羽生結弦が表紙を飾る「AERA8月14-21日合併号」異例の発売前重版決定!

プロスケーターの羽生結弦が表紙と独占ロングインタビューに登場する「AERA 8月14-21日合併号」。表紙画像を解禁したところ、予想をさらに上回る大きな反響を呼び、朝日新聞出版は、週刊誌としては異例の発売前重版を決定。表紙、グラビアの撮影は写真家・蜷川実花が務めた。赤の花々をバックに、赤い衣装に身を包んだ羽生の妖艶で情熱的な表紙は圧巻だ。発売日は2023年8月7日(月)。重版分も順次、店頭やネット書店に並ぶ。

羽生結弦が表紙を飾る「AERA8月14-21日合併号」異例の発売前重版決定!
「AERA8月14-21日合併号」(提供写真)

羽生の本誌表紙登場は、昨年に続いて。羽生結弦×蜷川実花のコラボレーションは、昨年も大反響を呼んだが、今年も情報解禁以降、編集部の公式SNSには誌面を待ち望む声が国内外から数多く寄せられた。そして、発売に先駆けて表紙画像を解禁したところ、美しさとかっこ良さが共存している」「最高に華やかで艶やか」「魅力的な眼差しに息をのんだ」など、感嘆の声が続々と届いている。本誌の中面では、赤の衣装に加え、また別の衣装で違う雰囲気をまとう羽生のグラビアページも掲載している。

独占インタビューでは、プロのフィギュアスケーターとして数々のアイスショーに向き合ってきて得たものや、これからに向けた思いについて、率直な言葉で語ってる。どこまでも進化する羽生が自分をみつめて語る謙虚な言葉が印象的。羽生結弦の「いま」が詰まったインタビューをぜひ読んでほしい。

他にも様々な記事が詰まった一冊になっている。

羽生結弦が表紙を飾る「AERA8月14-21日合併号」異例の発売前重版決定!
「AERA8月14-21日合併号」(提供写真)

Contents
・羽生結弦 プロ2年目の原動力
・なぜアスリートの言葉は私たちに刺さるのか
・大谷翔平 トレード不成立の舞台裏
・夏の甲子園の主役たち
・長期化するウクライナ戦争 米ロの責任は
・戦争の「不条理」語り継ぐ
・人間関係は「弱い紐帯」でいい 孤独と孤立を防ぐには
・教員の負担を軽減する改革 子どもと話す時間が増えた
・鈴木敏夫が語る「宮﨑駿」と「君たちはどう生きるか」
・蔡國強 生命とエネルギー
・コロナ禍をつないだ「情熱大陸」
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・松下洸平 じゅうにんといろ ゲスト・高須光聖
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・大宮エリーの東大ふたり同窓会 鳩山由紀夫さん回を振り返り
・現代の肖像 片山杜秀・評論家、慶應義塾大学法学部教授

などの記事を掲載。

※発売日の8月7日(月)正午からは、公式ツイッター(@AERAnetjp)と公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の内容を紹介する「#アエライブ」を行います。こちらもぜひチェックしてほしい。

AERA(アエラ)2023年8月14-21日合併号
特別定価:510円(本体464円+税10%)
発売日:2023年8月7日(月曜日)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CB5ZDH43