4月18日(土)、マイナビ HIGH SCHOOL DANCE COMPETITION(通称:ハイダン)の予選を勝ち抜いた強豪校がついに両国国技館(東京)の舞台に集結した。
ハイダンは2015年から開催されている全国の⾼等学校および⾼等学校に準じる教育機関に在学中の学⽣(ダンス部及びダンス同好会)を対象とする、ストリートダンスに特化したダンスコンテスト。関東/関西/東北/中部/九州の全国5地区で予選が開催され、各予選の優勝校・ポイントランキング上位入賞校がハイダンFINALに進出、シーズン日本一が決定。
審査員もストリートダンスのエキスパートが務めるという他に類を⾒ないストリートダンスに特化したダンスコンテストであり、決勝大会の審査員も豪華な顔ぶれとなった。審査は項目別審査制を取り入れており、審査員一人ひとりが1項目に関して審査。項目基準は「スキル」、「クリエイション」、「コレオグラフ」、「ビジュアル」、「完成度」の5つで審査を行う。
























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〜大会結果〜
【SMALL部門】
🏆目黒日本大学高等学校「目黒deアイぶらっく」
【LARGE部門】
🏆日本大学明誠高等学校「Helios」
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【大会概要】
マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL
◆開催日時
4月18日(土)
両国国技館(東京都)
◆部門
SMALL部門:2名~12名で構成
LARGE部門:13名~40名で構成
※今シーズンに限り9-12名のチームは出場部門の選択が可能です。
◆FINALIST校(出場順)
<SMALL部門>
<LARGE部門>
◆審査員(A to Z)
⚫︎完成度
Da-Yoshi
RiN.
WREIKO
⚫︎クリエイション
FISHBOY
MAIKO
⚫︎ビジュアル
HAL
JUNA
⚫︎スキル
MEDUSA
yasmin
⚫︎コレオグラフ
YASCO
野口量
◆審査方法
項目別審査制。審査員ひとりが、1項目に関しての審査を行う。
○スキル
スキルとは、各チームのダンサーの一人一人の技や動きのリズム感、基礎力、それらの難易度・完成度を指す。ダンスの最も重要な要素であるリズム感、そして各ジャンルにおいて多数存在する基礎となるあらゆる伝統的な動きなどをどの難易度と完成度で音楽に調和させて駆使できているかを総合的に判断、評価する。
○クリエイション
クリエイションとは、各チーム各ダンサー独自の技や一つ一つの動き、または作品としての革新性、独創性の事を指す。ダンスの世界における伝統的なムーヴやステップに対しての新たな見せ方や音楽のアプローチの仕方、演出方法等、様々な視点においての斬新さを評価する。
○コレオグラフ
コレオグラフとは、チームごとに用意した楽曲に対する振付、構成、演出の事を指す。楽曲を最大限に活かした振付、人数を駆使したシンクロ度やフォーメーション、チーム独自の世界観の創出、主にそれらの観点から振付力の優劣をつける。また前述した要素が必須ではなく、あくまでそれらを駆使し総合的にそのショーの質そのものを高めた振付を出来たかを評価する。
○ビジュアル
ビジュアルとは、各チームの音楽やダンスパフォーマンスの為に用意したユニフォーム、衣装を中心とした演出全般の事である。派手さや単なる統一性、トレンド性のみを競うものではなく、あくまで総合的にダンスパフォーマンスとマッチング及び、世界観が創出されているかを評価する。また、ファッション・衣装についての規約に違反していないかも問われる。
○完成度
完成度とは、一つのショー全てを通して見た時の飽きさせない力量を指す。一作品トータルの流れとして改良の手を加える余地の少なさなどの完成度で評価する。
