全日本高校生WASHOKUグランプリ2025の結果発表!

今号2本目となる全国高校生NEWSは、『全日本高校生WASHOKUグランプリ2025』。 調理時間70分という限られた時間で、和食の調理技術やアイデアを競う本大会。「出汁を使った和食」をテーマに、高校生たちが腕によりをかけて作った創造性溢れる料理を紹介します。

🎗️グランプリ
全日本高校生WASHOKUグランプリ2025の結果発表!
全日本高校生WASHOKUグランプリ2025(提供画像)

「発酵和心~旨味の再発見~」
三重県立相可高等学校 チーム名:八麹仕立
【献立】とうもろこしのすり流し、夏野菜の山椒黄身酢がけ、蛤のさざなみ寄せ、すじ青のりの真蒸~すまし仕立て~、鮎ご飯、伊勢まだいのトマト味噌焼き

🎗️準グランプリ

 

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「滴-SIZUKU-」
神村学園高等部(鹿児島県) チーム名:K.
【献立】翠竹蛸飯(すいちくたこめし)、こん天の筑前(こんてんのちくぜん)、笹香鯉味噌蒸し(ささかおるこいみそむし)、香夏の松風(こうかのまつかぜ)、涼香粕汁(りょうこうのかすじる)、紅出汁角煮(べにだしかくに)、銀梅煮(きんばいに)、黄華白和(おうかしらあえ)

🎗️審査員特別賞(4校)
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「涼夏御膳」
綾羽高等学校(滋賀県) チーム名:主人公
【献立】琵琶湖香る冷やし出汁茶漬け、けんちん汁、キスと金沢の金時人参 天ぷら、近江牛のきんぴら、近江の恵み二種~鴨肉と出汁巻きたまご~、加賀胡瓜の辛み漬け、自家製の水菓子

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「飛翔~広島あふれる未来御膳~」
広島県立総合技術高等学校 チーム名:おしばなーs
【献立】神明鶏の炊き込みご飯、あさり真丈、鯵の揚げ煮、三原の蛸ときゅうりのあんかけ、揚げ物(えびの分葱巻き、牡蠣の大根包み、じゃがいものかきあげ)、オクラと安芸津じゃがいものおかか梅肉和え、トマトのわらび餅

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「~広島から届ける「う」まいもん~
出汁と和食で笑顔あふれる「笑福御膳」」
広島県立総合技術高等学校 チーム名:クロッカス
【献立】鰻とトマトの炊き込みご飯、いりこ出汁香る那須のオランダ煮、神明鶏のあんかけ茶碗蒸し、鯛の大根巻き~鰻の肝味噌を添えて~、牡蠣の土手鍋風味噌汁~レモン素麺を添えて~、大和蓮根と神明鶏のはさみ揚げ、三原煮だこの天ぷら~進化したレモン出汁と彩り野菜を添えて~、爽やかみかんの抹茶羊羹

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「注文の多い本屋さん」
別府溝部学園高等学校(大分県) チーム名:注文の多い本屋さん
【献立】「かぐや姫」からかぐや炊き、「かもとりごんべえ」から氷鴨、「一寸法師」から一寸の旅路、「浦島太郎」から二色のお造り~竜宮城からの贈り物~、「笠地蔵」から地蔵煮、めで出汁~物語の終わり~

◆全日本高校生WASHOKUグランプリ
石川県金沢市で開催されている、次代を担う料理人を発掘・育成することを目的とした料理の大会。2人一組のチームで出場し、制限時間70分で展示・撮影用、審査員試食用の計3食分を用意。調理技術や料理のアイデアといった調理審査、プレゼンテーション、“未来へ伝える料理への思いと姿勢”の3つの審査基準からグランプリが決まります。