~海の未来をみんなで作ろう! 高校生のためのコンテスト~「うみぽす甲子園2024」予選 応募受付中!

高校生のためのコンテスト「うみぽす甲子園2024」の予選応募が開始された。このコンテストは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環。
2022年から始まった「うみぽす甲子園」は、海の課題に対する解決方法・アイデアのポスターを作り、それを活用して周囲を巻き込む活動や広報活動を行い、その一連の成果や今後のビジョンをプレゼンテーションすることでグランプリを競う新しい形のコンテスト。

~海の未来をみんなで作ろう! 高校生のためのコンテスト~「うみぽす甲子園2024」予選 応募受付中!
※画像は昨年の決勝プレゼン大会の様子(提供画像)

 

■「うみぽす甲子園」とは

~海の未来をみんなで作ろう! 高校生のためのコンテスト~「うみぽす甲子園2024」予選 応募受付中!
うみぽす甲子園(提供画像)

「うみぽす甲子園」( https://umipos.com/koshien/ )は、日本財団「海と日本PROJECT」の一環で実施している、海洋連盟主催の高校生のためのコンテストです。
それぞれのチームで海の課題(テーマ)を決め、それを見る人に伝わるポスターとして表現してもらいます。また、エントリーシートにチームの狙いや課題解決のための活動への思いを綴った上で予選に応募します。
応募内容を審査し、決勝プレゼン大会に進出する10チームを選出。実際の活動資金10万円と事務局からのサポートのもと、各チームが課題解決のために具体的な活動を行います。

決勝プレゼン大会では10チームのポスター、活動実績、そこに込めた思いや今後の展開などを5分間でプレゼンテーションを行い、総合評価によりグランプリを決定します。
2023年度は全国から29校・212チームの予選応募がありました。3年目となる今年はさらに多くの学校・チームに応募いただき、海の未来に主体的に関わり、周囲や社会と連携していけるコンテストを目指します。

 

■「うみぽす甲子園2024」について
名称:「うみぽす甲子園2024」

応募資格:
①2024年4月現在、現役高校生であること
※定時制や通信高校の生徒、高等専門学校の学生も対象となります。
②1人以上のチームで参加すること
③ファイナリスト選出後、活動期間中に活動ができること
④決勝プレゼン大会に参加できること

提出物:
①エントリーシート
②ポスター原稿データ

テーマと流れ:
①チームで決めたテーマ(海の課題)に基づき、エントリーシートとポスターを作成の上で応募します。
②予選通過後は決勝プレゼン大会に向け、ポスターに表現したテーマ・課題解決のための「海と人、人と人をつなぐ」具体的な活動を行います。
③決勝プレゼン大会では、活動期間中に行った取り組みを、作成したポスターとともにプレゼンテーションします。

予選応募期間:
2024年5月10日(金)~6月18日(火)23時59分締切

ファイナリスト発表:
2024年6月29日(土)

ファイナリスト活動期間:
2024年7月1日(月)~10月31日(木)

決勝プレゼン大会:
2024年11月上旬予定(開催地は東京近郊を予定 ※調整中)

表彰と特典:
・ファイナリスト10チーム(予選通過)
活動資金10万円と活動のサポート
・グランプリ(決勝プレゼン大会で選出)
追加の活動資金10万円と活動のサポート、その他 審査員特別賞などの表彰を予定しています。

主催:一般社団法人 海洋連盟
共催:株式会社舵社、日本財団
後援:国土交通省、文部科学省、環境省、観光庁 ※2023年実績(2024年申請中)

 

■前回大会レポート ~海の課題に挑む高校生の奮闘と成長を描いたノンフィクション小説集~
2023年に開催された「うみぽす甲子園2023」のファイナリストチームが、決勝大会へ向け海の課題解決に取り組み奮闘する姿と、彼らの成長や周囲の変化の物語をインタビューを元にまとめた14編のノンフィクション小説を制作しました。なお、2024年度の大会でも同様の形式で制作・刊行する予定です。

《収録作品》
海の課題と一言でいっても、テーマは「漁業振興(漁師育成/未利用魚)」「海洋資源(あさり減少/防波堤その他)「ブルーカーボン(赤土・珊瑚)」「地元の魅力再発信(食文化・観光)」「海洋ごみ問題」など多種多様。高校生目線での問題提起や解決方法だけでなく、取り組みを通しての人との触れ合いからなる心温まるストーリーや、将来に向けての決意など、高校生でなくても楽しめる非常にバラエティに富んだ内容になっています。

1.「らくだ、とは思わないけど、君となら」鳥取県立青谷高等学校
2.「ギョギョれ、 若者!」近畿大学附属広島高等学校 福山校
3.「The Sea 4 us」香川県立高松商業高等学校
4.「持続可能な、海と町と人と」北海道小樽水産高等学校
5.「サンゴから地球を考える」神奈川県立横浜国際高等学校
6.「ACTION×ACCESSORY (= ACHIEVEMENT!?)」大阪府立水都国際高等学校
7.「われら、くめじまーんちゅ♡」沖縄県立久米島高等学校
8.「僕が〝かっちゅー〟になった夏」東海大学付属静岡翔洋高等学校
9.「Aloha〜! 僕たちは大島商船PWCレスキュー隊!」大島商船高等専門学校
10.「深海から贈るレシピ」学校法人希望が丘学園鳳凰高等学校
11.「365の記憶」浜松学芸高等学校
12.「笠岡の海へ行こう、海の日に!」岡山県立笠岡商業高等学校
13.「『ゑん』結び」立命館高等学校
14.「今日、島いかん?」香川県立多度津高等学校

《仕様》
ページ数:全148ページ
価格:250円 ※KindleUnlimitedを契約している方は無料で閲覧可能です。

URL:Amazon.co.jp: 14のさざ波: 海と高校生が紡ぐ未来への物語 eBook : うみぽす甲子園実行委員会: Kindleストア

 

■団体概要
団体名称 :一般社団法人 海洋連盟
URL :https://ocean-alliance.org/
活動内容 : BLUE ACTIONを通した海辺に人を集める活動や、「海賊王と海の教室」をはじめとした海に関する教育・啓蒙活動。海のPRコンテスト「うみぽす」、高校生のためのコンテスト「うみぽす甲子園」を通した観光振興・地域振興およびそれらの活動を行う団体の広報的支援。

オウンドメディア
公式サイト:https://umipos.com/koshien/
Twitter: https://www.twitter.com/umipos_official/
Facebook:https://www.facebook.com/umipos/
Instagram:https://www.instagram.com/umipos_official/
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日本財団「海と日本プロジェクト」(提供画像)

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

https://uminohi.jp/