藤巻亮太 作詞・作曲の『3月9日』にちなんだ“39(サンキュー)プロジェクト”が始動!

藤巻亮太が39プロジェクトを始動!
― 『3月9日』が現在も大切に歌われているということに関して、藤巻さんの率直なご感想をお聞かせください。

ただただ光栄です。狙ってできることでもないですし、音楽って“歌いなさい”、“演奏しなさい”という法律があるわけではないじゃないですか。モーツァルトとかベートーヴェンにしても、200年前の曲が今も聴かれているというのは、その時々を生きていらっしゃった方の心に響いたからだと思うんです。それを聴きたくなって、演奏したくなるという自主性に委ねて、長く残っている音楽は脈々と愛され続けていると思うんです。そういう意味では『3月9日』が持っている運命や意味というものを作詞・作曲した者として噛み締めたくなります。

― 『3月9日』はどのようにして制作されたのですか?

制作したのは僕が21 歳の時だったと思うんですけど、当時幼馴染が結婚したんです。友達の中でも最初に結婚したヤツで、僕はその時、大学生だったので結婚式がどういうものかも分からないし、お金もなくて。だけど何かしたいなという気持ちがあったので、曲をプレゼントしようと思ったんです。で、今回の“39プロジェクト”じゃないですけど、その幼馴染の彼が「俺39(サンキュー)の日に結婚するんだよね」って言っていて、「めちゃくちゃ良い日だね」と会話を交わした時に“これがテーマになるかも”と思って作り始めました。その当時、母親に「結婚式で歌をプレゼントしようと思っている」と言ったら、「結婚式で自分よがりのサムい曲だけは絶対にやめなさい」って言われて(笑)。確かに僕の曲ではなくて結婚する2人に贈る曲だというのを一番に考えました。2人の門出をどうやったら祝えるかなと。2人の絆や、新しい世界に旅立つ2人を応援したいという純粋な想いだけで作りました。

― 結婚式のために書かれた曲が、現在は卒業の曲として歌われていることに対してはいかがですか?

率直に驚きました。日付がタイトルになっている曲って『3月9日』くらいかなと思うんですけど、その日付がポイントだと思うんです。もちろん狙ってはいなかったんですけど3月9日あたりはだいたい卒業式シーズンじゃないですか。さらに、結婚と卒業ってテーマが同じで“門出”なんです。卒業して新たな世界に旅立っていくというその気持ちは、結婚と通ずるものがあると思うんです。僕が曲を作っている時に一番大事にしていたのは、幼馴染が聴いても、奥さんが聴いても“自分の曲だ”と思えるような曲にするということで。だからやっぱり誰が聴いても“自分の曲だ”と思ってもらえるような曲になったのだと思います。

― 『3月9日』を特別な曲として歌っている、聴いている高校生に、藤巻さんから伝えたいことはありますか?

卒業を迎えてふと振り返ると、そこには良い思い出もあるだろうし、もしかしたら嫌な思い出もあるかもしれない。だけどその思い出が大事なことならば受け入れて、つらいことならば決別して、次の未来に向かって羽ばたいていくすごく大切なタイミングだと思います。きっと今まで1人で生きてきたわけではないし、これからも1人で生きていくわけじゃない。必ず支えてくれる家族や友達、大事な人がいます。卒業はそういう人たちに対して感謝の気持ちが芽生え、それを表せる時期だと思います。身近な人に感謝できるということは、新たな出会いも素晴らしいものに変えてくれるはずです。その“39(サンキュー)”、“ありがとう”という気持ちをこの『3月9日』に込めました。感謝の気持ちを忘れないで歌っていってもらえたら幸せです。

― 1月11 日にリリースされる『Heroes』はどのような楽曲になっていますか?

まさかこのタイミングで憧れのウルトラマンの歌を作らせて頂けるとは思いませんでした。時代が変わるにつれて内容も変わってくるので、最初は円谷プロダクションで長きにわたり制作に関わっているスタッフの方と長時間、「ウルトラマンとは何か」について談義をさせて頂きました。そこでまず気づいたことは子ども向けの作品だけれど、大人が見ても深い作品だと言うことです。ウルトラマンのストーリーは“善”と“悪”という二軸の戦いで描かれているストーリーではないと思います。“善”と“悪”のどちらかが良い・悪いという訳ではなく、それぞれが調和している状態を崩そうとするものが「本当の“悪”」であり、ウルトラマンはその調和を取り戻そうとする存在なのではないでしょうか。そのテーマに気づけたところから、歌詞とメロディーが出来上がっていきました。歌詞としては壮大な世界観を突き詰めていきましたが、アレンジではストレートなロックサウンドを意識しています。

藤巻亮太が39プロジェクトを始動!藤巻亮太が39プロジェクトを始動!藤巻亮太が39プロジェクトを始動!応募締め切り:1/31(金)
あなたが感謝を伝えたい人、またその人とのエピソードなどを明記の上、FAX、メール、webのお問い合わせフォームよりご応募ください。また、個人でご応募される場合には、必ず学校の先生の許可を取ってからご応募ください。
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【感謝を伝えたい人】
卒業する部活の先輩
【メッセージ・エピソード】
初心者で何もわからない私に一から丁寧に教えていただきありがとうございました。たくさん迷惑をかけてしまいましたが、○○先輩がいたから私は頑張れました。この2年間本当にありがとうございました。
【感謝を伝えたい人】
いつも一緒にいてくれた友人3人
【メッセージ・エピソード】
1年生の時、最初の席が近かった4人組で、高校3年間いつも一緒にいたよね。たくさんの思い出をありがとう。みんなのおかげで私の高校生活はとても楽しかったです。卒業しても定期的に会おうね!
【感謝を伝えたい人】
担任の○○先生
【メッセージ・エピソード】
3年生の時の担任○○先生には、たくさん迷惑をかけてしまって、数え切れないほど怒られましたが、○○先生が私にかけてくれた言葉のおかげで今の私はあります。1年という短い時間でしたがありがとうございました。

藤巻亮太が39プロジェクトを始動!

『Heroes』
1.11 配信リリース
『ウルトラマン クロニクル ZERO&GEED』の主題歌として書き下ろされた楽曲。“光”と“闇”をテーマに、ウトラマンの壮大な世界観をストレートな歌詞で表現。子供だけではなく親世代まで楽しめる疾走感あるリズムに、サビでは思わずメロディを口ずさみたくなるようなアップテンポなナンバーになっている。
藤巻亮太が39プロジェクトを始動!

RYOTA FUJIMAKI 紀伊國屋サザンシアター 5days
「Back to the Music!!!」
「カバー」をひとつのテーマに、ジャンルや性別を超えたさまざまなアーティストの楽曲や、自身の新曲を含め、各日違ったセットリストをお届け。

公演日
2020年2月25日(火) 開場18:30 / 開演19:00
2020年2月26日(水) 開場18:30 / 開演19:00
2020年2月27日(木) 開場18:30 / 開演19:00
2020年2月28日(金) 開場18:30 / 開演19:00
2020年2月29日(土) 開場16:00 / 開演16:30

【会場】
紀伊國屋サザンシアター
【入場料】
A席 ¥6,500 / プレミアム席 ¥8,800

公式サイト:https://www.fujimakiryota.com
Twitter:@Ryota_Fujimaki
Instagram:ryota_fujimaki

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