RYOKI MIYAMA、「どんな出会いも無駄にしたくない」 涙するファンの姿も

RYOKI MIYAMAライブツアー
RYOKI MIYAMA(提供画像)

初の東名阪 Zeppツアー第2弾・東京公演、5月6日 Zepp Haneda にて開催

2026年2月にソロ活動を始動させた RYOKI MIYAMA(三山凌輝)が、自身初となる東名阪 Zeppツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」の第2弾・東京公演を、5月6日(水・祝)に Zepp Haneda にて開催しました。5月3日の大阪公演に続き、東京でもさらなる快進撃を展開した。

オープニングを飾ったのは、前公演に続き『一刀両断』。ステージに立った瞬間から気迫は全開で、会場はあっという間に熱気に包まれた。

MCでは「大阪では最高のスタートが切れた。羽田でも(ファンの方々と)お互いに共鳴してどこまでもいきたい」とコメント。宣言通り、大阪公演以上にスケール感のあるパフォーマンスを披露。気合いは十分ながら随所に適度な余裕を感じさせるステージング、立ち振る舞いは、世界を見据えるアーティストとしての存在感を印象づけた。

ライブが中盤に差し掛かり、会場のムードが最高潮に達した場面で披露されたのが『Tadaima』。椅子に腰を下ろしたRYOKI MIYAMAは、「ここに集まってくれることに、誰よりも何よりも感謝しないといけないと感じています。ずっと昔から支えてくれてありがとう。いつも隣を歩いてくれてありがとう」と静かに言葉を紡ぎ始め、続けて「どこまで行っても人と人。どんな出会いも無駄にしたくない。これだけたくさんの人に応援してもらっていることをちゃんと自覚して感謝しなければならないと思っています。」とファンへの想いを語りました。その等身大で飾らない言葉はまっすぐにファンの心へ届き、涙するファンの姿も見られた。

最後のMCでは「これからも応援よろしくお願いします」と深々と一礼。その姿には、ソロアーティストとして歩み続ける確かな覚悟を感じさせる場面となった。

本ツアーはいよいよ、自身の地元・名古屋(5月9日、Zepp Nagoya)でファイナルを迎える。さらに俳優・三山凌輝として、今夏にはミュージカル「愛の不時着」への主演も控えており、表現者・三山凌輝の快進撃は、ここからさらに加速していく。

【公演概要】
公演名: RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』
日 時: 2026年5月6日(水・祝)
会 場: Zepp Haneda(東京都)
出 演: RYOKI MIYAMA(三山凌輝)

【今後のスケジュール】
RYOKI MIYAMA FIRST TOUR”Back from the coffin.”
2026年5月6日(水・祝)Zepp Haneda(TOKYO)(東京都)
2026年5月9日(土)   Zepp Nagoya(愛知県)

ミュージカル「愛の不時着」
東京公演:2026年7月12日(日)〜7月26日(日) THEATER MILANO-Za
大阪公演:2026年7月31日 (金) ~ 8月2日 (日)    東京建物 Brillia HALL 箕面 大ホール