はワンカットの中で光の入り方や、映り方、お芝居の間だけでなく、観客の感じ方なども含めて、全部コントロールして作り込めるので、そこは舞台とは違う面白さかなと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>映像や舞台制作などに興味のある高校生が、今のうちに取り組んでおいた方がよいことはありますか？</strong></p>
<p>映画制作や舞台プロデュースに限らず、どんな仕事をする上でも“企画書”が必ず必要になります。企画書は頭の中に思い浮かんだアイデアを言語化し、可視化できるもの。企画としてアイデアをまとめていくうちに、実際に行う上で必要なものや人、工程などが具体的に見えてくるので、それをまとめたものが企画書となります。僕は昔から、夏休みに遊ぶ計画を立てたり、文化祭で放映する映画の企画を立てるのが好きだったんです。なので、高校生の皆さんはぜひ長期休暇の時の遊ぶ企画を立ててみてください。例えば、“どこまで歩いて行って、ここからバスに乗る、親に心配をかけないようにここで連絡を入れる”といったように、安全面もちゃんと考慮した企画書をぜひ作ってみたら面白いと思いますよ。きっと企画を考えている間は1人でも、それに人を巻き込んでいくという経験がとても楽しい思い出になります。そして映像や舞台に興味がある人は、実際に自分で作品を作ってみてください。自分で作ってみることが何よりもいい経験になると思います。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161311" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="44" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><br />
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-2-scaled-e1756897456493.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-173470" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-2-1024x768.jpg" alt="【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」" width="1024" height="768" /></a></p>
<p><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>カメラ</strong></span><br />
映画制作の仕事の際には自分たちで撮影も行うためカメラは必需品。社内には他にもたくさんのカメラがありました。実はこのカメラで撮影したある映像作品を絶賛制作中なのだとか……！？</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161312" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="68" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>映画監督・舞台プロデューサー編 :【箱馬】 はこうま</strong></span><br />
カメラのフレームに人や物が収まるよう、高さを調整するのに使用する木の箱。アメリカでは“Apple Box”と言われており、その国の文化や歴史を感じられる撮影用語。</p>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">INFORMATION</div>
<p><center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>映画や舞台、イベントなどの制作を行う<br />
『株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENT』</strong></span></center><br />
<a href="http://pkfilm.com"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-173471" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-3-300x133.jpg" alt="【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」" width="300" height="133" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-3-300x133.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-3-1024x453.jpg 1024w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-3-768x340.jpg 768w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-3.jpg 1187w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENT：<a href="http://pkfilm.com">http://pkfilm.com</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/09/02/workers-movie-director">【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】モンスターストライク 事業戦略部 部⻑ 青山智史「仲間の仕事に取り組む姿勢から刺激を受け、自分自身も新しい世界が広がっていく」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/6/20/workers-mixi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 09:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年6・7月合併号]]></category>
		<category><![CDATA[モンスターストライク]]></category>
		<category><![CDATA[モンソニ！]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=165645</guid>

					<description><![CDATA[<p>第102回のWorker’s fileは、幅広い年代にファンを持つスマホゲームアプリ『モンスターストライク』の事業に携わる株式会社MIXIの青山智史さん。リリースから10年以上経った今も人気を誇る『モンスターストライク』 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/6/20/workers-mixi">【インタビュー】モンスターストライク 事業戦略部 部⻑ 青山智史「仲間の仕事に取り組む姿勢から刺激を受け、自分自身も新しい世界が広がっていく」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第102回のWorker’s fileは、幅広い年代にファンを持つスマホゲームアプリ『モンスターストライク』の事業に携わる株式会社MIXIの青山智史さん。リリースから10年以上経った今も人気を誇る『モンスターストライク』を支える仕事の魅力を聞きました。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-3.jpg" alt="【インタビュー】モンスターストライク 事業戦略部 部⻑ 青山智史「仲間の仕事に取り組む姿勢から刺激を受け、自分自身も新しい世界が広がっていく」" width="1000" height="908" class="aligncenter size-full wp-image-168000" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-3.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-3-300x272.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-3-768x697.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><u>モンスターストライク 事業戦略部 部⻑ 青山智史</u><br />
株式会社MIXI デジタルエンターテインメントオペレーションズ本部 事業戦略部 部長。静岡県立大学 経営情報学部卒業。サーバーエンジニアとして働き始めるが、“多くの人に楽しんでもらえるサービスに携わりたい”という想いから、2011年に株式会社MIXIに入社。2014年にスマホゲームアプリ『モンスターストライク』の事業に参画し、現在に至る。</div>
<p></br></p>
<h2>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; background-color: #c9af72;"><span style="color: #ffffff;">仲間の仕事に取り組む姿勢から刺激を受け、<br />
自分自身も新しい世界が広がっていく</span></div>
</h2>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><u><strong>仕事内容を教えてください。</strong></u></p>
<p>まず株式会社MIXIは、友人や家族といった親しい人と一緒に楽しむコミュニケーションサービスを提供している会社です。現在は“スポーツ”、“ライフスタイル”、“デジタルエンターテインメント”の3つの領域で事業を推進しており、事業を通じて豊かな心のつながりを創造し続けることをミッションとしています。その中で私は、デジタルエンターテインメント領域の中にある“モンスト”の愛称で親しまれているスマホゲームアプリ『モンスターストライク』の事業で、事業戦略部の部長を務めています。そこでは主に、モンストの今後のコンテンツ戦略や効果測定、市場調査などゲームに関わる事業戦略に加え、アニメや漫画、リズムゲームアプリ『モンソニ！』の音楽など、コンテンツマーケティングにも携わっています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><u><strong>現在の仕事に至るまでの経緯を教えてください。</strong></u></p>
<p>高校生の時がちょうどインターネットバブルの時期と重なっていたこともあり、漠然とですが“これからはIT分野が成長産業になっていくだろうな”と考えていて。情報学に加えてビジネスの分野にも興味があったので、大学では会計や簿記、統計のほかにプログラミングなども学んでいました。卒業後はサーバーエンジニアとして働きはじめたのですが、より多くの人に楽しんで使ってもらえるサービスに携わりたいという思いが募ってきて。たくさんの人が利用していたSNS『mixi』に興味を持ち、コミュニケーションツールのインフラとして成り立っているところに魅力を感じて、2011年に株式会社MIXIに転職しました。2013年10月にサービスを開始した『モンスターストライク』には2014年4月から参加し、最初はサーバーエンジニアをしていました。一度別の新規タイトルに関わった時期もありましたが、それ以外はゲームプランナーや、マーケティング、事業ビジネス的な立場として、職種を変えながらもずっとモンストに携わっています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><u><strong>今回貴社が競技開発に携わった『第1回世界AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2025万博大会』の競技はどういった内容になっていますか？</strong></u></p>
<p>今回、楽曲とキャラクター素材を提供させていただいた『モンソニ！』は、モンストのスピンオフプロジェクトから始まったリズムゲームアプリです。大会では、『モンソニ！』内の4人組ガールズグループ『Angely Diva』の楽曲と、メンバー4人の素材を使用したオリジナルのミュージックビデオを、生成AIを使って作成してもらいます。完成した動画をSNSで公開し、動画の再生回数と審査員による評価によって得点を競います。生成AIなどの“最先端技術”と聞くと、それだけでキラキラしがちですが、今回は音楽という既にあるものと掛け合わせて新たな可能性を広げていく考え方であったり、自分の力だけではなく仲間と一緒に作品を作り上げていく過程を、大会を通してぜひ体験してほしいです。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><u><strong>『U-18 第1回世界AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2025世界大会』において貴社が競技開発に携わることになった経緯を教えてください。</strong></u></p>
<p>シンギュラリティバトルクエストの取り組みがMIXIの姿勢と合致する部分がいくつかあり、競技開発に携わらせていただくことになりました。その一つとして、MIXI全体でも中高生を対象にした企業訪問の受け入れや、渋谷区の中学校を対象としたプログラミング事業支援などを行っているんです。次世代のIT人材の育成に取り組んでいるため、IT人材育成を目的とした“シンギュラリティバトルクエスト”との親和性を感じました。また、成長産業であるAIの分野に今後会社全体で注力していこうという考えがあり、企業としてシンギュラリティバトルクエストに取り組んでいく価値があるなと感じました。そして、純粋に弊社のサービスである『モンソニ！』の音楽を使って、若い人たちはどうやってミュージックビデオを作ってくれるのかというところに興味関心があったのでご一緒させていただくことになりました。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><u><strong>審査の際、青山さんはどういった点に注目されますか？</strong></u></p>
<p>最近の動画コンテンツにはたくさんのアイデアが溢れているので、ユーザーの注目を引くための導入や、そこからの音楽と動画の流れは審査員として注目しているポイントです。また、一ユーザーとして、若い人たちがどういう発想や視点を持っているのかを今回の課題を通して学ばせていただきたいと思っています。既存のものと最先端技術を掛け合わせて新しいものを生み出していくという点は、今後あらゆる分野でよく使われていく考え方になるのかなと思っていて。一度作って満足せずに、他のものと掛け合わせてみたり、周りのアイデアを自分のものにしていったりすることで、より新しい可能性を広げていける機会にしていってほしいですね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><u><strong>仕事をする上で大事にされていることはありますか？</strong></u></p>
<p>組織としては、“ユーザーサプライズファースト”ということを意識しています。これは、サービスを通して「ユーザーの驚きを最優先に考える」という考え方です。この考え方は、『モンスターストライク』や『モンソニ！』をはじめとする、MIXIのサービスを使っていただいているユーザーの方々が喜びや驚き、興奮を分かち合える空間を提供するための意思決定の軸になっている部分になりますね。また私個人としては、自分の範囲外の部分にも目を向けるように心がけています。SNSなどはもちろん、実際に展示会やイベントなどの現場に行ったりしていろいろと勉強するようにしています。あとは“チャレンジ欲”です。自分のコンフォートゾーンに捉われずチャレンジしていくのは、事業の成長、個人の成長のどちらの点でも重要だと思います。事業の面ですと、モンストは長期運営サービスともなりマンネリ感を払拭するのが課題となっているので、ユーザーに新しい体験を届けるためにも殻を破ることを意識しながら働いています。ビジネス人生、自分の成長を止めないようにいかに生きていくか、勇気を持ってチャレンジしていくことは意識していきたいと思っています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><u><strong>仕事の魅力を教えてください。</strong></u></p>
<p>『モンスターストライク』や『モンソニ！』といった、たくさんの人に利用してもらっているサービスに携わることで、社会に価値を届け、喜んでもらえるのはやりがいを感じられるため、とても楽しいなと思います。また、社内外の仲間の仕事に取り組む姿勢から刺激を受けることが多いので、その姿を見て、自分自身も新しい世界が広がっていくところが魅力ですね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><u><strong>校生にメッセージをお願いします。</strong></u></p>
<p>働く中で喜びやモチベーションを保つことが、長く続くビジネス人生で活躍していくためには大事だと思います。その中でも、どのような環境下に身を置けるかという部分がとても大きいのではないでしょうか。僕自身、頑張れる、努力できる環境を探していたら、自分の求めている職場が企業から企業へサービスを提供するB to Bではなく、企業から消費者へサービスを提供するB to Cの仕事だということに気づくことができました。今回のコンテストに挑戦する人は、ぜひ今回の大会を通して何か自分のモチベーションになり得るものを見つけてほしいです。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161311" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="44" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><br />
</br><br />
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-e1750389060614.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-e1750389060614.jpg" alt="【インタビュー】モンスターストライク 事業戦略部 部⻑ 青山智史「仲間の仕事に取り組む姿勢から刺激を受け、自分自身も新しい世界が広がっていく」" width="700" height="770" class="aligncenter size-full wp-image-168001" /></a></p>
<p><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>キレートレモン</strong></span><br />
毎朝駅のコンビニエンスストアで購入しているという『キレートレモン』。普段甘い飲み物は飲まないそうですが、出勤の際、眠い目を覚ますのにキレートレモンのクエン酸とビタミンCがぴったりだそうです。<br />
</br><br />
<center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161312" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="68" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><br />
</br><br />
<span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>モンスターストライク 事業戦略部 部長編：【バーナードの組織の３要素】 ばーなーどのそしきのさんようそ</strong></span><br />
経済学者チェスター・バーナードが提唱する組織が成立するための条件。「コミュニケーション」、「貢献意欲」、「共通目的」のうち一つでも欠けると組織として機能しなくなると定義付けられた。<br />
</br></p>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">INFORMATION</div>
<p><center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>青山さんが業務に携わるリズムゲームアプリ 『モンソニ！』</strong></span></center><br />
<figure id="attachment_168002" aria-describedby="caption-attachment-168002" style="width: 1000px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://anime.monster-strike.com/monsoni/"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-2.jpg" alt="【インタビュー】モンスターストライク 事業戦略部 部⻑ 青山智史「仲間の仕事に取り組む姿勢から刺激を受け、自分自身も新しい世界が広がっていく」" width="1000" height="1000" class="size-full wp-image-168002" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-2.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-2-300x300.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-2-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-2-768x768.jpg 768w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-2-45x45.jpg 45w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><figcaption id="caption-attachment-168002" class="wp-caption-text">▲シンギュラリティバトルクエスト2025 万博大会<br />　X Questの課題曲を歌う『Angely Diva』</figcaption></figure>
<p>公式HP：<a href="https://anime.monster-strike.com/monsoni/">https://anime.monster-strike.com/monsoni/</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/6/20/workers-mixi">【インタビュー】モンスターストライク 事業戦略部 部⻑ 青山智史「仲間の仕事に取り組む姿勢から刺激を受け、自分自身も新しい世界が広がっていく」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】地域創生エバンジェリスト 伊藤健作「何気なく見ている風景や当たり前だと思っている特産品には、 その地域を切り拓いていくヒントが隠されている」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/06/20/workers-evangelist</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 09:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年6・7月合併号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=166676</guid>

					<description><![CDATA[<p>第103回のWorker’s fileは、株式会社トラストバンクの伊藤健作さん。ふるさと納税の専門家である“地域創生エバンジェリスト”として、ふるさと納税に関して企業と地域が抱える問題を解決する伊藤さんを紹介します。 地 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/06/20/workers-evangelist">【インタビュー】地域創生エバンジェリスト 伊藤健作「何気なく見ている風景や当たり前だと思っている特産品には、 その地域を切り拓いていくヒントが隠されている」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第103回のWorker’s fileは、株式会社トラストバンクの伊藤健作さん。ふるさと納税の専門家である“地域創生エバンジェリスト”として、ふるさと納税に関して企業と地域が抱える問題を解決する伊藤さんを紹介します。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-167969" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-2.jpg" alt="【インタビュー】地域創生エバンジェリスト 伊藤健作「何気なく見ている風景や当たり前だと思っている特産品には、 その地域を切り拓いていくヒントが隠されている」" width="1000" height="908" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-2.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-2-300x272.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-2-768x697.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><u>地域創生エバンジェリスト　伊藤健作</u><br />
東京都江戸川区出身。法政大学 キャリアデザイン学部卒業。2016年7月、大学４年生の時にふるさと納税の返礼品を使ったメニューを楽しめる「ふるさとチョイスCafé」の起ち上げにインターンとして参加。翌8月に株式会社トラストバンクに入社し、カフェ事業に従事。現在は、地域創生エバンジェリストとして企業向けのOEM事業を担当している。</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; background-color: #c9af72;"><span style="color: #ffffff;">何気なく見ている風景や当たり前だと思っている特産品には、<br />
その地域を切り拓いていくヒントが隠されている</span></div>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p>株式会社トラストバンクは、“自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げ、それに基づいた事業展開を行っています。地域外から地域内にお金の流れを作る事業、地域内でお金を循環させる事業などさまざまありますが、メインで行っているのは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業になります。「ふるさとチョイス」は、全国※1788の市区町村のうち95%である1700以上の自治体と契約しており、国内最大級の76万点以上のお礼の品を掲載しているプラットフォームです。その中で私は「ふるさとチョイス」のOEM事業を担当していまして、具体的には、地域をよくしたい、地域に還元したいという想いのある企業と連携して、ふるさと納税を広めていくのが仕事になります。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>現在の仕事に就くまでの経緯を教えてください。</strong></p>
<p>私の実家がとても食にこだわりのある家で、昔からいろいろな地域のより美味しいものをいただく機会が多かったんです。また、私自身旅行が好きということもあり、地域貢献に魅力を感じていました。そんな時、ふるさと納税を活用した唯一のリアル店舗である「ふるさとチョイスCafé」がオープンすることを知り、当時大学4年生だった私は、既に内定をいただいていた会社もある中、就職活動を中断してカフェでインターンとして働き始めたんです。これが、私のトラストバンクでのキャリアのスタートとなりました。「ふるさとチョイスCafé」は、地域の魅力を五感で楽しむことができるのが特徴で。ふるさと納税のお礼の品を使ったメニューを楽しめたり、週末には実際に農家さんや自治体職員さんがいらっしゃって、マルシェや漆塗りの絵付け体験などのワークショップも行っていました。そこで自治体の方や農家さんと関わるうちに地域の魅力を再認識する一方で、人口減少や後継者不足といった地域課題を直接お聞きすることもあって。自治体職員さんや地域の事業者さん、農家さんが地域の課題に対して熱量高く取り組んでいる姿を見た時に、こういう方たちの役に立ちたいという想いが湧き上がってきたんです。その方たちのために自分ができることを考えた時に、“ふるさと納税の制度を広め、たくさんの方に応援してもらえる環境を作ることだ”と感じ、ふるさと納税事業に積極的に取り組んでいたパイオニアでもある創業者に想いを伝えて、入社することになりました。当時は自治体や農家さんの間でふるさと納税自体の認知度があまりなかったため、制度についての説明を一対一でさせていただく機会がとても多く、3年間で約1万人の方に説明しましたね（笑）。4年半ほどトラストバンク社員としてカフェ事業に従事したのち、現在は企業のOEM事業を中心に行っています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>「地域創生エバンジェリスト」としてどういった仕事をされているのでしょうか？</strong></p>
<p>「地域創生エバンジェリスト」は、ふるさと納税という制度について語れる、いわばふるさと納税の専門家です。そもそも「ふるさと納税」とは、応援したい地域を自分で選んで直接寄付できる仕組みになります。地域創生エバンジェリストは、ふるさと納税の仕組みを多くの人に知ってもらうために発信をしたり、企業や自治体から相談をいただいた際には、「ふるさとチョイス」の事例をもとに、ふるさと納税のトレンドや、具体的な地域課題とふるさと納税を活用した解決事例を紹介しています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>ふるさと納税の魅力を教えてください。</strong></p>
<p>ふるさと納税は、応援したい自治体を自分で選んで直接寄付できるところが魅力です。“こういう取り組みをしているから応援したい”など、それぞれの応援したい取り組みに対して自分で選択して寄付することができます。また、“この地域のために使いたい”や、“産業振興のために使いたい”といったように、寄付金の使い道を具体的に自分の意思で選べるのはふるさと納税にしかない魅力ではないでしょうか。どの地域にも共通して人口減少や人手不足などの課題があり、後継者がおらず伝統的な文化が継承されずに廃業してしまうという話も聞いています。ふるさと納税は、地域課題に対しての資金面での応援はもちろん、地域への関心を高めたり、関係人口を増やすことができる制度なので、そういう意味で可能性を秘めているのではないかなと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>地域・自治体と関わる仕事の魅力を教えてください。</strong></p>
<p>ふるさと納税は、お礼の品を通じて文化など地域の魅力を全国の人に知ってもらえる可能性を秘めています。この仕事は、ふるさと納税をきっかけにその地域を魅力的に感じてもらい、そこで支援してもらった寄付金が課題解決や、地域の活性化につながっていく姿を間近で見ることができます。仕事を通じて、自分の仕事が地域の人の役に立っていることを実感できるのは嬉しいですし、魅力だなと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>仕事をする上で持たれているポリシーを教えてください。</strong></p>
<p>地域の方々の想いをつなぐということは意識しています。私自身、各地方で出会った方や、来社された自治体の方々から、ふるさと納税に取り組み始めた経緯や地域への愛情など、いろいろなストーリーを聞いてきました。その想いを、寄付していただく全国の方々や企業の方々に伝えるのが私の仕事です。“ふるさと納税”という制度自体、寄付を集めるところにフォーカスされがちなのですが、一番大切なのはその地域が抱える課題や魅力を理解して、継続的に応援してもらうことなんです。地方創生エバンジェリストとしても、そういう想いで発信しています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>トラストバンクは以前から、全国の高校生と一緒に商品開発を行い、ECサイト「めいぶつチョイス」などで販売していますが、高校生と商品開発をするに至った経緯を教えてください。</strong></p>
<p>高校生と商品開発をするに至った経緯を教えてください。<br />
弊社としましても、未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことに深い意義を感じています。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めていると思っています。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待しています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>高校生にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>皆さんの住む地域にはたくさんの魅力が詰まっています。何気なく見ている風景や、当たり前だと思っている特産品には、その地域に住む方や働く方の想いなど、その地域を切り拓いていくヒントが隠されていると思います。ぜひ、自分が住んでいる地域に目を向けて、さまざまなことに興味を持ってほしいです。気になることや、やってみたいことがあったら、若さを活かして積極的に挑戦してみてください。私も大学時代にインターンという形で入社し取り組んできたことが、今のキャリアにつながっています。高校生の若い力と柔軟な発想が、その地域を元気にする大きな力になるはずです。私たちと一緒に地域を盛り上げる日が来ることを楽しみにしています。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161311" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="44" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center></p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-167970" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-2.jpg" alt="【インタビュー】地域創生エバンジェリスト 伊藤健作「何気なく見ている風景や当たり前だと思っている特産品には、 その地域を切り拓いていくヒントが隠されている」" width="1000" height="880" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-2.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-2-300x264.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-2-768x676.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>会社入り口にある日本地図</strong></span><br />
日本全国1700以上の市区町村が載っている日本地図。自治体の職員の方が来社された際に毎回コメントをいただくそう。昨年度は、100以上の自治体の方が来社され、壁中がコメントで埋まっていたそうです。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161312" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="68" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center></p>
<p><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>地域創生エバンジェリスト編 ：【ふるさと納税】 ふるさとのうぜい</strong></span><br />
生まれたふるさとや応援したい自治体を自分で選び直接寄付することで、自分が住んでいる自治体の住民税の減額（控除）や税務署から所得の払い戻し（還付）を受けられる制度。</p>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">INFORMATION</div>
<p><center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>株式会社トラストバンクが運営している<br />
ふるさと納税ボータルサイト</strong></span></center><a href="https://www.furusato-tax.jp/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-167971" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-2.jpg" alt="【インタビュー】地域創生エバンジェリスト 伊藤健作「何気なく見ている風景や当たり前だと思っている特産品には、 その地域を切り拓いていくヒントが隠されている」" width="1000" height="538" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-2.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-2-300x161.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/06/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-2-768x413.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>ふるさとチョイス：<a href="https://www.furusato-tax.jp/">https://www.furusato-tax.jp/</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/06/20/workers-evangelist">【インタビュー】地域創生エバンジェリスト 伊藤健作「何気なく見ている風景や当たり前だと思っている特産品には、 その地域を切り拓いていくヒントが隠されている」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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