
〜「狂気(狂)なくして、光(光)なし」―― 限界を超え、真のアーティストへと脱皮する衝撃作〜
グローバルK-POPシーンを牽引するMONSTA XのJOOHONEY(ジュホン)が、ソロアーティストとして待望の2ndミニアルバム『光 (INSANITY)』をリリースした。
2023年のソロデビュー作『LIGHTS』以来、約1年半ぶりとなる本作は、ジュホンの最も本能的で、感情を剥き出しにしたクリエイティブが爆発した一作。「狂ってこそ、真に輝ける」というコンセプトの下、「狂気(狂)」と「光(光)」の境界に立つ彼自身の「再誕生」を鮮烈に描き出す。
■全曲の作詞・作曲を担当。IVE レイ、Tiger JKとの豪華コラボも実現
本作の最大の見どころは、ジュホンが全収録曲の作詞・作曲・プロデュースに自ら携わり、自身の音楽的ビジョンを完全に具現化した点になる。
先行公開曲「Push (Feat. REI (IVE))」では関係性の綻びを露わにしたが、アルバム本編ではその内側にある内面世界をさらに深く掘り下げている。若さゆえの衝動的な情熱と、第一線で活躍するアーティストとしての責任。その二つの自分が衝突し、融合することで生まれる「まばゆいばかりの力」がアルバム全体を貫いている。
■リード曲「STING (Feat. Muhammad Ali)」:傷跡を強さへ変えるアンセム
アルバムの中心を成すタイトル曲「STING (Feat. Muhammad Ali)」は、ポップとヒップホップを融合させた力強い一曲。ジュホンはここで痛みを正面から受け止め、それを「存在の証」へと昇華させた。
かつて「蜂」というシンボルを掲げ、鋭く忘れがたい存在感を放ってきた彼。今作では、ボクシングの伝説ムハマド・アリの名言「蝶のように舞い、蜂のように刺す(Float like a butterfly, sting like a bee)」をリリックに織り交ぜ、そのアイデンティティをより洗練された形で完成させた。MONSTA Xとしての爆発的なエネルギーとは一線を画す、ソロアーティスト・ジュホンとしての「本能的かつ研ぎ澄まされた表現」がここにある。
■「狂気」から「無の境地」までを繋ぐ、全7曲の感情の旅
アルバムには、多様なサウンド・アプローチで構成された全7曲が収録されている。
1.Gwang:光と狂気の境界線を歪ませるオープニング。
2.Fear:不安と怒りの間の緊張感を煽る。
3.STING (Feat. Muhammad Ali):傷を通じてアイデンティティを探し求めるタイトル曲。
4.Push (Feat. REI (IVE)):不安定な関係性の不均衡を歌う。
5.Bite:抑えられない欲望を解き放つ。
6.Touch the sky (Feat. Tiger JK):限界なき決意を胸に高みへ。
7.NO BRAIN NO PAIN:すべての感情が燃え尽きた後の奇妙な静寂で幕を閉じる。
■視覚的メッセージ:過去と現在の衝突が放つ輝き
ビジュアル面においても、混沌の中にいた「過去の自分」と、スピーカーを背に自信に満ち溢れる「現在の自分」との対峙を描く。過去を消し去るのではなく、それを受け入れ、光へと変換する過程こそが、ジュホンが辿り着いた「真の成長」である。
ラッパー、シンガー、プロデューサー、そしてディレクター。あらゆる役割を自らの手に取り戻し、限界のその先へと足を踏み入れたJOOHONEY。2ndミニアルバム『光 (INSANITY)』は、彼の音楽的進化がどこまでも大胆に続いていくことを確信させる、新たな始まりの記録である。
【リリース情報】

アーティスト: JOOHONEY(MONSTA X)
アルバム名: 2nd Mini Album『光 (INSANITY)』
リリース日: 2025年1月5日
配信リンク:https://orcd.co/joohoney_insanity_
ミュージックビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=D7D_0aQ6hwo
