ミュージシャンとして活躍するサカナクション 山口一郎が、Shokz Japanのブランドアンバサダーに就任した。本就任を記念し、山口一郎監修のもと、独自の視点と世界観を細部にまで落とし込んだ「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」を共同制作。また、コラボ記念プロジェクト第一弾として、山口一郎直筆サイン入りグッズが抽選で当たるプレゼントキャンペーンを実施。さらに第二弾として、同モデルを含む限定300セットのスペシャルボックスを抽選販売するなど、プロジェクトを段階的に展開していく。

■サカナクション 山口一郎 Shokzのブランドアンバサダーに就任
2007年にサカナクションとしてメジャーデビューした山口は、音楽と真摯に向き合いながら、常に新しい表現や可能性を探り続けてきた。既存の枠組みにとらわれることなく、進化を続けるその挑戦的な姿勢は、「耳をふさがない」という新しい聴き方を提案し、オープンイヤーという文化を切り拓いてきたShokzの歩みと重なる。山口は、ブランドアンバサダー就任以前より、朝から夜まで、時には眠りにつく瞬間まで、日常のパートナーとしてShokzのオープンイヤー型イヤホンを愛用。YouTubeなどの自身の発信を通じて、その魅力や体験を紹介してきた。音に強いこだわりを持つ表現者でありながら、「耳をふさがない」という新しい聴き方を、日常の中で自然に実践してきた存在だ。こうした山口の挑戦的な姿勢と、オープンイヤーという新しい価値への深い理解に共感し、Shokzはこのたび、山口をブランドアンバサダーとして迎えることを決定。今後はともに、「ながら聴き」の価値を、より高品質で文化的な体験へと昇華させ、生活者へ届けていく。
■サカナクション 山口一郎 コラボ記念プロジェクト 概要
Shokzは、山口一郎をブランドアンバサダーとして迎えるにあたり、コラボ記念プロジェクトを展開。本プロジェクトでは、以下の3つの施策を段階的に実施する。
第一弾:山口一郎サイン入りグッズ プレゼントキャンペーン
第二弾:限定スペシャルボックス 抽選販売(世界300セット限定)
第三弾:「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」一般発売
本プロジェクトは、単なるキャンペーン施策や製品発売にとどまらず、山口の活動背景や価値観をプロダクト設計やビジュアル表現の細部にまで反映している点が特徴。こだわりとして、本コラボモデルである「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」ではイヤホンケース内部に“No turning back — only the becoming of what’s yet to be.”(元に戻るのではなく、新しくなる)というメッセージを刻印している。この言葉は、山口が療養期間を経てサカナクションとしての活動を再始動する中で掲げてきた、新たな決意を象徴する大切な言葉。また、デザインモチーフとして採用したナンバリング「0106」は、「イチ(1)・ロー(6)」と読ませる山口のを象徴する語呂合わせであり、遊び心を感じさせるエレメント。限定スペシャルボックスでは、デザインをサカナクションに関わる様々なデザインを手がけている平林奈緒美が担当。ブラックのラバーストラップをアクセントに、洗練された佇まいに仕上げている。 さらに、ボックスの右上には「0106-XXX」と刻まれたホログラムナンバーステッカーを貼付し、世界にひとつだけの番号を持つコレクターズ仕様としている。
<コラボ記念プロジェクト スケジュール詳細>
・第一弾|山口一郎サイン入りグッズ プレゼントキャンペーン
期間:2026年2月25日(水)10:00 ~ 2026年3月1日(日)23:59
【賞品】
A賞:サイン入り 山口一郎 限定スペシャルボックス×3
B賞:サイン入り OpenFit 2+ 山口一郎モデル ×5
C賞:Shokzポイント 1,000pt
D賞:Shokzポイント 500pt
・第二弾|限定スペシャルボックス 抽選販売(世界300セット限定)
受付期間:2026年2月25日(水)10:00 ~ 2026年3月1日(日)23:59
当選発表:2026年3月2日(月)
発送:2026年3月3日(火)以降順次
※支払い方法:クレジットカードのみ(当選時のみ決済確定)
・第三弾|「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」一般発売
発売:2026年3月3日(火)0時より 数量限定販売開始
■「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」(限定コラボモデル)について
本製品は、Shokzのオープンイヤー型イヤホン「OpenFit 2+」をベースに、山口ならではの美学やストーリーを随所に反映した限定コラボモデル。“見えない場所に意味を込める”というコンセプトのもと、プロダクトの細部にまでこだわりを施し、ファンの方はもちろん、日常的に使用するユーザーにとっても記憶に残る一台に仕上げている。本製品のデザインも平林奈緒美が担当した。本モデルは、 3月3日(火)0時(限定スペシャルボックス 抽選販売終了後)より、公式サイトおよび各販売店を含む販売チャネルにて、数量限定で一般販売を予定している。
※抽選販売終了後の発売となります。
【特徴】
・イヤホンケース内側(充電ケース上蓋内側)に山口の座右の銘を刻印
イヤホンケースの内側には、“No turning back — only the becoming of what’s yet to be.”(元に戻るのではなく、新しくなる)というメッセージを刻印している。この言葉は、山口がうつ病からの療養期間を経てサカナクションとしての活動を再始動する中で掲げてきた、新たな決意を象徴するフレーズであり、本コラボレーションを象徴するメッセージでもある。
・イヤホン本体に「0106(イチ・ロー)」を刻印
イヤホン本体には、 「イチ(1)・ロ(6)ー」と読ませる、彼らしい遊び心に満ちた語呂合わせ。一見すると無機質な工業製品の型番のようでありながら、そこには「自身の名を冠して届ける」という責任と、ファンへ向けた密かなメッセージが込められている。
・数量限定の特別モデルとして展開
【製品画像】

■限定スペシャルボックス(世界300セット限定/抽選販売/再販予定なし)
今回のコラボレーションでは、プロダクトだけでなく、「所有する体験」までを含めてひとつの作品として設計。山口一郎監修のもと、ボックスデザインから同梱構成に至るまで、本企画のために一から設計した限定仕様のスペシャルボックスを用意している。本ボックスには、「0106-XXX」と刻まれたホログラムナンバーステッカーを貼付。世界300セットそれぞれに異なる番号が付与され、世界にひとつだけの特別なボックスとしてお楽しみいただける、コレクターズ仕様となっている。
<限定スペシャルボックス|内容>
・OpenFit 2+ 山口一郎モデル
・山口一郎アクリルカード & 巾着ポーチ
・スプリング式ミニポーチ(イヤホンケース収納用)
◎ボックスデザイン
限定スペシャルボックスのデザインは、2025年にリリースされたサカナクションの楽曲「怪獣」「いらない」のジャケットアートワークなど、サカナクションに関わる様々なデザインを手がけている平林奈緒美が担当。ブラックのラバーストラップをアクセントに、洗練された佇まいに仕上げている。
◎番号入りホログラムステッカー
ギフトボックスの右上には「0106-XXX」のホログラムナンバーステッカーを貼付(例:0106-001、0106-002…)。世界に一つだけの番号を持つ、本企画でしか手に入らない特別な一箱。

■山口一郎|プロフィール

山口一郎|ICHIRO YAMAGUCHI
サカナクションとして2007年にメジャーデビュー。文学性の高い歌詞と郷愁感あふれるフォーキーなメロディを軸に、バンドフォーマットからクラブミュージック的アプローチまで自在に行き来する、独自のスタイルを持つロックバンドである。多様な受容性を備えた楽曲は、リリースのたびに高い評価を受けている。映画『バクマン。』では音楽を担当し、第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を、ロックバンドとして初受賞。2025年にリリースした楽曲「怪獣」(アニメ『チ。―地球の運動について―』主題歌)は、大きな反響を呼んだ。2026年2月には最新曲「いらない」をリリース。「怪獣」に続き各音楽配信チャートの上位を席巻している。
■Shokzについて
耳を塞ぐことのないオープンイヤー型イヤホンに革新をもたらすShokz。独自の音響技術を強みに、高品質なオーディオ体験を提供するオーディオブランド。周囲の音を把握しながら音楽を楽しめる「ながら聴き」という価値を広げるとともに、日常生活からスポーツシーンまで幅広い用途に対応した製品開発を続けています。
