6月26日は“メディアリテラシーの日”! フェイクニュースを信じたことは? 見抜く自信はある?【高校生調査 #334】

フェイクニュースを信じたこと、見分ける自信、ともに男女で差が出る結果に!

6月26日は“メディアリテラシーの日”! 報道機関におけるコンプライアンスを再確認するきっかけとして、株式会社テレビ信州によって制定されました。
今回YTJPでは、全国の高校生を対象に“フェイクニュース”にまつわるアンケート調査を実施。
まず「フェイクニュースを信じたことがあるか」については下記の通りです。

男子高生のフェイクニュースを信じたことがあるか割合
(C)YOUTH TIME JAPAN project
女子高生のフェイクニュースを信じたことがあるか割合
(C)YOUTH TIME JAPAN project

男子は“ない”が最も多く、36.7%。
一方女子は“ある”が最も多く、41.9%で、男女で差が見られました。

次に「フェイクニュースを見分ける自信はあるか」については下記の通り。

男子高生がフェイクニュース見分ける自信割合
(C)YOUTH TIME JAPAN project
女子高生がフェイクニュース見分ける自信割合
(C)YOUTH TIME JAPAN project

男子は“ある”が最も多く、37.9%。
一方女子は、“わからない”が最も多く39.8%。僅差で“ない”が2番目に多く、こちらも男女で差が見られる結果となりました。

最後に「ニュースで見た情報が本当かどうか調べることはするか」については下記の通りです。

男子高生がニュースの情報が本当か調べる割合
(C)YOUTH TIME JAPAN project
女子高生がニュースの情報が本当か調べる割合
(C)YOUTH TIME JAPAN project

男女共通で“たまにしている”が最も多く、4割以上。
“よくしている”、“たまにしている”と回答したのは、男子は63.2%、女子は59.7%でした。

 

調査方法:
Googleフォームにて入力
調査期間:2026年5月11日(月)〜2026年5月25日(月)
対象者: YTJP参加校の高校生
回答者男女内訳:男子1,506名、女子1,769名 計3,275名

 

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