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	<title>YTJ2025年9月号 | YOUTH TIME JAPAN project web</title>
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	<description>エンタメ情報と頑張る高校生の活動を紹介</description>
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		<title>Vol.4 オーストラリア編！フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”を紹介！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/09/04/ytjpnavi-australia</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 09:08:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YTJP留学ナビ]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>さまざまな国の文化を紹介し、海外や留学に関する情報を提供する「YTJP留学ナビ」。第4回は、フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”。南半球に位置するオーストラリアの季節は日本とは正反対 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>さまざまな国の文化を紹介し、海外や留学に関する情報を提供する「YTJP留学ナビ」。第4回は、フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”。南半球に位置するオーストラリアの季節は日本とは正反対で、今の時期には桜が咲いています。しかし、オーストラリアは日本の赤道を挟んだ反対側に位置しているため、時差は1時間しかないのが面白いところ！ 留学先としてはもちろん、海外旅行先としても日本人から人気のオーストラリアについて紹介します。</p>
<h2><span style="color: #bce1df;"><i class="fas fa-check-circle"> </i></span>vol.4 オーストラリア</h2>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/7.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-173583" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/7.jpg" alt="Vol.4 オーストラリア編！フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”を紹介！" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/7.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/7-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/7-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
国旗左上のユニオン・ジャックはイギリスとの歴史的な結びつきを表現。右の5つの星はオーストラリアでとても身近な存在である“南十字星”を、左下の大きな七稜星は、オーストラリア連邦を構成する6つの州と特別地域を表しています。オーストラリアが連合国家として誕生するまでオーストラリアの公式の旗はユニオン・ジャックで、現在の国旗は1903年2月に誕生。正式に国旗として承認されたのは1953年でした。<br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/8.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-173584" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/8.jpg" alt="Vol.4 オーストラリア編！フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”を紹介！" width="700" height="549" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/8.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/8-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<table border="0" cellspacing="5">
<tbody>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>首都</b></span></td>
<td>キャンベラ</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>面積</b></span></td>
<td>約768万8,287㎢</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>人口</b></span></td>
<td>約2,720万人（2024年6月時点。出典：豪州統計局）</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>公用語</b></span></td>
<td>英語</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>時差</b></span></td>
<td>1時間</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>通貨</b></span></td>
<td>オーストラリアドル（1オーストラリアドル＝95.37円〈2025年8月22日現在〉）</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>成人年齢</b></span></td>
<td>18歳</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div></div>
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border-radius: 10px; background-color: #bce1df; ; color: #ffffff;">同じ時間を過ごしながらも季節が異なる国“オーストラリア”</h2>
<p>南半球に位置するオーストラリアは、日本と季節が正反対！ オーストラリアの主要都市・シドニーでは、カレンダー上12月〜2月までが夏で、日中の最高気温は30℃を超える日もありますが、最低気温は18℃前後と低く、朝晩は涼しく過ごしやすいそうです。留学先として人気の都市の一つブリスベンでは、9月になると『ブリスベン・フェスティバル』が約3週間にわたって開催！ 世界中からアーティストが集まり、ミュージカルやサーカス、音楽などさまざまな演目が街のいたるところで上演されます。お祭りの注目イベントは“RiverFire”！ 華やかな花火が一斉に空に咲く花火ショーで、街全体が賑やかな雰囲気に包まれるそうです。</p>
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border-radius: 10px; background-color: #bce1df; ; color: #ffffff;">オーストラリアの教育制度って？</h2>
<p>オーストラリアの教育期間は、小学校が6年間、中学校が4年間、高校が2年間の計12年間。義務教育は日本と同じく中学課程修了までですが、中学校が日本より1年長いのが特徴。オーストラリアでは「学期」のことを「ターム」と呼び、１タームは10週間前後の４学期制が基本です。新学期は1月末から始まり、1ターム修了ごとに2週間程度のスクールホリデーがあり、その間宿題は原則ないのだそうです。</p>
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border-radius: 10px; background-color: #bce1df; ; color: #ffffff;">JAPAN<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎Australia　留学した先輩にインタビュー</h2>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #007a80;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2708.png" alt="✈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />樋代真人さん （淑徳高校 ２年生）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2708.png" alt="✈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
高校2年生の7月から1年間ブリスベンに留学<br />
留学期間：2024年7月〜2025年7月<br />
</span></h3>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2-1.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-173578" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2-1-300x235.jpg" alt="Vol.4 オーストラリア編！フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”を紹介！" width="300" height="235" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2-1-300x235.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2-1.jpg 700w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="color: #007a80;"><strong>●オーストラリアに留学した理由を教えてください。</strong></span><br />
淑徳中学校の3年生だった時に、海外研修で1週間オーストラリアのブリスベンに滞在したんです。その海外研修がとても楽しくて。帰国後に当時の担任の先生から、淑徳高校の留学コースの枠が空いていることを教えていただき、オーストラリアでの海外研修も楽しかったし、留学も面白そうだなと思ったので、留学コースへの内部進学を決めました。淑徳高校の留学コースはアメリカ合衆国、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの5カ国から選べるのですが、最初はオーストラリア以外の国に留学したいと思っていたんです。しかし、海外研修で行ったことがあって、なじみがある国に行った方が安心した楽しい留学生活を送れるのではないかと思い、オーストラリアに留学することにしました。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-173577" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1-1-300x235.jpg" alt="Vol.4 オーストラリア編！フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”を紹介！" width="300" height="235" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1-1-300x235.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1-1.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="color: #007a80;"><strong>●留学中に最も印象に残っていることを教えてください。</strong></span><br />
ブリスベンに留学したばかりの頃に、ホストブラザーと一緒にブリスベン・フェスティバルに行き、花火を見たのがとても楽しかったですね。その時に見た花火はただ打ち上がるだけではなく、花火の上をジェット機が飛んだりしていてすごかったです。想像以上に花火の規模が大きくて驚いたことを覚えています。</p>
<p><span style="color: #007a80;"><strong>●留学中はどのように過ごしていたのですか？</strong></span><br />
平日は朝8時くらいから学校が始まり、15時くらいに授業が終わります。放課後は友達と図書室で本を読んだり、教室でチェスをしたり、部活の集まりみたいなものに参加したりと、学校内で過ごすことが多かったです。逆に休日は一人で外出をしていました。また、留学期間中に父母ツアーというものがあり、親がオーストラリアに来たことがあって。その時は、ゴールドコーストという都市から船に乗って島へ行き、シュノーケリングを楽しみました。シュノーケリングをする島に行ったら海がとても綺麗だったのを覚えています。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-173581" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/5-300x235.jpg" alt="Vol.4 オーストラリア編！フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”を紹介！" width="300" height="235" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/5-300x235.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/5.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="color: #007a80;"><strong>●留学を通して成長したところを教えてください。</strong></span><br />
自分ではあまり実感がないのですが、親からは“自立したね”と言われました。留学中は一人で考えて行動しなければいけない場面が多いので、そういった点でも自立できたのかなと感じます。留学中は、英語でコミュニケーションを取ることひとつとっても、自分から動かなければいけません。留学したばかりの時は英語が話せないのは当然なので、そんな状況でも、言いたいことを伝えられるように努力をしていました。</p>
<p><span style="color: #007a80;"><strong>●オーストラリアの魅力を教えてください。</strong></span><br />
人が親切なところです。留学生の僕に対しても、みんな優しく接してくれました。学校に行く時に隣の人が挨拶をしてくれたり、授業でわからないところがあるとクラスメイトが教えてくれたり、先生たちも困っている時には「大丈夫？」と声をかけてくれる人が多くて。人種関係なく、本当に優しく接してくれたのがとても嬉しかったです。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/3-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-173579" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/3-1-300x235.jpg" alt="Vol.4 オーストラリア編！フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”を紹介！" width="300" height="235" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/3-1-300x235.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/3-1.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="color: #007a80;"><strong>●オーストラリアに留学した1年間はどのような時間でしたか？</strong></span><br />
本当に楽しかったです！ 勉強はもちろんですが、自分から積極的に人とコミュニケーションを取ろうとした経験なども含めて、自分が変わるための努力をし続けた1年でした。自分の人生の中で一番頑張ったと胸を張って言える時間だったと思います。</p>
<p><span style="color: #007a80;"><strong>●これから留学をしてみたいと思っている人へ、必要な心構えなどがあれば教えてください。</strong></span><br />
僕は運がいいことに、ホストファミリーや学校、周りのサポート体制などに恵まれましたが、何が起こってもおかしくないのが留学です。留学中に困ったことがあったら、一人で抱え込まずにすぐに相談することが大事です。悩みを溜め込んでも解決しないので、学校にいる留学担当の方などに、些細な悩みも相談するといいと思います。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-173580" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/4-300x235.jpg" alt="Vol.4 オーストラリア編！フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”を紹介！" width="300" height="235" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/4-300x235.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/4.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-173577" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1-1-300x235.jpg" alt="Vol.4 オーストラリア編！フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”を紹介！" width="300" height="235" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1-1-300x235.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1-1.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>淑徳中学高等学校HP：<a href="https://www.shukutoku.ed.jp/">https://www.shukutoku.ed.jp/</a></p>
<div style="display: inline-block; background: #BCE1DF; border-radius: 6px 6px 0px 0px / 6px 6px 0px 0px; color: #ffffff; padding: 3px 15px 1px 15px; margin-bottom: 0;">協力</div>
<div style="border: 2px solid #e0e0e0; padding: 15px; box-shadow: 4px 4px 4px rgba(0,0,0,0.25);"><center><a href="https://tobitate-mext.jasso.go.jp"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161672" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913-300x281.jpg" alt="YTJP留学ナビ vol.1 カナダ編" width="300" height="281" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913-300x281.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
公式サイト：<a href="https://tobitate-mext.jasso.go.jp">https://tobitate-mext.jasso.go.jp</a></center></div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/09/04/ytjpnavi-australia">Vol.4 オーストラリア編！フレンドリーな国民性と、治安の良さから留学先として人気の“オーストラリア”を紹介！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/9/4/spotlight-shoyo</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 23:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[部活・委員会]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[熊本県立翔陽高等学校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=170311</guid>

					<description><![CDATA[<p>さまざまな活動に励む高校生にスポットを当てるスポットライト。 第66回は、学校の敷地内にある馬場で、馬と一心同体となり技術を磨き、青春を駆ける 熊本県立翔陽高等学校の馬術部を紹介します。 ーActivity＞＞＞颯爽と障 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/9/4/spotlight-shoyo">熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さまざまな活動に励む高校生にスポットを当てるスポットライト。 第66回は、学校の敷地内にある馬場で、馬と一心同体となり技術を磨き、青春を駆ける 熊本県立翔陽高等学校の馬術部を紹介します。<br />
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/2509_Sl_1-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-173461" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/2509_Sl_1-scaled-e1756894934317.jpg" alt="熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】" width="700" height="467" /></a></p>
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; background-color: #74bbd9; border-radius: 15px;"><strong><span style="color: #ffffff;">ーActivity＞＞＞颯爽と障害物を飛び越える練習風景</span></strong></h2>
<h2><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-173452" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.jpg" alt="熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】" width="700" height="589" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-300x252.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></h2>
<h2 style="text-align: center;"><span style="color: #74bbd9;">人と馬が息を合わせて戦う競技馬術</span></h2>
<p>人と馬が一体となり、スピードや演技の正確さ、美しさを競う競技“馬術”。馬術には、コース上に設置された障害物を飛び越え走行する“障害馬術”、演技の正確さと美しさを競う“馬場馬術”、これらにクロスカントリー走行を加えた“総合馬術”の3種目があります。翔陽高校馬術部は、学校の敷地内に厩舎と馬場を持ち、現在9頭の馬と活動中。日々の馬の世話を通して信頼関係を築き、大会での上位入賞を目指しています。</p>
<div class="su-row"><div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-173453" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.jpg" alt="熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】" width="700" height="460" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-300x197.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>1年生は一人で馬に乗れるようになるまで、先輩が手綱を握ってサポート！ 歩行練習から始め、徐々に停止、回転、走行へと段階を踏んで練習をしていきます。<br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-173454" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg" alt="熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】" width="700" height="460" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-300x197.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>練習終了後は一頭ずつ手入れをし、馬をクールダウンさせます。丁寧に手入れする部員たちと、背中から脚へと水を浴び、気持ちよさそうな様子の馬を見ることができました。<br />
</div></div></div>
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; background-color: #74bbd9; border-radius: 15px;"><strong><span style="color: #ffffff;">ーInterview＞＞＞自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い </span></strong></h2>
<p><strong><span style="color: #74bbd9;"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-173455" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.jpg" alt="熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】" width="700" height="571" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-300x245.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #74bbd9;">■馬術部に入部したきっかけを教えてください。</span></strong></p>
<p>元兼：体験入部期間に興味本位で厩舎に来て、当時の部長に「入部しない？」と声をかけていただいたことがきっかけで入部しました。 杉内　僕の母親が馬が好きで、制服の採寸などで学校に来る度に厩舎に来ていたんです。そこからだんだんと馬に興味を持ち、馬術部に入部することにしました。</p>
<p><strong><span style="color: #74bbd9;">■翔陽高校馬術部の1日の活動内容を教えてください。</span></strong></p>
<p>元兼：体験入部期間に興味本位で厩舎に来て、当時の部長に「入部しない？」と声をかけていただいたことがきっかけで入部しました。</p>
<p>杉内：僕の母親が馬が好きで、制服の採寸などで学校に来る度に厩舎に来ていたんです。そこからだんだんと馬に興味を持ち、馬術部に入部することにしました。</p>
<p>杉内：基本的に馬の世話は当番制で、当番は朝7時半頃に厩舎に来て、馬にエサをあげます。その後に、馬の飲み水を入れる水桶を洗ったり、ボロ取りという馬糞の掃除をします。昼休みもエサやりとボロ取りを行い、放課後は馬に乗る人は着替えて馬に乗り、馬に乗らない人は厩舎の掃除などをします。</p>
<p><strong><span style="color: #74bbd9;">■馬と接する時に意識していることはありますか？</span></strong></p>
<p>元兼：初めて会う馬には、自分の匂いを嗅がせてから徐々に触れ合っていくことです。馬と信頼関係を築く上でも、最初に触れ合う時は慎重に接するように意識しています。</p>
<p><strong><span style="color: #74bbd9;">■入部して大変だったことを教えてください。</span></strong></p>
<p>元兼：馬の世話は当番制のため、早起きに慣れるまでが大変でした。入部するまでは7時くらいに起きていたのですが、当番は7時半前には学校に着いていなければいけなくて。早く起きられるようになるまで苦労しましたね。</p>
<p>杉内：馬はそれぞれ性格が違うため、馬に乗るのに慣れるまでは苦労しました。性格に癖のある馬に乗るのは今でも少し大変です。</p>
<p><strong><span style="color: #74bbd9;">■馬術の面白いところを教えてください。</span></strong></p>
<p>杉内：普通に乗るだけでも十分楽しいのですが、馬の性格に合わせて自分で調教し、大会でその成果を発揮できるところが面白いです。大会では学校の馬で出場する場合と、大会で決められた馬で出場する場合の2パターンがあります。学校の馬で出場する場合は、一緒に出る馬を決めて調教し、たくさん練習をして。その結果、大会でいい成績を出すことができるととても嬉しいです。</p>
<p>元兼：昨年のパリオリンピックで、日本代表が“総合馬術”で銅メダルを獲りました。もちろん僕も見ていたのですが、山や丘にある障害物を飛び越えるクロスカントリーは見ていてとても面白いなと改めて感じました。ただ、9分間ずっと走り続けるのは大変だなとも思いましたね（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #74bbd9;">■今後の目標を教えてください。</span></strong></p>
<p>元兼：僕たちが引退し、後輩たちに引き継いで新体制になった時、自分たちの時よりもいい代になってくれたらいいなと思っています。そのためにも、今は僕たちが新しいキャプテンを支え、気づいたことは声をかけてバックアップしていきたいです。</p>
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; background-color: #74bbd9; border-radius: 15px;"><strong><span style="color: #ffffff;">ーReport＞＞＞馬術部に欠かせない3つのもの</span></strong></h2>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-173456" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.jpg" alt="熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】" width="700" height="460" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-300x197.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>馬の背中に装着し、乗る人が安定して座れるようにするための道具。座る人の安定性だけでなく、馬の背中への負担を軽減する役割も担っています。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221;]
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-173457" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg" alt="熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】" width="700" height="460" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-300x197.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>頭絡には馬の動きを制御する役割があります。複数の革ひもと手綱などから出来ているため、初めて馬に装着する時は混乱するそうです。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-173458" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg" alt="熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】" width="700" height="460" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-300x197.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>馬の蹄や、足を置いている鐙から足を守るため馬術ブーツは長めにできているそう。足とブーツのフィット感が馬との一体感を高めるのだとか！<br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; background-color: #74bbd9; border-radius: 15px;"><strong><span style="color: #ffffff;">ーPerson＞＞＞馬術部の○○なヒト！！</span></strong></h2>
<div class="su-row"><div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<p><center>馬術部のムードメーカー<br />
山下莉瑚（1年）</center><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-173460" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/2-300x300.jpg" alt="熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】" width="300" height="300" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/2-300x300.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/2-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/2-45x45.jpg 45w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/2.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />表情や笑い声でその場の雰囲気をパッと明るくしてくれる（久保さん・1年）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />率先して動いて、場の空気を作ってくれている。しっかりしているけど、ちょっと抜けている（出口さん・2年）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />部の会議で場がシーンとした時に空気を察して発表してくれて、本当に救われた（大籠くん・2年）<br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<p><center>馬術部の期待のエース<br />
大籠真来（2年）</center><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-173459" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1-300x300.jpg" alt="熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】" width="300" height="300" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1-300x300.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1-45x45.jpg 45w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/07/1.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「今よりもっと上手くなりたい」と、土日も練習し、その後の馬の手入れも一生懸命やっている（山下さん・1年）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />失敗しても何度も諦めずに挑戦している（藤岡くん・3年）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />普段から馬とコミュニケーションを取り、馬と通じ合っているのがすごい（祐川くん・1年）</p>
</div></div></div>
<p>◆熊本県立翔陽高等学校HP：<a href="https://sh.higo.ed.jp/shoyo/">https://sh.higo.ed.jp/shoyo/</a></p>
<div class="oceanwp-oembed-wrap clr">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DPaLM6c1Es"><p><a href="https://www.ytjp.jp/2025/09/04/shoyo-news">【熊本県立熊本翔陽高等学校】馬術部員が撮影した馬術部</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【熊本県立熊本翔陽高等学校】馬術部員が撮影した馬術部&#8221; &#8212; YOUTH TIME JAPAN project web" src="https://www.ytjp.jp/2025/09/04/shoyo-news/embed/#?secret=DPaLM6c1Es" data-secret="DPaLM6c1Es" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
<div class="oceanwp-oembed-wrap clr">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Dgpd49RjTp"><p><a href="https://www.ytjp.jp/2025/09/03/shoyo2-news">【熊本県立熊本翔陽高等学校】編集部が撮影した馬術部</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【熊本県立熊本翔陽高等学校】編集部が撮影した馬術部&#8221; &#8212; YOUTH TIME JAPAN project web" src="https://www.ytjp.jp/2025/09/03/shoyo2-news/embed/#?secret=Dgpd49RjTp" data-secret="Dgpd49RjTp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/9/4/spotlight-shoyo">熊本県立翔陽高等学校 馬術部 「自分で馬を調教し練習して、その成果を見せられるところが面白い」【Spotlight VOL.66 】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/9/4/workers-farmer</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[oono]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 11:32:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=170823</guid>

					<description><![CDATA[<p>第104回のWorker’s fileは、東京都青梅市にある繁昌農園の繁昌知洋さん。土や生物を尊重する栽培方法“有機栽培”を用いて200品種ほどの野菜を育てると同時に、農育・食育活動も行うなど、野菜や農業の魅力を広く発信 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/9/4/workers-farmer">【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第104回のWorker’s fileは、東京都青梅市にある繁昌農園の繁昌知洋さん。土や生物を尊重する栽培方法“有機栽培”を用いて200品種ほどの野菜を育てると同時に、農育・食育活動も行うなど、野菜や農業の魅力を広く発信する繁昌さんに迫ります。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-2-73.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-2-73.jpg" alt="【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-173479" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-2-73.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-2-73-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-2-73-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><u>農家　繁昌知洋</u><br />
東京都出身。大学時代は北里大学海洋生命科学部にて河川生態系、森林生態系の研究を行う。卒業後はデパートの青果店勤務を経て、マイファームアカデミー（現・アグリイノベーション大学校）で農業について学ぶ。その後、東京都立川市の農園で研修を積み、2016年に青梅市で新規就農。現在は繁昌農園にて定番野菜や伝統野菜を栽培し、個人宅配や無人直売所、マルシェなどで販売している。</div>
<p></br></p>
<h2>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">自分の子どものようなイメージで、<br />
野菜を守りながら育て上げていく</div>
</h2>
<p></br><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p>繁昌農園という農園で、皆さんの食卓によく並ぶような定番野菜をはじめ、江戸東京野菜や西洋野菜など、200品種ほどの野菜を作っています。種蒔きをして野菜を育てたり、寒い時期にはビニールハウスの中で育苗をして植え付けをしたりします。野菜を収穫してからは草刈りなどの畑の管理作業があったりと手間はかかるのですが、自分の子どものようなイメージで野菜を守りながら育て上げていきます。それと同時に畑にはもっと多面的な機能があって。僕の場合は農育や食育活動をしています。親子連れを対象に土を触ってもらうイベントを開催したり、実際に収穫した藍を使って藍染をしたり。そういったことを月に1回ほどやっています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>販売方法としてはどんなものがあるのですか？</strong></p>
<p>全体の販路の半分くらいが個人宅配になります。野菜セットという形で、タンボールの中にその時に採れる旬の野菜を詰め合わせて発送しています。残りの野菜はなるべく地元の方に食べていただきたいので、無人直売所に持って行ったり、マルシェに出したり。あとは最近だと飲食店にも卸したりしています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>農家になった経緯を教えてください。</strong></p>
<p>農家になりたいと思ったのは大学卒業あたりだったのですが、今思えば農業に触れ始めたのは幼少期の頃でしたね。保育園でやった芋掘りを今でも鮮明に覚えていて、あれが原体験だったような気がします。あとは小学生の時に、新潟のスイカ農家を手伝う機会があって、暑い中スイカを採って食べたことが良い記憶として残っていますね。そういうのも農家を目指す要因だったのかなと思います。もともと動物や生き物が好きだったこともあり、大学では河川生態学の研究をしていました。そこではいろいろな生き物がいて自然が成り立っているということを学び、就職するタイミングで自然と関わる仕事をしたいと思ったのですが、意外とありそうでなくて。試行錯誤しながら考えていくうちに、農業って面白そうだなと思ったんです。だけど当時の僕はお金がなかったので、とりあえず就職しようと思ってデパートの地下にある青果店で働き始めました。そこでは野菜の旬だったり、お客さんのニーズを学ばせてもらって。改めて自分で畑をやりたいと思い、仕事を辞めて市民農園を借り、まずは耕すところから始めてみました。同時に、その市民農園を運営している会社が農家になりたい人向けにスクールを開設したので、そこにも通って農業のことを学んで。その中のご縁で東京都の立川市の農家さんのところに行く機会があり、そこからはそこで研修をすることになりました。農家さんと一緒に収穫作業をしたり種蒔きをしたり。見て学ぶというよりかは、実際に体を動かして学ぶという感じでしたね。そこで都内でも農業ができるんだということを知り、自然がある場所などの条件から青梅で農園を始めることにしました。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>繁昌さんの農業のこだわりを教えてください。</strong></p>
<p>野菜作り＝土作りというくらい、まずは土を育てることを大切にしています。僕がやっている有機農業というのは、土を尊重するやり方なんです。もともと僕は学生時代に生物のことを研究していたこともあり、土や生態系を尊重したやり方で何かできないかなと思ったのが始まりで。目には見えないですが、土っていろいろな生き物が作用してできているんです。丁寧に土を作り上げることによってしっかりと根が張り、野菜はゆっくりとそれぞれの個性で育っていくので、味の濃さなどに繋がっていきます。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>20代で就農して大変だったことはありますか？</strong></p>
<p>研修先で学んだやり方と同じようにやっても、上手くいかないところは大変でした。というのもやっぱり土作りがすごく大切で。研修先の農家さんのところは、もちろん土ができている状態でやっているから問題ないんですけど、新規就農をするにはまず新しい畑を借りないといけなくて。その畑にはもともと何が植えられていたのかわからないし、もちろん何も植えられていなかった場合もあります。畑によって土の質が違うので、作物を育てて結果を見るというか。結果としてあまり育たなかったという時もありましたが、そんな中でもちゃんと稼がないといけないというのは結構大変でしたね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>20代で就農してよかったことはありますか？</strong></p>
<p>それはたくさんありますね。でもやっぱりフットワークが軽いというのが一番ですかね。野菜を育てるだけではなく、そこから派生した農業イベントなども、近い世代の人を誘ってできたりするので、それはよかったなと思います。今僕は30代半ばですが、就農した20代の頃と気持ち的には変わらずに、農業というものに取り組めていると思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>農育を始めたきっかけを教えてください。</strong></p>
<p>大学生の時に、大学でやっている水族館に関わっていました。水族館では魚や生き物を展示するのですが、ただ飼って展示しているというわけではなくて、“生体展示”と言ってその生き物がこういう環境でこのように生きていますというのを学ぶために展示しているんです。来てくれたお客さんに対して、こういうことがあるからこの生き物は生きているというのを伝えるのがすごく楽しくて。この楽しさをもっと多くの人に共有したいなと思っていて、そこから農育に繋がったんだと思います。例えば僕は田んぼもやっているのですが、そこにはカエルなどの生き物がたくさんいて生態系が成り立っているわけです。ではなぜそもそも田んぼにはカエルがいるんだろうとか、そういったところをみんなと共有したかったんですよ。ただ農業体験として野菜を収穫してくださいというだけではなくて、土に触れるとか。種蒔き体験の時も、野菜の種の形はそれぞれで違うけどなぜこんな形をしているのだろうとか、そういった不思議を共有することに楽しさを見出したので、さまざまな農育プログラムを実施しています。今年は全8回に分けて田植えから収穫までを行うお米のプログラムをやっているのですが、ただの田植えと収穫だけではなくて、みんなが田植えから収穫まで、責任を持って“お米を作るぞ”という強い意気込みをもってやることで、意欲も変わってくるのでそれがすごく楽しいんです。見栄え的には収穫が一番良いのですが、やっぱり農業は収穫できるまでのプロセスがすごく楽しいんですよ。大変なんですけどね。そこをもっと多くの人に共有して理解してもらえれば、農業に対する意識が変わったり、今まで食べていたものをもっと大切に食べようと思えたりするのではないかということに期待しながらやっているという感じです。農業や食にもっと興味を持ってもらえるようになるのが目標ですね。それが結果として、自然を大切にするということに繋がってくれればいいなと思っています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>200品種ほどの多品目野菜を栽培されている理由を教えてください。</strong></p>
<p>一般の家庭の食卓を彩り豊かにしたいという気持ちがあります。いつもスーパーで買っている野菜以外にもこういう野菜があるんだよということを提案したいんです。ただ普段あまり見ない野菜は食べ方もわからなかったりするので、Instagramなどを活用して食べ方を紹介したりもしています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>農家という仕事の魅力を教えてください。</strong></p>
<p>根本的なことなのですが、新しい野菜を栽培する時には作り手がその味を知っていないといけないので、まずは自分で食べてみます。例えばきゅうり一つをとっても、漬物で食べると美味しいものや、生食が美味しいものなどいろいろあって。そういった違いをお客さんに伝えて共感してもらい、買ってもらって食べてもらうというのが、農業をやっていての一番の楽しみというか、醍醐味かなと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>農業に興味がある高校生にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>一言で“農業”と言っても本当にいろいろなやり方があるので、さまざまなことにチャレンジし続けることが重要になってくると思います。いろいろな農業を視察に行きながらブラッシュアップしていくと、自分がやりたい農業とは何かということがわかってくるんじゃないかな。あとは、例えば作った野菜をPRするためにSNSも活用できるとか、いろいろなことにチャレンジするのが好きな人は強いと思います。ただ、今は農家さんをバックアップしてくれる企業もたくさんあるので、マルチにやっていく勇気がなくても不安に思わず、ぜひ飛び込んでみてほしいなと思います。<br />
はじめに株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENTは、映画や舞台、イベントの企画・制作を一貫して行っている会社です。映像作品の企画から撮影、編集、舞台の運営や演出など、会社としての仕事は多岐に渡るのですが、その中でも僕は舞台プロデューサーと映画監督をしています。現在は舞台プロデュースの仕事が多く、演出家や脚本家といったスタッフ、キャストを選定するのも作品の責任者であるプロデューサーの仕事になります。映画監督としては、映画の企画から始まり、キャスティングから撮影、編集まで一通り行っています。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161311" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="44" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><br />
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-3-69.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-3-69.jpg" alt="【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-173480" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-3-69.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-3-69-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-3-69-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>小回りが利く耕運機</strong></span><br />
小さい畑を耕す時や作物の間を整備する時には、小回りが利く耕運機を使用します。耕運機の後ろのアタッチメントを付け替えることによって、耕す以外にも野菜の掘取りなどさまざまなことができるそうです。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161312" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="68" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>農家編：【ぼかし肥料】 ぼかしひりょう</strong></span><br />
米ぬか、もみがら、畑の土を混ぜて作る、有機栽培には欠かせない万能肥料。野菜を育てる上で重要な栄養素である窒素、リン、カリウムをバランスよく摂ることができる。<br />
</br></p>
<h2>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">INFORMATION</div>
</h2>
<p><center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>『繁昌農園』</strong></span></center><br />
<a href="https://www.instagram.com/hanjo_nouen.tokyo/"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-1-74.jpg" alt="【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」" width="696" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-173478" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-1-74.jpg 696w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-1-74-298x300.jpg 298w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-1-74-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/1_-1-74-45x45.jpg 45w" sizes="auto, (max-width: 696px) 100vw, 696px" /></a><br />
</br><br />
繁昌農園Instagram：<a href="https://www.instagram.com/hanjo_nouen.tokyo/">https://www.instagram.com/hanjo_nouen.tokyo/</a><br />
</br></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/9/4/workers-farmer">【インタビュー】農家　繁昌知洋「自分の子どものようなイメージで、 野菜を守りながら育て上げていく」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/09/02/workers-movie-director</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 10:55:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2025年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>第105回のWorker’s fileは、映画や舞台、イベントなどの制作を行う、株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENTの代表取締役で、映画監督兼舞台プロデューサーの伊藤秀隆さん。制作現場で働く仕事の魅 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/09/02/workers-movie-director">【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第105回のWorker’s fileは、映画や舞台、イベントなどの制作を行う、株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENTの代表取締役で、映画監督兼舞台プロデューサーの伊藤秀隆さん。制作現場で働く仕事の魅力を聞きました。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-yobi_2-scaled-e1756897414750.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-173472" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-yobi_2-1024x841.jpg" alt="【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」" width="1024" height="841" /></a></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><u>映画監督・舞台プロデューサー伊藤秀隆</u><br />
東京都出身。暁星高等学校卒業後、渡米。コミュニティカレッジで勉強したのち、2002年に南カリフォルニア大学 映画学部に編入。帰国後は、フリーランスのディレクターとして活動。2010年に株式会社 PLANET KIDS ENTERTAINMENTを法人登記。バラエティ番組『逃走中』、舞台『2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ』、さらにリアル脱出ゲームの演出や制作に携わる。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">映像は全部コントロールして作り込めるところが面白い</div>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p>はじめに株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENTは、映画や舞台、イベントの企画・制作を一貫して行っている会社です。映像作品の企画から撮影、編集、舞台の運営や演出など、会社としての仕事は多岐に渡るのですが、その中でも僕は舞台プロデューサーと映画監督をしています。現在は舞台プロデュースの仕事が多く、演出家や脚本家といったスタッフ、キャストを選定するのも作品の責任者であるプロデューサーの仕事になります。映画監督としては、映画の企画から始まり、キャスティングから撮影、編集まで一通り行っています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>現在の仕事に至るまでの経緯を教えてください。</strong></p>
<p>映像に興味を持ったのは小学生の時で、父親がゴルフのコンペでもらってきたビデオカメラで映像を撮るのを楽しんでいたのがきっかけです。映像の中でも映画に興味を持ったのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。“こんなに面白い映画が作れるんだ！”と感動して、ロバート・ゼメキス監督と同じ南カリフォルニア大学で映像を学びたいと思うようになりました。高校卒業後は渡米して、南カリフォルニア大学に編入するために、2年間コミュニティカレッジで勉強していました。当時の南カリフォルニア大学の映画学部は、100人に1人しか入れないくらい競争率が高くて。1年に2回受験があるのですが、2回とも落ちてしまい、3回目の受験で合格しました。アメリカ留学中の二十歳の時には、今の会社の元になった留学生のための映画サークル「PLANET KIDS」を立ち上げて、短編映画を作っていました。帰国後はフリーのディレクターとして、バラエティ番組『逃走中』や、リアル脱出ゲームなどのイベントに携わっていました。だんだんと仕事が増えてきた時に、制作の一部だけではなくて丸ごと引き受けた方が気心の知れた仲間と一緒に仕事ができるのではないかと考え、2012年に法人登記をして株式会社 PLANET KIDS ENTERTAINMENTを立ち上げました。最初はテレビ番組や映画などがメインだったのですが、リアル脱出ゲームで『逆転裁判』や『名探偵コナン』といったアニメ作品とのコラボレーションした経験を活かし、2016年に『2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ』の制作をすることになりました。その作品がきっかけで、今は2.5次元関連の仕事を多くしています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>初めて映画を撮った時の感想を教えてください。</strong></p>
<p>初めて映画を撮ったのは19歳の時でした。その時は日本の怪談である『四谷怪談』をアメリカの留学生の物語にアレンジして映画館で上映しました。映画を作るためにはお金がいるので、撮影資金を集めるために大学のキャンパスでカレーライスを作って、缶ジュースとセットにして販売したりしていましたね。当時は今みたいにインターネットが主流ではなかったため、映画完成後は現地の日本人コミュニティに置いてある日本人向けのフリーペーパーに自主制作映画の情報を掲載してもらえるよう売り込んだり、映画館での上映を取材してもらい話題にしてもらうことで集客をしました。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>最も印象に残っている仕事を教えてください。</strong></p>
<p>約1ヶ月という短い期間で、大赤字と大ヒットを同時に経験したことです。大赤字を出してしまったのは、初めて作ったリアル脱出ゲームでした。シミュレーション段階ではとても盛り上がったのですが、いざ本番になったらチケットが全然売れずに、結果大赤字でしたね。一方、その1ヶ月後に始まった別タイトルのリアル脱出ゲームでは、声優さんを稼働したこともあり、想定を上回る人が来てくれて。そういった大ヒットと大赤字を一緒に経験するということはなかなかできないので印象に残っていますね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>映画や舞台だけでなく、リアル脱出ゲームなど幅広いコンテンツに関わられていると思うのですが、そういった経験が別コンテンツで活かされることはあるのですか？</strong></p>
<p>今もテレビで放送されている『逃走中』は、もともとは江戸時代や邪馬台国を舞台にして、逃走者がその世界を逃げ回るという番組だったんです。そのため逃走者が誰と出会い誰に話しかけるのかが読めず、200人近くのエキストラ全員を時代劇の人として演出をしなければいけなくて……。当然僕一人では大変だったのですが、過去に小劇場の劇団を作ったことがあったので、その劇団で知り合った役者さんにエキストラさんへの指導役として来てもらい、一晩かけてお芝居の練習をして、なんとか成功させることができました。さらに、『逃走中』を実際にやってみたいという想いからリアル脱出ゲームに関わるようになって。リアル脱出ゲームでは要所要所に役者さんを使っているので、お客様と役者さんがコミュニケーションを取りながら、ロールプレイングゲームみたいな感じで物語を進めていくところが『逃走中』と似ていたりもします。タイアップもので演出する際にも、役者さんにはキャラクターの性格になってもらうようにこだわってきました。そういった演出の経験や、タイアップする際のノウハウは、2.5次元の現場でも活かされているのかなと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>劇団をやられていたとのことですが、どういった経緯で旗揚げされたのですか？</strong></p>
<p>劇団は思いつきで始めたんです（笑）。最初は何も分からなくて、“舞台監督と美術さんは違うの？”というレベルからスタートしました。役者さんの知り合いの舞台監督に連絡をして来てもらったりして、みんなであたふたしながら本番を迎えましたね。ですが一度やったら仕組みがわかるので、どんどん慣れてきちゃって。現場がカオスになって、緊張感がある中で仕事をするのが好きなので、1回目が一番楽しかったですね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>映像制作や舞台に関わる仕事の面白いところを教えてください。</strong></p>
<p>舞台や脱出ゲームってどんなに稽古をしてもセリフを飛ばすことがあるし、役者さんの動きも毎回違ったり、照明や音響も人が手作業で行っているので、自分たちでコントロールができないんです。“映画は監督のもの、舞台は役者のもの”とよく言われるのですが、毎回違う“ナマモノ”であるところが舞台の良さでもあって。その反面、映像はワンカットの中で光の入り方や、映り方、お芝居の間だけでなく、観客の感じ方なども含めて、全部コントロールして作り込めるので、そこは舞台とは違う面白さかなと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>映像や舞台制作などに興味のある高校生が、今のうちに取り組んでおいた方がよいことはありますか？</strong></p>
<p>映画制作や舞台プロデュースに限らず、どんな仕事をする上でも“企画書”が必ず必要になります。企画書は頭の中に思い浮かんだアイデアを言語化し、可視化できるもの。企画としてアイデアをまとめていくうちに、実際に行う上で必要なものや人、工程などが具体的に見えてくるので、それをまとめたものが企画書となります。僕は昔から、夏休みに遊ぶ計画を立てたり、文化祭で放映する映画の企画を立てるのが好きだったんです。なので、高校生の皆さんはぜひ長期休暇の時の遊ぶ企画を立ててみてください。例えば、“どこまで歩いて行って、ここからバスに乗る、親に心配をかけないようにここで連絡を入れる”といったように、安全面もちゃんと考慮した企画書をぜひ作ってみたら面白いと思いますよ。きっと企画を考えている間は1人でも、それに人を巻き込んでいくという経験がとても楽しい思い出になります。そして映像や舞台に興味がある人は、実際に自分で作品を作ってみてください。自分で作ってみることが何よりもいい経験になると思います。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161311" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="44" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x44.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><br />
<a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-2-scaled-e1756897456493.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-173470" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-2-1024x768.jpg" alt="【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」" width="1024" height="768" /></a></p>
<p><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>カメラ</strong></span><br />
映画制作の仕事の際には自分たちで撮影も行うためカメラは必需品。社内には他にもたくさんのカメラがありました。実はこのカメラで撮影したある映像作品を絶賛制作中なのだとか……！？</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-161312" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg" alt="【インタビュー】オーナーシェフ 伊藤瞬「生徒たちに調理実習を通して 一生ものの特技を身につけて欲しい」" width="300" height="68" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3-300x68.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-3.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>映画監督・舞台プロデューサー編 :【箱馬】 はこうま</strong></span><br />
カメラのフレームに人や物が収まるよう、高さを調整するのに使用する木の箱。アメリカでは“Apple Box”と言われており、その国の文化や歴史を感じられる撮影用語。</p>
<div style="border: none; background: #c9af72; border-radius: 15px; padding: 10px 15px; color: #ffffff;">INFORMATION</div>
<p><center><span style="color: #c9af72; font-size: large;"><strong>映画や舞台、イベントなどの制作を行う<br />
『株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENT』</strong></span></center><br />
<a href="http://pkfilm.com"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-173471" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-3-300x133.jpg" alt="【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」" width="300" height="133" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-3-300x133.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-3-1024x453.jpg 1024w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-3-768x340.jpg 768w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/08/2509_Wf2-3.jpg 1187w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>株式会社PLANET KIDS ENTERTAINMENT：<a href="http://pkfilm.com">http://pkfilm.com</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/09/02/workers-movie-director">【インタビュー】映画監督・舞台プロデューサー 伊藤秀隆「 映像は全部コントロールして 作り込めるところが面白い」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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