#124 高校生のSDGsへの理解は?SDGsにまつわる意識調査

高校生の約6割がSDGsに対して理解あり。

メディアなどでも“SDGs”という文字を目にする機会が多くなるなど、世界的に取り組む問題として、広く知られるようになったSDGs。高校の新科目・探究の授業で採用されるなど、高校生にとっても身近な存在になっています。

YTJPでは、全国の高校生を対象に「SDGsへの理解」についてアンケートを実施。結果は、男女ともに「なんとなく理解している」が最も多い結果に。「よく理解している」「なんとなく理解している」と答えた高校生は男女ともに約6割と、SDGsに対しての理解がある高校生が半数以上いることが分かりました。

また、SDGsに関連して「生活の中で気になるエコワード」についてもアンケートを実施。2年前に行った同調査(https://www.ytjp.jp/2019/06/28/1000ninanketo-ecoword)と比べると、「地球温暖化」が最も多いのは変わりないですが、「海洋汚染」への関心度が、男女ともに約倍の割合となりました。

#124 高校生のSDGsへの理解は?SDGsにまつわる意識調査

#124 高校生のSDGsへの理解は?SDGsにまつわる意識調査

#124 高校生のSDGsへの理解は?SDGsにまつわる意識調査

 

調査概要

■調査方法 YTJP参加校の高校生を対象とした郵送アンケート
■調査機関 2021年9月15日(水)〜2021年10月6日(水)
■サンプルの内訳 男子604人 女子561人 計1,165人
■サンプル居住エリア
男子 北海道41人、東北111人、北陸14人、関東83人、中部89人、近畿129人、中国58人、四国37人、九州42人
女子 北海道55人、東北48人、北陸8人、関東60人、中部157人、近畿122人、中国27人、四国31人、九州53人
■アンケート調査協力校数(YTJP参加校)
北海道4校、東北5校、関東8校、北陸1校、中部8校、近畿11校、中国4校、四国3校、九州4校 計:48校