高校生は自分が住んでいる地域の緊急避難場所を知っている?【高校生調査 #343】

男女ともに、自分が住んでいる地域の緊急避難場所を“知っている”が約8割!

今日9月1日は“防災の日”。1923年9月1日に発生した関東大震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く伝えるために制定されました。
今回YTJPでは、全国の高校生を対象に“防災”に関するアンケート調査を実施。
最初に「自分が住んでいる地域の緊急避難場所を知っているか」については下記の通りです。

男子高生が自分が住んでいる地域の緊急避難場所を知っているかの割合
(C)YOUTH TIME JAPAN project
女子高生が自分が住んでいる地域の緊急避難場所を知っているかの割合
(C)YOUTH TIME JAPAN project

 

男女共通で“知っている”の回答が多く、男子は78.0%、女子は81.2%でした。

次に「災害時の家族との連絡手段を決めているか」については下記の通り。

男子高生が災害時の家族との連絡手段を決めているかの割合
(C)YOUTH TIME JAPAN project
女子高生が災害時の家族との連絡手段を決めているかの割合
(C)YOUTH TIME JAPAN project

 

男子で最も多かったのは“話し合ったことはない”で、32.1%。
女子で最も多かったのは“話し合ったことはあるが具体的なことは決めていない”で40.4%。
連絡手段について決めていない、もしくは話し合っていないという回答が6割以上を占める結果となりました。

 

調査方法:
Googleフォームにて入力
調査期間:2026年5月11日(月)〜2026年5月25日(月)
対象者: YTJP参加校の高校生
回答者男女内訳:男子1,506名、女子1,769名 計3,275名

 

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