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	<title>進路 | YOUTH TIME JAPAN project web</title>
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	<description>エンタメ情報と頑張る高校生の活動を紹介</description>
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		<title>ダイビングやシャークケージなど、自然を活かしたアクティビティを楽しめるアフリカ大陸の最南端にある国・南アフリカ共和国の魅力を紹介！【留学編】</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/10/7/ytjpnavi-south-africa</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yoneya]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 11:05:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YTJP留学ナビ]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年10月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; さまざまな国の文化や生活を紹介し、海外について知ってもらう企画『YTJP海外ナビ』。今回は、アフリカ大陸の最南端にある国・南アフリカ共和国！ 南アフリカを代表する観光都市・ケープタウンにある“ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/10/7/ytjpnavi-south-africa">ダイビングやシャークケージなど、自然を活かしたアクティビティを楽しめるアフリカ大陸の最南端にある国・南アフリカ共和国の魅力を紹介！【留学編】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-187081" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-300x75.jpg" alt="YTJP海外ナビロゴ" width="300" height="75" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-300x75.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1.jpg 700w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さまざまな国の文化や生活を紹介し、海外について知ってもらう企画『YTJP海外ナビ』。今回は、アフリカ大陸の最南端にある国・南アフリカ共和国！ 南アフリカを代表する観光都市・ケープタウンにある“テーブルマウンテン”は観光客からも人気のスポット。今回は、南アフリカに留学した山本さんの留学体験ついて聞きました。</p>
<h2><i class="fas fa-check-circle"> </i>vol.13 南アフリカ共和国 Republic of South Africa</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193792" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-4.png" alt="南アフリカ共和国国旗" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-4.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-4-300x200.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-4-272x182.png 272w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="5">
<tbody>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>首都</b></span></td>
<td>プレトリア</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>面積</b></span></td>
<td>122万㎢</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>人口</b></span></td>
<td>6,400万人（出典：2024年、世界銀行）</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>公用語</b></span></td>
<td>英語、アフリカーンス語、バンツー諸語（ズールー語、ソト語ほか）の合計12語が公用語</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>通貨</b></span></td>
<td>ランド（1ランド＝9.67円〈2026年9月18日現在〉）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="color: #8fc9c5; border-bottom: 2px solid #8fc9c5; padding-bottom: 5px;">自然を活かしたアクティビティを楽しめる国・南アフリカ</h2>
<p>インド洋と大西洋に囲まれる国・南アフリカ共和国。観光客からも人気の街・ケープタウンでは、南アフリカのランドマークとして知られる“テーブルマウンテン”を見ることができます。北東部には、南アフリカ随一のサファリポイント・クルーガー国立公園があり、ゾウ、ライオン、ヒョウ、サイ、バッファローをはじめ、数多くの動物たちと出会うことができます。その他、ダイビングやシャークケージなど、自然を活かしたさまざまなアクティビティを楽しむことができます。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">Sakimi’s life in Cape Town</h2>
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193791" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-3-e1791370207166.png" alt="南アフリカ共和国に留学した山本紗希実さん" width="500" height="500" /><br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<h3 style="color: #00797d;">大学の授業で興味を持った野生動物に魅せられ、南アフリカへの留学を決意</h3>
<p>山本紗希実さん<br />
留学期間：2025年1月〜8月</p>
<p>私は大学時代に動物看護について学んでいました。ある授業で野生動物を学ぶ機会があり、そこで野生動物のかっこよさと、イキイキとした姿が魅力的でハマってしまったんです。野生動物の密猟や、生死などについて授業で学ぶうちに、もっと人間にできることがあるのではないかと思うようになりました。野生動物について学びたい、もっと近くで見たいという思いから大学４年生の時に3ヶ月間ケニアにボランティアへ行きました。もともと英会話を勉強していたこともあり、将来的に英語を使った仕事に就きたいと思うようになって。ケニアで出会った友達が、野生動物と英会話のどちらも学べる南アフリカのケープタウンをオススメしてくれたので、ケープタウンに留学することにしました。</p>
</div></div>
</div>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">活動</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">平日は語学学校で英語を、 休日はアクティビティに参加！</h2>
<p>私は世界中に語学学校を展開している“海外留学EF”を利用してケープタウンに留学しました。そのため、平日は語学学校で英語を学び、休日は語学学校のアクティビティに参加していました。南アフリカで有名な観光名所の一つであるテーブルマウンテンや、ライオンズ・ヘッドに登って景色を楽しみましたね。その他にも、バンジージャンプ、スキューバダイビング、スカイダイビング、シャークケージなど、いろいろなことを体験しました。一通り楽しんだ後は、学校とは関係ないアクティビティを自分で調べて行っていましたね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193793" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-2.png" alt="南アフリカ共和国に留学した山本紗希実さん" width="700" height="630" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-2.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-2-300x270.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">学習</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">自分なりの方法を見つけ、 英語と野生動物について学ぶ</h2>
<p>留学先では、なるべく英語を使うように意識していました。留学中は寮に住んでいたのですが、ルームメイトはヨーロッパから来ている方が多かったので、なるべくルームメイトとたくさん話すように心がけていました。会話の内容は、その日のお互いのご飯の内容や、「どうして南アフリカに来たの？」とか。あと、好きな音楽や好きな日本料理など、文化の話もしました。また、野生動物を学ぶために、個人で学べる場所を探して予約をしました。そこでは、現在の野生動物の置かれている状況や、私たちは野生動物たちに対してどうしていかなければならないのかということを英語で学びました。その後は実際に国立公園の中を歩いて、そこに住む野生動物を見たり、動物の置かれている状況などを直接説明していただき、フィールドワークをしながら学びました。</p>
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193798" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a-1.png" alt="南アフリカ共和国に留学した山本紗希実さん" width="700" height="782" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a-1.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a-1-269x300.png 269w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193797" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-2.png" alt="南アフリカ共和国に留学した山本紗希実さん" width="700" height="527" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-2.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-2-300x226.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
</div></div>
</div>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">学</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">泊まりがけで行ったサファリへの移動中にも野生動物に遭遇！</h2>
<p>学校のプログラムでは、3日間泊まりがけで国立公園に行き、サファリカーに乗って野生動物を見学するというアクティビティが印象に残っています。宿泊先はご飯も美味しくて、中庭にプールがあって泳げたり、夜は夜景を見ることができたりととても楽しかったです。ケープタウンから車で6時間くらいかかる場所にある国立公園だったので、移動中には野生のサルが出てきて。ドライバーさんが「サルがいるよ！」と教えてくれたり、野生のワニも見ることができて、本当に贅沢な時間でした。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">驚き</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">浄水ボトルが必要ないほど、美味しいお水にびっくり！</h2>
<p>ケープタウンの生活で不便だったことは全くなくて。海外だと水道水を飲むのが怖い人もいると思うのですが、ケープタウンは水がすごく美味しかったんです。渡航前は、念のため浄水できるボトルと、8ヶ月分の替えのフィルターを持って行ったのですが、それも要らないくらい、美味しいお水でした。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">食</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">何かわからず注文した料理のビジュアルに驚いた、南アフリカの料理</h2>
<p>留学中は基本的に自炊をしていて、スーパーで食材を買って寮で調理して食べていました。外食もするんですけどやっぱり値段が高くて……。なるべく自炊で済ませたいという思いがありましたね。でも友達に誘われたら一緒に食べることもありました。外食ではいろいろな国の料理を食べたのですが、特に印象に残っているのは、一頭分の牛の頭がそのままトマトソースで煮込まれた南アフリカの料理です。料理名が英語だったのでどんな料理かわからず注文したら、突然牛の頭が目の前にバンッ！と出てきてびっくりしました。学校の先生と一緒に行ったのですが、先生は普通にペロリと頭を丸々食べていて、お店にいた現地の方たちも普通に食べていましたね。私は、心の中で「ごめんなさい！」と思いながらナイフで切って食べました。味は普通に牛肉なので美味しかったです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-193794" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-2.png" alt="南アフリカ共和国で食べた料理" width="368" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-2.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-2-158x300.png 158w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-2-539x1024.png 539w" sizes="auto, (max-width: 368px) 100vw, 368px" /></p>
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193800" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/b649285af3d6a8e28a6e056dd0cc2cfb-scaled.jpg" alt="南アフリカ共和国で食べた料理" width="1922" height="2560" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/b649285af3d6a8e28a6e056dd0cc2cfb-scaled.jpg 1922w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/b649285af3d6a8e28a6e056dd0cc2cfb-225x300.jpg 225w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/b649285af3d6a8e28a6e056dd0cc2cfb-769x1024.jpg 769w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/b649285af3d6a8e28a6e056dd0cc2cfb-768x1023.jpg 768w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/b649285af3d6a8e28a6e056dd0cc2cfb-1153x1536.jpg 1153w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/b649285af3d6a8e28a6e056dd0cc2cfb-1538x2048.jpg 1538w" sizes="auto, (max-width: 1922px) 100vw, 1922px" /><br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193799" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3d91efd1d0eae394ad22aaa2ef7fe6ef.jpg" alt="南アフリカ共和国で食べた料理" width="1565" height="2084" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3d91efd1d0eae394ad22aaa2ef7fe6ef.jpg 1565w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3d91efd1d0eae394ad22aaa2ef7fe6ef-225x300.jpg 225w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3d91efd1d0eae394ad22aaa2ef7fe6ef-769x1024.jpg 769w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3d91efd1d0eae394ad22aaa2ef7fe6ef-768x1023.jpg 768w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3d91efd1d0eae394ad22aaa2ef7fe6ef-1153x1536.jpg 1153w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3d91efd1d0eae394ad22aaa2ef7fe6ef-1538x2048.jpg 1538w" sizes="auto, (max-width: 1565px) 100vw, 1565px" /><br />
</div></div>
</div>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">文化</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">フリーダムなタクシー運転手に、日本との違いを実感</h2>
<p>交通手段は、電車・バス・タクシーがありました。ただ、電車もバスも時間通りに来ることはなくて、私は最長で3時間くらい電車を待ちました。その時は時刻表通りに駅に行ったのに電車は来ないし、遅延に関するアナウンスもなくて。最終的にバスとタクシーを使って目的地に行きました。日本のタクシーは、寄り道などはせずに真っ直ぐ目的地に連れて行ってくれますが、南アフリカのタクシーは目的地に向かっている途中でコーヒーショップやガソリンスタンド、トイレに寄るんです。一度「自分の家に寄りたいからちょっと待ってて」と運転手さんに言われて、30分くらい待たされたこともありました。南アフリカではタクシー料金が一律で決まっていたので、時間で料金が増えることはありませんでしたが、“人の時間を無駄にするなんて考えられないな”と思っていました（笑）。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">印象</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">留学をしてみてケープタウンは好印象！ ただ夜道やスリには気を付けていた。</h2>
<p>留学前は治安などの印象があまり良くなかったのですが、行ってみたらすごく良いところでした！ でも夜中は危険で、語学学校の先生や友達、お店の人にも「日本人は狙われやすいから、夜中は絶対に一人で出歩くな！」と言われていました。「バッグもチャック式のものじゃないと隙間から手を入れられて携帯や財布などを奪われるよ」と教えてもらいました。スーパーには一人で行くことが多かったのですが、それ以外はみんなで行動することが多かったです。私は危険な目に遭うことはなかったですが、日本人の友人がパスポートを奪われて帰国が延期になってしまったことはありましたね。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">魅力</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">留学が終わってほしくないなと思うほどの美しい景色</h2>
<p>ケープタウンの一番の魅力は“美しさ”じゃないですかね。ケープタウンはテーブルマウンテンに囲まれた街なので、毎日テーブルマウンテンを見ながら、この日々が終わってほしくないなと思いながら過ごしていました。テーブルマウンテンには40回以上登りましたね。テーブルマウンテンにしか生息しない小さなリスがいて、そのリスがとても可愛かったです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-193801" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/19e842ae904b276b9aafe3c4e94ae98c-scaled.jpg" alt="南アフリカ共和国に留学した山本紗希実さん" width="526" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/19e842ae904b276b9aafe3c4e94ae98c-scaled.jpg 1922w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/19e842ae904b276b9aafe3c4e94ae98c-225x300.jpg 225w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/19e842ae904b276b9aafe3c4e94ae98c-769x1024.jpg 769w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/19e842ae904b276b9aafe3c4e94ae98c-768x1023.jpg 768w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/19e842ae904b276b9aafe3c4e94ae98c-1153x1536.jpg 1153w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/19e842ae904b276b9aafe3c4e94ae98c-1538x2048.jpg 1538w" sizes="auto, (max-width: 526px) 100vw, 526px" /></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">変化</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">陽気で明るい海外の人のマインドが、自身にも移り明るい性格へ</h2>
<p>母親から「いろいろな経験や価値観を持った人たちとコミュニケーションを取って、自分がやりたいことをやりなさい」と言われたことがあって。私はその言葉がきっかけで、ケニアへのボランティアや、ケープタウンへの留学を決心しました。留学を通して、ちょっとは明るくなれたかなと思っています。海外の人はとても陽気で明るいので、挨拶が「こんにちは」とかの言葉ではなく、ハグや手の甲にキスが普通だったんですよ。お互い顔を知らないのに、初日から「Hey! Sakimi!」と挨拶されて、最初は怖かったんですけど、それが8ヶ月毎日続くと、だんだん自分自身もそういう挨拶に慣れていき、気持ちから明るくなれた気がします。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">夢</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">南アフリカ諸国で活躍するネイチャーガイドになる</h2>
<p>今は日本の空港でグランドスタッフとして働いているのですが、お金が貯まったらもう一度南アフリカに行って、政府公認の“ネイチャーガイド”という資格を取る訓練学校に行きたいです。ネイチャーガイドとは、山や海、川、森などの自然の中を参加者と一緒に歩きながら、植物や動物の魅力や面白さを伝える仕事です。いつか南アフリカ諸国でネイシャーガイドとして、グローバルにかっこよく働きたいです。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">Sakimi’s Pick!</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">テーブルマウンテン</h2>
<p>ケープタウンで有名な観光地であり、海外から観光客がたくさん訪れる場所。麓には飲食店があり、ハイキングで疲れたら休めるカフェもありました。山頂で飲むコーヒーは格別でした！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193796" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-2.png" alt="南アフリカ共和国に留学した山本紗希実さん" width="700" height="473" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-2.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-2-300x203.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>※EF Japanが提供する、海外留学EFを利用した留学生です。<br />
EF Japan：<a href="https://www.efjapan.co.jp">https://www.efjapan.co.jp</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/10/7/ytjpnavi-south-africa">ダイビングやシャークケージなど、自然を活かしたアクティビティを楽しめるアフリカ大陸の最南端にある国・南アフリカ共和国の魅力を紹介！【留学編】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】アイドル・アイドル雑誌編集者　福島ゆか「“ここで人生が終わってもいいや” そう思えるぐらいライブ中が一番楽しい」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/10/5/workers-idolediter</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yoneya]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 11:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年10月号]]></category>
		<category><![CDATA[けっぱって東北]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[福島ゆか]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>第118回のWorker’s fileは、東北の魅力を発信するアイドルグループ「けっぱって東北」のメンバーでありながら、アイドル雑誌の編集長としての顔も持つ福島ゆかさん。アイドルと編集長の二刀流として活動する福島さんだか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/10/5/workers-idolediter">【インタビュー】アイドル・アイドル雑誌編集者　福島ゆか「“ここで人生が終わってもいいや” そう思えるぐらいライブ中が一番楽しい」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第118回のWorker’s fileは、東北の魅力を発信するアイドルグループ「けっぱって東北」のメンバーでありながら、アイドル雑誌の編集長としての顔も持つ福島ゆかさん。アイドルと編集長の二刀流として活動する福島さんだからこそ感じる、仕事のやりがいや信念について聞きました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193787" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1.png" alt="アイドル・アイドル雑誌編集者　福島ゆか" width="700" height="609" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1-300x261.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><strong>アイドル・アイドル雑誌編集長</strong><br />
<strong>福島ゆか</strong><br />
福島県出身。株式会社アイドリーム所属。2022年8月6日に結成された、東北応援プロジェクト「けっぱって東北」のメンバーで、赤べこレッド担当。2023年1月に『東北愛魂』でデビュー。2026年9月12日に新曲『Drama』をリリースした。また、アイドルとしてライブやイベントに出演するかたわら、アイドル雑誌『楽遊IDOL PASS』の編集長も務めている。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="background: #a67c2e; padding: 20px; color: #fff; font-weight: bold;"><strong>“ここで人生が終わってもいいや”<br />
そう思えるぐらいライブ中が一番楽しい</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">「けっぱって東北」という東北出身者で構成されたグループでアイドルをしています。週の半分は、お祭りやイベントへの出演、レギュラーを務めるテレビ番組やラジオの収録のために東北にいます。今年の夏も毎週のように町やテレビ局主催のお祭りなどの出演のために東北の各地に行っていました。週のもう半分は関東にいて、イベントに出演したり取材を受けたりしていますね。またアイドル誌『楽遊IDOL PASS』の編集長もしています。基本的には表紙周りの取材を担当していて。イベントで直接お会いできるアイドルさんには、その場でお話を伺って、原稿を書くこともあります。アイドルさんと仲良くなると掲載させていただくページへの思い入れもさらに強くなるので、取材を通して仲良くなりたいと思いながら仕事をしています。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—現在に至るまでの経緯を教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">私は福島県の出身で、福島にいた時からタレント活動のようなことをしていて。大学進学を機に上京し、オーディションを経て現在の事務所に所属することになりました。最初はソロ活動をしていましたが、2023年1月に「けっぱって東北」としてデビューをしました。編集者としては、「『楽遊IDOL PASS』の編集をやってみない？」と声をかけていただいたのがきっかけでした。もともと言葉と向き合うことが好きで、大学で日本文学科を専攻していて、雑誌編集に関する講義をとっていたこともあり、編集の現場に対する興味があって。私もアイドルが好きなので、いろいろなアイドルさんに話を聞けるのが面白そうだと思い、編集の仕事に携わらせていただくことになりした。今はアイドル活動が忙しくなり、あまり『楽遊IDOL PASS』に携われていない部分もありますが、表紙周りの取材や校正、事務所さんとのやりとりなどは担当しています。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—アイドルと編集者の両方に取り組んでいてよかったことはありますか？</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">私たちはライブの本数がとても多く、週に4〜5回イベントをやっているのですが、どんなに遠くても足を運んでくださる方や、お仕事終わりに走って来てくださる方、特典会だけでもと言ってわざわざ来てくれる方がたくさんいるんです。私自身も編集の仕事を始めてから、個人的に行きたいイベントに忙しくて行けないというジレンマを抱えたことがありました。1回のライブに行くことの大変さや、お仕事を頑張ってお金と時間をかけてライブに来てくださるファンの皆さんの気持ちも同時にわかるようになりました。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—逆に、両方に取り組んでいて大変だったことはありますか？</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">遠征しながら雑誌の校正確認をしている時が一番大変でした。東北にいる時はメンバーと共同生活をしているので、メンバーと同じ部屋にいると私も楽しくなってみんなで喋っちゃうんです。だから、締め切りが3日後に迫っていて、東北の家にみんなといる時は、私は一人で押入れにこもって校正をしていました（笑）。その時は寝る間もないなと思うほど大変でしたね。今も校正には携わっているのですが、アイドルの方が発した言葉で“これは変えたくないです”と言われることもあって。そういう時は、お相手の意向に沿って、そのままの言葉を使うこともあります。私自身アイドルだからこそ、アイドルの譲れないポイントがわかることもあるので、編集者としてもアイドルファーストでありたいと思っています。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—アイドルと編集者を切り替えるスイッチはありますか？</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">前はアイドルと編集者を切り替えるのが難しかったです。私は偏頭痛持ちで、文字を少し見ただけで吐きそうになってしまうくらいひどい時もあって……。“こんなんじゃダメだ”と思い、体力をつけるために走るようになりました。あと、早起きをするようになりました！ 今はだいたい集合時間の4時間半前には起きるようにしていて、時間にゆとりを持つようにしています。準備も完璧にして、編集の作業があったらそれもやれる限りやっておいて、本番前に自分時間を作るために逆算するようになりました。そうなってからは、体力にも時間にもゆとりがあるので、ライブの直前で焦らなくなりました。あと、体力がついてから筋トレも始めたんです！ そうしたら気持ちもポジティブになるし、大変な時も“なんとかなる！”と思えるようになりましたね。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—仕事のやりがいを教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">たくさんありますが、編集者としては全国のアイドルを掲載させていただいているので、皆さんと関係性ができることがすごく大きいです。私自身、一人のアイドルとして他のアイドルの方と仲良くなりたいと思うので、人見知りをせずにどんどん話しかけるようにしているのですが、やっぱり実際に話してみないとわからない部分がたくさんあるなと感じます。お相手の方のことを好きになると、もっとその人の良い部分を世間に広めたいと思うようになるんですよね。編集者としてしっかりと自分の想いを持ち、最適な言葉選びや正しい日本語を使って、いろいろなアイドルの魅力を伝えたいと思っています。アイドルとしてのやりがいは……、仕事としても文化としても、もうずっとアイドルが好きなのでありすぎて難しいですね（笑）。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—仕事をする上で持たれているポリシーを教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">アイドルとしても編集者としても、常に誠実でありたいと思っています。そしてどんなに大変なことや傷つくことがあっても、その物事やお相手をネガティブに捉えず、いったん丸ごと好きでありたいなと思っていて。その感覚でいると良いものをつくれるし、結果的に自分の糧にもなるんです。時には誤解されることもありますが、誠実に日々真っ直ぐ心を込めて取り組んでいたら、いつかみんなに理解してもらえると信じています。編集の時も、不誠実な対応をしていたら誌面は一生完成しません。まだ未熟な私だからこそ、より良いものを作るためには、学ぶ姿勢などを含めてお相手を大事にする。一言で言うと誠実さが大切なのかなと思います。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—アイドル・編集者をしていて楽しい瞬間を教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">アイドルをしている時は、楽しい瞬間しかないです（笑）。その中でも一番はライブ中かな。ライブ中は“もうここで人生が終わってもいいや”そう思えるぐらい楽しいです。編集者としてはインタビュー中が楽しいですね。実際にお会いして話を聞くと、写真と動画を見ているだけだとわからないことがたくさんわかるので、ますますその人のことを好きになるんです。その瞬間が自分にとっての財産だなと思っています。それをどこまで誌面に落とし込めるかは自分の力量にかかっているので、頑張ろうと思いますね。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—福島さんが所属する「けっぱって東北」の魅力を教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">けっぱって東北は、現在5人で活動しているのですが、みんな個性が違うヒーローみたいな感じです。その中でも私が思う魅力は、メンバーの仲が良いところ。仲が良いからこそ、ライブ中も阿吽の呼吸でパフォーマンスや、息の合ったトークができます。あと私や他のメンバーも背中を押されるくらい、歌が上手いメンバーがいるところも魅力ですね。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—アイドルとしての目標を教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">けっぱって東北としては、東北の冠番組を持つことが目標です。そこで個性豊かなメンバーがロケに行って、地元の良いところを発信していきたいと思っています。あとは、東北に関する楽曲を増やしたいです。今は、福島県にある平田村とコラボした楽曲があるのですが、今後はいろいろな市町村や企業さんとコラボした楽曲を出すことで地元を応援したいです。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>—高校生にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">私の人生を振り返った時に、いろいろな面でやりきったと感じることができたのが大学受験でした。“頑張る”って難しいですよね。私も頑張るという覚悟を決めるのは難しかったです。でも何か一つでいいから、どんなに小さなことでも“毎日やること”を決めて頑張って取り組んでいってほしいです。そして頑張る過程でくじけそうな時も、自分自身と、自分に関わっている人を好きでいてほしいです。私もつらいことや、人を信じられなくなることが今でもたまにあります。それでも自分が相手のことを信じて、相手のことを好きでいたら、必ず自分自身も好きになれるし、その相手ともいつか分かり合えると思います。相手を好きでいたり、大事にする気持ちも大切にして頑張ってください。</p>
<h2 style="color: #a67f27;">お仕事道具見せてください！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193786" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-3.png" alt="" width="700" height="867" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-3.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-3-242x300.png 242w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><center><strong>赤べこのポーチとことば辞典</strong></center>赤べこのポーチの中には名刺を入れており、名刺交換の度にポーチが派手すぎてびっくりされるそう！ ことば辞典は、原稿を書く際に正しい日本語の表現や類語を確認するために使っているそうです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/0cf2622eb124e75e5eef3c5a3cd3f135-scaled.jpg" /></p>
<h2 style="color: #a67f27;">アイドル・ アイドル雑誌編集長編<br />
【けっぱって】 けっぱって</h2>
<p>北海道や東北地方などの方言で「頑張って」という意味。「けっぱって東北」のグループ名や、挨拶でも使用している言葉。</p>
<p>公式HP：<a href="https://www.kpt-tohoku.com/">https://www.kpt-tohoku.com/</a></p>
<p>福島ゆか公式X：<a href="https://x.com/veryuka">https://x.com/veryuka</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/10/5/workers-idolediter">【インタビュー】アイドル・アイドル雑誌編集者　福島ゆか「“ここで人生が終わってもいいや” そう思えるぐらいライブ中が一番楽しい」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「世界幸福度ランキング」にて、9年連続1位に輝き、国土の7割以上を森林が占める豊かな自然が特徴のフィンランドの魅力を紹介！【留学編】</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/9/4/ytjpnavi-finland</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 12:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YTJP留学ナビ]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; さまざまな国の文化や生活を紹介し、海外について知ってもらう企画『YTJP海外ナビ』。今回は「世界幸福度ランキング」にて、9年連続1位に輝いている国・フィンランド！ 国土の7割以上を森林が占める [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/9/4/ytjpnavi-finland">「世界幸福度ランキング」にて、9年連続1位に輝き、国土の7割以上を森林が占める豊かな自然が特徴のフィンランドの魅力を紹介！【留学編】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-187081" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-300x75.jpg" alt="YTJP海外ナビロゴ" width="300" height="75" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-300x75.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さまざまな国の文化や生活を紹介し、海外について知ってもらう企画『YTJP海外ナビ』。今回は「世界幸福度ランキング」にて、9年連続1位に輝いている国・フィンランド！ 国土の7割以上を森林が占めるなど豊かな自然が特徴で、40以上ある国立公園ではハイキングや登山が楽しめます。今回は、フィンランドに留学したRenaさんに、日本とのスクールライフの違いや、フィンランドならではの体験について聞きました。</p>
<h2><i class="fas fa-check-circle"> </i>vol.12 フィンランド共和国　Republic of Finland</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193357" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.png" alt="フィンランド共和国国旗" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-300x200.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-272x182.png 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="5">
<tbody>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>首都</b></span></td>
<td>ヘルシンキ</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>面積</b></span></td>
<td>33.8万㎢　 　<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />日本よりやや小さい！</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>人口</b></span></td>
<td>約556万人（出典：2023年、IMF）</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>公用語</b></span></td>
<td>フィンランド語、スウェーデン語</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>通貨</b></span></td>
<td>ユーロ（1ユーロ＝185.16円〈2026年8月20日現在〉）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="color: #8fc9c5; border-bottom: 2px solid #8fc9c5; padding-bottom: 5px;">幻想的な自然現象を楽しめる国・フィンランド</h2>
<p>「世界幸福度ランキング」にて9年連続1位、”世界一幸せな国”としても知られる国・フィンランド。北部のラップランド地方で8月末から4月にかけて楽しめるオーロラや、夏に太陽が沈まず一晩中薄明るい状態が続く“白夜”など、幻想的な自然現象が多く、世界各地から観光客が集まります。サウナ発祥の地としても有名で、本場のサウナを体験できるほか、1年中サンタクロースに会える人気の観光地“サンタクロース村”など、さまざまな体験ができるのが魅力の国です。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">Rena’s life in Finland</h2>
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193356" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-e1788590053265.png" alt="" width="500" height="500" /><br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<h3 style="color: #00797d;">学んだことを地元・浜松に還元するため、世界一幸せな国フィンランドに留学！</h3>
<p>Renaさん<br />
留学期間：2024年 7月〜8月</p>
<p>私が通っていた中高一貫校では、中学生の時に海外研修に行くのですが、コロナ禍で研修がなくなってしまったんです。だけど私はどうしても海外に行きたいと思い、静岡県にあった「ふじのくにグローバル人材育成事業」というシステムを活用して留学しました。留学先をフィンランドに決めた理由は、留学する人が少ない国に行きたかったのと、学んだことを地元・浜松に還元したいと思ったからです。以前浜松市役所の方から、浜松市は日本の政令指定都市の中では幸福度は高いけれど、貧困問題や教育などの点で課題がたくさんあるというお話を聞いたことがあって。幸福度が高いのに課題がたくさんあるのはなぜなのか疑問に思い、日本との違いを学ぶために世界一幸せな国であるフィンランドに留学しようと思いました。</td>
</div></div>
</div>
&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">学校生活</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">授業はディスカッションがメイン。 いろいろな学年で一緒に過ごす休み時間</h2>
<p>留学中は小学校、中学校、高校でアシスタントティーチャーとしてボランティア活動をしていて、現地の学生と一緒に授業を受けたり、たまに日本語の授業もしていました。フィンランドの授業は、ディスカッションがメイン。授業中も全員が手を挙げるし、当たり前のようにディスカッションをしていて、とても楽しい雰囲気でした。休み時間はいろいろな学年の子たちが一緒になって遊んでいて、その様子が日本とは違って印象的でしたね。また、フィンランドの高校には制服がないのでみんな私服で登校していて。髪もいろいろな色の子がいて、ネイルもメイクもしている子が多かったです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193358" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.png" alt="Renaさんの留学中の写真" width="700" height="538" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-300x231.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">学</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">誰でも授業を受けられる環境が、子どもの幸福度にもつながる</h2>
<p>フィンランドの小中高の生徒を対象にしたアンケートで、改めて自尊心や向上心の高さを感じました。日本人は自分に自信がなかったり、勉強に苦手意識がある人が多い印象ですが、フィンランドではそういうのがないんですよね。そもそもフィンランドは学費が無料で、ノートや鉛筆などの勉強道具も支給されて、貧富の差に関係なく全員が授業を受けられる環境が整っていて。授業に取り組む姿勢や態度から、受け身ではなく積極的に取り組む姿勢が印象的だと感じました。フィンランドの“自分のやりたいことが見つけられる環境”が子どもたちの幸福度にもつながっているとも思いました。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">食</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">キノコの美味しさに感動したパスタ！</h2>
<p>特に思い出に残っているのは、キノコ狩りで採ったキノコを使って作ったパスタ！ もともと私はキノコが苦手で、しめじや舞茸などのキノコが食べられなかったんです。ただ、フィンランドでしか採れない白と黄色のキノコがすごく美味しくて、初めてキノコの美味しさに感動しました！ あとはフィンランドといえば、トナカイの肉も有名で、スーパーでも普通に売っていました！<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b.png" alt="Renaさんの留学中の写真" width="700" height="1154" class="aligncenter size-full wp-image-193363" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b-182x300.png 182w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b-621x1024.png 621w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.png" alt="Renaさんの留学中の写真" width="700" height="440" class="aligncenter size-full wp-image-193361" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a-300x189.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></td>
<p>&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_1-e1788673007988.jpg" alt="Renaさんの留学中の写真" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-193366" />▲友達とお寿司バイキングに行った時のもの。海外らしいアレンジが加えられたお寿司でした（笑）。<br />
&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">文化</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">家族で過ごす時間をとても大切にしている</h2>
<p>フィンランドは、学校や会社が終わるのが早く、18〜19時には家族全員で集まって夕ご飯を食べるんです。留学先のヘルシンキは夏は白夜で明るかったので、夕食後は森に出かけたり、コテージに行ったり、サウナに入って湖で泳いだりしました。日本では夕食の後は、テレビを見たり、お風呂に入って寝るというのが一般的だと思うので、夕食後に家族と一緒にどこかに行くという文化に驚きました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_2.jpg" alt="Renaさんの留学中の写真" width="394" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-193367" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_2.jpg 394w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_2-169x300.jpg 169w" sizes="auto, (max-width: 394px) 100vw, 394px" /><br />
&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">体験</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">サウナで火照った体は、湖で泳いで冷ます！</h2>
<p>フィンランドは、サウナが有名！ フィンランドの家には、一家に一つサウナがあると言われていて、私のホームステイ先はもちろん、お泊まりに行った友達の家にもサウナが当たり前のようにありました。フィンランドのサウナは日本よりも熱く感じましたね。サウナの後は、日本のような水風呂ではなく湖で泳いで体を冷ましました！<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.png" alt="Renaさんの留学中の写真" width="700" height="540" class="aligncenter size-full wp-image-193360" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-300x231.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">魅力</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">留学生の私のことも、ずっといる友達のように接してくれる温かい人たちがたくさん</h2>
<p>私が思うフィンランドの魅力は、人が温かいところと、自然が豊かなところです。学校の子たちは日本から来た私に対して、ずっといる友達のように接してくれました。また普通に歩いているだけで「その服かわいいね」とか「そのバッグかわいいね」と話しかけてくれたり、私が困っていると助けてくれる人がたくさんいて。ホームステイ先ではパーティーがよくあったのですが、初めて会った人たちも一緒に楽しそうに会話をしてくれて、本当に優しい人が多いなと思いました。自然の面では、フィンランドはブルーベリーが有名なのですが、ホームステイ先には大きな庭があって、ブルーベリーのほかにリンゴの木も生えていたんです。庭で育ったブルーベリーは勝手に採っていいということだったので、採ったブルーベリーでパイ作りをしたりもしました。<br />
&nbsp;<br />
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_3.jpg" alt="Renaさんの留学中の写真" width="525" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-193368" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_3.jpg 525w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_3-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 525px) 100vw, 525px" />▲湖の周りを散策中。<br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<td style="width: 50%; text-align: left; border: none; vertical-align: top; padding-left: 20px;">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_4.jpg" alt="Renaさんの留学中の写真" width="525" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-193369" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_4.jpg 525w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_4-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 525px) 100vw, 525px" />▲ホームステイ先のホストシスターとの一枚。</td>
</div></div>
</div>
&nbsp;<br />
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_5.jpg" alt="Renaさんの留学中の写真" width="525" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-193370" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_5.jpg 525w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_5-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 525px) 100vw, 525px" /><br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<td style="width: 50%; text-align: left; border: none; vertical-align: top; padding-left: 20px;">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_6.jpg" alt="Renaさんの留学中の写真" width="525" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-193371" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_6.jpg 525w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_6-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 525px) 100vw, 525px" />▲収穫したブルーベリーを使ってパイ作りに挑戦！</td>
</div></div>
</div>
&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">変化</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">周りの目を気にせずに、自分のやりたいことに挑戦！</h2>
<p>私は留学に行くまで、自分は行動力がない方だと思っていました。日本には、全力で何かに取り組むことに対して、すかすような雰囲気があると感じていて、それで行動できずに後悔することがありました。ですが、私が留学する際に利用したトビタテ！には、自分のやりたいことに全力で取り組んでいる仲間が集まっているんです。そういう仲間に出会えたから、周りの目を気にせずに、自分のやりたいことにまっすぐに挑戦する行動力がついた気がします。<br />
&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">挑戦</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">地元・静岡の人が幸せに暮らせる街を学生たちの視点を取り入れて創る</h2>
<p>現在、静岡県の「ふじのくにグローバル人材育成事業」という留学プログラムで留学した仲間たちと「Fuji’s teens」という学生団体を立ち上げ、その代表をしています。主にInstagramでの発信とコミュニティづくり、「トビタテ！留学JAPAN」を利用して留学したい学生のサポートなどを行っています。「Fuji’s teens」には、観光やスポーツ、福祉などいろいろなテーマで留学した人が集まっているんです。「静岡の全ての人が幸せに暮らせる街」を目指して、たくさんの視点を取り入れて、静岡を良い方向に変えていけるような活動をしていきたいです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">メッセージ</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">一歩を踏み出したら、波紋のようにつながりが広がっていく</h2>
<p>本当にやりたいことが心の中にあるのに、周りの目を気にして一歩を踏み出す勇気が出ない人も多いと思います。ただ、その最初の一歩を踏み出しさえしたら、波紋のように広がって、大きなことにつながっていくこともあります。まずは小さなステップでも踏み出すことが大切ですよ。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.png" alt="Renaさんの留学中の写真" width="700" height="488" class="aligncenter size-full wp-image-193359" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-300x209.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">夢</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">スクールロイヤーになって、子どもたちが楽しい学校生活を送れるようにしたい</h2>
<p>私は将来的に、子どもたちが楽しめる学校生活を作るための手助けをしたいです。そのために、貧富の差や、いじめで苦しんでいる子どもたちを法の力で守れるようにスクールロイヤーになって、楽しく学校生活を送れる環境を作りたいです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">Rena’s Pick!</h2>
<h2 style="color: #60c1bd;">美術館や博物館、<br />
バレエなどの芸術鑑賞がオススメ！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.png" alt="Renaさんの留学中の写真" width="700" height="458" class="aligncenter size-full wp-image-193362" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265-300x196.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2.png" alt="Renaさんの留学中の写真" width="700" height="710" class="aligncenter size-full wp-image-193364" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/07/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2-296x300.png 296w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" />▲左はヘルシンキのホールで見たバレエ、右は1人旅で行ったエストニアにあるバンクシー美術館での1枚。<br />
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_7.jpg" alt="Renaさんの留学中の写真" width="525" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-193372" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_7.jpg 525w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_7-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 525px) 100vw, 525px" /><br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_8.jpg" alt="Renaさんの留学中の写真" width="525" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-193373" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_8.jpg 525w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/web_8-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 525px) 100vw, 525px" /><br />
</div></div>
</div>
▲シナモンロールの大きさと、美味しさにびっくり！ どのお店も1人では食べきれないほど大きかった！</p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/9/4/ytjpnavi-finland">「世界幸福度ランキング」にて、9年連続1位に輝き、国土の7割以上を森林が占める豊かな自然が特徴のフィンランドの魅力を紹介！【留学編】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>企業運営には欠かせない“総務”と企業の印象を左右する“オフィス清掃”を担うDC株式会社の仕事に迫る！【17歳の羅針盤】</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/09/04/17compass-dc</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 04:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[17歳の羅針盤]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=191724</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; 進学や就職など、将来を見据える高校時代。そんな高校生にビジネスをより具体的にイメージできるきっかけを届ける「17歳の羅針盤」。高卒就職の現実って実際どうなの？ 就職するにしてもどんな会社がどん [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/09/04/17compass-dc">企業運営には欠かせない“総務”と企業の印象を左右する“オフィス清掃”を担うDC株式会社の仕事に迫る！【17歳の羅針盤】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-186991 alignright" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-e1775714853829.jpg" alt="17歳の羅針盤ロゴ" width="200" height="47" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>進学や就職など、将来を見据える高校時代。そんな高校生にビジネスをより具体的にイメージできるきっかけを届ける「17歳の羅針盤」。高卒就職の現実って実際どうなの？ 就職するにしてもどんな会社がどんなことをしているの？ そんな疑問に向き合うべく、さまざまな会社のリアルに迫ります。3回目となる今回は、企業運営には欠かせない“総務”を専門的に担うDC株式会社です。</p>
<div style="background: #c3bfd2; padding: 10px 15px; color: #79749e;"><span style="font-size: 1.4em; font-weight: bold;"><strong>DC株式会社</strong></span><br />
備品管理や来客対応、各種機器の貸出・管理など、企業運営に欠かせない総務業務をサポートする「オフィス総合サービス」を展開する会社。依頼を受けた企業にはDC社のスタッフが総務部を支えるサポーターとして常駐することで、働きやすいオフィス環境づくりに貢献しています。さらに、オフィスの清掃を担う事業も展開しており、総務・清掃の両面から、業種を問わず多くの企業をサポートしています。<br />
◆HP：<a href="https://dccc.co.jp/">https://dccc.co.jp/</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="fukidashi-02-01" style="text-align: center;">高校生活にも隠れている“総務の仕事”</h1>
<p>DC社を代表する事業の一つである“総務”の仕事。そもそもこの“総務”とは、会社中から頼られるサポート役です。具体的な総務の仕事って何？ 高校生活で自然にやっているアレもコレも、実は企業では総務の仕事かもしれません。高校生活と、企業における総務の仕事を見比べながら、その役割を紐解いていきましょう！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193315" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913.png" alt="" width="700" height="82" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913-300x35.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193311" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.png" alt="" width="700" height="416" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193312" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b.png" alt="" width="700" height="204" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b-300x87.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193313" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2.png" alt="" width="700" height="331" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2-300x142.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><span style="color: #79749e;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎高校生活のちょっとした手間やトラブル。会社におけるそれらをまとめて解決する役割が“総務です”。社員のサポートを行うことで、各々の手間をなくし業務に打ち込めることから、最終的には会社の売り上げを伸ばす仕事ともいえます。</span></p>
<h1 class="fukidashi-02-01" style="text-align: center;">企業の印象を左右する“オフィス清掃”</h1>
<p>DC社が担うあと一つの大きな事業がオフィス清掃！ ”清掃”と一言で言っても、みなさんが普段行う教室の掃除や自分の部屋の片付けなどと“オフィスの清掃”には大きな違いがあります。規模感や掃除の進め方などを参考に、“オフィスの清掃”とはどんな仕事なのかを見ていきましょう。さらに、プロが気にするお掃除ポイントも紹介します！</p>
<h2 style="color: #79749e;">▼“自分の掃除”と“オフィス清掃の違い”</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193314" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/fd071b0c77a23e3db225f4d38a855198.png" alt="" width="700" height="552" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/fd071b0c77a23e3db225f4d38a855198.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/fd071b0c77a23e3db225f4d38a855198-300x237.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><span style="color: #79749e;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎オフィスの清掃は仕事としての責任が伴い、“会社の印象を左右する”仕事。衛生管理にもつながるため社員の健康にも紐づいています。</span></p>
<h2 style="color: #79749e;">▼掃除のプロが気にするオフィスの掃除ポイント</h2>
<p>&nbsp;</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" width="50%"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193310" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.png" alt="" width="700" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-300x300.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-150x150.png 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-600x600.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><center><strong>エアコンの吹き出し口</strong></center><br />
ホコリやカビが溜まりやすいが、上部にあるため気づかれにくい。放置すると臭いや空気の汚れの原因に！</td>
<td align="center" width="50%"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193309" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.png" alt="" width="700" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-300x300.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-150x150.png 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-600x600.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><center><strong>キーボード・電話機・マウス</strong></center><br />
皮脂や食べカスが溜まりやすい。除菌シートでの拭き上げが必須！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" width="50%"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193308" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-1.png" alt="" width="700" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-1.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-1-300x300.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-1-150x150.png 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-1-600x600.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><center><strong>ドアノブ・スイッチ・エレベーターボタン</strong></center><br />
多くの人が触れるのに、意外と清掃が後回しになりがちな接触感染リスクの高い箇所。</td>
<td align="center" width="50%"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193307" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-1.png" alt="" width="700" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-1.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-1-300x300.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-1-150x150.png 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-1-600x600.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><center><strong>窓のサッシやブラインドの羽根</strong></center><br />
目線の高さではないため見落としがちだが、砂埃やカビが蓄積しやすい。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="fukidashi-02-01" style="text-align: center;">DC社が誇る総務と清掃のプロフェッショナルのインタビュー！</h1>
<p>&nbsp;</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" width="50%"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193316" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/995c7efaa241c10cf575cd62fe331db6-1-e1788450705577.png" alt="" width="500" height="500" /><br />
<span style="background-color: #79749e; color: #ffffff; padding: 2px 6px; border-radius: 2px;">総務部門</span><br />
<span style="color: #79749e;"><span style="color: #79749e;">齋藤駿さん<br />
勤続歴：11年</span></span><strong>—普段のお仕事の内容を教えてください。</strong>オフィスでの仕事において、お金関係は経理、勤怠や働き方に関することは労務、採用や移動に関することは人事に相談すると思うのですが、それらにカテゴライズできない仕事を担っているのが総務です。例えば、オフィスの電球交換やティッシュの補充、備品の注文、オフィスや会議室の環境整備、オフィスが入っているビル会社とのやりとりなど、総務の仕事って結構多岐にわたっていて。毎日届く郵便物を受け取り、各部署、各宛先に振り分け届けに行くのも総務の仕事だったりします。<strong>—DC社が担う、総務のお仕事について教えてください。</strong>弊社では業務委託という形で、総務の仕事、通称・オフィスサービスを各企業に提供しています。オフィスサービスの業務は、“現場スタッフ”、“サポートスタッフ”、“マネージャー”の3つに分かれています。現場スタッフは、依頼を受けたお客様のオフィスに常駐して、備品の補充などオフィス内の環境整備を行います。サポートスタッフは、現場スタッフがお休みした時や、急遽人手が必要な現場に入るスタッフです。同じような仕事でも会社ごとにルールが違うので、どの現場にもすぐ対応できるように定期的に研修をしています。また新しいスタッフのサポートとして現場に入ることもあり、場所や時間など流動的なのが特徴です。そしてマネージャーは、現場のマネジメントが主な仕事になります。例えば、総務に関することで企業が抱える課題に対して解決案を提案したり、現場スタッフが業務で困っていることを改善したり、タイムスケジュール内に仕事が収まらない時は業務量を調整したりというのがメインの仕事です。また、現場スタッフから「違う現場を担当してみたい」といった希望があった場合の入れ替えなどもマネージャーの仕事になります。</p>
<p><strong>—現在のお仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p>現在、私はマネージャーで、現場のマネジメントが主な仕事です。また、マネージャーのほとんどがサポートスタッフも兼任しているため、自分が普段マネジメントしている会社で現場スタッフとして仕事<br />
をすることもあります。</p>
<p><strong>—齋藤さんがDC社に入社した経緯を教えてください。</strong></p>
<p>DC社に入社する前は本屋で働いていました。土日祝日も関係なく勤務していたので、少し落ち着いて仕事ができるところで働きたいなと思っていたんです。その頃、友人がDC社で働いていたこともあり、休みも安定していて、落ち着いて仕事ができるということを教えてもらってこの会社に興味を持ちました。そこから話を聞いてみようと思い面接を受け、入社し現在に至ります。</p>
<p><strong>—仕事をする中でのやりがいを教えてください。</strong></p>
<p>私自身、自分がやった仕事に対して、“これで快適に使ってもらえる、よかった”という達成感がすごく大きいです。それにプラスアルファで「ありがとうございます」と言ってもらえた時はすごくやりがいを感じます。総務って、縁の下の力持ちというか。目立たない仕事だと思うのですが、総務がいないとオフィスが回らなかったりもするので、自分たちが支えていると感じられるところが面白いですし、やりがいですね。</p>
<p><strong>—仕事をしている中で、現場の役に立っていると感じた出来事はありますか？</strong></p>
<p>弊社は外資系の企業さんとお取引をすることが多いのですが、そういった企業さんは定期的に外部の人を招いてパーティーやイベントを開くことがあるんです。その会場のセッティングや受付をDC社で担当したことがあって。会社の方から「あのイベントすごく良かったよ」や「成功したのはDC社さんがいたからだよ」と声をかけていただいた時に、“やっていてよかったな”と思いました。</p>
<p><strong>—DC社のオフィスサービスで働く魅力を教えてください。</strong></p>
<p>現場スタッフの定期的な入れ替えがないため、本人の希望があれば同じ現場で長く働くことが可能です。長く同じ現場で働いていると、そこの社員の方と仲良くなり信頼関係を築いていくこともできますよね。逆に、新しい人と出会いたい、新しい環境で働いてみたいという人は、違う現場で働くこともできます。他の会社だと、転職をして会社を離れるという流れだと思いますが、DC社では会社に所属しながらいろいろな現場で仕事ができるので、そこは魅力だと思います。</p>
<p><strong>—総務のお仕事のように“みんなを支える仕事”に向いている人はどんな人ですか？</strong></p>
<p>“誰かのために何かをしてあげたい”と思う人が向いているなと思っています。総務は目立たない仕事だからこそ、感謝されることもありますが、基本的には“あって当たり前”という感じになることが多くて。それでも自分がした仕事によって、企業の方が快適に業務ができたり、郵便物を渡した時などに「ありがとう！」と言ってもらえると嬉しいんですよね。なので、誰かのために何かをやってあげることに対して楽しいと思える人は向いていると思います。</p>
<p><strong>—働く上で大切にしていることを教えてください。</strong></p>
<p>総務の仕事って、実はあまり気づかれない方がいいと思っていて。当たり前にティッシュが補充されていて使えるとか、当たり前のように自分のところに手紙が届くとか、現場の“当たり前の環境”を私たちが作っていくということは大切にしています。</p>
<p><strong>—総務の仕事に興味がある高校生が今のうちから意識してやっておくといいことはありますか？</strong></p>
<p>周りを見れるようになってほしいです。総務は、いろいろな人を見てその人のために動くというのが仕事になります。“こういうことで困っている人がいるな”とか、“これをやっておいたらスムーズじゃないかな”など、高校生のうちから周りをよく見て動ける力を養っておくと、将来的にすごく役立つと思いますよ。最初は狭い範囲からでいいので、周りの人がどんな動きをして、何に困っているのかを見るようにするといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</td>
<td align="center" width="50%"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193317" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/dd48bdc2d536e47d4ac731f08a3c8944-1-e1788450717142.png" alt="" width="500" height="500" /><br />
<span style="background-color: #79749e; color: #ffffff; padding: 2px 6px; border-radius: 2px;">清掃部門</span><br />
<span style="color: #79749e;"><span style="color: #79749e;">松田智子さん<br />
勤続歴：5年</span></span><strong>—普段のお仕事の内容を教えてください。</strong>オフィスや商業施設の日常清掃をしています。主にトイレや給湯室、床のクリーナーがけなどですね。お家でもしているような清掃をオフィスや商業施設でやっているイメージです。清掃に入るのは会社ごとの契約というよりビル単位での契約になるので、契約いただいているビルの中に入っている会社を全て清掃しています。基本的にはフロアごとの役割分担なので、1人で一つのオフィスのフロアやトイレ、給湯室などを清掃しますが、オフィスの規模によって、1人でする時もあれば、10人とかのグループを組んで清掃する場合もあります。<strong>―1日の流れを教えてください。</strong>朝はだいたい7時くらいに清掃をする現場に直行して、私たちがビルの鍵を開けて清掃に取り掛かります。商業施設を清掃することもあるのですが、商業施設の場合は、開店時間までに清掃を終えないといけないので時間との勝負になってきます。オフィスだと、始業時間が過ぎたら“音を立てずに静かに清掃をお願いします”というところもありますね。現場での清掃が終わると、会社に戻ってきて事務作業などを行っています。</p>
<p><strong>―松田さんがDC社に入社した経緯を教えてください。</strong></p>
<p>入社してから5年ほどが経つのですが、それまでは全く別の業界で働いていたんです。コロナ禍の時くらいから、ダブルワークとして土曜日だけDC社で清掃の仕事をするようになって。そんな時に「ここで働きませんか？」と声をかけていただき、入社しました。</p>
<p><strong>―なぜ清掃の仕事を選んだのですか？</strong></p>
<p>最初はやっぱりダブルワークということで、時間帯が合うという部分で選びましたが、仕事をしていくうちに清掃の仕事の奥深さがわかってきた感じでしたね。私自身、もともと掃除や片付けが好きだったのですが、清掃の仕事を始めてからは、日常生活でもいろいろな部分が見えるようになりました（笑）。</p>
<p><strong>―仕事して取り組む清掃と、自宅の掃除の違いにはどんなものがありますか？</strong></p>
<p>洗剤の種類や掃除のやり方は違う部分が多いですね。例えばトイレは仕事だとスポンジを使うのですが、自宅ではなかなかスポンジを使うことはなかったり。やっぱり同じ場所の掃除でもやり方は違うなと思う部分は多いです。あとは今やっている日常清掃は家庭の掃除の延長ではあるのですが、お客様に綺麗なところを気持ちよく使っていただくということを考えて作業している分、家だと手を抜ける部分ももちろん徹底的に清掃しているので、そういう面では大変なところもありますね。</p>
<p><strong>―掃除していて一番楽しいと感じる場所はありますか？</strong></p>
<p>洗面台ですね。鏡を拭いて、蛇口やその周りをピカピカにして。それが一番楽しいですね。自宅も洗面台の周りはなるべくピカピカになるように掃除しています。</p>
<p><strong>―オフィスの清掃ならではの気をつけるポイントありますか？</strong></p>
<p>業務中に床のクリーナーがけなどをする時もあるので、音には気を遣っていますね。あとはトイレや会議室に観葉植物を置いているところもあるので、そういうものを壊さないようになど、細部まで気を遣っています。</p>
<p><strong>―清掃の仕事のやりがいを教えてください。</strong><br />
清掃って綺麗にするだけというイメージがあったのですが、綺麗にすることによってその建物を長く維持させるという役割もあって。それを知った時はなるほどと思いました。あとはお客様が快適に過ごせるようにという役割がとても大きいので、そこはやりがいにつながっています。</p>
<p><strong>―仕事をする上で大切にしていることはありますか？</strong><br />
挨拶ですね。お客様のオフィスの中での清掃になるので、お客様には必ず挨拶をする。必ず返ってくるかといわれるとそういうわけではないのですが、そこは絶対に忘れないように気をつけています。</p>
<p><strong>―清掃の仕事の魅力を教えてください。</strong><br />
清掃の仕事は自分の家ではないところを掃除するので、最初は絶対に抵抗があると思いますし、実際に私もそうでした。だけど、やっぱり清掃の仕事というのは、先ほども言った通り綺麗にするだけではなく建物を維持する役割もあって。さらには私たちが清掃をすることでお客様に良い環境で仕事をしてもらえますし、あとは経験を積めば積むほど技術も身に付くので、そういう面が魅力かなと最近改めて感じています。</p>
<p><strong>―清掃の仕事にはどんな人が向いていますか？</strong><br />
一人でコツコツと仕事をできる人が向いているかなと思います。あとは周りが見える人。そういう人は長く続いている印象がありますね。</td>
</tr>
</tbody>
</table><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/09/04/17compass-dc">企業運営には欠かせない“総務”と企業の印象を左右する“オフィス清掃”を担うDC株式会社の仕事に迫る！【17歳の羅針盤】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】翻訳家 代田亜香子「どんな作品を翻訳する上でも、原文の雰囲気を活かす。 1冊を通してのバランスを大切にする。」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/09/02/workers-translator</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=191458</guid>

					<description><![CDATA[<p>第117回のWorker’s fileは、中高生向けの文学ジャンル・ヤングアダルト作品の翻訳家として第一線で活躍する代田亜香子さん。世界500万部を突破したミステリー作品『相続ゲーム』シリーズの翻訳秘話をはじめ、翻訳する [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/09/02/workers-translator">【インタビュー】翻訳家 代田亜香子「どんな作品を翻訳する上でも、原文の雰囲気を活かす。 1冊を通してのバランスを大切にする。」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第117回のWorker’s fileは、中高生向けの文学ジャンル・ヤングアダルト作品の翻訳家として第一線で活躍する代田亜香子さん。世界500万部を突破したミステリー作品『相続ゲーム』シリーズの翻訳秘話をはじめ、翻訳する上で大切にしていることなどを聞きました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193296" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/dd48bdc2d536e47d4ac731f08a3c8944.png" alt="翻訳家 代田亜香子メインビジュアル" width="700" height="609" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/dd48bdc2d536e47d4ac731f08a3c8944.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/dd48bdc2d536e47d4ac731f08a3c8944-300x261.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><strong>翻訳家<br />
代田亜香子</strong><br />
英米文学翻訳家。神奈川県出身、立教大学英米文学科卒業。翻訳の仕事に興味を持ちつつも、大学卒業後は一般企業に入社。その後翻訳家を志して退職し、翻訳の専門学校に通う。現在は、ヤングアダルト作品を中心に翻訳。代表作に『プリンセス・ダイアリー』シリーズや、世界500万部を突破したミステリー作品『相続ゲーム』シリーズなどがある。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="background: #a67c2e; padding: 20px; color: #fff; font-weight: bold;"><strong>どんな作品を翻訳する上でも、原文の雰囲気を活かす。<br />
1冊を通してのバランスを大切にする。</strong></h2>
<p><strong>−仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p>私が行っている出版翻訳は、ノンフィクション・フィクションと大きく2つのジャンルにわかれていて、私はこのフィクションの中でも、ティーンエイジャーをターゲットとした“ヤングアダルト”というジャンルの作品を中心に翻訳しています。ヤングアダルト作品は、中高生が主なターゲットではあるのですが、幅広い年齢層にファンがいるため、一番多い読者は大人かもしれませんね。仕事の流れとしましては、出版社の編集者の方から翻訳の依頼をいただき、私の場合は1冊の翻訳に大体2〜3ヶ月かかります。原文をバーっと訳すだけで2ヶ月、文章を読み直して整える作業に1ヶ月という感じですね。その間にも前の作品の編集者の方からフィードバックが来て修正したり、次の作品を読んだりしているため、常に3作品くらいは関わっています。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>−翻訳に興味を持ったきっかけを教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">きっかけは『ちいさな うさこちゃん』という絵本で、皆さんが知っている名前だと“ミッフィー”です。今でも『ちいさな うさこちゃん』は出版されているのですが、私は小さい頃、ミッフィーのことを“うさこちゃん”で認識していたんです。中学生くらいの時に、“なんでうさこちゃんとミッフィーで名前が違うんだろう”と思って。『ちいさな うさこちゃん』はもともとオランダの絵本で、オランダ語では『ナインチェ』という名前なんですよ。その“ナインチェ”というのが、日本語で“うさちゃん”という意味になります。英語版で出版される際に、英語訳で“ミッフィー”となったのですが、日本で出版される際には翻訳者の石井桃子さんが『ちいさな うさこちゃん』と訳されたんです。石井さんが訳した“うさこちゃん”の方が、作者のディック・ブルーナさんの意思を反映した翻訳なんだと知った時に感動し、翻訳家という仕事を意識しました。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>−現在の仕事に至るまでの経緯を教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">学生時代の英語の成績は、AからDの中の“B”だったので、特に英語が得意な方ではなくて。大学で英米文学科に入学したのは、特になりたいものがなかったからなんです。本が好きだったということで文学部を選び、文学部の花形が英米文学科だったので、英米文学科を受験しました。入学後、英語の原書を読む授業があったのですが、授業だったので自分の興味からは外れていたのと、すごく昔に翻訳されたものなので、読んでも読みにくく、なおさら面白くなくて（笑）。その時に“私だったらこう訳すのにな”ってちょっと思ったんです。大学4年生の時には翻訳学校に行きたいなと思い調べていたのですが、数が少ないのと、学費がすごく高くて……。それで“就職して働いて、いつか自分のお金で翻訳学校に行こう”と思い、一旦は一般企業に入社しました。そこでの仕事は本当に楽しくて、気づいたら翻訳に興味があったことを忘れていましたね（笑）。だけどある日、翻訳書を読んでいた時に“私は翻訳がやりたかったんだ”ということを急に思い出して。会社を辞めて翻訳家になろうと思いました。思い出してからの1年間は、有休を消化しながら通信教育で翻訳を勉強していましたね。そして会社を辞め、今度は翻訳学校に通い始めました。翻訳学校に通っている時に、自分で訳したい本を仕入れるためにニューヨークに旅行へ行ったんです。その頃からヤングアダルト作品の翻訳家になりたかったので、スーツケースいっぱいにヤングアダルト作品の本を買ったのですが、帰りの飛行機で読んだ1冊が自分の心にズキュンときて。その作品のあらすじと、感想などの概要をまとめたレジュメを書き、翻訳学校の先生を通して出版社の方に持って行ってもらいました。そうしたらそのレジュメが通り、本が出版されることになったんです。それが私の翻訳家としてのデビュー作になりました。そこからは、同じ出版社からヤングアダルト作品の翻訳のお仕事を途切れずいただけるようになりました。それからしばらくは、その出版社の仕事を受けていたのですが、ある時、別の出版社から“リーディング”という仕事をお願いされて。この“リーディング”とは、翻訳家が原書を読み、あらすじや概要をまとめて出版社に提出するというものなのですが、その時に『プリンセス・ダイアリー』という作品のリーディングをやったんです。その『プリンセス・ダイアリー』がヒットしたこともあり、その後はいろいろな出版社のヤングアダルト作品の翻訳を依頼されるようになりました。</p>
<p><strong>−『相続ゲーム』シリーズの翻訳が決まった時の感想を教えてください。</strong></p>
<p>この作品は、見ず知らずの亡き大富豪から莫大な遺産の相続人に指名された女子高生・エイブリーが、秘密の通路や仕掛けだらけの大富豪邸で、4人のイケメン兄弟とその一族と一緒に過ごしながら、大富豪が残した謎解きゲームに挑むミステリー作品です。作品を読んでいない状態でお仕事のお話をいただいたのですが、作品の内容を調べたら、主人公は億万長者になる女子高生で、行った先にイケメン4兄弟がいる、その情報だけでワクワクして「やったー！」という気持ちになりましたね。私は翻訳する時に、自分の中でキャラクターを実際にいる俳優さんなどに当てて翻訳するんです。主人公になりきって訳すことが多いので、翻訳をしている時も、あの人とあの人が主人公の私を取り合う……とか、この場面だと私だったらこう動くなと、想像するのも面白かったです。作品自体もすごく面白くて。ヤングアダルト作品なので、中高生はもちろんですが、大人の方が読んでもすごく面白い作品だと思いましたね。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>−『相続ゲーム』シリーズを翻訳する上で大変だったことを教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">作品自体が長いのと、締め切りに追われるのが大変でした（笑）。翻訳をやっていて大変なことやつらいことを聞かれることがありますが、正直締め切りがなければ全くつらくないですね。翻訳という面では、この作品は英語独特の表現がすごく多くて、原文がすごく難しいんです。また謎解きもあるため、その謎解きを自分が理解できないと訳せなくて。謎解きを理解するのも大変でした。なので、一生懸命メモをして謎解きを理解しながら翻訳しましたね。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>−『相続ゲーム』シリーズを翻訳する上で意識したことを教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">“読みやすく”ということです。主人公のエイブリーは頭がいいので、いつも難しいことを考えていますし、4兄弟も頭がいいので、全員小難しいことを言っているんですね。そもそも原文が難しく、出てくる英単語も難しいので、そのままの感じで訳すと、すごく小難しい本になってしまうんです。そのため、わかりやすい日常語に翻訳するように意識しました。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>−翻訳の仕事で楽しいことを教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">楽しいことはいっぱいあります。本を訳している時は、登場人物がどんどん動き出していくので、動いているのを想像しながら形にするのがすごく楽しいです。もちろん、本が完成して本屋さんに並んだ時は嬉しいですし、読者の声をいただいた時など、嬉しいタイミング、楽しいタイミングはいっぱいあります。</p>
<p><strong>−仕事をする上で持たれているポリシーを教えてください。</strong></p>
<p>訳文の整え方で言うと、一冊通してのバランスを大事にしています。例えば『相続ゲーム』シリーズだと、難しい表現や、日本人には伝わらないジョークが出てきたりするんです。それをそのまま訳しても意味が伝わらないので、原文から意味が離れすぎないように、日本風にアレンジしたところがあったりします。逆に、ちょっとわかりづらいけれど、あえて原文の難しさを残したところもあって。どんな作品を翻訳する上でも、原文の雰囲気を活かすことを意識しています。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>−仕事のやりがいを教えてください。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">ヤングアダルト作品を翻訳する上で、読者であるティーンエイジャーの皆さんに、想像力を高めてほしいという想いがあります。想像力＝思いやりだと思うんですね。共感力と言ってもいいのかな。想像力・思いやり・共感力は、ほぼ同意語だと思っていて。それらの力はやっぱり心が柔らかいうちに育んだ方がいいんです。楽しい想像をしていると、自然とそういう力が磨かれていくと思うんですよ。なので、私が訳した本を読んだ子たちが、想像力を磨いていってくれたらそれがやりがいになります。</p>
<p><strong>−英語を訳すコツがあれば教えてください。</strong></p>
<p>コツはいっぱいあるんですけど、それ以前に英文法ができていないと絶対に間違えます。そこを疎かにすると、誤訳だらけになり、作品として違うものができあがってしまいます。正確に訳すには、まず英文法の基礎がすごく大事です。私は留学をしたことがないので、今でも“ここは仮定法だから”とか、文法を考えながら翻訳しています。文法と外れた訳をしたら誤訳になってしまうし、誤訳し始めたらいくらでも好きに書けちゃうのでキリがないんですよね。誤訳をしないためにも英文法が本当に大事だと思います。</p>
<h2 style="color: #a67f27;">お仕事道具見せてください！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193295" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/995c7efaa241c10cf575cd62fe331db6.png" alt="仕事に欠かせない道具 付箋" width="700" height="867" data-wp-editing="1" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/995c7efaa241c10cf575cd62fe331db6.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/995c7efaa241c10cf575cd62fe331db6-242x300.png 242w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>付箋</strong></p>
<p>あとで見直したい箇所や、企画書を作成する際に必要なポイントなどに付箋を貼るそう。何かメモをする時は、可愛い付箋だとやる気がでるため、好きなキャラクターや推しの付箋を使用しているそうです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/0cf2622eb124e75e5eef3c5a3cd3f135-scaled.jpg" /></p>
<h2 style="color: #a67f27;">翻訳家編<br />
【リーディング】 りーでぃんぐ</h2>
<p>出版社が海外の著作物を出版するかどうか判断するために、翻訳家が原書を読み、あらすじや感想をまとめた企画書を作成する仕事のこと。この企画書は、“レジュメ”、または“シノプシス”とも呼ばれる。</p>
<h2 style="color: #a67f27;">INFORMATION</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-193297" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/09/d9f450f835e4b71c2fbf60bee75ed25f-e1788448643521.png" alt="『相続ゲーム』シリーズ ジェニファー・リン・バーンズ 著 " width="342" height="500" /></p>
<h3>世界500万部突破！ ヤングアダルトミステリー3部作<br />
『相続ゲーム』シリーズ</h3>
<p>ジェニファー・リン・バーンズ 著<br />
代田亜香子 訳<br />
発行／日之出出版 発売／マガジンハウス<br />
<a href="https://hinode-publishing.jp/info/inheritancegames-sp">https://hinode-publishing.jp/info/inheritancegames-sp</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/09/02/workers-translator">【インタビュー】翻訳家 代田亜香子「どんな作品を翻訳する上でも、原文の雰囲気を活かす。 1冊を通してのバランスを大切にする。」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>料理やファッション、コスメなど、日本でも人気の韓国発祥のものは多く、旅行先としても人気の国、大韓民国の魅力を紹介！【ワーキングホリデー編】</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/6/19/ytjpnavi-korea</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 09:46:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YTJP留学ナビ]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年6・7月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; さまざまな国の文化や生活を紹介し、海外について知ってもらう企画『YTJP海外ナビ』。今回は、日本のお隣の国・韓国！ 料理やファッション、コスメなど、日本でも人気の韓国発祥のものは多く、旅行先と [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/6/19/ytjpnavi-korea">料理やファッション、コスメなど、日本でも人気の韓国発祥のものは多く、旅行先としても人気の国、大韓民国の魅力を紹介！【ワーキングホリデー編】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-187081" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-300x75.jpg" alt="YTJP海外ナビロゴ" width="300" height="75" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-300x75.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さまざまな国の文化や生活を紹介し、海外について知ってもらう企画『YTJP海外ナビ』。今回は、日本のお隣の国・韓国！ 料理やファッション、コスメなど、日本でも人気の韓国発祥のものは多く、旅行先としても人気の国です。今回は1年間の語学留学ののち、ワーキングホリデー制度を利用して韓国で働くNokaさんに、韓国語をストイックに学び続け、動画で発信する理由などを聞きました。</p>
<h2><i class="fas fa-check-circle"> </i>vol.11 大韓民国 Republic of Seoul</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-190138" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-4-e1781858117719.png" alt="韓国の国旗" width="700" height="467" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="5">
<tbody>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>首都</b></span></td>
<td>ソウル</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>面積</b></span></td>
<td>約10万㎢ 　<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />日本の約4分の1!</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>人口</b></span></td>
<td>約5,177万人（出典：2023年、韓国統計庁）</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>公用語</b></span></td>
<td>韓国語</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>通貨</b></span></td>
<td>ウォン（1,000ウォン＝104円〈2026年6月8日現在〉）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="color: #8fc9c5; border-bottom: 2px solid #8fc9c5; padding-bottom: 5px;">グルメ、音楽などのトレンドを生み出す国・韓国のワーキングホリデー制度とは？</h2>
<p>韓国のワーキングホリデー制度は、ビザ発行後から最長1年間滞在することができ、学校に通う期間や、同じ職場で働ける期間に制限がないのが特徴。ただ、就労時間については週25時間以内と定められています。また、ワーキングホリデービザを申請できるのは18歳から25歳までで、やむを得ない事情と判断された場合は30歳までの申請が可能。治安がよく、日本からも渡航しやすいため、日本人のワーキングホリデー先としても人気があります。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">Noka’s life in Seoul</h2>
<table style="width: 100%; border: none; border-collapse: collapse;" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%; text-align: center; border: none; vertical-align: top;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-190139" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-5-e1781858318172.png" alt="Nokaさんビジュアル" width="500" height="500" /></td>
<td style="width: 50%; text-align: left; border: none; vertical-align: top; padding-left: 20px;">
<h3 style="color: #00797d;">休学中に学び始めた韓国語を磨き、それを活かして韓国で働きたい。</h3>
<p>Nokaさん<br />
渡航期間：2025年10月〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は英語を学ぶために専門学校に通っていたのですが、2年生の時に新型コロナウイルスが流行ってしまって。もともと予定していたカナダへの海外インターンシップに行けなくなってしまったんです。そこで1年休学して、その間に英語ではない違う言語を学びたいと思って勉強を始めたのが韓国語でした。韓国語を本格的に勉強しようと思ったきっかけは、友達にオススメされた韓国ドラマ。実際に話しているセリフよりも字幕が短いことに違和感を覚えたり、セリフと字幕では意味が違うことを知って、“セリフをそのまま理解したい”と思うようになったんです。専門学校卒業後は一度就職しましたが、海外への渡航が緩和されたタイミングで1年間韓国に語学留学に行きました。次は学んだ韓国語を活かして働いてみたいと思ったので、昨年の10月からワーキングホリデー制度を使い韓国のカフェで働いています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">学</h2>
<h2 style="color:#60c1bd;">自分の“やってみたい”と、勉強を合わせた動画投稿</h2>
<p>留学をしていた時は、語学堂というところで机に向かって韓国語を学ぶ座学が中心だったので、当時はスピーキングの方が難しく感じていました。しかし、ワーキングホリデーに来てからは韓国語を書く機会が少なくなってしまい、今度はライティングの方が難しく感じるようになって。そのため今は、毎日投稿しているInstagramの動画に韓国語のテロップを入れて作っています。動画投稿は以前から興味がありましたが、動画編集の経験がなく、それを学ぶ時間が取れなくて。今やっている動画投稿は、実はお母さんへの安否報告も兼ねていたりします（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-5.png" alt="留学中の写真" width="363" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-190140" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-5.png 363w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-5-156x300.png 156w" sizes="auto, (max-width: 363px) 100vw, 363px" /></p>
<p></br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">言葉</h2>
<h2 style="color:#60c1bd;">韓国人の友達の家族に敬語を使って感謝を伝えることができた</h2>
<p>ワーキングホリデーをするようになってから、韓国人の友達のお家に招待してもらって、友達のご家族とお話する機会があったんです。その時に敬語を使ってコミュニケーションを取れたことがすごく印象に残っています。韓国では日本以上に、年上の方に対して敬語を使うという文化を大事にしていて。実際に、敬語を使ってご両親とお話ししたり、招待してもらったことに対しての感謝を伝えることができたので、韓国語を学んでいてよかったなと思いました。<br />
</br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">食</h2>
<h2 style="color:#60c1bd;">独特な食感と風味のスンデの虜に！</h2>
<p>私は豚の腸の中にもち米や春雨などを詰めて蒸した“スンデ”が好きで、その中でもスンデクッパが大好き！ スンデにも種類があるのですが、牛の血が入っている本格的なスンデが特に好きで、スンデクッパの美味しいお店を探すのが趣味です。見た目は赤黒くグロテスクなのですが、日本にはないような独特な食感と風味が好きで、食べたらハマってしまいました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-5-e1781860724750.png" alt="韓国料理「スンデ」" width="500" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-190141" /><br />
</br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">生活</h2>
<h2 style="color:#60c1bd;">収入の半分が家賃でも、贅沢をしなければ生活できる！</h2>
<p>今は一人暮らしで、住んでいる家の家賃は日本円で約45,000円。、ソウルでは安めな方だと思います。それに対して1ヶ月の収入は、私の労働時間で約100,000円ほど。私がもともと食事以外にお金をあまり使わないタイプなのもあるかもしれませんが、家賃を払っても残りのお金で1ヶ月生活できます。<br />
</br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">働</h2>
<h2 style="color:#60c1bd;">韓国留学で培った語学力が、再就職先を見つけるきっかけに！</h2>
<p>今はカフェで働いていて、14時から21時半まで、週3日働いています。カフェでは注文を取ったり、ドリンクを作ったりといった業務がメインになりますね。韓国のワーキングホリデーは、週に25時間しか働けないという制限があるので、私は3日間集中して働いて、残りの4日間は韓国語を勉強したり、動画を作ったりしています。実は一度仕事選びに失敗してしまい、アプリを駆使して片っ端から応募していた時に、今働いているカフェを見つけて。今働いているお店は、日本人のスタッフを雇うのは私が初めてとのことだったのですが、日本人のお客様の対応ができるという点と、語学留学の経験から韓国語を上手に話せる点で、ご縁があって働かせてもらっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-4-e1781861877132.png" alt="韓国のバイト先で入れたコーヒー" width="490" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-190142" /><br />
</br></p>
<h2 style="background: #bce1df; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">Nokaさんの仕事のある日のスケジュール</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/ca41e0bda7232f062ff79275a051bcea.jpg" alt="1日のスケジュール" width="500" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-190150" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/ca41e0bda7232f062ff79275a051bcea.jpg 500w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/ca41e0bda7232f062ff79275a051bcea-300x300.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/ca41e0bda7232f062ff79275a051bcea-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-6.jpg" alt="留学中の写真" width="500" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-190151" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-6.jpg 500w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-6-300x300.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-6-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>仕事がない日は、時間が合えば友達といろいろなところに遊びに行きます。一人で過ごす時は、気が済むまで寝てから、気分転換のため自宅から遠いカフェに行って韓国語の勉強をしたり、動画編集をしています！<br />
</br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">働</h2>
<h2 style="color:#60c1bd;">韓国語・日本語・英語の３か国語を話せたらからこそ、<br />
お客様と話に花が咲いた</h2>
<p>働く中で難しいのは、商品の説明をする時に日本語だとうまく説明できるのに、韓国語のボキャブラリーがあまりなくて流暢に説明できない時です。そういう時は、同僚の韓国人が説明しているのを盗み聞きしたり、どうやって説明したらお客様が理解してくれるのかを聞いたりして、ボキャブラリーを増やしています。働いていて印象に残っていることは、レジで注文を取っている時に対応したお客様が、韓国語を喋る方からはじまり、その次の方が日本語、その次の方が英語と、違う言語の方が3名続いた時のこと。言語の切り替えが上手くできず、最後のお客様の接客中、途中までは英語で接客をしていたのですが最後に日本語で「ありがとうございました」と言ってしまったんです。そうしたらそのお客様は、たまたま福岡に留学中で韓国旅行に来ていたアメリカの方だとわかって！ そこから話に花が咲いて、いろいろなお話をさせていただきました。一番の思い出です。<br />
</br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">文化</h2>
<h2 style="color:#60c1bd;">バスを停めるのも、降りるのも一苦労！<br />
韓国ならではの「早く早く文化」</h2>
<p>韓国のバスは「乗ります」という意思表示をしないと、停留所で待っていてもバスが通り過ぎて行ってしまうことがあるんです。そのため自分が乗りたいバスが来たら前の方に行って、停まってくれなそうだったら手を挙げるという文化があって。それには最初は驚きました。また、韓国には「早く早く」という文化があって、バスが動きながらドアを閉めるということも普通なんですよね。降りる時も停留所に着く前に降車口に行って待機しておかないと、目的の場所で降りられないということも実際に経験して。日本の丁寧な運転や、待ってくれる文化とは違うなと感じました。<br />
</br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">魅力</h2>
<h2 style="color:#60c1bd;">韓国人の情の厚さに何度も救われた！</h2>
<p>私の思う韓国の一番の魅力は、人の温かさです。私が家探しや仕事探しに失敗してすごくつらかった時は、友達の家族が実の娘かのように接してくれて、ことあるごとに気にかけてくれていました。お正月もお家に泊まらせてくれたり、お正月のご飯を私の分まで用意してくれたり、韓国の方の温かさを改めて感じましたね。韓国の方って、最初は冷たそうなイメージがあったのですが、いざ話すとすごく温かい人が多くて。そこが魅力的だなと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_1600.jpg" alt="韓国留学中にできた友達" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-190146" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_1600.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_1600-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_1600-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲大好きな韓国で出会った友達と！</p>
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_7241.jpg" alt="韓国料理" width="525" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-190148" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_7241.jpg 525w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_7241-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 525px) 100vw, 525px" /><br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_5471.jpg" alt="韓国料理" width="525" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-190147" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_5471.jpg 525w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_5471-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 525px) 100vw, 525px" /><br />
</div></div>
</div>▲友達と作ったチヂミ。そしてお正月には友達と友達の家族と、お正月に食べる餅、マンドゥスープに入れるマンドゥ（餃子）を一緒に作りました！<br />
</br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">成長</h2>
<h2 style="color:#60c1bd;">自分と向き合いながら動いたことで、<br />
自分という人間を表現できるようになった</h2>
<p>留学やワーキングホリデー中は、自分でどうにかしないといけない場面がたくさんあって。その度に自分と向き合いながら、自分で計画を立てて行動していたので、計画性や実行力が身についたと思います。実際に日本から韓国に遊びに来てくれた友達には、「度胸がついたね」と言われることも多くて。もともとはお店で注文するのですら苦手だったのですが、韓国社会では自分の意思表示をしないと生きていけません。どんどん自分の意思表示をしていくことで、自分という人間を表現できるようになれたじちが、この期間で得たものかなと思います。<br />
</br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">夢</h2>
<h2 style="color:#60c1bd;">帰国しても韓国に関わる仕事がしたい！</h2>
<p>日本に帰国してからも、韓国企業の日本支社など韓国に関連するようなお仕事をしていきたいと思っています。また、すごく遠い未来の話にはなってしまいますが、私はパンが好きで、今はカフェでも働いているので、いつか自分のカフェをオープンしたいです。そこで日韓交流会ができたらいいなという漠然とした夢もありますね。<br />
</br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">メッセージ</h2>
<p>進路についてはすごく悩む人も多いと思いますが、人生のターニングポイントにもなるので、誰かに否定されたとしても自分がやりたいと思ったことに挑戦して欲しいです。挑戦しないと後悔だけが残ってしまうと思うので、若いうちに自分のやりたいことは全部やっておくのがいいと思います。後悔のないような選択をしてください。<br />
</br></p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">Noka’s Pick</h2>
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_0339.jpg" alt="韓国料理のチキン" width="525" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-190144" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_0339.jpg 525w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_0339-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 525px) 100vw, 525px" /><br />
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_0590.jpg" alt="韓国の夜景" width="700" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-190145" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_0590.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_0590-300x300.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_0590-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/06/IMG_0590-600x600.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
</div></div>
</div>
ソウルにあるマンウォンという地域がオススメ！ マンウォンの市場の近くにはハンガン公園があって、そのエリアがすごく好きです。私はパンが大好きなのですが、マンウォンには美味しいパン屋さんもたくさんあります。パン屋さんでパンを買って、カフェでコーヒーをテイクアウトして、ハンガン公園でピクニックするのがお気に入りです！</p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/6/19/ytjpnavi-korea">料理やファッション、コスメなど、日本でも人気の韓国発祥のものは多く、旅行先としても人気の国、大韓民国の魅力を紹介！【ワーキングホリデー編】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】株式会社昭栄美術 松本神楽「お客様の楽しみの一つに携われたことが 喜びや、自分自身の自信につながる」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/06/17/workers-shoei</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 08:50:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年6・7月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=189619</guid>

					<description><![CDATA[<p>第116回のWorker’s fileは、展示会やイベントの企画立案からデザイン、製作、施工、撤去までを一貫して行うディスプレイ総合企業・株式会社昭栄美術の松本神楽さん。会場の中で最もお客様の目に入る製作物を作る松本さん [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/06/17/workers-shoei">【インタビュー】株式会社昭栄美術 松本神楽「お客様の楽しみの一つに携われたことが 喜びや、自分自身の自信につながる」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第116回のWorker’s fileは、展示会やイベントの企画立案からデザイン、製作、施工、撤去までを一貫して行うディスプレイ総合企業・株式会社昭栄美術の松本神楽さん。会場の中で最もお客様の目に入る製作物を作る松本さんが製作時にこだわっていることなどを聞きました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-190031" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-2.png" alt="株式会社昭栄美術 ディスプレイ総合企業 製作担当　松本神楽さん" width="806" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-2.png 806w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-2-300x261.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-2-768x667.png 768w" sizes="auto, (max-width: 806px) 100vw, 806px" /></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><strong>ディスプレイ総合企業 製作担当</strong><br />
<strong>松本神楽</strong><br />
東京都出身。幼少期から工作などのものづくりが好きで、大学ではデザイン学部で主に空間デザインを学ぶ。大学卒業後は新卒で株式会社昭栄美術に入社。現在は、製作部 サイン課に所属し、主にイベント時に使用するポスターや写真などの製作にあたっている。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="background: #a67c2e; padding: 20px; color: #fff; font-weight: bold;"><strong>お客様の楽しみの一つに携われたことが<br />
喜びや、自分自身の自信につながる<br />
</strong></h2>
<p><strong>—株式会社昭栄美術の事業について教えてください。</strong></p>
<p>昭栄美術では、展示会やイベントなどのディスプレイや空間づくりを通して、お客様の伝えたい商品や、人とのつながりを総合的に演出するという事業を行っています。これまでに、商品のポップアップイベントやスポーツイベントのほか、オリンピックの会場の設営や装飾なども弊社で行っていました。昭栄美術の強みとしては、企画立案から製作、施工、運営、撤去までを全て自社で完結できるところ。また、製作物を作っている「SHOEIベイスタジオ」が千葉県市川市にあるので、千葉県の幕張メッセや、有明にある東京ビッグサイトをはじめ、イベントが行われる会場へのアクセスがよく、製作物を作る際に都合がよくて。大きなイベントに対応できる生産力だけでなく、製作にスピード感があるので、納期の調整がしやすい点も強みの一つだと思います。</p>
<p><strong>—仕事内容を教えてください。 　</strong></p>
<p>僕が所属している製作部 サイン課では、展示会やイベントで使用するポスターや写真、バナー、ロゴなどの製作物全般を作っています。“イベントの仕上げ部隊”というイメージです。サイン課は、お客様からいただいたデータを調整する「段取り」と、実際に出力されたものを手を動かして加工する「作業場」の2つのチームに分かれています。僕は作業場チームに属していて、「段取り」が作ったデータを出力してボードにしたり、文字を切り取るなどといった加工をして仕上げをするのが仕事です。また、お店のウィンドウガラスに貼ってある文字や、街中にある看板なども手掛けています。それらはサイン課の専門的な技術なので、実際に現場に行って手作業でシールを貼っています。</p>
<p><strong>—現在の仕事に至るまでの経緯を教えてください。</strong></p>
<p>幼い頃からものづくりが本当に好きだったのですが、高校までは全く関係のない理系の勉強をしていました。大学進学のタイミングで自分は何がしたいのかを改めて考えた時に、絵を描いたり、ものを作ることがやっぱり好きだなと思い、デザイン学科のある大学に進学したんです。大学では空間デザインを専攻し、どんな空間を作れば人が集まるのか、どんなコミュニケーションが生まれるのか、ということを考えながら模型を作ったり、プレゼン用の資料を作ったりしていました。そして就職活動の際に、大学主催の企業説明会に昭栄美術が来ていて。企画からデザイン、製作までを一貫して行っている会社というのをそれまであまり聞いたことがなかったので、デザインや設計といった自分の好きなことができて、今まで学んだスキルをそのまま活かすことができると思い、入社を決めました。</p>
<p><strong>—これまでで特に印象に残っている仕事を教えてください。 　</strong></p>
<p>有名キャラクターのお祭りの仕事です。大きいお祭りだったので、多種多様な製作物を社内で作って、会場を作り上げました。僕が好きなキャラクターだったこともあり、仕事で好きなものに携われたことがとても嬉しかったです。また実際に遊びに行った際に、会場のあちこちに自分たちが作ったものが置かれていて。一般のお客様が遊んでくれていたり楽しんでいる姿を見ることができ、お客様の楽しみの一つに携われたという喜びがありました。“自分が作ったんだ”という自信にもつながって、やりがいを感じた仕事でしたね。</p>
<p><strong>—仕事をする上で持たれているポリシーを教えてください。 　</strong></p>
<p>製作物を作る際に、完成したものを自分が受け取ったらどう思うのかというのを大事にしています。同時に進行している案件も多く、毎日大量のものを製作しているので、気を抜くと流れ作業になってしまいがちで。線が斜めになってしまったり、表面がちょっとボコボコになっていても、“大量に作った中の一個だから”と思ってしまいそうになることも時にはあるんですよね。ただ注文してくれたお客様は、その一個を求めて発注してくれているわけで。お客様に商品をお渡しする時も、自分が受け取りたくないと思う製作物を世に出したくないじゃないですか。そのためにもお客様目線になって、自分が受け取って嬉しいものを納品したいなと思っています。</p>
<p><strong>—今後、挑戦してみたいことはありますか？</strong></p>
<p>今は製作物のクオリティをどれだけ高められるかというのを大事にやっているのですが、ゆくゆくはゼロからお客様とデザインを構築する仕事にも挑戦してみたいです。用意されたものを作るのももちろん楽しいですが、大学ではデザインも勉強していたので、デザインを一から作る仕事にも将来的には携われたらいいなと思います。</p>
<p><strong>—松本さんが入社してから、学生時代にやっておけばよかったと思うことはありますか？</strong></p>
<p>うちの会社で言うと、専門的な知識がなくても一から全部教えてくれるので、作業において不便を感じることはありませんでした。ただ、昭栄美術に入社したことに後悔はないのですが、もっといろいろな会社を見ておけばよかったなと思うことはあります。就職活動が始まったタイミングでいろいろな会社を見たり、改めて自分の興味を探ったりはしていましたが、他の業界に関してはそもそも知らないことが多くて……。知らないものに対してだと挑戦もできないし、視野が広がらないんですよね。なので、若い人には自分の興味のない分野にもどんどん飛び込んでいってもらって、いろいろな情報を集めて欲しいです。</p>
<p><strong>—松本さんが学生時代に取り組んでいたことにはどんなものがありますか？</strong></p>
<p>いろいろな展示を観に行って、刺激を受けていましたね。あとは、学生時代から現在まで続いているのですが、いろいろなサイトを見て回って、デザインなど自分がいいなと思ったサイトをメモにまとめています。webサイトは時間さえあればいつでも見られるので、定期的にパトロールして情報を集めています。</p>
<p><strong>—ものづくりに向いている人はどんな人だと思いますか？</strong></p>
<p>こだわれる人、いろんなことに興味を持っている人が向いていると思います。手先の器用さよりは、自分自身でどこまでこだわって一つ一つのものを作れるのかが大事だと思っていて。どれだけ器用でも“これでいいかな”と思ったら、技術は上がっていかないですし、クオリティも上がっていきません。いろいろなものに興味を持って、しっかりとこだわってものを作れることが大事だと思います。</p>
<h2 style="color: #a67f27;">お仕事道具見せてください！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-190036" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.jpg" alt="松本神楽さんの仕事道具" width="566" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.jpg 566w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-243x300.jpg 243w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><center><strong>カッター・メジャー・スキージ</strong></center>製作物をカットしたり、シールを貼る際に使用する、松本さんの個人的三種の神器。メジャーには松本さんのオリジナルキャラクターのステッカーが貼ってあり、ずっと使っているため、愛着があるそうです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/0cf2622eb124e75e5eef3c5a3cd3f135-scaled.jpg" /></p>
<h2 style="color: #a67f27;">ディスプレイ総合企業製作担当編<br />
【10mm】 とーみり</h2>
<p>10mmのことを「トーミリ」といい、「トーミリを出した状態で貼って」といったように使う。１mmのズレで、完成品の印象が変わってしまうため、ミリ単位でこだわって仕上げている。</p>
<p><a href="https://www.shoei-bijutsu.co.jp"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-190035" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-4-e1781686078730.png" alt="株式会社昭栄美術ロゴ" width="600" height="176" /></a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/06/17/workers-shoei">【インタビュー】株式会社昭栄美術 松本神楽「お客様の楽しみの一つに携われたことが 喜びや、自分自身の自信につながる」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フレンドリーな国民性と治安の良さから留学先として人気の国、オーストラリア。仕事のお話から絶景についてなどオーストラリアの魅力を紹介！【ワーキングホリデー編】</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/5/15/ytjpnavi-australia</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 11:04:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YTJP留学ナビ]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年5月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=188019</guid>

					<description><![CDATA[<p>さまざまな国の文化や生活を紹介し、海外について知ってもらう企画『YTJP海外ナビ』。今回は、フレンドリーな国民性と治安の良さから留学先として人気の国・オーストラリア。ワーキングホリデー制度を利用して3年間住んでいたMAN [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/5/15/ytjpnavi-australia">フレンドリーな国民性と治安の良さから留学先として人気の国、オーストラリア。仕事のお話から絶景についてなどオーストラリアの魅力を紹介！【ワーキングホリデー編】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-187081" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-300x75.jpg" alt="YTJP海外ナビロゴ" width="300" height="75" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-300x75.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
</br><br />
</br><br />
さまざまな国の文化や生活を紹介し、海外について知ってもらう企画『YTJP海外ナビ』。今回は、フレンドリーな国民性と治安の良さから留学先として人気の国・オーストラリア。ワーキングホリデー制度を利用して3年間住んでいたMANAMIさんに、オーストラリアでの仕事のお話や、引っ越しを決意させるほど心を奪われた絶景など、オーストラリアでの生活の魅力を聞きました。</p>
<h2><span style="color: #bce1df;"><i class="fas fa-check-circle"> </i></span>vol.10 オーストラリア Republic of Australia</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-e1778551950336.png" alt="オーストラリア国旗" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-189128" /></p>
<table border="0" cellspacing="5">
<tbody>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>首都</b></span></td>
<td>キャンベラ</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>面積</b></span></td>
<td>約768万8,287㎢</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>人口</b></span></td>
<td>約2,760万人（2025年6月時点。出典：豪州統計局）</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>公用語</b></span></td>
<td>英語</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#BCE1DF"><span style="color: white;"><b>通貨</b></span></td>
<td>オーストラリア・ドル<br />
（1オーストラリア・ドル＝113,73円〈2026年4月24日現在〉）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<h2 style="color:#8fc9c5; border-bottom:2px solid #8fc9c5; padding-bottom:5px;">
フレンドリーな国民性の国・オーストラリアのワーキングホリデー制度とは？<br />
</h2>
<p>海外で生活をしながら現地で働いたり、語学学校などに通うことができる制度・ワーキングホリデー。18歳以上30歳以下を対象とした国際交流プログラムです。オーストラリアでワーキングホリデーをする場合、入国日から原則1年間滞在がすることができます。滞在を延長したい場合は、オーストラリア政府が指定する一定の条件を満たすことで“セカンドワーキングホリデー制度”、“サードワーキングホリデー制度”の利用を申請し、最長36ヶ月の滞在が可能です。</p>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">MANAMI’s life in Australia</h2>
<table style="width:100%; border:none; border-collapse:collapse;" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none; vertical-align:top;">
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-1-e1778552169810.png" style="width:100%; border:none;">
</td>
<td style="width:50%; text-align:left; border:none; vertical-align:top; padding-left:20px;">
<h3 style="color:#00797d;">
留学できなかったことが心残りに。やりたいことを改めて考えると、それは“海外生活”だった。<br />
</h3>
<p>MANAMIさん<br />
渡航期間：2023年4月〜2026年3月</p>
<p>私はもともと観光業に就きたくて、大学では国際観光学科に在籍していました。本当は大学2年生の時にイギリスに留学しようと思っていたのですが、ちょうどコロナ禍で行けなくなってしまって。大学3年生になり就職活動のために企業説明会に行ったのですが、希望していた観光業も求人が激減していて……。観光業に就きたくて学校に入ったのにそれ以外の仕事をするのは違うなと思ったんです。</p>
<p>その時に“就職しようと思えば何歳になっても働く場所はあるだろうし、やりたいことを先にやっておこう”と思って。当時の私はやっぱり留学に行けなかったことが心残りだったんですよね。だから就職よりも先に海外に住むということをやってみようと思い、大学を卒業してすぐワーキングホリデーに行くことにしました。</p>
</td>
</tr>
</table>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
理由
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">オーストラリアだったら1年中、夏の気温で生活できるかも！</strong></div>
<table style="width:100%; border:none; border-collapse:collapse;" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none; vertical-align:top;">
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/1-e1778555123980.png" style="width:100%; border:none;">
</td>
<td style="width:50%; text-align:left; border:none; vertical-align:top; padding-left:20px;">
ワーキングホリデー先にオーストラリアを選んだのは、オーストラリアだったら、都市をうまく移動していけば1年中“夏の地域”で生活できるかもしれないと思って（笑）。私は夏が好きなので、１年中夏の地域に住めたらいいなと思って決めました。実際、朝晩は長袖が必要でも、日中は半袖で過ごせる地域もあったので、1年中夏で生きていけると思います。
</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
学
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">最初はお店で商品を注文できないレベルの英語力だった……。</strong></div>
<div>
渡航して最初の3ヶ月半は語学学校に通っていました。最初の頃は、お店で注文する時も商品名を指を差して伝えるようなレベル。語学学校では初級クラスからのスタートでした。しかし初級クラスには日本人が多く、そうすると日本語ばかり話してしまうんですよね。なので、毎週あるテストで良い成績をとってクラスが上がれるように頑張りました。クラスが上がると授業内容や先生も変わり、英語でコミュニケーションを取る機会が増えて、英語力が伸びたと感じました。本格的に“英語を話せているな”と実感したのは、セカンドビザを取得するために羊ファクトリーで働いていた時です。周りにいた人たちが、韓国人や台湾人が多かったので、仕事の指示やコミュニケーションを取るために必然的に英語を話さなければいけない、聞き取らないといけないという環境になって。私は机に向かっての勉強が苦手だったので、人とコミュニケーションを取っていく中でわからないことがあったらその場で説明してもらったり、わからなかった言葉は次に会話する時にあえて使ったり、繰り返すことで身につけていきました。<br />
セカンドビザを取得するために、羊ファクトリーで生活をしていた頃の様子。田舎で何もなかったため、キャノーラ畑（写真左）を見に行ったり、西オーストラリアで2番目に高い山Bluff Knollに登ったりしました。
</div>
<table style="width:100%; border:none; border-collapse:collapse;" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_1.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
</td>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_2.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_3-e1778810499603.jpg" alt="オーストラリアの食事" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-189141" /></p>
<p><center>羊ファクトリーで働いていた友達と自分の国の料理を作ってご飯会を開催！</center></p>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
働
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">憧れの職場で働くために運転免許を取得！<br />
採用してもらうために動いた1年間</strong></div>
<div>
オーストラリアではたくさんの仕事をしましたが、1番楽しかったのはブルームのPica’s kitchenでのお仕事！ 現地の高校の購買で料理を作ったり、小学校に配達に行ったり、休日はマーケットに出店したりと、いろいろな経験ができる仕事内容に魅力を感じて、Pica’s kitchenでどうしても働きたくて。ただそのお店は、1回の募集で採用の枠が2枠あるかどうかだったので、その枠を勝ち取るために応募の必須条件だった運転免許をとったり、1年近くチャンスを伺っていました。仕事内容を見たら「お寿司を巻く」と書いてあったので、お寿司を巻けるようになるためにお寿司屋さんで働いたりもしましたね。採用された時は、ずっと働きたかった場所で働ける嬉しさで胸がいっぱいでした。実際に働き始めてからも、頑張れる場所にありつけたことが本当に嬉しくて。そこでの仕事が1番楽しかったです。
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/4-e1778838087481.png" alt="オーストラリアで働く様子" width="600" height="540" class="aligncenter size-full wp-image-189153" /></p>
<table style="width:100%; border:none; border-collapse:collapse;" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/2605_navi_5.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
</td>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/2605_navi_6.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<h3 style="color:#00797d;"><center>＼MANAMIさんの仕事のある日のスケジュール／</center></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-e1778838230581.png" alt="オーストラリアにワーホリ制度を使っていったMANAMIさんのスケジュール" width="500" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-189130" /></p>
<table style="width:100%; border:none; border-collapse:collapse;" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/2605_navi_7.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
</td>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/2605_navi_8.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
</td>
</tr>
</table>
<p>仕事終わりはサンセットを見にビーチに行っていました。サンセットの時間帯には観光客を乗せたラクダが現れるので、それを見るのも楽しかった！</p>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
働
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">直接お店に履歴書を配って歩く！？</strong></div>
<div>
オーストラリアでは、履歴書を自分で印刷してお店に持っていき、運が良ければそのままトライアルという形で働かせてもらい、採用が決まるという流れなんです。オーストラリアの人って、日本と比べると良い意味でも悪い意味でもルーズで。メールを送ったところで基本的に見ないので、直接お店に行って話すのが1番早かったりします。私も最初の頃は履歴書を配って歩いていました。
</div>
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
お金
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">ものによっては日本より安いものも！</strong></div>
<div>
オーストラリアの最低賃金が2025年の7月で24.95ドルなので、日本円換算で約3,000円くらい。1日6時間働いて20,000円くらい、1週間で大体100,000円くらい稼げるとしたら、単純計算で月400,000円くらいではないでしょうか。日本人の感覚だとオーストラリアは物価が高いと思う人もいるかもしれませんが、野菜やフルーツなどものによっては、日本より安いんじゃないかなと思っています。外食をすると一食で4,000円近くかかることもありますが、自炊をしたり、飲食店で働くと食費も浮くので、お金は使い方次第なのかな。
</div>
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
魅力
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">接客の終わりの挨拶“Have a nice day!”<br />
コミュニケーションを取れる楽しさを知った</strong></div>
<div>
オーストラリアの人は基本的に笑顔で、接客の時も“How are you?”から始まったり、すごくラフな雰囲気で会話をしてくれるんです。オーダーミスをしてしまった時も、「いいよ、いいよ、全然大丈夫」と言ってくれる人が多かったですね。ラフに接してくれる雰囲気はとても働きやすいなと感じました。実際に働いてみて、現地の人と英語で接客しながらコミュニケーションを取れる楽しさを知ることができました。
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_4-e1778810891275.jpg" alt="オーストラリアで働く様子" width="400" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-189142" />
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
食
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">スーパーに並んでいる〇〇〇〇○肉！</strong></div>
<div>
デミペア（※）をしていた時は、週3回夜ご飯を作る契約だったので、毎週水曜日はカンガルーのお肉を1キロ焼いていました。オーストラリアではスーパーにカンガルーのお肉が売っていて。人によっては臭みがあって苦手な人もいるそうですが、私はすごい好きでしたね。
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/2-e1778838293321.png" alt="オーストラリアの食事" width="347" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-189151" /><br />
※デミペア…現地家庭に住み込み、子どもの世話や家事を週15〜20時間程度行う代わりに、家賃や食費が無料になる制度。
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
発見
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">年齢や容姿にとらわれずに自由に生きている文化がステキ！</strong></div>
<div>
文化の違いで言うと、オーストラリアの人たちは裸足で歩いている人が多かったです。スーパーでも裸足の人が普通にいたりして周りの人も当たり前のような感じでした。あとはビーチに行くと、おじいちゃん・おばあちゃんも水着を着て楽しんでいるんですよ。年齢や容姿にとらわれずに、みんな自由に生きているのが日本とは違うなと思いました。
</div>
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
景色
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">西オーストラリアのビーチに心を奪われた！</strong></div>
<div>
“サンセットが見られる生活”というのが、私がオーストラリアで生活する中ですごく心惹かれたポイントです。ワーキングホリデー1年目にパースに遊びに行った時、パースで見たビーチの景色と、サンセットがすごく綺麗で「絶対にここに住みたい！」と強く思いました。そこから“海！ 海！ 海！”っていう感じに海を求めて、オーストラリア中を移動していました（笑）。西オーストラリアのパースとブルームも好きですが、パースから少し南の方にあるアルバニーの海も透明度が高くとても素敵でした。
</div>
<table style="width:100%; border:none; border-collapse:collapse;" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_5.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
</td>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_6.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
</td>
</tr>
</table>
<p><center>▲西オーストラリア・Albanyにて！</center>
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
成長
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">自分自身が強くなれたワーキングホリデー期間<br />
常に挑戦し続けたからこそ今の自分がいる</strong></div>
<div>
ワーキングホリデーの期間中、最初は語学学校に通い、次にセカンドビザを取るためにファクトリーで働いて、子どもと関わりたくてデミペアを選んだり、サンセットを見る生活がしたくてパースに引っ越したり、ブルームで働きたくてブルームに引っ越したり。常に現状維持や安定を求めるのではなく、自分がやりたいことに挑戦してきました。そして達成したらまた自分の新しいやりたいことを見つけてと、とにかく突き進んできたと思います。ワーキングホリデー期間は、常に挑戦していくことの大切さを改めて学びました。
</div>
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
メッセージ
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">やらない後悔よりやった後悔。自分の人生だから、自分のやりたいことに挑戦して</strong></div>
<div>
周りの人と違う選択をするってすごく勇気がいることで、時には批判的なことを言われることもあると思います。だけど自分の人生は自分だけのもの。周りに流されずに自分が本当にやりたいことに挑戦してほしいなと思います。“やらない後悔よりやった後悔”という言葉がある通り、一旦やってみて、ダメだったらその時に考えればいい。行動した経験は自分をさらに強くするので、無駄なことなんて一つもないと思います。
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/3-e1778840648175.png" alt="オーストラリアの風景" width="540" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-189152" />
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p></p>
<div style="box-sizing: border-box; max-width: 100%; margin: 1em auto; padding: 0;">
<div style="box-sizing: border-box; padding: 0.8em 1.5em; margin: 0; line-height: 1.2; max-width: 100%; float: left; color: #ffffff; background: #00797D; border-radius: 8px 8px 0 0; font-size: 24px; font-weight: bold;">
目標
</div>
<div style="box-sizing: border-box; clear: both; padding: 10px 20px 10px; color: #333333; background: #BCE1DF; border-radius: 0 20px 20px 20px; box-shadow: 2px 2px 5px rgba(0,0,0,0.15);">
<div><strong style="color:#00797D; text-decoration:underline; font-size:22px;">いつかまたオーストラリアに！<br />
それまではもう一度ワーホリで世界を見たい！</strong></div>
<div>
30歳まではワーホリに行けるので、他の国にも行ってみたいなと思っています。その反面、自分の中ではオーストラリアが気に入っているので英語力を上げてまた戻りたいなと思っています。
</div>
</div>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<h2 style="background: #00797D; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">MANAMI’s Pick</h2>
<table style="width:100%; border:none; border-collapse:collapse;" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
      <img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_7-e1778841681757.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
    </td>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
      <img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_8.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
    </td>
</tr>
</table>
<p><center><strong>▲世界一幸せな動物・クオッカ</strong></center>パースの近くにあるロットネスト島では、世界一幸せな動物・クオッカと触れ合える！ 小さな島なので、自転車を借りて島を一周することもできます。<br />
</p>
<table style="width:100%; border:none; border-collapse:collapse;" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
      <img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_9-e1778841829324.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
    </td>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
      <img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_10-e1778841855146.jpg" style="width:100%; border:none; display:block;">
    </td>
</tr>
</table>
<p><center><strong>▲シドニーに住んでいた時の様子。</strong></center>LUNA PARKという、オーストラリアの遊園地は無料で入れる！ 休日は電車に乗ってオペラハウスのある方に遊びに行っていました！<br />
<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/webonly_11-e1778841898610.jpg" alt="オーストラリアの風景" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-189149" /></p>
<p><center><strong>▲シドニーのサマークリスマスの様子！</strong></center></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/5/15/ytjpnavi-australia">フレンドリーな国民性と治安の良さから留学先として人気の国、オーストラリア。仕事のお話から絶景についてなどオーストラリアの魅力を紹介！【ワーキングホリデー編】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>中部土木の仕事とは？土木・舗装工事を数多く手掛け、地域の“当たり前の暮らし”を支える会社に迫る！【17歳の羅針盤】</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/05/15/17compass-chubudoboku</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[17歳の羅針盤]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年5月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=189002</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; 高校生にビジネスをより具体的にイメージできるきっかけを届ける「17歳の羅針盤」。高卒就職の現実ってどうなの？ どんな会社がどんなことをしているの？ そんな疑問に向き合うべく、さまざまな業界のリ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/05/15/17compass-chubudoboku">中部土木の仕事とは？土木・舗装工事を数多く手掛け、地域の“当たり前の暮らし”を支える会社に迫る！【17歳の羅針盤】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-186991 alignright" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-e1775714853829.jpg" alt="17歳の羅針盤ロゴ" width="200" height="47" /><br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
高校生にビジネスをより具体的にイメージできるきっかけを届ける「17歳の羅針盤」。高卒就職の現実ってどうなの？ どんな会社がどんなことをしているの？ そんな疑問に向き合うべく、さまざまな業界のリアルに迫ります。第2回となる今回は、愛知県名古屋市に本社を構える中部土木株式会社。土木・舗装工事を数多く手掛け、地域の“当たり前の暮らし”を支える会社を紹介します。</p>
<div style="background: #c3bfd2; padding: 10px 15px; color: #79749e;"><span style="font-size: 1.4em; font-weight: bold;"><strong>中部土木株式会社</strong></span><br />
土木・舗装工事の設計から施工までを手掛ける愛知県名古屋市にある建設会社。河川や道路などの社会生活や産業基盤を支える構造物を新設・維持する“インフラ工事”をはじめ、駐車場整備工事など、数多くの工事を手掛けています。また、弾性型遮熱性舗装「ドリームコーク」など独自技術の開発にも取り組んでいます。人々が何気なく使う道路や施設を支え、暮らしの基盤をつくっている会社です。<br />
◆HP：<a href="http://www.chubudoboku.co.j">http://www.chubudoboku.co.j</a>p</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="fukidashi-02-01">“土木”ってそもそも何？</h1>
<p>道路や橋、トンネル、水道など、建物以外の“生活を支えるしくみ”をつくる工事のこと。普段何気なく使っている生活インフラの多くが、土木の仕事によって支えられています。</p>
<h2 style="border-bottom: 2px solid #79749E; color: #79749e; padding-bottom: 5px;">中部土木のこれまでの工事実績（一例）</h2>
<table style="border-collapse: collapse;" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" valign="top" width="33.33%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/0540977b4b7e7b0015ae94050b534a77-1.png" width="100%" /></p>
<p>令和6年度<br />
高速16号一宮線舗装改築工事（第1工区）</td>
<td align="center" valign="top" width="33.33%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-1.png" width="100%" /></p>
<p>令和６年度<br />
庄内川万場低水護岸工事</td>
<td align="center" valign="top" width="33.33%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1.png" width="100%" /></p>
<p>令和６年度<br />
155号豊田南BP宮口地区床版工事</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="fukidashi-02-01">中部土木の現場のイマ</h1>
<h2 style="border-bottom: 2px solid #79749E; color: #79749e; padding-bottom: 5px;">紙の図面はもう使わない！？ 現場に広がるDX化</h2>
<p>紙の図面をもとに現場を動かしていた土木工事。現在はデジタル化が進み、コンピュータで設計・製図を行うソフト“CAD”を用いて3D等で図面を作成（写真左）。測量もデジタル化されています（写真右）。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" width="50%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-1.png" width="100%" /></td>
<td align="center" width="50%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-1.png" width="100%" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-bottom: 2px solid #79749E; color: #79749e; padding-bottom: 5px;">独自技術を開発！ 大阪万博でも使用された“ドリームコーク”</h2>
<p>弾力性があり熱伝導率の低い天然コルクの特性を活かした歩道舗装材“ドリームコーク”。アスファルトに比べ柔らかく熱さが軽減されるため公園等で活用され、大阪万博でも使用されました。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" width="50%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a-1.png" width="100%" /></td>
<td align="center" width="50%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265-1.png" width="100%" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="border-bottom: 2px solid #79749E; color: #79749e; padding-bottom: 5px;">イベント会場や被災地にも。自走式仮設トイレ「トイレカー」</h2>
<p>仮設トイレ環境の快適性向上を目的に自走式洋式水洗トイレを導入。内装は商業施設のトイレのように綺麗。その便利さから工事現場をはじめ、映画のロケ現場や被災地でも活用されています。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" width="50%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/b5646d26d4ad2933da6d291c7703357b.png" width="100%" /></td>
<td align="center" width="50%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2.png" width="100%" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="fukidashi-02-01">私たちのビジネスの相手</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-189013" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/fd071b0c77a23e3db225f4d38a855198.png" alt="中部土木の収益図" width="700" height="459" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/fd071b0c77a23e3db225f4d38a855198.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/fd071b0c77a23e3db225f4d38a855198-300x197.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>中部土木株式会社の仕事は、国や県、市などから依頼される公共工事が約7割で、民間企業などから依頼される工事が約3割。公共工事では、国土交通省が管理する道路・河川等の建設・修繕・維持、地方公共団体（愛知県・名古屋市）が管理する道路・河川の建設・修繕、防衛省が管理する自衛隊の基地・駐屯地等の修繕・維持などが挙げられます。一方、民間工事では、NEXCO中日本、名古屋高速道路公社等による高速道路工事や、名古屋港管理組合による港湾工事のほか、地元企業から駐車場整備などの依頼を受けることも。また中部土木では、道路や橋などの生活インフラをつくる土木工事と舗装工事の両方を手がけており、そのバランスは公共・民間ともに半分ずつ程度となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="fukidashi-02-01">高卒で入社して働いている人のハナシ</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>施工管理者 ： 現場の安全管理や、作業の工程管理、品質管理などを行い、工事現場を指揮・監督する仕事。<br />
重機オペレーター ： ショベルカーやブルドーザーなどの重機を操縦し、荷物の運搬や掘削、整地などを行う。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" width="50%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/995c7efaa241c10cf575cd62fe331db6-e1778421960253.png" width="100%" /></p>
<p><center><span style="color: #79749e;"><b>施工管理者<br />
鈴木拓馬さん（24歳/入社6年目）</b></span></center>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #79749e;"><span style="color: #79749e;"><b>ー仕事内容を教えてください。</b></span></span></p>
<p>施工管理という仕事をしています。工事現場で事故が起こらないよう進めるための安全管理や、モノづくりかかる時間や日々の最適な進め方などを考える工程管理、あとはモノづくりに必要な位置や高さなど目標を出す測量などもやっています。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー中部土木に入社した経緯を教えてください。</b></span></p>
<p>もともと“早く社会人になって自立したい”という想いがあり、就職を考えたうえで工業高校に入学しました。入学後は小さい頃に思っていた“街中にある道路は誰が作っているんだろう”という疑問を思い出し、そこから建設業に興味を持ち建設科に入りました。その後就職を考える時に、先生が紹介してくれた会社の中に中部土木があり、新しいことにチャレンジしたく、応募を決めました。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー入社後はどういったことをされていたのですか？</b></span></p>
<p>先輩の後ろをずっとついて歩く、先輩がやることを横で見てマネするという感じでした。あとはとにかく掃除ですね。「掃除は責任を持ってやりなさい」ということで、最初から任されていました。しばらくは「何のためにやるのだろう」と疑問に感じながらやっていましたが、やっぱり現場を綺麗にしないと事故が起こりやすくなるとも言われていて、完璧な状態で納品するためにも“綺麗にする”という習慣がないと難しいと感じました。その時に“掃除”という基礎を学べてよかったなと思います。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー入社後、最初に大変だと感じたことは何でしたか？</b></span></p>
<p>まず覚えることが多いというところですかね。高校である程度は勉強していたつもりでしたが、現場で実際に体験しないと覚えられないことが沢山ありました。道具ひとつひとつの名前や使い方を覚えるだけでも最初はすごく大変でした。あとはやっぱりモノづくりの最前線ではスピード感をもって判断しなければならない時があり、上司や先輩からの指示を理解した上で、実際に動かないといけないというのは、慣れるまで大変でしたね。失敗もたくさんしたんですけど、失敗から学ぶことも多くて。聞き方もただ聞くのではなく、自分の中でイメージを持って聞くなど、自分自身の姿勢を改めながら成長していきました。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー仕事をする中でやりがいを感じる瞬間はありますか？</b></span></p>
<p>ひとつの現場が終わった時には、“やっと終わった”という達成感がありますし、自分たちが作ったものが完成した時にはやりがいを感じます。やっぱり土木って形に残るものを作る仕事なので、工事が終わってしばらく経ち、たまたま自分が携わった場所を通った時は、「頑張ってよかったな」と思います。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー入社前後で土木業界のイメージは変わりましたか？</b></span></p>
<p>最初は怖そうな人が多いイメージがあったんですけど、入社後に実際に現場に行ってみるとそんなことは全くなくて。すごく気さくな方が多かったり、プライベートのことも話せるような方ばかりで、土木業界のイメージは良い方に変わりましたね。あとはやっぱり外仕事なので、“少し汚いのかな”みたいなイメージがあって。だけど実際に働いてみたらトイレとかデスクワークするオフィスもめちゃくちゃ綺麗ですし、時代が新しくなっていると感じました。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー今後の目標を教えてください。</b></span></p>
<p>まずは独り立ちをして、現場の所長となり引っ張って行きたいというのが近い目標ですね。あとは今よりももっとたくさんの工事の経験を積んで、将来的には“拓馬がいればなんとかなるんじゃないか”と思われるような人材になれるように頑張りたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</td>
<td align="center" width="50%"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/05/7fd4aac85bdf998b364e44db8162f913-e1778421946901.png" width="100%" /></p>
<p><center><span style="color: #79749e;"><b>重機オペレーター<br />
野口翼さん（19歳/入社2年目）</b></span></center>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #79749e;"><span style="color: #79749e;"><b>ー仕事内容を教えてください。</b></span></span></p>
<p>道路の新しい舗装や傷んだ道路の復旧、歩道と車道の区切りとなる縁石ブロックの設置などを行っています。重機を動かすには免許が必要で、今は仕事の流れや基礎を学びながら、将来的には免許を取り、ショベルカーなどの重機を操縦するような仕事を目指しています。今は重機を操縦する先輩とチームを組み、アスファルト合材を敷き均すなどといった重機ではできない部分を担っています。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー中部土木に入社した経緯を教えてください。</b></span></p>
<p>災害時に崩れた道を数日で直す土木の仕事を見た時に、直接被災地に貢献できる素晴らしい仕事だなと思い憧れて、工業高校に入りました。学校の授業の中で中部土木の出前授業があり、その時に土木の仕事について聞いて。その後も他の会社もいろいろ見ていく中で、地元のために仕事をたくさんしているということに魅力を感じ、中部土木で働きたいと思うようになりました。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー最初から重機オペーレーターを目指していたのですか？</b></span></p>
<p>そうですね。やっぱり体を動かしたい思いと、何より直接ものづくりができるということに魅力を感じて、重機を動かす仕事をしたいと思っていました。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー学校で学んだことは実際の現場でも役に立ちましたか？</b></span></p>
<p>学校で学んだことは基本中の基本なので、もちろん現場でもしっかり役立ちました。ただ、現場に出て初めて知ることも多くて。最初は聞こえてくる単語のすべてが初めて聞くものばかりで、その都度上司や先輩に聞いてメモを取ったりしながら覚えました。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー入社後、最初に大変だと感じたことは何でしたか？</b></span></p>
<p>やっぱり高校を卒業したばかりなので、社会経験がなく、社会人としての在り方が全くわからなくて大変でしたね。言葉遣いやメールのやり取りとかはとにかく苦労しました。人から注意されたことはないですけど、自分でも“何か変だな？”みたいな（笑）。ネットで調べたりしながらちゃんとした社会人になれるように頑張っています。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ーこれまでで一番やりがいを感じた仕事を教えてください。</b></span></p>
<p>高速道路の補修工事を担当しましたが、その時は通行止めで短期間の間に仕上げていく工事内容で、今までの現場とは規模が段違いでした。終わった時はいつも以上に達成感がありましたね。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー入社前後で土木業界のイメージは変わりましたか？</b></span></p>
<p>変わりましたね。入社前は忙しいイメージがあって、「土日も仕事だろうな」って思っていましたが、実際に働いてみたら意外と土日が休みで、働き方改革を実感しました。仕事がある日も定時で帰れたり、すごくクリーンなイメージになりました。定時で帰れるので、仕事後は野球観戦を楽しんだりもしています。</p>
<p><span style="color: #79749e;"><b>ー今後の目標を教えてください。</b></span></p>
<p>今は重機オペレーターとして働いていますが、施工管理の資格も取ってみようかなと勉強を頑張っています。勉強はどちらも難しく、重機オペレーターについて、勉強する前は“感覚で動かせるだろう”と思っていたのですが、いざいろいろなことを知っていくと、周りの建物の位置や作業員の動きなど、気にしないといけないことがたくさんあり、全体を見回して広い視野で進めていかなければならないと感じました。経験を積んていかないと、難しいなと思うことがあります。</td>
</tr>
</tbody>
</table><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/05/15/17compass-chubudoboku">中部土木の仕事とは？土木・舗装工事を数多く手掛け、地域の“当たり前の暮らし”を支える会社に迫る！【17歳の羅針盤】</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】Barber TOKUTOKO 理容師　岡田みずき「技術とは、クラシックなこと。 凡事徹底で、丁寧に守り続けることが大事。」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/6/19/present-4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Worker’s file]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年5月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>第115回のWorker’s fileは、ASMRチャンネルに投稿された動画が再生回数518万回を突破し、国内外からコメントが殺到し注目を集めているBarber TOKUTOKOの理容師・岡田みずきさん。多くのお客様が男 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/6/19/present-4">【インタビュー】Barber TOKUTOKO 理容師　岡田みずき「技術とは、クラシックなこと。 凡事徹底で、丁寧に守り続けることが大事。」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第115回のWorker’s fileは、ASMRチャンネルに投稿された動画が再生回数518万回を突破し、国内外からコメントが殺到し注目を集めているBarber TOKUTOKOの理容師・岡田みずきさん。多くのお客様が男性である理容室で、岡田さんが働く上で大切にしていることなどについて聞きました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-189278" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1.png" alt="理容師　岡田みずき" width="700" height="609" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-300x261.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;"><strong>理容師　岡田みずき</strong><br />
東京都出身。大学１年時に、東京都中野区にある理容室・Barber TOKUTOKOのオーナーに声をかけられ、アルバイトを始める。その後、本格的に理容師を目指すため大学を中退、窪田理容美容専門学校に入学し、理容師免許を取得。現在、理容師歴８年。施術中の様子を投稿しているInstagramのフォロワーは10万人以上。SNSでも注目を集めている。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="background: #a67c2e; padding: 20px; color: #fff; font-weight: bold;"><strong>技術とは、クラシックなこと。<br />
凡事徹底で、丁寧に守り続けることが大事。<br />
</strong></h2>
<p><strong>—仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p>東京都中野区にある理容室・Barber TOKUTOKOで、理容師としてご来店いただいたお客様に施術をしています。理容室には昔から髪を切るほかに、シャンプーや、頭・肩周りのマッサージ、シェービングなどがセットになった“総合調髪”というものがあって。そのセットをBarber TOKUTOKOでは“フルコース”と呼び、一番スタンダードなコースで1時間の施術になります。私の場合は最初の30分でカットをして、残りの30分でシェービング、マッサージ、会計までを済ませるようにしていますね。また私のオリジナルメニューとして、耳かきがあります。耳かきは、動画撮影をきっかけにYouTuberさんと一緒に作ったメニューなので、このお店では私にしかできないメニューになっています。</p>
<p><strong>—現在の仕事に至るまでの経緯を教えてください。</strong></p>
<p>大学１年生の時にアルバイトをしていたコンビニに、Barber TOKUTOKOのオーナーがお客さんとしてよく来ていて。勉強に専念するためにアルバイトを辞めることを話したら「いつでもいいからウチにアルバイトに来てよ」と言ってくれたんです。当時オーナーは別のスタッフと2人で経営していたのですが、その方が辞めることになり、アルバイト中によく話していた私に声をかけてくれたのかなと思います。それまで理容室は男性が髪を切るお店というイメージだったので、自分には関係がない場所だと思っていました。それからアルバイトとして入店し、閉店後にタオルを畳んだり、掃除をしたりというような仕事をするようになりました。そんな中、当時通っていた大学が合わないなと思うようになり、徐々に学校に行きたくない日も増えてきて……。その話をオーナーにしたら、「このままウチで働けばいいんじゃないの？」と言ってくれて。その言葉をきっかけに大学を退学し、理容学校の通信制課程に入学しました。その選択に対して親には結構怒られて。学費は自分で払えるようにと一生懸命働いて、3年間自分で学費を払い切って理容師免許も取り卒業しました。それから現在まで8年間、Barber TOKUTOKOで理容師として働いています。</p>
<p><strong>—もともと理容・美容業界には興味があったのですか？</strong></p>
<p>オーナーに声をかけてもらうまでこういった業界には興味がなくて、さらに言うとアルバイトとして働くようになってからも髪を切る予定じゃなかったんですよ（笑）。というのも、オーナーが理容師歴20年以上のベテランなので、髪を切るのはオーナーが担当し、私はシャンプーやシェービング、マッサージなどを専門に、オーナーとコンビでやっていくものだと思っていたからです。当時は、働けるだけで幸せだったので、“バリバリ髪を切ってやるぞ！”というような野心もありませんでしたね。</p>
<p><strong>—理容・美容業界に興味がなかった岡田さんが、理容師として働き続けている理由を教えてください。</strong></p>
<p>今この仕事を続けているのは、美容の世界に興味を持ったからというより、“仕事は誰と働くかが大事”ということに気づいたからだと思います。オーナーがすごく良い方で、アルバイトの時からすごく居心地がよくて。社会人としてこれから長い時間を過ごすことを考えた時に、“この人とだったら私は幸せに働ける”と思ったのが、今も理容師としてこのお店で働いている理由の一つですね。</p>
<p><strong>—YouTubeやInstagramなど動画に出演するようになった経緯を教えてください。</strong></p>
<p>BarberNaviという理容師を紹介するサイトに私のインタビューが掲載されていて。それを見たYouTuberさんから声をかけていただいたのがきっかけです。せっかくいただいた機会なので、出演させていただくことにしました。最初の頃は動画撮影をしたことがなかったので、すごく緊張しましたね。最近では、仕事スイッチが入り「一演者として出演させていただいている」という気持ちで撮影に臨めるようになりました。</p>
<p><strong>—仕事をする上で大変だったことはありますか？ 　</strong></p>
<p>Barber TOKUTOKOのお客様は男性がほとんどで。「この部分の髪の毛が早く伸びる」とか「自分でセットをする時はこうやる」など、お客様それぞれが男性目線で気になるポイントがあると思うんですけど、女性である私ではわからないことがあり、それがもどかしくて。私自身がそれを体験すればいいんだと思い、自分も髪を短く切りました。今はもう長くなりましたが当時はバリカンも入れたし、刈り上げもしたし、スパイキーショートにも挑戦しましたね。実際に短くなった自分の髪を触って、“ここが早く伸びてくるんだ”、“髪を切られる時ってこんな感じなんだ”と気づいたことがあったので、やっぱり自分で体験するのが一番だと感じました。</p>
<p><strong>—岡田さんが思う“総合調髪”とは何ですか？ 　</strong></p>
<p>総合調髪は髪を切って終わりではなく、頭のマッサージをしたり、シェービングをしたり、肩を揉んだりと、理容室に昔からあるメニューなのですが、私自身ここで働くまで、“総合調髪”という言葉を聞いたことはありませんでした。そんな私が理容室で働く中で考えるようになった総合調髪の意味とは、“どんなに忙しい時でもお客様が自分のことを大事にしてあげられる時間”というものです。お客様に作っていただいた1時間という限られた時間の中で、髪の毛も綺麗にしたいし、疲れも取ってあげたい。私が理容師として施術できるところは全部綺麗にして、リフレッシュの時間を提供できるのが、“総合調髪”なのかなと思います。 —理容師として大切にしていることを教えてください。 　私の仕事は1時間の施術の中でお客様のデコルテから上の悩みを解決することです。また私は理容師として、お客様から直接悩みを聞く前に、その悩みに気付ける自分でありたいと思っています。だからこそ、なるべく自分で見て触り、考えて想像することを大事にしています。それは学校では習わないことなので、働くなかで身につけてきたことです。また、技術って、伝統的で時代に左右されないクラシックなことだと思うんですよ。言われたことを丁寧に守り続けることが大事なんです。私の尊敬する先輩が“当たり前のことを徹底してやろう”という意味の「凡事徹底」とよく言っていました。“小さいけれど大事なことをやり続ける”ということは、この仕事をする上で大事にしています。</p>
<p><strong>—理容師という仕事の面白いところを教えてください。</strong></p>
<p>全部面白いですよ。掃除も面白いし、耳掃除も面白い、シャンプーも面白い。雑誌とかを並べる時も、“汚れちゃうからこう置こう”と考えたりと、しっかりと向き合えばどんな仕事でも面白いんですよ。真面目に向き合っているからこそ、全部面白いです。</p>
<p><strong>—今後の展望を教えてください。</strong></p>
<p>あまり先々のことを考えていなくて、“今このお店に何が必要か”ということをずっと考えて働いてきました。最近では従業員もたくさんいてお店として大きく育ってきたので、私はどこかで別のお店を出してもいいのかなと考えているところです。ただ、新しい後輩も入ってきて、もう少し後輩の面倒をみたいなとも思っているので、タイミングを見つつですね。</p>
<p><strong>—美容業界に向いている人はどんな人だと思いますか？</strong></p>
<p>地道にやれる子ですかね。この仕事で最初にやることってやっぱりタオルを畳んだり、掃除といった雑用だから、それができないとお客様の小さなニーズに気づいてあげられないんですよね。だから、真面目な子、地道な子、サボらない子かなぁと思います。</p>
<p><strong>—高校生にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>「経験は買ってでもしろ」ということですかね。どこかで声をかけられたり、頼まれたりした時に断らないでいると、その一つひとつが何かに繋がるかもしれないので、機会があったら断らずに挑戦してほしいと思います。また、弱みは強みです。集団は苦手だけど少人数なら伸び伸びやれるなとか、朝は苦手だけど夜なら頑張れるなとか。やりたくないこと、できないことなど、自分の弱い部分は他の人と差別化ができる部分です。発想の転換をすることで、自分だけの強みを作り飛び抜けるきっかけになると思います。</p>
<h2 style="color: #a67f27;">お仕事道具見せてください！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-e1778773521868.png" alt="理容師　岡田みずきの仕事道具のハサミ" width="391" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-189279" /></p>
<h2 style="color: #a67f27;"><center>ハサミ</center></h2>
<p>理容師になった当初、17万円程で購入したハサミ。“毎日使う仕事道具は良いものを！”という想いから、投資のつもりで若い時に借金をして良いハサミを買ったそうです。<br />
</br><br />
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/0cf2622eb124e75e5eef3c5a3cd3f135-scaled.jpg"></p>
<h2 style="color: #a67f27;">理容師編<br />
【総合調髪】 そうごうちょうはつ</h2>
<p>髪のカットをはじめ、シェービング、シャンプー、ブロー、マッサージなど、デコルテから上のお客様の身だしなみを一通り整える理容師ならではの施術。<br />
</br></p>
<table style="width:100%; border:none; border-collapse:collapse;" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
<strong>＼岡田さんが務める『Barber TOKUTOKO』／</strong><br />
      <a href="https://www.instagram.com/tokutoko_mizuki/">https://www.instagram.com/tokutoko_mizuki/</a>
    </td>
<td style="width:50%; text-align:center; border:none;">
<strong>＼岡田さん出演のASMR動画はコチラからチェック！／</strong><br />
      <a href="https://www.instagram.com/tokutoko1126/">https://www.instagram.com/tokutoko1126/</a>
    </td>
</tr>
</table><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/6/19/present-4">【インタビュー】Barber TOKUTOKO 理容師　岡田みずき「技術とは、クラシックなこと。 凡事徹底で、丁寧に守り続けることが大事。」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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