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	<title>オリジナル記事 | YOUTH TIME JAPAN project web</title>
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	<description>エンタメ情報と頑張る高校生の活動を紹介</description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 Sep 2026 11:44:56 +0000</lastBuildDate>
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	<title>オリジナル記事 | YOUTH TIME JAPAN project web</title>
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	<item>
		<title>愛知県立旭丘高等学校 天文部 Space Balloon Project「スペースバルーンを成層圏へ飛ばし、 着実に一歩ずつ宇宙へと近づいていく」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/09/04/asahigaoka-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 03:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[部活・委員会]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[愛知県立旭丘高等学校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; 今回の全国高校生NEWSは、自作の観測機や通信機などを搭載した、高高度気球・スペースバルーンの打ち上げを目指す、愛知県立旭丘高等学校 天文部「Space Balloon Project」。世界 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/09/04/asahigaoka-news">愛知県立旭丘高等学校 天文部 Space Balloon Project「スペースバルーンを成層圏へ飛ばし、 着実に一歩ずつ宇宙へと近づいていく」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignright size-full wp-image-188973" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/koukouseinews.png" alt="" width="200" height="67" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の全国高校生NEWSは、自作の観測機や通信機などを搭載した、高高度気球・スペースバルーンの打ち上げを目指す、愛知県立旭丘高等学校 天文部「Space Balloon Project」。世界で一番宇宙に近い高校になるために挑戦しつづける高校生たちを紹介します。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193280" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.jpg" alt="愛知県立旭丘高等学校 天文部 「Space Balloon Project」" width="700" height="548" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; border-left: 8px solid #70B544; padding-left: 10px; background-color: #f1f8e9;">スペースバルーンを成層圏へ飛ばし、<br />
着実に一歩ずつ宇宙へと近づいていく</h2>
<p>「世界で一番宇宙に近い高校」を目指し、さまざまな活動をしている、愛知県立旭丘高等学校 天文部。主な活動としては、歴代の先輩たちから受け継がれているプラネタリウム投影機とプラネタリウムドームの改良、文化祭などでのプラネタリウムの一般公開など。それに加えて現在力を入れているのが、生徒たちが自作した観測機や通信機などを搭載した高高度気球・スペースバルーンを打ち上げて、高度30,000メートルの成層圏を目指す「Space Balloon Project」です。</p>
<p>「Space Balloon Project」は、2023年10月に発足された今年で3年目となるプロジェクト。新型コロナウイルスの流行で、それまで継承されてきた天文部の観測技術が途絶えてしまい、新たに部一丸となって取り組めるものとして、スペースバルーンの打ち上げに取り組むことになりました。初年度は「スペースバルーンを成層圏まで打ち上げて、データを回収する」、2年目は「成層圏から星空を撮影する」を目標に掲げ、見事に達成。そして3年目となる今年の目標は「成層圏からライブ映像を配信する」こと。昨年度までは、成層圏にて取得した観測データは機体内部に保存させ、成層圏でバルーンが破裂した後、パラシュートで機体を減速し海に着水。その後、海から回収してデータの確認をしていました。しかしこの方法では、海に着水させた際に内部へ海水が侵入しデータが失われるリスクがあります。そのため今年度は、これまでの技術に加え、通信に力を入れ成層圏からの様子をリアルタイムで観測することを目標に掲げました。</p>
<p>現在の課題は、機体の重さ。スペースバルーンは打ち上げる際、観測機や通信機などを入れた箱やパラシュートなどを搭載。それらを含めた全ての重量を6㎏以内に収めなければなりません。さらに今年はその箱に、地上に電波を送るためのアンテナを取り付けなければならず、重量がかなりオーバーしてしまうそう。そのため箱の形を変えたり、機体の揺れを軽減させる装置の軽量化などに取り組んでいます。</p>
<p>今年のスペースバルーンの打ち上げ目標時期は、10月。それまでに、打ち上げ時刻や打ち上げに必要なヘリウムガスの量、予想落下地点などをシミュレーションします。しかし、シミュレーター上で打ち上げ可能でも、当日の風や海の状態、天候などによって打ち上げが延期になることも多いそうです。「機体や通信機器などが完成すれば、そこから先は運。スペースバルーンを早めに完成させて、無事に打ち上げられるように気象条件が揃う日が来ることを願っている」と部長の石橋鷹義くん（2年）は意気込みを語りました。</p>
<p>「Space Balloon Project」の最終目標は、人工衛星を打ち上げることです。成層圏よりもはるか上の景色を目指し、着実に一歩ずつ宇宙へと近づいていきます。</p>
<table style="border-collapse: collapse;" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" valign="top" width="33.33%"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193274" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-e1788434811494.png" alt="愛知県立旭丘高等学校 天文部 「Space Balloon Project」" width="958" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-e1788434811494.png 958w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-e1788434811494-300x219.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-e1788434811494-768x561.png 768w" sizes="(max-width: 958px) 100vw, 958px" /></p>
<p>▲スペースバルーンの下部に取り付ける箱の中には、観測機や通信機などの精密機器がびっしり！ 箱の周りには断熱材を貼り、上昇中の温度変化にも耐えられるように工夫を凝らしています。</td>
<td align="center" valign="top" width="33.33%"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193277" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.png" alt="愛知県立旭丘高等学校 天文部 「Space Balloon Project」" width="700" height="444" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-300x190.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲バルーンにヘリウムガスを入れる練習の様子。ヘリウムガスを入れる量を間違えると、バルーンの上昇スピードに影響が出て、事前に予測していた場所にパラシュートが落ちなくなるため、大事な練習の一つです。</td>
<td align="center" valign="top" width="33.33%"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193275" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-1.png" alt="愛知県立旭丘高等学校 天文部 「Space Balloon Project」" width="700" height="444" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-1.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-1-300x190.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲昨年度のスペースバルーン打ち上げの様子。フライト時間は打ち上げから落下まで約2時間。地上で直径4mのバルーンは、上昇による気圧の低下で膨らみ、破裂する際には直径14mまでになるそう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<div style="position: relative; border: 2px solid #70B544; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #70B544; color: #ffffff; padding: 0 8px;"><strong>愛知県立旭丘高等学校</strong></div>
<div style="color: #000000;">愛知県名古屋市にある県立高校。普通科と美術科を併設しており、文理の枠を超えた幅広い学びを大切にしています。「正義を重んぜよ」「運動を愛せよ」「徹底を期せよ」という校訓のもと、真理と正義を愛し、自主・自立の精神に満ちた自由闊達な校風の中で、生徒たちは学習や部活動、生徒会活動、学校行事に取り組んでいます。</div>
<div>⼭梨県⽴北杜⾼等学校：<a href="https://aichi-asahigaoka.ed.jp/">https://aichi-asahigaoka.ed.jp/</a></div>
</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/09/04/asahigaoka-news">愛知県立旭丘高等学校 天文部 Space Balloon Project「スペースバルーンを成層圏へ飛ばし、 着実に一歩ずつ宇宙へと近づいていく」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>山梨県立北杜高等学校 『食杜北杜』「商品開発を通して改めて知る 地元・北杜市の農畜産物の魅力」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/06/18/hokuto-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 08:28:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[部活・委員会]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年6・7月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[山梨県立北杜高等学校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; 今回の全国高校生NEWSは、山梨県立北杜高等学校 総合情報ビジネス系列の生徒と北杜市、同市内の事業者が共同で商品開発を行う、食と農を活かした魅力発信プロジェクト『食杜北杜』。開発した商品の特徴 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/06/18/hokuto-news">山梨県立北杜高等学校 『食杜北杜』「商品開発を通して改めて知る 地元・北杜市の農畜産物の魅力」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-188973" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/koukouseinews.png" alt="" width="200" height="67" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の全国高校生NEWSは、山梨県立北杜高等学校 総合情報ビジネス系列の生徒と北杜市、同市内の事業者が共同で商品開発を行う、食と農を活かした魅力発信プロジェクト『食杜北杜』。開発した商品の特徴や、商品開発の難しさについて話を聞きました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-190091" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-e1781770793196.png" alt="山梨県立北杜高等学校 『食杜北杜』メイン写真" width="700" height="471" /></p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; border-left: 8px solid #70B544; padding-left: 10px; background-color: #f1f8e9;">商品開発を通して改めて知る<br />
地元・北杜市の農畜産物の魅力</h2>
<p>清らかな水が流れ、豊かな自然に囲まれている山梨県北杜市。年間を通じて晴天の日が多いことから、からみと甘みのバランスがとれた“浅尾ダイコン”をはじめ、リンゴやブルーベリー、お米などたくさんの特産品があります。その恵まれた環境を活かし、平成30年から北杜市と山梨県立北杜高等学校の総合情報ビジネス系列の生徒、市内の事業者が共同で商品開発を行うプロジェクト『食杜北杜』を開始。『食杜北杜』から生まれた北杜市産の農畜産物の魅力が詰まった数々の商品は、山梨県内の道の駅や駅ビル、オンラインなどで販売されています。</p>
<p>『食杜北杜』ではこれまでに、北杜市内の24事業者と高校生354名によって、104品の商品が誕生しました。昨年度は、総合情報ビジネス系列の2年生35名と8事業者が参加。8月から月1回2時間の授業の中で、ワークショップや企業見学などを行い、商品企画や試作、パッケージ制作に取り組み、新たに8商品を開発しました。丸山歩夏さん（3年）は、株式会社丸政と一緒に、鶏を使った炊き込みおむすびと、北杜市の特産品の浅尾ダイコンを使ったツナマヨおむすびを開発。「炊き込みおむすびは、子どもも大人も食べやすいように鶏肉を入れた。ツナマヨおむすびは、ダイコンを入れたことで食感が生まれ、マヨネーズの風味の中にもダイコンのさっぱりした味わいを感じられるおむすびになった」と紹介してくれました。</p>
<p>北杜市で採れた野菜をふんだんに使ったハンバーガーを開発した白倉陽光くん（3年）は、商品開発をする中で、協力事業者であるひまわり市場の社長の「作るより売る方が難しい」という言葉が印象に残っているそう。「作る時は自分たちのアイデアだが、売る時は周りの人の協力が必要になる。販売実習では、声を出していても素通りされることがあり、どうやったら買ってもらえるのかを考えるきっかけになった」と売ることの難しさを話してくれた一方で、「商品を買ってくれたり、商品について詳しく聞いてくれる人がいると、一生懸命取り組んできてよかったなと感じた」と、販売実習での嬉しかった思い出も語ってくれました。 　『食杜北杜』担当の渡邉先生は生徒たちの成長について、「学校外の大人と話すという点で、生徒たちのコミュニケーション力がついたと感じる。また、毎回授業の最後にある進捗を発表する時間では、人前で発表したり、人に物を伝えることに対して以前よりも物怖じしなくなった」と話してくれました。</p>
<p>『食杜北杜』を通じて生徒たちは、北杜市が農畜産物を育てる上で恵まれた環境であること、そこで育った食材の美味しさに改めて気づいたそうです。高校生の発想と、北杜市の食材を知り尽くした事業者が一緒に作った商品たち。北杜市の食材の魅力を多くの人に知ってもらうため、北杜市から全国へと、美味しさを丁寧に伝えていきます。</p>
<table style="border-collapse: collapse;" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" valign="top" width="33.33%">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-190092" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-e1781771049549.png" alt="山梨県立北杜高等学校 『食杜北杜』活動写真" width="700" height="583" /><br />
▲月1回行われる事業者の方との授業の様子。昨年度は8事業8班に分かれて商品開発を行いました。授業の最後には毎回、模造紙に進捗をまとめて全チームに共有します。</td>
<td align="center" valign="top" width="33.33%"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-190093" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.png" alt="山梨県立北杜高等学校 『食杜北杜』活動写真" width="508" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.png 508w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-218x300.png 218w" sizes="auto, (max-width: 508px) 100vw, 508px" /><br />
▲連携事業者である「ソーセージの店 フランク」と商品開発をした生徒は、企業見学にて腸詰に挑戦！ 腸詰の皮が薄く、慣れるまでは穴があくのではないかと緊張したそうです。</td>
<td align="center" valign="top" width="33.33%"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-190094" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-e1781771024693.png" alt="山梨県立北杜高等学校 『食杜北杜』活動写真" width="700" height="443" /><br />
▲セレオ甲府で行われた販売実習の様子。販売商品の開発に携わっていない生徒が一般の方から質問されることもあるため、全ての商品についてスムーズに説明できるようになるのが課題だそうです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<div style="position: relative; border: 2px solid #70B544; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #70B544; color: #ffffff; padding: 0 8px;"><strong>⼭梨県⽴北杜⾼等学校</strong></div>
<div style="color: #000000;">1916年に開校し、今年で創立110年を超えた歴史のある県立高校。普通科（理数コース）と総合学科を設置。総合学科では2年次から、「生物資源系列」、「環境工学系列」、「総合情報ビジネス系列」、「福祉ライフデザイン系列」の4つの系列に分かれて学習するため、自分の進路希望にあわせて専門的なことを学ぶことができます。</div>
<div>⼭梨県⽴北杜⾼等学校：<a href="https://www.hokutoh.kai.ed.jp/">https://www.hokutoh.kai.ed.jp/</a></div>
</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/06/18/hokuto-news">山梨県立北杜高等学校 『食杜北杜』「商品開発を通して改めて知る 地元・北杜市の農畜産物の魅力」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>海洋問題について同世代に伝える活動をしているBlue Campus「未来の海を守り、海と共生し続けるため 同世代の仲間を増やす」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/05/13/bluecampus-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 03:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[部活・委員会]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年5月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=188964</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; 今回の全国高校生NEWSは、海洋問題について同世代に伝える活動をしている、高校生主体のプロジェクト「Blue Campus」。未来の海の環境と生き物を守るため、海に興味を持ってもらうきっかけと [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/05/13/bluecampus-news">海洋問題について同世代に伝える活動をしているBlue Campus「未来の海を守り、海と共生し続けるため 同世代の仲間を増やす」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-188973" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/koukouseinews.png" alt="" width="200" height="67" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の全国高校生NEWSは、海洋問題について同世代に伝える活動をしている、高校生主体のプロジェクト「Blue Campus」。未来の海の環境と生き物を守るため、海に興味を持ってもらうきっかけとして“海の教科書”を発行した高校生たちを紹介します。</p>
<figure id="attachment_188966" aria-describedby="caption-attachment-188966" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-188966" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.png" alt="Blue Campus 集合写真" width="700" height="553" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-300x237.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-188966" class="wp-caption-text">Blue Campus（提供画像）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; border-left: 8px solid #70B544; padding-left: 10px; background-color: #f1f8e9;">未来の海を守り、海と共生し続けるため<br />
同世代の仲間を増やす</h2>
<p>海面水温の上昇が原因でサンゴが栄養不足の状態になるサンゴの白化や、海洋ゴミによる汚染といった海洋問題について、高校生など若い世代に伝える取り組みをしている「Blue Campus」。202４年11月に前代表の大沼七奈さん（大学1年生）が中心となり同世代5名で立ち上げたこのプロジェクトには、現在、北は北海道、南は鹿児島県まで、中・高・大学のメンバー19名が在籍。それぞれのメンバーが自分の住む地域の海の問題を解決するために日々活動に取り組んでいます。</p>
<p>Blue Campusの主な活動は、海洋問題について伝えるための海の教科書を制作し、同世代に海に興味を持ってもらうこと。昨年11月には、中高生を対象にした教科書『Z世代が明日の海と語ってみた話』を発行しました。この教科書では、Blue Campusのメンバーそれぞれが、自身と海とのエピソードを紹介。さらに写真を多く載せることで、自分たちと同世代の人が共感しやすい内容になるよう工夫しました。また、水産ジャーナリストや漁師、ダイバーといった海の専門家たちに取材を実施。現在海が抱えている問題について掲載しました。その中でも特にこだわったのは、教科書を読みテーマに沿って自分の考えを書く、書き込みページを作ったこと。このページには、教科書を読んで学んだ環境問題をより自分ごと化し、環境問題について意識してもらおうという意図が込められています。実際に完成した教科書は、全国の高校や中学校に配布され、「これまで海に関わりのなかった人が海について考えるきっかけになった」という感想も届いたそうです。また今年は、小学生版の海の教科書の発行を予定しています。小学生版では、海洋問題をよりわかりやすく伝えるため、絵本感覚で楽しめるようにイラストや写真を多く使用。他にも、海中の音波を研究する海洋音響学の専門家に話を聞いて掲載するなど、海の魅力を新しい角度で紹介するような内容になっています。</p>
<p>今後は、中高生版・小学生版だけでなく、それぞれの地域にフォーカスした教科書を制作するのが目標とのこと。「海一つとってもいろいろな問題があり、その問題に対してたくさんの向き合い方がある。Blue Campusでは、地域とつながり、その地域に特化した海の教科書を作り、海洋問題に取り組む仲間を増やしていきたい」と代表の片岸拓也さん（高校3年生）は語りました。 　「年々上昇する海面水温や、海洋ゴミなどの問題は、一朝一夕で解決するものではない」と片岸さんは話します。大人から子どもへ、そしてその子どもへと、解決するためのノウハウを次世代に受け継いでいくことが、海洋問題だけでなく環境問題改善への第一歩になる。Blue Campusは、そのノウハウを身につけた若者を育成し、日本から世界へと輪を広げ、未来の海の環境と生物を守るために、これからも活動を続けていきます。</p>
<table width="100%" style="border-collapse: collapse;">
<tr>
<td width="33.33%" valign="top" align="center">
      <img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.png" width="100%"><br />
      <br />
      ▲北は北海道、南は鹿児島まで19名のメンバーがいるBlue Campus。日本各地にいるメンバーが、釣りやダイビング、ゴミ拾いなど、それぞれの地域で抱える海洋問題の解決に向けて取り組んでいます。
    </td>
<td width="33.33%" valign="top" align="center">
      <img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.png" width="100%"><br />
      <br />
      ▲海の教科書を制作するにあたり、有識者の方へ自分たちでアポイントを取り、インタビューを実施。昨年の夏休みは、教科書制作のためにオンラインや対面でたくさんの方に取材をしたそうです。
    </td>
<td width="33.33%" valign="top" align="center">
      <img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.png" width="100%"><br />
      <br />
      ▲静岡県で開催した小学生対象のワークショップの様子。子どもに伝える際は、紙芝居やカードゲームを用いて、海の大切さをできるだけ楽しく伝えられるように工夫しています。
    </td>
</tr>
</table>
<figure id="attachment_188965" aria-describedby="caption-attachment-188965" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-188965" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/2605_kks_2.psd.png" alt="Blue Campusが発行した海の教科書『Z世代が明日の海と語ってみた話』" width="700" height="988" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/2605_kks_2.psd.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/2605_kks_2.psd-213x300.png 213w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-188965" class="wp-caption-text">Blue Campus（提供画像）</figcaption></figure>
<p>Blue Campusが発行した『Z世代が明日の海と語ってみた話』</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="position: relative; border: 2px solid #70B544; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #70B544; color: #ffffff; padding: 0 8px;"><b>Blue Campus</b></div>
<div style="color: #000000;">2024年11月に設立された、海の環境や生物との共生について考え取り組む、高校生主体のプロジェクト。高校生が「海の課題」について活動し発表する『うみぽす甲子園2025』ではグランプリを受賞。中高生対象の海の教科書『Z世代が明日の海と語ってみた話』を発行。現在は、小学生版の教科書の発行に向けて取り組んでいます。</div>
<div>Blue Campus Instagram：<a href="https://www.instagram.com/blue__campus/">https://www.instagram.com/blue__campus/</a></div>
</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/05/13/bluecampus-news">海洋問題について同世代に伝える活動をしているBlue Campus「未来の海を守り、海と共生し続けるため 同世代の仲間を増やす」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>福島成蹊高等学校（福島県）生徒会 “ももまると一緒に写真が撮りたい！” 生徒の想いから始まった「ももまる」着ぐるみ製作プロジェクト</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/04/09/fukushimaseikei-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 04:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[部活・委員会]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年4月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[福島成蹊高等学校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回の全国高校生NEWSは、福島成蹊高等学校の生徒会メンバーが取り組んだ、学校公式キャラクター「ももまる」の着ぐるみ製作プロジェクト。1年かけて取り組んだ着ぐるみ製作の秘話などを聞きました。 &#160; &#160;  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/04/09/fukushimaseikei-news">福島成蹊高等学校（福島県）生徒会 “ももまると一緒に写真が撮りたい！” 生徒の想いから始まった「ももまる」着ぐるみ製作プロジェクト</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回の全国高校生NEWSは、福島成蹊高等学校の生徒会メンバーが取り組んだ、学校公式キャラクター「ももまる」の着ぐるみ製作プロジェクト。1年かけて取り組んだ着ぐるみ製作の秘話などを聞きました。</p>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg" alt="福島成蹊高等学校集合写真" width="700" height="471" class="aligncenter size-full wp-image-186935" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-300x202.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif;color: #70B544;border-left: 8px solid #70B544;padding-left: 10px;background-color: #F1F8E9;">“ももまると一緒に写真が撮りたい！”<br />
生徒の想いから始まったプロジェクト</h2>
<p>&nbsp;<br />
2026年1月30日。福島成蹊高校の体育館は、あるキャラクターの突然の登場によって、歓声に包まれていました。それは、学校の公式キャラクター・“ももまる”。ピンク色で、まるまるとした見た目が愛らしい、生徒たちから人気のキャラクターです。</p>
<p>ももまるが誕生したのは2024年の8月。高校のOB・OGが主役のイベント・ホームカミングデーを行うにあたり、OB・OGの興味を惹くキャラクターを作ることになり全校生徒からデザインを募集。当時高校３年生だった佐々竹真愛さんが、校訓である「桃李不言下自成蹊」からイメージして考案したものが投票によって選ばれ、名前も全校生徒のアンケートによって“ももまる”と名付けられました。</p>
<p>誕生以来、主に広報物で活用されてきたももまる。そんな中、今回着ぐるみ製作に至ったのには、3月に卒業した前生徒会メンバーの松野夏澄さんの強い想いがありました。「ピンク色で可愛いももまるが大好きで、私が卒業するまでに、どうしても着ぐるみを作って一緒に写真が撮りたいと思った。そのために企画書を書いて、熱意を伝えた」と笑顔で話してくれた松野さん。前生徒会長の佐藤開さんはその話を聞いた時、面白いが実現は難しいだろうなと思っていたそうです。しかし、資金集めの方法や、着ぐるみの発注会社などを細かく調べ、何度も熱心に提案する松野さんに心を動かされ、ついに着ぐるみ製作のために動き出しました。</p>
<p>着ぐるみを製作するにあたり、一番大変だったのは資金集め。製作に必要な金額・70万円を集めるために、クラウドファンディングや、地域の方に向けた募金を呼びかけるチラシ配布などを行いました。また、文化祭では「ももまる募金」を設置し、100円以上募金してくれた方にはお礼としてうちわをプレゼント。生徒や先生をはじめ、学校外の人たちの協力もあり、最終的に目標金額を上回る72万円が集まりました。そして10月末に着ぐるみを発注し、12月に学校に到着！ 最初にももまると写真を撮ったのは、もちろん松野さん。「３Dになったももまると写真を撮れて本当に嬉しかった！」と夢が叶った当時の心境を話してくれました。</p>
<p>そして1月30日に行われた3年生を送る会で初披露されたももまる。ステージに登場したももまるを見た生徒の反応は、想像以上だったそうです。「全校生徒で記念撮影をする際に、ももまると一緒に壇上で撮影したいと言ってくれる人が多く、ももまるはこれからも成蹊生に愛される存在になると確信した」と、佐藤さんは当時を振り返りました。</p>
<p>今後着ぐるみは、地域住民や、全国の人に学校をアピールしていくため、幅広い場面で活用していくそう。学校の魅力を伝えるため、ももまるは全国へ羽ばたいていきます。</p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg" alt="ももまる" width="700" height="444" class="aligncenter size-full wp-image-186936" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-300x190.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲福島成蹊高校の公式キャラクター・ももまる。人里離れた深山の桃李出身の鳥で、サイズは桃３つ分。趣味は夜にポエムを読むこと……。といったように細かい設定まで生徒会で考えました。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.jpg" alt="「ももまる」と「ももまる」着ぐるみ製作プロジェクトの提案者の松野夏澄" width="700" height="444" class="aligncenter size-full wp-image-186937" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a-300x190.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲「ももまる」着ぐるみ製作プロジェクトの提案者の松野夏澄さんとももまる。実はももまるの着ぐるみを一番に着たのも松野さん。周りから見ても夢が叶った松野さんは幸せそうだったそうです。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.jpg" alt="ももまると記念撮影" width="700" height="444" class="aligncenter size-full wp-image-186938" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265-300x190.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲卒業式の日には、ももまるが学校の校門付近に登場。卒業生はもちろん、その保護者とも写真撮影する姿があったそう。今後も学内のさまざまなイベントで活用していく予定とのこと。<br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<div style="position: relative; border: 2px solid #70B544; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #70B544; color: #ffffff; padding: 0 8px;"><b>福島成蹊高等学校</b></div>
<div style="color: #000000;">福島県福島市にある、創立113年の歴史ある私立高校。校訓である「桃李不言下自成蹊」には、次代を担う徳を備えた人材を育成し、篤実な人に成長してほしいという願いが込められています。部活動や学校行事のみならず、令和８年度からは新コースを設置して生徒一人ひとりの進路実現に力を入れています。<br />
HP：<a href="https://www.f-seikei.ed.jp/hs/">https://www.f-seikei.ed.jp/hs/</a></div>
</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/04/09/fukushimaseikei-news">福島成蹊高等学校（福島県）生徒会 “ももまると一緒に写真が撮りたい！” 生徒の想いから始まった「ももまる」着ぐるみ製作プロジェクト</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>北海道帯広農業高等学校 ホルスタインクラブ「5年に一度の「乳牛のオリンピック」が開催！ 乳牛と心を通わせ掴んだ受賞への歩み」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/02/13/obihironogyo-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 06:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[部活・委員会]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年2・3月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[北海道帯広農業高等学校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>第94回の全国高校生NEWSは、毎年全国各地で行われている、乳牛の品の良さや体型の良さなどを競う大会“ホルスタイン共進会”への出品に向けて、牛のお世話に励む北海道帯広農業高校のホルスタインクラブの活動を紹介します。 〜5 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/02/13/obihironogyo-news">北海道帯広農業高等学校 ホルスタインクラブ「5年に一度の「乳牛のオリンピック」が開催！ 乳牛と心を通わせ掴んだ受賞への歩み」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第94回の全国高校生NEWSは、毎年全国各地で行われている、乳牛の品の良さや体型の良さなどを競う大会“ホルスタイン共進会”への出品に向けて、牛のお世話に励む北海道帯広農業高校のホルスタインクラブの活動を紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-184636" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-4.jpg" alt="北海道帯広農業高等学校 ホルスタインクラブ「5年に一度の「乳牛のオリンピック」が開催！ 乳牛と心を通わせ掴んだ受賞への歩み」" width="700" height="477" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-4.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-4-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2 style="text-align: center;"><span style="color: #3cb371;">〜5年に一度の「乳牛のオリンピック」が開催！ 乳牛と心を通わせ掴んだ受賞への歩み</span><span style="color: #3cb371;">〜</span></h2>
<p>昨年10月25日、26日の2日間にわたって北海道ホルスタイン共進会場にて行われた第16回全日本ホルスタイン共進会。乳牛の品の良さや体型の良さなどを競うホルスタイン共進会は、北海道をはじめとする全国各地で毎年行われています。その中でも“全日本ホルスタイン共進会”は5年に一度開催される乳牛の全国大会であり、「乳牛のオリンピック」とも称されています。その全日本ホルスタイン共進会にて、北海道帯広農業高校のホルスタインクラブがお世話をしている乳牛「ネット」号が第18部ジャージー種未経産シニアクラス優等賞２席を受賞。そして、3年生の新居莉乃さんが、牛を美しく魅せながら歩かせる技術を競う競技・リードマンコンテストの高校3年生の部でベストリードマンに選出されました。</p>
<p>北海道帯広農業高校のホルスタインクラブの主な活動は、毎年4月から10月にかけて行われるホルスタイン共進会に出品する牛の個体管理や独房掃除、牛体洗浄、飼養管理といったお世話です。平日は朝6時に牛にエサをあげ、登校前に除糞掃除。放課後は牛のお世話をしながら、共進会に向けて牛を引いて歩く練習をします。共進会の直前は、牛の毛刈りをしたり、牛体洗浄を何度も行うためとても忙しいそうです。</p>
<p>共進会では多くの審査基準がありますが、最も重要となるのは、牛のからだ全体のバランス。牛の毛並みや毛の質感、さらには月齢に見合った骨格かどうかなどが重要だそうです。乳牛「ネット」号の全日本ホルスタイン共進会への出品が決定したのは、大会1ヶ月前となる昨年9月のこと。そこから10月末の本番に向けからだを引き締めるため、エサと水の量を調整したり、何度も体を洗ったりなど、ベストコンディションで本番に臨みました。部長の中村嘉希くん（3年）は「共進会でネットを引いてくれたのは新居さん。相性が抜群の2人だが、全国の舞台で受賞できるとは思っていなかったため、名前が呼ばれた時はびっくりした」と話しました。</p>
<p>そして新居さんは、高校生活最後のリードマンコンテストにも出場！ リードマンコンテストでは、牛を美しく魅せるのはもちろんですが、より美しく魅せるための指示や立ち振る舞いなど、牛を引くリードマンの技術も審査されます。1年時から出場し、全国という舞台で有終の美を飾ることができた新居さん。「他の共進会で何度も悔しい思いをしてきたので“やっと1位になれた！”と嬉しかった」と笑顔で話してくれました。</p>
<p>卒業後、中村くんと新居さんはそれぞれ別の道へと進みますが、ホルスタイン共進会には出場し続けたいと話してくれました。肩を並べ切磋琢磨しあった仲間が、数ヶ月後にはライバルへ。ホルスタイン共進会を目指す彼らの物語はこれからも続いていきます。</p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-184637" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-5.jpg" alt="北海道帯広農業高等学校 ホルスタインクラブ「5年に一度の「乳牛のオリンピック」が開催！ 乳牛と心を通わせ掴んだ受賞への歩み」" width="700" height="484" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-5.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-5-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲共進会に向けた毛刈り講習会の様子。骨格をよく見せるために毛を短く刈ったり、わざと部分的に毛を残したりなど、毛刈りひとつで見栄えが変わるため奥深いそうです。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221;]
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-184639" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-3.jpg" alt="北海道帯広農業高等学校 ホルスタインクラブ「5年に一度の「乳牛のオリンピック」が開催！ 乳牛と心を通わせ掴んだ受賞への歩み」" width="700" height="525" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-3.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-3-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲第18部ジャージー種未経産シニアクラス優等賞２席を受賞した「ケニフロウ トウービーフエイマス ネツト」号。本番ではそれまでで一番の歩きを見せてくれたそうです。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-184638" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-3.jpg" alt="北海道帯広農業高等学校 ホルスタインクラブ「5年に一度の「乳牛のオリンピック」が開催！ 乳牛と心を通わせ掴んだ受賞への歩み」" width="700" height="484" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-3.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-3-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲新居さんは、地域の酪農家の方から借りた牛でリードマンコンテストに出場。大会の前日に牛がわかり、牛の癖や性格などを酪農家にヒアリングし、短時間の練習で本番に臨みました。</p>
[/wc_column]
[/wc_row]
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-184703" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9949-e1771206954177.jpeg" alt="北海道帯広農業高等学校 ホルスタインクラブ「5年に一度の「乳牛のオリンピック」が開催！ 乳牛と心を通わせ掴んだ受賞への歩み」" width="700" height="381" /></p>
<div style="position: relative; border: 2px solid #70B544; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #70B544; color: #ffffff; padding: 0 8px;"><b>北海道帯広農業高等学校</b></div>
<div style="color: #000000;">北海道帯広市にある農業高校。農業科学科・酪農科学科・食品科学科・農業土木工学科・森林科学科の5学科を有し、それぞれの産業に合わせた専門的な技術や知識を得ることができます。「礼儀・協同・勤労」の校訓のもと、広い視野を持った心豊かな農業経営者、農業関連技術者及び農業理解者の育成に努めています。</div>
</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/02/13/obihironogyo-news">北海道帯広農業高等学校 ホルスタインクラブ「5年に一度の「乳牛のオリンピック」が開催！ 乳牛と心を通わせ掴んだ受賞への歩み」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>静岡県立沼津商業高等学校 地域活性部 写真取材班「荒茶生産量日本一に返り咲くために 静岡茶を使った和洋スイーツを開発！」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/01/08/numadushogyo-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[部活・委員会]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年1月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[静岡県立沼津商業高等学校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=181592</guid>

					<description><![CDATA[<p>第92回の全国高校生NEWSは、静岡県立沼津商業高等学校の地域活性部 写真取材班。「〜未来を創る〜 第12回全国高等学校フードグランプリ」で大賞を受賞した和洋スイーツ「しずっ娘。」の開発エピソードについて聞きました。 〜 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/01/08/numadushogyo-news">静岡県立沼津商業高等学校 地域活性部 写真取材班「荒茶生産量日本一に返り咲くために 静岡茶を使った和洋スイーツを開発！」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第92回の全国高校生NEWSは、静岡県立沼津商業高等学校の地域活性部 写真取材班。「〜未来を創る〜 第12回全国高等学校フードグランプリ」で大賞を受賞した和洋スイーツ「しずっ娘。」の開発エピソードについて聞きました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-181593" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/995c7efaa241c10cf575cd62fe331db6.jpg" alt="静岡県立沼津商業高等学校 地域活性部 写真取材班「荒茶生産量日本一に返り咲くために 静岡茶を使った和洋スイーツを開発！」" width="700" height="477" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/995c7efaa241c10cf575cd62fe331db6.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/995c7efaa241c10cf575cd62fe331db6-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2 style="text-align: center;"><span style="color: #3cb371;">〜荒茶生産量日本一に返り咲くために 静岡茶を使った和洋スイーツを開発！</span><span style="color: #3cb371;">〜<br />
</span></h2>
<p>地元の特産品を活用して高校生が開発した商品のグランプリを決める大会「全国高等学校フードグランプリ」。昨年まで商業高校の生徒を対象に実施されていましたが、今年度から募集対象を、授業・部活動などの学校活動で商品開発を行う全国の高等学校に拡大。その1回目となる「〜未来を創る〜 第12回全国高等学校フードグランプリ」では、過去最多の応募数となる41校65商品の応募がありました。その中で大賞に輝いたのは、静岡県立沼津商業高校 地域活性部 写真取材班の5名が開発した「しずっ娘。」。沼津茶と宇治抹茶を使用した生地でミルクあんを包んだ和洋スイーツが、本大会初出場で全41校の頂点に立ちました。</p>
<p>開発にあたり着目した地元食材は“静岡茶”。日本茶の三大産地の一つとして知られている静岡県は、統計が残っている1959年から※荒茶の生産量1位をキープしてきました。しかし2024年に初めて2位に。その結果は、静岡県に住む生徒たちにとってショッキングな出来事だったそうです。その出来事から、静岡茶を再び日本一にするための商品開発を決意。外国人観光客に抹茶のお土産が人気なこともあり、インバウンドの方をはじめ、幅広い年代の方に親しまれる和洋スイーツを開発することにしました。</p>
<p>開発の際にこだわったのは使用する茶葉の種類。多くの茶葉の中から選んだのは、地元で作られている沼津茶です。沼津茶の豊かな香りと、まろやかな味が決め手となりました。また生地に深い色味を出すため、沼津茶に加えて宇治抹茶を使用するよう協力会社の氏原製菓株式会社の方にアドバイスをもらい完成した「しずっ娘。」。試食の際に全員が優勝を狙える商品だと確信したそうです。</p>
<p>見事にフードグランプリの予選を勝ち抜き、昨年11月に行われた本戦出場を果たした沼津商業高校の「しずっ娘。」。当日は試食販売と、プレゼンテーションで大賞が決定しました。試食販売については、商品完成後に実演販売の経験があったため不安はなかったそうですが、プレゼンテーションはかなり入念に準備をしたそう。パワーポイントで資料を作成しながら、プレゼンの際に読む原稿も同時に制作。強調したい部分を目立たせるなど細部までこだわりました。大会当日のプレゼンテーションでは、生徒の1人が“しずっ娘。”に扮し、生徒としずっ娘。が対話をしながら静岡茶の現状やしずっ娘。開発の経緯を演劇風に発表。その結果、見事プレゼンテーション賞も受賞することができました。清水心音さん（2年）は「発表内容や演劇風の構成なども自分たちで考えたので、プレゼンが褒められたのが嬉しかった」と話しました。</p>
<p>“静岡茶を再び日本一へ”、その想いから開発された「しずっ娘。」。見事にフードグランプリで日本一に輝き、全国にその名を轟かせたことは、静岡茶が再び荒茶生産量日本一になるための追い風となるに違いありません。</p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-181594" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/dd48bdc2d536e47d4ac731f08a3c8944.jpg" alt="静岡県立沼津商業高等学校 地域活性部 写真取材班「荒茶生産量日本一に返り咲くために 静岡茶を使った和洋スイーツを開発！」" width="700" height="503" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/dd48bdc2d536e47d4ac731f08a3c8944.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/dd48bdc2d536e47d4ac731f08a3c8944-300x216.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲沼津茶と宇治抹茶を使用した生地でミルクあんを包んだ和洋スイーツ「しずっ娘。」。静岡県内のスーパーマーケットや土産店、氏原製菓株式会社のオンラインショップで販売中です。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221;]
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-181596" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/65be72939a6b1c88c765d313506dbdb4.jpg" alt="静岡県立沼津商業高等学校 地域活性部 写真取材班「荒茶生産量日本一に返り咲くために 静岡茶を使った和洋スイーツを開発！」" width="700" height="484" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/65be72939a6b1c88c765d313506dbdb4.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/65be72939a6b1c88c765d313506dbdb4-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲完成した「しずっ娘。」を試食した時の様子。リーダーの山本くんは「食べるまで食感や味を想像できなかったが、今まで食べたお菓子の中で一番美味しかった」と話してくれました。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-181595" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/13401ccbf8820c8820b29f449ee9f89d.jpg" alt="静岡県立沼津商業高等学校 地域活性部 写真取材班「荒茶生産量日本一に返り咲くために 静岡茶を使った和洋スイーツを開発！」" width="700" height="484" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/13401ccbf8820c8820b29f449ee9f89d.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/01/13401ccbf8820c8820b29f449ee9f89d-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲コンテスト当日は準備していた数量が早々に完売するほど人気でした。実演販売を経験していたこともあり、コンテストでの試食販売はあまり緊張しなかったそうです。[/wc_column]
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<div style="position: relative; border: 2px solid #70B544; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #70B544; color: #FFFFFF; padding: 0 8px;"><b>静岡県立沼津商業高等学校</b></div>
<div style="color:#000000;">静岡県沼津市にある公立の商業高校。商業の学習を通して地域経済の担い手となることを目指す「総合ビジネス科」と、情報の学習を通して高度情報化社会の担い手となることを目指す「情報ビジネス科」の2学科を設置。「自主・友情・進取」の校訓のもと、生徒個々の自主性を重んじ、敬愛と協力の心を醸成、進取の精神で挑戦する態度を育成しています。</div>
</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/01/08/numadushogyo-news">静岡県立沼津商業高等学校 地域活性部 写真取材班「荒茶生産量日本一に返り咲くために 静岡茶を使った和洋スイーツを開発！」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 結果発表！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/11/13/fashionga-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[大会・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年11・12月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=178500</guid>

					<description><![CDATA[<p>全国高校生NEWSは、『文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025』。 服飾・ファッションの専門学校 文化服装学院が主催し、今年で4回目を迎える本コンテスト。 “憧れのあの人に着せたい服”をテーマに描か [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>全国高校生NEWSは、『文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025』。 服飾・ファッションの専門学校 文化服装学院が主催し、今年で4回目を迎える本コンテスト。 “憧れのあの人に着せたい服”をテーマに描かれた、独創性あふれる華やかな入賞作品を紹介します。</p>
<div style="border: 4px solid #3CB371; padding: 2px; border-radius: 10px;">
<div style="background: #3CB371; border-radius: 10px; font-size: 150%; padding: 20px; color: #ffffff;"><center><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f397.png" alt="🎗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />デザイン画大賞</strong></center></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mceTemp"></div>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178510" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg" alt="文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 結果発表！" width="700" height="990" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3cb371;">憧れの人「父」</span></strong><br />
<strong>京都市立美術工芸高等学校 2年　中村寧</strong><br />
私の父は住職です。好きなものは、酒と麻雀とコム・デ・ギャルソン。少し変わっていて、陽気な父と住職の父、あべこべなところがある父ですが、母と共に家族を支えてくれています。今回は、そんな父の要素を1つにしてみました。父はよく青い靴下に、ハット、パッチワークがたくさんの洋服を着ています。</p>
<div style="border: 4px solid #3CB371; padding: 2px; border-radius: 10px;">
<div style="background: #3CB371; border-radius: 10px; font-size: 150%; padding: 20px; color: #ffffff;"><center><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f397.png" alt="🎗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />優秀賞（2作品）</strong></center></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178511" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg" alt="文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 結果発表！" width="700" height="990" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><strong><span style="color: #3cb371;">憧れの人「憧れの人「親戚のお姉さん」」</span></strong><br />
<strong>福岡県立香椎高等学校 2年　一瀬喜久乃</strong><br />
落ち着いた雰囲気をシックなデザインで表現し、大胆なシルエットと鳥の羽を入れ込むことで、自由さと独立した女性を表しました。配色も親戚のお姉さんが身に着けていた色を取り入れて“着てもらった時に喜んでくれるかな”と考えながら書きました。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178512" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.jpg" alt="文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 結果発表！" width="700" height="990" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3cb371;">憧れの人「椎名林檎（歌手、プロデューサー）」</span></strong><br />
<strong>川村高等学校（東京都） 3年　小林沙莉亜</strong><br />
私の好きな色気と煌びやかさを軸に、和洋折衷で中和させたキャバレーファッションをイメージしました。林檎さんの持つ、妖艶さと再生、不老不死の象徴を盛り込み、永遠に衰えぬ美を表現しました。</p>
<div style="border: 4px solid #3CB371; padding: 2px; border-radius: 10px;">
<div style="background: #3CB371; border-radius: 10px; font-size: 150%; padding: 20px; color: #ffffff;"><center><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f397.png" alt="🎗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />審査員賞（4作品）</strong></center></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178513" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.jpg" alt="文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 結果発表！" width="700" height="989" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><strong><span style="color: #3cb371;">憧れの人「サルバドール・ダリ」</span></strong><br />
<strong>埼玉県立新座総合技術高等学校 3年 大塚慎介</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178514" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b.jpg" alt="文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 結果発表！" width="700" height="989" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><strong><span style="color: #3cb371;">憧れの人「友人」</span></strong><br />
<strong>トキワ松学園高等学校（東京都）1年 五嶋里路</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178515" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2.jpg" alt="文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 結果発表！" width="700" height="989" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><strong><span style="color: #3cb371;">憧れの人「秋元梢（ファッションモデル）」</span></strong><br />
<strong>星槎国際高等学校 3年 山下優</strong></p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/fd071b0c77a23e3db225f4d38a855198.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178516" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/fd071b0c77a23e3db225f4d38a855198.jpg" alt="文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 結果発表！" width="700" height="989" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/fd071b0c77a23e3db225f4d38a855198.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/fd071b0c77a23e3db225f4d38a855198-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3cb371;">憧れの人「冨永愛（ファッションモデル、俳優）」</span></strong><br />
<strong>川村高等学校（東京都）3年 山本むつみ</strong></p>
<div style="border: #3cb371 solid 1px; border-left: #3cb371 solid 10px; padding: 20px; background: #fff; font-size: 100%;"><strong>高校生ファッションデザイン画コンテスト2025</strong><br />
文化服装学院主催の高校生を対象としたファッションデザイン画のコンテスト。ファッション業界の第一線で活躍するクリエーターやメディア関係者、文化服装学院長の審査によって各賞が決定。今年で4回目を迎え、応募総数は878名・計1011作品と過去最多を更新。未来のファッション業界を担う高校生が集う今注目のコンテストです。</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/11/13/fashionga-news">文化服装学院 高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 結果発表！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>桐生第一高等学校（群馬県） 生徒会「学校の歴史と魅力を詰め込んだカプセルトイを開発」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/11/13/kiryudaiichi-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[部活・委員会]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年11・12月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=178498</guid>

					<description><![CDATA[<p>第90回の全国高校生NEWSは、高校オリジナルカプセルトイ“キリイチ 制服キーホルダー”を開発した桐生第一高等学校の生徒会。群馬県内のスーパーマーケットや高崎駅、新桐生駅などで販売中のカプセルトイの制作秘話を聞きました。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/11/13/kiryudaiichi-news">桐生第一高等学校（群馬県） 生徒会「学校の歴史と魅力を詰め込んだカプセルトイを開発」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第90回の全国高校生NEWSは、高校オリジナルカプセルトイ“キリイチ 制服キーホルダー”を開発した桐生第一高等学校の生徒会。群馬県内のスーパーマーケットや高崎駅、新桐生駅などで販売中のカプセルトイの制作秘話を聞きました。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178501" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.jpg" alt="桐生第一高等学校（群馬県） 生徒会「学校の歴史と魅力を詰め込んだカプセルトイを開発」" width="700" height="477" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<h2><span style="color: #3cb371;">〜学校の歴史と魅力を詰め込んだ<br />
</span><span style="color: #3cb371;">カプセルトイを開発</span><span style="color: #3cb371;">〜<br />
</span></h2>
<p>今夏、群馬県の高崎駅や新桐生駅をはじめ、同県内にあるスーパーマーケットやコンビニエンスストア、道の駅等に設置されているカプセルトイコーナーにて、学校オリジナルのカプセルトイ“キリイチ 制服キーホルダー”が発売されました。カプセルトイの中身を考えたのは桐生第一高校の生徒会のメンバーです。商品ラインナップは、創立124年と長い歴史を誇る桐生第一高校の歴代の制服や、現在着用されているジャージ、桐生市のマスコットキャラクター“キノピー”が学生服を着たものなど全9種類。桐生第一高校の在校生や卒業生はもちろん、地域の人も楽しめるカプセルトイになっています。</p>
<p>桐生第一高校では、生徒たちの主体性を育む活動として、積極的に社会に触れる機会を作っています。そんな中、低価格で世代を問わず多くの人に手に取ってもらえるカプセルトイを活用した取り組みができないかと考えた広報課の齋藤先生が、カプセルトイの開発を行う企業に相談したところからプロジェクトがスタート。その結果、アミューズメント施設の運営管理やオリジナルカプセルトイなどの開発を行っているミュー・エンターテイメントと、生徒会メンバーでカプセルトイの中身を開発することになりました。</p>
<p>カプセルトイの中身を考える際に、ミュー・エンターテイメントの方から言われたのは「購入者のニーズに合わせた商品にする」ということ。そこからは誰に買ってもらいたいのか、どういう目的で販売するのかを話し合っていき、桐生第一高校の卒業生と在校生にターゲットを絞りました。そしてカプセルトイの中身は、地域の人たちにも学校に興味を持ってもらえるようにと、街中で目にする機会の多い学校制服のキーホルダーに決定。そこから、学校ジャージや、制服を着用するキノピーなど種類を増やしていきました。</p>
<p>完成したアクリルキーホルダーは、桐生第一高校のオープンスクールでも販売。在校生はもちろん、オープンスクールに参加した中学生からも人気だったそうです。そしてその人気は生徒だけではなく先生にも広がっており、目当てのキーホルダーを当てるまで、何度も回す先生もいたのだとか。生徒会長の岸映太くん（3年）のオススメは、キノピーが学生服を着用しているキーホルダー。「キノピーのキーホルダーはレアで数が少ないので頑張って回さないと当たらないけれど、可愛いのでぜひ手に入れてほしい」と笑顔で話してくれました。</p>
<p>秋には第2弾、年明けには第3弾のカプセルトイを販売予定！ 第2弾は“応援”をテーマにした実用的なものを、第3弾では“卒業”をテーマにした懐かしさを感じられるものを制作していくとのこと。学校の魅力を詰め込んだカプセルトイは、卒業生や在校生の思い出としてはもちろん、桐生第一高校の魅力を広めるアイテムとしてたくさんの人の手に渡っていきます。</p>
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[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178502" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg" alt="桐生第一高等学校（群馬県） 生徒会「学校の歴史と魅力を詰め込んだカプセルトイを開発」" width="700" height="484" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>▲カプセルトイの中身を決めるにあたり、ミュー・エンターテイメントの社員の方が講義を開いてくれたそうです。その時のアドバイスをもとにカプセルトイのアイデアを出しました。<br />
[/wc_column]
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<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178503" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.jpg" alt="桐生第一高等学校（群馬県） 生徒会「学校の歴史と魅力を詰め込んだカプセルトイを開発」" width="700" height="484" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
▲本物のカプセルトイを見ながら、自分たちが作るカプセルトイの中身をイメージ。完成したキーホルダーを見た時は、想像以上の可愛さに生徒会メンバー全員が感動したそうです。<br />
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<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-178504" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913.jpg" alt="桐生第一高等学校（群馬県） 生徒会「学校の歴史と魅力を詰め込んだカプセルトイを開発」" width="700" height="484" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>▲カプセルトイの中身は、歴代の制服と現在のジャージ、制服を着用したキノピーなど全9種類。高崎駅や新桐生駅をはじめ、群馬県内のスーパーマーケットなどで、1回300円で販売中です。<br />
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<div style="border: #3cb371 solid 1px; border-left: #3cb371 solid 10px; padding: 20px; background: #fff; font-size: 100%;"><strong>桐生第一高等学校（群馬県）</strong><br />
群馬県桐生市にある私立高校。明治34年、桐生裁縫専門女学館として創立以降、「社会に出て役立つ人間育成」という建学の精神に基づき、多くの人材を世に輩出。「実学実践に基づく人間性豊かな全人教育」の理念のもと、一人ひとりの個性と能力を大切にし、心身共に健康で人間性豊かな全人教育を行うことで、生徒それぞれの自己実現の達成と社会貢献を目指しています。</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/11/13/kiryudaiichi-news">桐生第一高等学校（群馬県） 生徒会「学校の歴史と魅力を詰め込んだカプセルトイを開発」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>全日本高校生WASHOKUグランプリ2025の結果発表！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/04/10/washoku-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 09:25:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[大会・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[別府溝部学園高等学校]]></category>
		<category><![CDATA[広島県立総合技術高等学校]]></category>
		<category><![CDATA[神村学園高等部]]></category>
		<category><![CDATA[綾羽高等学校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今号2本目となる全国高校生NEWSは、『全日本高校生WASHOKUグランプリ2025』。 調理時間70分という限られた時間で、和食の調理技術やアイデアを競う本大会。「出汁を使った和食」をテーマに、高校生たちが腕によりをか [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今号2本目となる全国高校生NEWSは、『全日本高校生WASHOKUグランプリ2025』。 調理時間70分という限られた時間で、和食の調理技術やアイデアを競う本大会。「出汁を使った和食」をテーマに、高校生たちが腕によりをかけて作った創造性溢れる料理を紹介します。</p>
<div style="border: 4px solid #3CB371; padding: 2px; border-radius: 10px;">
<div style="background: #3CB371; border-radius: 10px; font-size: 150%; padding: 20px; color: #ffffff;"><center><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f397.png" alt="🎗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />グランプリ</strong></center></div>
</div>
<figure id="attachment_175510" aria-describedby="caption-attachment-175510" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-175510" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.jpg" alt="全日本高校生WASHOKUグランプリ2025の結果発表！" width="700" height="432" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-300x185.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-175510" class="wp-caption-text">全日本高校生WASHOKUグランプリ2025（提供画像）</figcaption></figure>
<p><strong><span style="color: #3cb371;">「発酵和心～旨味の再発見～」</span></strong><br />
<strong>三重県立相可高等学校 チーム名：八麹仕立</strong><br />
【献立】とうもろこしのすり流し、夏野菜の山椒黄身酢がけ、蛤のさざなみ寄せ、すじ青のりの真蒸～すまし仕立て～、鮎ご飯、伊勢まだいのトマト味噌焼き</p>
<div style="border: 4px solid #3CB371; padding: 2px; border-radius: 10px;">
<div style="background: #3CB371; border-radius: 10px; font-size: 150%; padding: 20px; color: #ffffff;"><center><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f397.png" alt="🎗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />準グランプリ</strong></center></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_175511" aria-describedby="caption-attachment-175511" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-175511" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg" alt="全日本高校生WASHOKUグランプリ2025の結果発表！" width="700" height="432" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-300x185.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-175511" class="wp-caption-text">全日本高校生WASHOKUグランプリ2025（提供画像）</figcaption></figure>
<p><strong><span style="color: #3cb371;">「滴－SIZUKU－」</span></strong><br />
<strong>神村学園高等部（鹿児島県） チーム名：Ｋ．</strong><br />
【献立】翠竹蛸飯（すいちくたこめし）、こん天の筑前（こんてんのちくぜん）、笹香鯉味噌蒸し（ささかおるこいみそむし）、香夏の松風（こうかのまつかぜ）、涼香粕汁（りょうこうのかすじる）、紅出汁角煮（べにだしかくに）、銀梅煮（きんばいに）、黄華白和（おうかしらあえ）</p>
<div style="border: 4px solid #3CB371; padding: 2px; border-radius: 10px;">
<div style="background: #3CB371; border-radius: 10px; font-size: 150%; padding: 20px; color: #ffffff;"><center><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f397.png" alt="🎗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />審査員特別賞（4校）</strong></center></div>
</div>
<figure id="attachment_175512" aria-describedby="caption-attachment-175512" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-175512" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg" alt="全日本高校生WASHOKUグランプリ2025の結果発表！" width="700" height="389" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-300x167.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-175512" class="wp-caption-text">全日本高校生WASHOKUグランプリ2025（提供画像）</figcaption></figure>
<p><strong><span style="color: #3cb371;">「涼夏御膳」</span></strong><br />
綾羽高等学校（滋賀県） チーム名：主人公<br />
【献立】琵琶湖香る冷やし出汁茶漬け、けんちん汁、キスと金沢の金時人参 天ぷら、近江牛のきんぴら、近江の恵み二種～鴨肉と出汁巻きたまご～、加賀胡瓜の辛み漬け、自家製の水菓子</p>
<figure id="attachment_175513" aria-describedby="caption-attachment-175513" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-175513" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.jpg" alt="全日本高校生WASHOKUグランプリ2025の結果発表！" width="700" height="389" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a-300x167.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-175513" class="wp-caption-text">全日本高校生WASHOKUグランプリ2025（提供画像）</figcaption></figure>
<p><strong><span style="color: #3cb371;">「飛翔～広島あふれる未来御膳～」</span></strong><br />
広島県立総合技術高等学校　チーム名：おしばなーｓ<br />
【献立】神明鶏の炊き込みご飯、あさり真丈、鯵の揚げ煮、三原の蛸ときゅうりのあんかけ、揚げ物（えびの分葱巻き、牡蠣の大根包み、じゃがいものかきあげ）、オクラと安芸津じゃがいものおかか梅肉和え、トマトのわらび餅</p>
<figure id="attachment_175514" aria-describedby="caption-attachment-175514" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-175514" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.jpg" alt="全日本高校生WASHOKUグランプリ2025の結果発表！" width="700" height="389" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265-300x167.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-175514" class="wp-caption-text">全日本高校生WASHOKUグランプリ2025（提供画像）</figcaption></figure>
<p><strong><span style="color: #3cb371;">「～広島から届ける「う」まいもん～</span></strong><br />
出汁と和食で笑顔あふれる「笑福御膳」」<br />
広島県立総合技術高等学校 チーム名：クロッカス<br />
【献立】鰻とトマトの炊き込みご飯、いりこ出汁香る那須のオランダ煮、神明鶏のあんかけ茶碗蒸し、鯛の大根巻き～鰻の肝味噌を添えて～、牡蠣の土手鍋風味噌汁～レモン素麺を添えて～、大和蓮根と神明鶏のはさみ揚げ、三原煮だこの天ぷら～進化したレモン出汁と彩り野菜を添えて～、爽やかみかんの抹茶羊羹</p>
<figure id="attachment_175515" aria-describedby="caption-attachment-175515" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-175515" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b.jpg" alt="全日本高校生WASHOKUグランプリ2025の結果発表！" width="700" height="389" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b-300x167.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-175515" class="wp-caption-text">全日本高校生WASHOKUグランプリ2025（提供画像）</figcaption></figure>
<p><strong><span style="color: #3cb371;">「注文の多い本屋さん」</span></strong><br />
別府溝部学園高等学校（大分県）　チーム名：注文の多い本屋さん<br />
【献立】「かぐや姫」からかぐや炊き、「かもとりごんべえ」から氷鴨、「一寸法師」から一寸の旅路、「浦島太郎」から二色のお造り～竜宮城からの贈り物～、「笠地蔵」から地蔵煮、めで出汁～物語の終わり～</p>
<div style="background: #E7F1DC; padding: 20px; border: 2px dashed #E7F1DC; box-shadow: 0 0 0 5px #E7F1DC; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px #E7F1DC; -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px #E7F1DC; font-size: 100%;">
<p><strong><span style="color: #3cb371;">◆全日本高校生WASHOKUグランプリ</span></strong><br />
石川県金沢市で開催されている、次代を担う料理人を発掘・育成することを目的とした料理の大会。2人一組のチームで出場し、制限時間70分で展示・撮影用、審査員試食用の計3食分を用意。調理技術や料理のアイデアといった調理審査、プレゼンテーション、“未来へ伝える料理への思いと姿勢”の3つの審査基準からグランプリが決まります。</p>
</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/04/10/washoku-news">全日本高校生WASHOKUグランプリ2025の結果発表！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>青森県立三本木農業恵拓高等学校 食品科学科「規格外野菜を活用した 温かく食べられる防災食“三農トマトカレー”」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/10/2/sanbonginogyokeitaku-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[部活・委員会]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[青森県立三本木農業恵拓高等学校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=175425</guid>

					<description><![CDATA[<p>第88回の全国高校生NEWSは、青森県立三本木農業恵拓高等学校の食品科学科。同校で栽培・収穫された規格外トマトを活用し作られた防災食“三農トマトカレー”を開発した生徒たちに話を聞きました。 〜規格外野菜を活用した 温かく [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/10/2/sanbonginogyokeitaku-news">青森県立三本木農業恵拓高等学校 食品科学科「規格外野菜を活用した 温かく食べられる防災食“三農トマトカレー”」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第88回の全国高校生NEWSは、青森県立三本木農業恵拓高等学校の食品科学科。同校で栽培・収穫された規格外トマトを活用し作られた防災食“三農トマトカレー”を開発した生徒たちに話を聞きました。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-175427" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.jpg" alt="青森県立三本木農業恵拓高等学校 食品科学科「規格外野菜を活用した 温かく食べられる防災食“三農トマトカレー”」" width="700" height="477" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<h2><span style="color: #3cb371;">〜規格外野菜を活用した 温かく食べられる</span><span style="color: #3cb371;">防災食<br />
“三農トマトカレー”女子高生らしさを詰め込んだ〜<br />
</span></h2>
<p>“いつ起こるかわからない災害時に、被災者に寄り添う防災食を作りたい”。その想いから、2024年4月、青森県立三本木農業恵拓高等学校の食品科学科の生徒たちは防災食の開発に取り組み始めました。開発にあたり、十和田市の危機管理防災室の方に防災食について話を伺い学びを深める中で、乾パンやおにぎりなど防災食の種類が豊富になってきている一方、汁物など温かい状態で食べられるものが求められていることを知ったそう。自治体によってはレトルトカレーを備蓄しているところもあることを知り、備蓄用のレトルトカレーを開発することにしました。そして2025年5月に完成した商品が“三農トマトカレー”です。</p>
<p>“三農トマトカレー”に入っている具材は、トマトとオニオンペーストのみと至ってシンプル。カレーに使用されているトマトは、同校の畑で収穫された規格外野菜です。ゴボウやじゃがいも、リンゴなど多くの野菜や果物を栽培している中でトマトに目をつけたのは、煮込み料理はもちろん、炒め物にも活用できる加工のしやすさがポイント。大きすぎたり、熟しすぎて販売できない規格外のトマトを再利用することでフードロスにも貢献しできる商品になっています。またカレールーは、辛味と甘味のバランスがちょうどいい配合にするため、完成まで8回の改良を重ねました。「災害時には老若男女誰でも食べられるように、甘みもあるけれどトマトの酸味も感じられるような味に決めた。ルーの配合には一番時間がかかったけれど、楽しかった」と齋藤彩可さん（3年）は話してくれました。味が決まってからは本格的に製造へ。現在は地元の企業に製造を委託していますが、いずれは学校にある製造施設での製造を目指しているそうです。</p>
<p>商品完成後、今年の5月には同県三沢市にある三沢空港、6月には十和田市にある道の駅とわだ「とわだぴあ」にて販売会を実施！ 三沢空港での販売会では、準備していた100食近くのレトルトカレーが販売できたそうです。北野大地くん（3年）は「小さい子どもが試食してくれた時に、美味しいと言いながら飛び跳ねて喜んでくれたことが印象に残っている。小さい子にも美味しく食べてもらえたのが目に見えた瞬間だったので嬉しかった」と、販売会での出来事を振り返りました。</p>
<p>現在“三農トマトカレー”は、道の駅とわだ「とわだぴあ」にて販売中。また今後は販売会の際に収集したアンケートをもとに改良し、第2弾のレトルトカレーの販売も検討中とのこと。北野くんは「地域の方々の自宅にぜひ備蓄用として“三農トマトカレー”を置いて欲しい。美味しいカレーなので、日常でお腹が空いた時にもぜひ食べて欲しい」と話します。“温かい防災食を作りたい”という生徒たちの想いから開発された“三農トマトカレー”は、非常時に地域の人を支える防災食として安心を届けていきます。</p>
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<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-175429" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg" alt="青森県立三本木農業恵拓高等学校 食品科学科「規格外野菜を活用した 温かく食べられる防災食“三農トマトカレー”」" width="700" height="484" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>▲販売経験は文化祭の模擬店のみで、学校外でお客様を前に実際に販売したのは初めてとのこと。老若男女問わず多くの方が足を止めて、カレーを試食してくれたそうです。<br />
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<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-175430" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.jpg" alt="青森県立三本木農業恵拓高等学校 食品科学科「規格外野菜を活用した 温かく食べられる防災食“三農トマトカレー”」" width="700" height="484" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>▲“三農トマトカレー”のパッケージに描かれているキャラクター「さんのうけいたくん」は、北野くんがデザイン。一目見て“農業”がイメージできるようなデザインを心がけたそうです。<br />
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<div style="background: #3cb371; box-shadow: #3cb371 0 0 10px 10px; margin: 10px; font-size: 100%; padding: 20px;"><span style="color: #ffffff;"><strong>青森県立三本木農業恵拓高等学校</strong><br />
令和3年に、普通科と農業科を併設する青森県唯一の学校として十和田市に開校。普通科、植物科学科、動物科学科、環境工学科、食品科学科の5つの学科で構成され、大規模な高校として他にはないユニークな活動を展開。「未来拓創」の校是のもと、地域農業及び地域産業を支える人財を育成しています。<br />
HP:<a href="https://www.sanbongi-ah.asn.ed.jp/">https://www.sanbongi-ah.asn.ed.jp/</a></span></div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/10/2/sanbonginogyokeitaku-news">青森県立三本木農業恵拓高等学校 食品科学科「規格外野菜を活用した 温かく食べられる防災食“三農トマトカレー”」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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