菅生健人の土木を知る!東日本大震災の被災地でもある岩手県で復興工事に活用された技術ついて学ぶ!!

東急建設
(仮)#01_菅生健人の土木を知る!

菅生健人(すごう けんと)
幼少期より”歌うこと”をライフスタイルとし、大学在学時はアカペラサークルに所属。現在配信している自身のYouTube番組「こっちのけんと毎週土曜18時」では、歌唱力を披露すると共に、彼女や家族のことなどをテーマとした雑談を展開中。実兄は菅田将暉(俳優・歌手)
今回は東日本大震災の被災地でもある、岩手県の三陸鉄道リアス線・島越駅にやってきました。この駅の近くにある、三陸鉄道の橋梁は復興工事の際に、補強盛土一体橋梁(GRS一体橋梁) という最新の技術が活用されました。その技術について学んでみたいと思います。

補強盛土一体橋梁(GRS一体橋梁)とは?
※GRS:Geosynthetic-Reinforced Soilの略

菅生健人の土木を知る!土木の仕事に携わる4名にインタビュー!
▲東急建設株式会社の水野麻香さんと菅生健人の後ろにある橋梁が、GRS一体橋梁。この橋梁は「ハイペ沢橋梁」という名称で、2014年に土木学会田中賞(※)を授与された。

解説:東急建設株式会社 水野麻香(みずの あさか)さん

土というのは一般的には強度が弱い材料なのですが、土に補強材を加えて、補強土としたものを“GRS”と言います。土よりも強度がある土ということです。その“GRS”と橋桁と橋台を一体化させた新しい構造の橋梁が”GRS一体橋梁”なんです。一般的な橋梁は、橋桁と橋台が分離している為、地震などで橋桁が落下したり、橋台の背面の盛土が沈下するなどの被害が起こりやすいのですが、 “GRS一体橋梁”だと、それらの被害を防ぐことができます。

菅生健人の土木を知る!土木の仕事に携わる4名にインタビュー!

◆GRS一体橋梁をはじめ、三陸鉄道リアス線の震災復旧工事の詳細はコチラの動画でチェック!

菅生健人の土木を知る!土木の仕事に携わる4名にインタビュー!
▲「ハイペ沢橋梁」を走る三陸鉄道リアス線。

“菅生健人の土木を知る” まとめ

菅生健人の土木を知る!土木の仕事に携わる4名にインタビュー!

今回までに、土木に携わる方々のお話や、実際の技術などをお聞きしたり見たりしてきましたが、本当に土木は、人々の生活にとっての基盤的な役目を果たしているんだなと感じています。土木に携わる方々に感謝をしつつ、これからも、“当たり前”のことへの感謝を忘れずに過ごしていきたいです。





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