自転車への⻘切符制度導入から2ヶ月、高校生が気をつけるようになったこととは? 【高校生調査 #332】

半数以上の高校生が“右側通行・逆走” を気をつけるようになったと回答!
それ以外に気をつけるようになったこととは?

「交通反則通告制度(通称:青切符)」が導入されて2ヶ月。青切符制度の施行以降、自転車に乗る際に気をつけるようになったことはあるのでしょうか。
今回YTJPでは、全国の高校生を対象に“青切符制度導入後の意識”についてアンケート調査を実施。
まずは青切符制度施行以降、警察による取り締まりの強化を感じるかという点については下記の通りです。

高校生調査 青切符制度がはじまり取り締まりの強化を感じているかランキング(男)
(C)YOUTH TIME JAPAN project
高校生調査 青切符制度がはじまり取り締まりの強化を感じているかランキング(女)
(C)YOUTH TIME JAPAN project

”感じる”、“どちらかというと感じる”と回答したのは、男子は61.1%、女子は67.3%で、取り締まりの強化を感じる割合が半数以上を占めました。

次に、青切符制度の施行を機に気をつけるようになったことについては下記の通り。

高校生調査 青切符制度を機に気をつけるようになったこと男女ランキング
(C)YOUTH TIME JAPAN project

 

青切符制度の施行を機に気をつけるようになったことで最も多かったのは、“右側通行・逆走”で、男女ともに4割程度が回答。
2番目に多かったのは“歩道の走行方法”で、男女ともに3割程度が気をつけるようになったと回答しました。
3番目は“一時停止”、4番目は“イヤホンをつけながらの運転”、5番目は“スマートフォンを見ながら・持ちながら”の運転が多い結果に。
そのほか“ブレーキやライトなど自転車の整備”といった自転車のメンテナンスを気をつけるようになったという意見も見られました。
一方、 “自転車に乗らない”と回答した高校生は、男子は2割近く、女子は4割近い結果となりました。

調査方法:
Googleフォームにて入力
調査期間:2026年5月11日(月)〜2026年5月25日(月)
対象者: YTJP参加校の高校生
回答者男女内訳:男子1,506名、女子1,769名 計3,275名

 

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