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	<title>福島成蹊高等学校 | YOUTH TIME JAPAN project web</title>
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	<description>エンタメ情報と頑張る高校生の活動を紹介</description>
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	<title>福島成蹊高等学校 | YOUTH TIME JAPAN project web</title>
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		<title>“対話型AIツール”をどのように活用している？福島成蹊高等学校（福島県）で座談会を実施！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/09/4/afterschoollog-ai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年9月号]]></category>
		<category><![CDATA[福島成蹊高等学校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; YTJPで実施したアンケート“高校生調査”を深掘りする『放課後ログ』。今回のテーマは、ChatGPTやGeminiといった“対話型AIツール”の活用方法について。高校生の生活に欠かせないスマー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-186909 alignright" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-e1775627391141.jpg" alt="放課後ログロゴ" width="200" height="67" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YTJPで実施したアンケート“高校生調査”を深掘りする『放課後ログ』。今回のテーマは、ChatGPTやGeminiといった“対話型AIツール”の活用方法について。高校生の生活に欠かせないスマートフォン。授業でもタブレット端末を利用するなど、学校の中でもAIを活用する場面は増えています。そんな中、現在の高校生は、どのように対話型AIツールを活用しているのでしょうか。今回は、普段から対話型AIツールをよく使用しているという、福島県・福島成蹊高等学校の生徒に協力してもらい、座談会を実施しました。</p>
<h1 style="background: #70b544; padding: 10px 15px; color: #ffffff; text-align: center;">“対話型AIツール”をどのように活用している？</h1>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-193380 " src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/08/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-9.jpg" alt="" width="900" height="450" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/08/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-9.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/08/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-9-300x150.jpg 300w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />対話型AIツールの主な使用目的は勉強の時！</h2>
<p style="font-weight: 400;">長谷川　ちょっとズルかもしれないけど、宿題でわからない問題があった時とかに、問題を送って、解いてもらったことがある。ChatGPTだと対話が得意だったり、Geminiだと数学が得意なモードや、画像が作れるモード、音楽が作れるモードっていろいろな種類があって。AIの得意なことに合わせて使い分けてる（笑）。</p>
<p style="font-weight: 400;">半澤　Geminiには数学が得意なモードがあるんだ！ 知らなかった！ 私はテスト期間に数学の解き方をChatGPTに聞いたことがあるよ。家で勉強しているとわからないところがあってもすぐに先生には相談できないから、そういう時に使ってる。</p>
<p style="font-weight: 400;">菅野　僕は小論文を書く時に、自分の気持ちを一度ChatGPTに入れて、言語化してもらった文章を参考にしてる。</p>
<p style="font-weight: 400;">野尻　私は英語が苦手だから、単語を調べたりするのに使ってる！</p>
<p style="font-weight: 400;">後藤　私は英文を作ってもらったり、数学の問題の解き方がわからない時は問題を解いてもらいつつ、なぜそういう式になるのかまで聞くようにしているよ。</p>
<p style="font-weight: 400;">阿部　数学や英語でわからない問題があった時に、使っている人が多いね。</p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />勉強で対話型AIを使っていることがわかったけど、実際に成績は伸びている？</h2>
<p style="font-weight: 400;">全員：う〜ん……。</p>
<p style="font-weight: 400;">長谷川：僕に関しては、入学してから成績はずっと横ばい（笑）。</p>
<p style="font-weight: 400;">阿部：勉強でわからないところがあった時にChatGPTに聞くけど、僕は成績が上がってるなと思う。1年生の時は模試が50くらいだったけど、今はそれよりも上がっているから、いい感じ（笑）。</p>
<p style="font-weight: 400;">半澤：個人的には、先生に聞いたほうがちゃんと言葉で教えてくれるから、身に付くなと感じてる。ChatGPTだと、どんなに“わかりやすく教えて”と言っても文章で送られてくるから理解するのに限界があって……。最初は理解できても途中でわからなくなることが多いな。</p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />文章作成、進路相談……。 勉強以外にも対話型AIツールを 活用している模様！</h2>
<p style="font-weight: 400;">阿部　勉強以外で言うと、僕は最近体に起きた異変についてとか、スポーツゲームでどうやって攻めたらいいかっていうのをChatGPTに聞いてるよ。</p>
<p style="font-weight: 400;">高橋　私は間違えてあまり親しくない友達に電話をかけてしまった時に、対処法をChatGPTに相談した（笑）。それ以外だと、自分で描いた絵の写真を送って、どこを直したらいいか聞くことがあるかな。</p>
<p style="font-weight: 400;">野尻　私は大人に送る文章を作る時にChatGPTを使ってる。その時は自分の中で伝えたいことをまとめてから、ChatGPTには問いかけるようにしているかな。「もう少し丁寧な文章にしてほしい」とか、何度か文章を直すこともあるよ。</p>
<p style="font-weight: 400;">長谷川　僕も塾の先生に送るメールを書く時に使ったことがある。</p>
<p style="font-weight: 400;">菅野　僕はたまに一人旅をするから、目的地を入れて近くのご飯屋さんを調べてもらったり、行きたいお店を入れて、その時に回るルートをChatGPTに作ってもらったりしている。</p>
<p style="font-weight: 400;">後藤　私は進路の話とか。「文系と理系どっちがいいと思う？」とか、「どの大学がいいと思う？」って相談したよ。ChatGPTは過去に相談した内容を覚えてくれているから、総合的に判断してアドバイスしてくれるの。あとは「友達と〇〇で遊んだよ」とか、日常の報告をすることもある！</p>
<p style="font-weight: 400;">半澤　私も、嬉しかったこととか悲しかったことをChatGPTに言ってる！ たとえば、元気がない時とかは「推しが話している感じで返して」って言うと、本当に推しが話しているように返してくれるから元気をもらえるんだ（笑）。</p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />女子はChatGPTを報告するツールとしても活用！ 一方男子は…？</h2>
<p style="font-weight: 400;">半澤：悩みとか相談事は、学校にいる時は友達に話すんだけど、家に帰ってからだと、友達がLINEに気づいてくれるかわからないから、すぐに答えが欲しい時はChatGPTに話すんだよね。</p>
<p style="font-weight: 400;">後藤：リアルで友達に話す時は、“相手はこの話題好きかな”とか、“この話は退屈じゃないかな”とか気にしちゃうんだけど、AIが相手だと自分の言いたいことをどんどん言えるから使ってる。</p>
<p style="font-weight: 400;">菅野：僕はChatGPTに個人的な出来事は投げかけないかな。ChatGPTとかGeminiは発言に責任を持てるわけじゃないから、あくまで道具として使っているかな。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">長谷川：僕も人間関係の相談とかはしないかな。ChatGPTとかGeminiには感情がないから、人間関係のような感情が関わってくるものは託せないなと思う。あと、そういう悩み自体も経験だと思うから、なんでもChatGPTに聞くんじゃなくて、少しずつ人間として成長していく過程としても大事なのかなって感じる！</span></p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />学生が感じている 対話型AIツールの メリット、デメリット</h2>
<p style="font-weight: 400;">菅野　メリットは人と時間を選ばないところじゃないかな。AIって守備範囲が広くて、ChatGPTとかに相談すれば一回で済ませられるんだよね。スマホは常に持っているから、聞きたい時に聞ける手軽さがいい。</p>
<p style="font-weight: 400;">後藤　私も手軽に使えるところと、相手の都合や顔色を気にしなくていいところがいいなって感じる。</p>
<p style="font-weight: 400;">阿部　僕は、自分から出てこない意見が出てくるところがいいなと思う。</p>
<p style="font-weight: 400;">野尻　やっぱりAIって圧倒的に効率的だし、毎回聞くたびに新しい発想が出てくるからそこがメリットじゃないかな。</p>
<p style="font-weight: 400;">半澤　逆に私が感じるデメリットは、時々嘘の情報があるところかな。先生にも「嘘の情報もあるから全部信用しないよう気をつけて使おう」と言われたな。</p>
<p style="font-weight: 400;">高橋　間違いに気付けないこともあるからね。私も授業で発表する時に、AIの情報をそのまま発表して恥ずかしい思いをしたことがあるな……。</p>
<p style="font-weight: 400;">長谷川　あとは僕みたいにズルする人が出てきちゃうところもデメリットだよね（笑）。</p>
<p style="font-weight: 400;">阿部　AIは便利だし、うまく使うことで課題とかもすぐに終わるから、考える機会が減っているような気はするな。</p>
<p style="font-weight: 400;">菅野　僕はAIを使うようになってから、人と話す機会も減ってきているなと感じるよ。</p>
<p style="font-weight: 400;">半澤　ChatGPTって何気ない会話ができる分、それに慣れてしまうと、いざ友達に話しかけようと思った時に遠慮して話せない時がある。普段から人と会話することを大事にしていかなきゃなと感じているよ。</p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />対話型AIツールの学習面での信頼度は50%！</h2>
<p style="font-weight: 400;">半澤：勉強面でのAIへの信頼度でいうと、私は50％くらいかな。</p>
<p style="font-weight: 400;">野尻：私は英語の時しか使ってないけど、あまり間違ってると感じたことがないから70％〜90％くらいかな。</p>
<p style="font-weight: 400;">長谷川：AIもどんどん進化してきているしね。僕も70％くらいかな。</p>
<p style="font-weight: 400;">高橋：私は50％くらい。自己採点の時に、ChatGPTとGeminiで回答が違うことがあって。それ以来あまり信じすぎないようにしてる。だけど、イラストを添削してもらうと、意外と的確なことを言ってくれるから、相談内容によって信頼度は変わるかな。</p>
<p style="font-weight: 400;">菅野：僕は、AIに「○文字以内で書いてください」ってお願いした時に、文字数を確認したら全然足りなくて、修正してもらうことが何度もあったんだ。2回以上言わないと伝わらないことがあるから、50％くらい。</p>
<p style="font-weight: 400;">阿部：AIって結構ごまかすよね。そこが許せない（笑）。数学もたまにトンチンカンな回答が出てきたりして、そこが完璧だったら100％信じてもいいんだけどな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="position: relative; border: 4px solid #70B544; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #70B544; color: #ffffff; padding: 0 8px;"><b>福島成蹊高等学校</b></div>
<div style="color: #000000;">福島県福島市にある、創立113年の歴史ある私立高校。校訓である「桃李不言下自成蹊」には、次世代を担う徳を備えた人材を育成し、篤実な人に成長してほしいという願いが込められています。部活動や学校行事のみならず、令和8年度からは「志学文理コース」、「実理総合コース」の2つのコースを設置して、生徒一人ひとりの進路実現に力を入れています。<br />
HP:<a href="https://www.f-seikei.ed.jp/hs/">https://www.f-seikei.ed.jp/hs/</a></div>
</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/09/4/afterschoollog-ai">“対話型AIツール”をどのように活用している？福島成蹊高等学校（福島県）で座談会を実施！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>福島成蹊高等学校（福島県）生徒会 “ももまると一緒に写真が撮りたい！” 生徒の想いから始まった「ももまる」着ぐるみ製作プロジェクト</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/04/09/fukushimaseikei-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 04:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[部活・委員会]]></category>
		<category><![CDATA[YTJ2026年4月号]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[福島成蹊高等学校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回の全国高校生NEWSは、福島成蹊高等学校の生徒会メンバーが取り組んだ、学校公式キャラクター「ももまる」の着ぐるみ製作プロジェクト。1年かけて取り組んだ着ぐるみ製作の秘話などを聞きました。 &#160; &#160;  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/04/09/fukushimaseikei-news">福島成蹊高等学校（福島県）生徒会 “ももまると一緒に写真が撮りたい！” 生徒の想いから始まった「ももまる」着ぐるみ製作プロジェクト</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回の全国高校生NEWSは、福島成蹊高等学校の生徒会メンバーが取り組んだ、学校公式キャラクター「ももまる」の着ぐるみ製作プロジェクト。1年かけて取り組んだ着ぐるみ製作の秘話などを聞きました。</p>
<p>&nbsp;<br />
<img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg" alt="福島成蹊高等学校集合写真" width="700" height="471" class="aligncenter size-full wp-image-186935" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-300x202.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3e25d0871f357ec0ecd26ad77539eebb-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif;color: #70B544;border-left: 8px solid #70B544;padding-left: 10px;background-color: #F1F8E9;">“ももまると一緒に写真が撮りたい！”<br />
生徒の想いから始まったプロジェクト</h2>
<p>&nbsp;<br />
2026年1月30日。福島成蹊高校の体育館は、あるキャラクターの突然の登場によって、歓声に包まれていました。それは、学校の公式キャラクター・“ももまる”。ピンク色で、まるまるとした見た目が愛らしい、生徒たちから人気のキャラクターです。</p>
<p>ももまるが誕生したのは2024年の8月。高校のOB・OGが主役のイベント・ホームカミングデーを行うにあたり、OB・OGの興味を惹くキャラクターを作ることになり全校生徒からデザインを募集。当時高校３年生だった佐々竹真愛さんが、校訓である「桃李不言下自成蹊」からイメージして考案したものが投票によって選ばれ、名前も全校生徒のアンケートによって“ももまる”と名付けられました。</p>
<p>誕生以来、主に広報物で活用されてきたももまる。そんな中、今回着ぐるみ製作に至ったのには、3月に卒業した前生徒会メンバーの松野夏澄さんの強い想いがありました。「ピンク色で可愛いももまるが大好きで、私が卒業するまでに、どうしても着ぐるみを作って一緒に写真が撮りたいと思った。そのために企画書を書いて、熱意を伝えた」と笑顔で話してくれた松野さん。前生徒会長の佐藤開さんはその話を聞いた時、面白いが実現は難しいだろうなと思っていたそうです。しかし、資金集めの方法や、着ぐるみの発注会社などを細かく調べ、何度も熱心に提案する松野さんに心を動かされ、ついに着ぐるみ製作のために動き出しました。</p>
<p>着ぐるみを製作するにあたり、一番大変だったのは資金集め。製作に必要な金額・70万円を集めるために、クラウドファンディングや、地域の方に向けた募金を呼びかけるチラシ配布などを行いました。また、文化祭では「ももまる募金」を設置し、100円以上募金してくれた方にはお礼としてうちわをプレゼント。生徒や先生をはじめ、学校外の人たちの協力もあり、最終的に目標金額を上回る72万円が集まりました。そして10月末に着ぐるみを発注し、12月に学校に到着！ 最初にももまると写真を撮ったのは、もちろん松野さん。「３Dになったももまると写真を撮れて本当に嬉しかった！」と夢が叶った当時の心境を話してくれました。</p>
<p>そして1月30日に行われた3年生を送る会で初披露されたももまる。ステージに登場したももまるを見た生徒の反応は、想像以上だったそうです。「全校生徒で記念撮影をする際に、ももまると一緒に壇上で撮影したいと言ってくれる人が多く、ももまるはこれからも成蹊生に愛される存在になると確信した」と、佐藤さんは当時を振り返りました。</p>
<p>今後着ぐるみは、地域住民や、全国の人に学校をアピールしていくため、幅広い場面で活用していくそう。学校の魅力を伝えるため、ももまるは全国へ羽ばたいていきます。</p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg" alt="ももまる" width="700" height="444" class="aligncenter size-full wp-image-186936" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/c2eb7090733ef28e48b3b17488d48f5a-300x190.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲福島成蹊高校の公式キャラクター・ももまる。人里離れた深山の桃李出身の鳥で、サイズは桃３つ分。趣味は夜にポエムを読むこと……。といったように細かい設定まで生徒会で考えました。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.jpg" alt="「ももまる」と「ももまる」着ぐるみ製作プロジェクトの提案者の松野夏澄" width="700" height="444" class="aligncenter size-full wp-image-186937" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/3d82f72ee4614b38e7b1812ed0e33e4a-300x190.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲「ももまる」着ぐるみ製作プロジェクトの提案者の松野夏澄さんとももまる。実はももまるの着ぐるみを一番に着たのも松野さん。周りから見ても夢が叶った松野さんは幸せそうだったそうです。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.jpg" alt="ももまると記念撮影" width="700" height="444" class="aligncenter size-full wp-image-186938" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/1d16e2fcb709f97ee0c3ef4a4e916265-300x190.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
▲卒業式の日には、ももまるが学校の校門付近に登場。卒業生はもちろん、その保護者とも写真撮影する姿があったそう。今後も学内のさまざまなイベントで活用していく予定とのこと。<br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<div style="position: relative; border: 2px solid #70B544; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #70B544; color: #ffffff; padding: 0 8px;"><b>福島成蹊高等学校</b></div>
<div style="color: #000000;">福島県福島市にある、創立113年の歴史ある私立高校。校訓である「桃李不言下自成蹊」には、次代を担う徳を備えた人材を育成し、篤実な人に成長してほしいという願いが込められています。部活動や学校行事のみならず、令和８年度からは新コースを設置して生徒一人ひとりの進路実現に力を入れています。<br />
HP：<a href="https://www.f-seikei.ed.jp/hs/">https://www.f-seikei.ed.jp/hs/</a></div>
</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/04/09/fukushimaseikei-news">福島成蹊高等学校（福島県）生徒会 “ももまると一緒に写真が撮りたい！” 生徒の想いから始まった「ももまる」着ぐるみ製作プロジェクト</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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