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	<title>水村耕史 | YOUTH TIME JAPAN project web</title>
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	<description>エンタメ情報と頑張る高校生の活動を紹介</description>
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		<title>vol.12 経済効果とオリンピックのハナシ</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2021/07/02/tokushu-okane-no-hanashi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2021 10:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[水村耕史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！ 経済効果とオリンピックのハナシ この原稿を執筆している6月 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！
</p>
<h2>経済効果とオリンピックのハナシ</h2>
<p>
この原稿を執筆している6月中旬現在、オリンピックの開催がいよいよ現実味を帯びてきました。ワクチン接種率も20％を超え、政府としても多少強引に開催に向けて準備をしてきたといったところでしょう。開催賛成派の方、反対派の方それぞれいらっしゃると思いますが、改めてオリンピックの開催意義、そして経済効果について考えてみましょう。
</p>
<h2>オリンピックの開催意義とは</h2>
<p>
東京2020大会は、東日本大震災からの復興のシンボルや、オリンピック開催における国民意欲の向上、開催による経済効果を期待してオリンピックを招致し、開催決定に至りました。当初、東京都はオリンピック開催によって32兆円もの経済効果があると試算し、景気上昇に貢献すると期待をしていました。そもそも経済効果とはどういった金額を表しているのか見てみましょう。
</p>
<h2>経済効果とは</h2>
<p>
ニュースを見ていると、たまに登場する“経済効果”という言葉が登場します。経済効果について例えてみます。
</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/07/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/07/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg" alt="vol.12 経済効果とオリンピックのハナシ" width="600" height="217" class="aligncenter size-full wp-image-20259" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/07/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449.jpg 600w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/07/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-300x109.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<h2>オリンピックの経済効果</h2>
<p>
オリンピックの話に戻りましょう。東京都によれば当初、開催が決定した2013年から大会終了10年後の2030年までで、32兆円のオリンピック関連取引が生まれると試算していました。既に1年間の開催延期をしていますから、この経済効果の試算の前提は崩れています。また、観客の有無についての議論もされていますが、入場制限がかかればチケット販売も減り、来場者によるグッズの購入や会場周辺の飲食などが無くなりますから、経済効果は減少します。政府としては、新型コロナウイルスの感染状況や開催方法による経済効果・損失について最適なバランスを探すのに苦心しているでしょう。<br />
今回はオリンピックに関連した経済効果についてお話してみました。高校生のみなさんも消費をすれば経済効果を生み出します。日々の行動から経済効果について想像してみてはいかがでしょうか。
</p>
<p></br><br />
</br><br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17502" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f-e1606814751756.jpg" alt="気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="700" height="156" /></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2021/07/02/tokushu-okane-no-hanashi">vol.12 経済効果とオリンピックのハナシ</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vol.11 お給料と税金についてのハナシ</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2021/06/03/tokushu-okane-no-hanashi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 11:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[水村耕史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！ 今のうちに知っておきたい“お給料”のハナシ 私が取締役をし [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！
</p>
<h2>今のうちに知っておきたい“お給料”のハナシ</h2>
<p>
私が取締役をしている美容室ではこの4月に新入社員が入り、先日社会人になって初めての給料を手にしました。いわゆる初任給ですね。彼らに使い道を尋ねてみると「親にプレゼントを買いたい」とか、「昔から欲しいと思っていたカメラを買いに行く」など、素敵なエピソードで溢れていました。私の同期には初任給全額を東日本大震災に寄付した人がいて感心したことも思い出します。一般的に給与は各々が持つ銀行口座に振り込みされますが、実際の入金額と提示された額面に差額があります。では、実際の給与明細を参考にして詳しく見てみましょう。
</p>
<h2>給与明細を⾒てみよう</h2>
<p>
下記は実際の給与明細のイメージですが、いくつかの区分に分かれているものが一般的です。一つずつ説明していきます。
</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/06/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.png"><img decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/06/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.png" alt="vol.11 お給料と是金についてのハナシ" width="600" height="265" class="aligncenter size-full wp-image-20021" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/06/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e.png 600w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/06/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-300x133.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>◆勤怠……該当月の出勤の状況が記載してあります。遅刻や欠勤もこちらに記載されます。<br />
◆支給……会社があなたに支給する給与の額が記載してあります。<br />
◆控除……社会保険料や税金などが記載されています。これは、本来あなたが負担すべき社会保険料や税金を会社が給料から差し引き、代わりに支払っています。<br />
◆差引合計……会社から支給された給料から控除する金額を差し引いたものが記載されています。いわゆる手取り額です。</p>
<p>
今後みなさんが会社に就職して給与の額を提示されることがあると思います。その時に提示される金額はほとんどの場合で支給額を指しています。そのため、支給額がそのまま振り込まれるのではなくそこから控除を差し引いた差引支給額が振り込まれることに注意してください。
</p>
<h2>学歴による初任給の差って？</h2>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/06/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/06/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.png" alt="vol.11 お給料と是金についてのハナシ" width="600" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-20020" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/06/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3.png 600w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/06/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-300x130.png 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>
上の表は令和元年に厚生労働省が行った学歴別の初任給の調査結果です。このようにみるとまだ学歴によって支給額に差があるのがわかります。以前のコラムで書いたように地域によっても給与の差はありますし、学歴によって初任給を受け取る年齢も変わってくると思いますので、あくまで目安として見てください。
</p>
<p></br></p>
<p>
今回は給与明細の見方について書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。私の周りの社会人でも給与明細の見方をよくわかっていない方がいますし、そもそも関心が無い方もいます。お金は生活に直結するものなので、必要最低限の知識として覚えておいてくださいね。
</p>
<p></br><br />
</br><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17502" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f-e1606814751756.jpg" alt="気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="700" height="156" /></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2021/06/03/tokushu-okane-no-hanashi">vol.11 お給料と税金についてのハナシ</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vol.10 オリンピックに関するオカネのハナシ</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2021/05/04/tokushu-okane-no-hanashi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 12:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[水村耕史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！ オリンピックにまつわるお金を調べてみた お金のハナシの読者 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2021/05/04/tokushu-okane-no-hanashi">vol.10 オリンピックに関するオカネのハナシ</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！
</p>
<h2>オリンピックにまつわるお金を調べてみた</h2>
<p>
お金のハナシの読者のみなさま、こんにちは！ 前回は大学進学にまつわるお金のハナシをしましたが、いかがでしたでしょうか。感想などございましたらぜひ編集部に送っていただけると嬉しいです。いつか読者の皆さんと直接会ってお話しする機会が訪れないかなと思って早一年以上経ちます。いつになったらコロナウイルスは落ち着いてくれるのでしょうか。それと同時に気になるのが、オリンピックは果たして開催できるのかどうか。そこで、オリンピックとパラリンピックにまつわるお金を調べてみました。
</p>
<h2>オリンピックを開催するために掛かるお金</h2>
<p>
ワイドショーなどでは、「オリンピックはやるべきだ！」「リスクがあるからやらないほうが良い！」などという討論がされていますし、とある政治家はあれだけ「やる！」と言っておきながら、やっぱり無理かもなんて言い出すような現状です。とにかく開催可否の判断が非常に難しい状況なのは間違いないですね。<br />
さて、オリンピックを開催するためにも当然お金はかかります。ではいくらかかるのか、東京オリンピック公式サイトには右記のグラフが掲載されており、合計を見てみると……
</p>
<p><font size="5"></p>
<p><span class="under1">16,440億円！</font></p>
<p>
なんと、この表記では既に億の単位を超えてしまっています。正確には1兆6,440億円ですね。支出内訳は右記のとおりです。これを見るとオリンピック終了後にも使用できる施設の建築費用もあるものの、かなり高額であることは間違いありません。むしろ、この表で見るその他“200億円”に背筋がざわつきますが、本来オリンピックはこれほどの予算がかかったとしても、多くの国が自国で開催したいと思うような経済効果があるものであることが推測できます。
</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2021/05/43df8b77ae08f65baa8ace315c8b6996.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2021/05/43df8b77ae08f65baa8ace315c8b6996.jpg" alt="vol.10 オリンピックに関するオカネのハナシ" width="600" height="585" class="aligncenter size-full wp-image-19749" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/05/43df8b77ae08f65baa8ace315c8b6996.jpg 600w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/05/43df8b77ae08f65baa8ace315c8b6996-300x293.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<h2>オリンピック予算といろんなお金を比べてみた</h2>
<p>
オリンピック予算に1兆6,440億円というお金がかかることを頭に入れたうえで、この予算額といろいろなお金を比べてみました。
</p>
<p><strong><u>▷▷ 2020年の国内のアイドルの市場規模（ライブ・グッズ総売上）…… 1,500億円 ※1</u><br />
<u>▷▷ 国内におけるユニクロの売上高…… 8,068億円 ※2</u><br />
<u>▷▷ MLBニューヨークヤンキースの資産価値…… 15,435億円 ※3</u></strong><br />
※1 矢野経済研究所調べ　※2 ファーストリテイリング社HP　※3 フォーブス誌調査</p>
<p>
これらの金額を見ると、いかにオリンピックの予算が膨大なものか実感します。<br />
別の視点に立って考えてみると、例えばこの1兆6,440億円を国民一人一人に山分けすると一人当たり約13,000円配ることができます。<br />
さて今回はオリンピックを開催するために必要なオカネについてお話してみました。開催の是非についてまだまだ議論は続きそうですが、いずれにしても、コロナウイルスが収束し、人々がスポーツに熱狂する瞬間が訪れるのを願っています！
</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17502" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f-e1606814751756.jpg" alt="気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="700" height="156" /></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2021/05/04/tokushu-okane-no-hanashi">vol.10 オリンピックに関するオカネのハナシ</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vol.9 新生活にかかるお金のハナシ</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2021/04/08/tokushu-okane-no-hanashi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 07:45:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[水村耕史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>“オカネのハナシ”の読者のみなさま、進級おめでとうございます！ そして、新入生のみなさま入学おめでとうございます！ みなさまのおかげで、新年度もYOUTH TIME JAPANで引き続きコラムを書かせていただくことになり [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2021/04/08/tokushu-okane-no-hanashi">vol.9 新生活にかかるお金のハナシ</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>“オカネのハナシ”の読者のみなさま、進級おめでとうございます！ そして、新入生のみなさま入学おめでとうございます！ みなさまのおかげで、新年度もYOUTH TIME JAPANで引き続きコラムを書かせていただくことになりました。このコラムを読んでお金に興味を持ってもらえる人が一人でも増えるように楽しい記事を書いていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。</p>
<h2>新生活とお金</h2>
<p>さて、新年度ということで、今回は新生活をテーマにしてみたいと思います。このコラムの読者の方は主に高校生ということで、まだ一人暮らしを始めている人は少ないかと思いますが、もし大学生になって一人暮らしを始めたら……と想像しながら読んでもらえると嬉しいです。<br />
私は大学生だった頃、横浜の実家から横浜の大学に通っていたため、一人暮らしに憧れており、よく一人暮らしの友達の家に居候をしていました。念願叶ってついに、大学院進学とともに川崎市の元住吉というところで一人暮らしを始めたのです。私が学生だったころ『オレンジデイズ』というドラマが流行っていて（名作なのでぜひ見てください！）そんな最高な一人暮らしライフが送れるんだろうなと思っていました。しかし理想と現実にはギャップがあり、実際には「ヤバイ！ 電気代使いすぎた。今月の家賃足りない！」なんていうことがあるわけです。<br />
実際、大学生の一人暮らしの生活費を書き出してみると、下記のようになります。</p>
<table style="height: 150px;" width="1200">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;"><span class="marker-animation-9395">家　賃：</span></td>
<td style="text-align: center;">60,000円〜80,000円</td>
<td style="text-align: center;"><span class="marker-animation-9395">食　費：</span></td>
<td style="text-align: center;">20,000円〜40,000円</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><span class="marker-animation-9395">水道光熱費：</span></td>
<td style="text-align: center;">5,000円〜10,000円</td>
<td style="text-align: center;"><span class="marker-animation-9395">携帯代：</span></td>
<td style="text-align: center;">4,000円〜10,000円</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><span class="marker-animation-9395">生活雑貨代：</span></td>
<td style="text-align: center;">3,000円〜8,000円</td>
<td style="text-align: center;"><span class="marker-animation-9395">娯楽費：</span></td>
<td style="text-align: center;">5,000円〜20,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #808080;">※都内でのケース</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらをざっと計算すると、都内で一人暮らしをすると毎月10万円から17万円くらいかかってしまいます。もちろん人によって節約ができたり、つい遊びすぎてしまったりしてばらつきはあると思いますが、それでも平均的に考えるとこれだけのお金がかかります。<br />
以前このコラムで“高校生の稼げるオカネ”について書いたのですが、その際に社会人が1ヶ月で自由に使える金額が3万円代だったことを考えると、その3倍から6倍ものお金がかかることになります。<br />
もし、将来親からの仕送りで一人暮らしをするのであれば、きちんと感謝してしっかり親孝行をしましょう。</p>
<h2>大学進学のために掛かるお金</h2>
<p>さらに大学生になった場合、掛かるお金は一人暮らし費用だけではありません。大学の入学金や、授業料もかかります。大学に関わる進学費用は下記のとおりです。</p>
<table style="height: 160px;" width="1199">
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td style="text-align: center;"><span class="marker-animation-9395">国立（基準額）</span></td>
<td style="text-align: center;"><span class="marker-animation-9395">私立文科系学部</span></td>
<td style="text-align: center;"><span class="marker-animation-9395">私立理科系学部</span></td>
<td style="text-align: center;"><span class="marker-animation-9395">私立医歯系学部</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">初年度合計（※1）</td>
<td style="text-align: right;">¥817,800</td>
<td style="text-align: right;">¥1,166,922</td>
<td style="text-align: right;">¥1,544,962</td>
<td style="text-align: right;">¥4,822,395</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">4年間合計（※2）</td>
<td style="text-align: right;">¥2,425,200</td>
<td style="text-align: right;">¥3,977,697</td>
<td style="text-align: right;">¥5,416,925</td>
<td style="text-align: right;">¥23,568,949</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="color: #808080;">文部科学省「平成30年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)の調査」より／（国立大学の基準額は文部科学省令による／昼間部／設備・実習費等は除く） ※1 入学金と授業料の合計。私立は他に施設設備を加算　※2 私立歯科系は6年間で計算</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して安い金額ではありませんが、大学生活でみなさんが得る経験や仲間との出会いに掛かる費用と考えられるかもしれません。もちろん高校を卒業してすぐに働き始めるという選択肢や専門学校に通うという道もありますから、何が自分のやりたいことなのか、なんとなくでもいいから探してみるといいでしょう。 さて、大きな金額のお金のハナシをしてちょっとクラクラしてしまいますが、これもリアルです。大学生、社会人になったら、素晴らしい生活が待っていることでしょうから楽しみにしていてください。ただし、高校生活の素晴らしさも忘れないで、あまり背伸びをせず高校生を駆け抜けてくれると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17502" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f-e1606814751756.jpg" alt="気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="700" height="156" /></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2021/04/08/tokushu-okane-no-hanashi">vol.9 新生活にかかるお金のハナシ</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vol.8 高校生も確定申告が必要！？</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2021/02/14/tokushu-okane-no-hanashi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2021 13:46:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[水村耕史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=18750</guid>

					<description><![CDATA[<p>2021年が始まり、1ヶ月を終えました。冬は学生の皆さんにとっても入試や定期試験など、頑張らないといけないイベントが多いですね。このような情勢ではあるものの、きっと素晴らしい新生活が待っていますから、疑わずに前を向いて取 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2021年が始まり、1ヶ月を終えました。冬は学生の皆さんにとっても入試や定期試験など、頑張らないといけないイベントが多いですね。このような情勢ではあるものの、きっと素晴らしい新生活が待っていますから、疑わずに前を向いて取り組んでいただきたいと思います。私たち税理士にとって冬の一大イベントというと、確定申告です。皆さん“確定申告”という言葉を聞いたことはありますか？ 簡単に説明すると、1年間でいくら稼いだかを集計して国に報告することを言います。その歴史を辿っていくと、日本史などの教科書に出てくる“年貢”で、「1年間でこれだけお米が収穫できたので、大名様にこれだけお米を納めます」という行為の現代版ということになります。</p>
<h2>
高校生も確定申告が必要？<br />
</h2>
<p>高校生の皆さんも確定申告をしないといけないか？ という問いですが、答えは場合によってはYESです。しかし、ほとんどの人は確定申告をする必要はないでしょう。それはなぜか、解説をしていきます。今の時代、高校生でも自分でビジネスをしている人がいるかと思いますが、一般的にはアルバイトをしてお給料をもらっている人が多いと思いますので、そういった人に絞ってお話しをしましょう。アルバイトをしていた人で、下記に該当する人は確定申告をする必要があります。</p>
<p><span class="under1">●2020年中にアルバイトを辞めた</span></p>
<p><span class="under1">●2020年中にアルバイトを掛け持ちしていた</span></p>
<p>なぜ、確定申告をしなければならないかというと、実はこれ以外の人たちはアルバイト先で勝手に<span class="under1">“年末調整”</span>という手続きを通して確定申告をしてくれているからです。アルバイト先は、皆さんにお給料を払う立場ですから、1年間で皆さんにいくら給料を支払ったかは当然把握しています。この情報をもとに皆さんの年間で払うべき税金の金額を計算し、代わりに税金を国に納めてくれています。<br />
一方で年の途中でアルバイトを辞めたり、掛け持ちでアルバイトをしていると、そのアルバイト先は皆さんの年収を正確に把握することができないため、年末調整を行うことができません。したがって、皆さん自身で確定申告をする必要が出てくるというわけです。</p>
<h2>
確定申告＝税金を払う？<br />
</h2>
<p>冒頭で、確定申告とは、1年間でいくら稼いだかを集計して国に報告する行為だと説明しました。稼いだ金額に応じて税金がかかりますから、確定申告と納税はある意味セットと考えてよいでしょう。</p>
<p><font size="5"></p>
<p><span class="under1">（1）1年間の収入を計算する</span><br />
<span class="under1">（2）税金を納める金額を計算する</span><br />
<span class="under1">（3）納税をする</span></p>
<p></font></p>
<p>しかし、確定申告が必要な場合でも、納税をしなくてよいパターンが存在します。</p>
<div style="padding: 1px; margin-bottom: 1px; background-color: #F1D600;">ケース1</div>
<p>そもそも税金を支払うほど稼いでいなかった場合</p>
<div style="padding: 1px; margin-bottom: 1px; background-color: #F1D600;">ケース2</div>
<p>前払いの税金が多く、追加で税金を払う必要がない場合</p>
<p>ケース１は、日本において年間の給料の合計が103万円以下であれば、税金を納める必要がありません。（一定の要件を満たした場合には130万円以下であれば納める必要がない）。そしてケース2についてですが、税金の前払いをしている場合に該当します。<br />
どういうことかというと、日本には“源泉徴収”という制度があり、毎月一定額以上の給料を受け取る場合には、あらかじめ税金を天引きしておきなさいというものです。なので、もしかしたら皆さんも税金の前払いを行っている可能性があり、その場合にはケース2のように追加で税金を払うどころか、逆に前払いの金額が多すぎた場合には払いすぎた税金を返してもらえる可能性もあります。<br />
ただ、ケース1にしてもケース2にしても自身で確定申告をしないといけないですし、ケース2で払いすぎた税金を返してもらう手続きも確定申告が必要だということは覚えておいてください。</p>
<p>さてさて、長くなってしまいましたが、皆さま理解できましたでしょうか？ そういえば、前号の文末にお年玉をたくさんもらった人は確定申告が必要かも！ というお話をしましたが、基本的には税金はかかりません。ただし、親せきに大富豪がいて、毎年お年玉は100万円なんて場合には“贈与税”という税金が発生しますから気を付けてくださいね！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f-e1606814751756.jpg" alt="気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="700" height="156" class="aligncenter size-full wp-image-17502" /></a><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
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			</item>
		<item>
		<title>vol.7 お正月の定番ハワイ旅行！と高校生がもらう お年玉の平均金額について</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2021/01/10/tokushu-okane-no-hanashi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 12:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[高校生写真館]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[水村耕史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>おかげさまで本年もこのコラムを続けることができています。さてさて、みなさまは年末年始どのようにお過ごしになられましたか？ ソーシャルディスタンスを保って初詣に出かけたり、年末年始の特番を楽しんだり、お年玉をもらったり…… [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2021/01/78514e628e8673750ea51db9a5319c8d.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2021/01/78514e628e8673750ea51db9a5319c8d.jpg" alt="vol.7 お正月の定番ハワイ旅行！と高校生がもらう お年玉の平均金額について" width="700" height="84" class="aligncenter size-full wp-image-17907" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/01/78514e628e8673750ea51db9a5319c8d.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/01/78514e628e8673750ea51db9a5319c8d-300x36.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>おかげさまで本年もこのコラムを続けることができています。さてさて、みなさまは年末年始どのようにお過ごしになられましたか？ ソーシャルディスタンスを保って初詣に出かけたり、年末年始の特番を楽しんだり、お年玉をもらったり……例年とは一味変わった年末年始でしたでしょうか。<br />
私の場合、許されるのであれば、2020年に発売された桃太郎電鉄かダービースタリオンのどちらかを家に引きこもってやろうと企んでいます。（現在12月15日時点では、原稿に追われています。）<br />
新年ということで、お金についての話をがっつりというよりは、私が中学生・高校生だった時の年末年始の思い出話をしたいと思います。</p>
<h2>お正月の定番ハワイ旅行！<br />
繁忙期と閑散期、旅行にかかる金額の差は40万円にも！？</h2>
<p>年末年始の思い出といえば、当然お正月ハワイ……ではなく、紅白歌合戦を見た後に近所の神社で甘酒を飲み、その後横浜中華街で爆竹祭りに参加するというのが定番でした。詳しくは知らないのですが、中国ではお祝いに爆竹（火花が出ない爆音の花火みたいなもの）をそこら中で鳴らす風習があるみたいです。<br />
憧れのハワイ旅行ですが、閑散期に行くと4泊6日で一人10万円くらいなのですが、年末年始ともなると一人50万円以上になることもあるようです。長期休暇は貴重なので、需要と供給の関係から値段が跳ね上がりますね。お得に旅をするのであれば、この閑散期を上手に狙って行くことが大切ですね。</p>
<h2>高校生がもらうお年玉の平均金額って？？</h2>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<p>私の年末年始の思い出パート2はアウトレットです。最近は買う人が減ってしまったようですが、年始といえば初売りや福袋が盛り上がっていて、よく行列に並んでいた記憶があります。福袋を開けてみると中に入っている商品がすべて当たり！というわけではなく、普通に買ったほうが良かったね、なんていうこともしばしばありました。家族そろってお出かけできる機会ということで、財布の紐も緩みがちになりますし、学生のみなさんもお年玉をもらって、お金を使えるという事情もありました。<br />
株式会社JSコーポレーションの調査によると、高校生のお年玉総額で、一番のボリュームゾーンは“2万円以上3万円未満”。これは地域差もありますし、親戚が多いなど渡す人の人数（大人の事情）もありますからあくまで参考です。みなさんも私のようにいつか“もらう側”から“あげる側”に変わるときが来ますから、お年玉をもらえる喜びを実感して、頂いた方にはきちんとお礼を言いましょうね。</p>
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<p><center>▼高校生の2020年お年玉総額</center></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2021/01/5a834e14ea57a0cf726f79f1ab2dcc39.jpg" alt="vol.7 お正月の定番ハワイ旅行！と高校生がもらう お年玉の平均金額について" width="392" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-17911" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/01/5a834e14ea57a0cf726f79f1ab2dcc39.jpg 392w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2021/01/5a834e14ea57a0cf726f79f1ab2dcc39-300x249.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 392px) 100vw, 392px" /></a></p>
<p><center>出典：JSコーポレーション「日本の学校」高校生ライフスタイルランキング「高校生の2020年お年玉総額」より</center></p>
[/wc_column]
[/wc_row]
<p>実は、たくさんお年玉をもらうと税金がかかるかもしれないという話もありますが、それは次号の確定申告の話で詳しくお話しします。できれば、みなさんが年末年始何にお金を使ったか教えて頂けると嬉しいです。冬は乾燥して風邪もひきやすく、新型コロナウイルスも流行っていますから、小まめな手洗いうがいをして、新年も張り切って頑張りましょう！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f-e1606814751756.jpg" alt="気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="700" height="156" class="aligncenter size-full wp-image-17502" /></a><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2021/01/10/tokushu-okane-no-hanashi">vol.7 お正月の定番ハワイ旅行！と高校生がもらう お年玉の平均金額について</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vol.6 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ〜日本のYENとアメリカの＄（ドル）〜</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2020/12/02/tokushu-okane-no-hanashi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 09:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[水村耕史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！ 日本のYENとアメリカの＄（ドル） アメリカの大統領選挙の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！</p>
<h2>日本のYENとアメリカの＄（ドル）</h2>
<p>アメリカの大統領選挙の投票を終え、バイデン氏が優勢という時点でこの原稿を書いております。この記事をみなさんがご覧になるころには、決着しているのでしょうか。日本の首相指名選挙においては国会議員による投票によって決まるので、選挙において「不正だ！ 裁判だ！」ということは起こりにくいのですが、アメリカの場合は市民による直接投票になっているので、こういうゴタゴタが起こりやすいのでしょうね。私が高校生だったころは、アメリカ大統領が誰であろうが正直あまり関心がなかったのですが、折角なので日本の通貨である円とアメリカの通貨であるドルの関係からお金のハナシをしてみようと思います。</p>
<p><span style="border-bottom:1px dotted #efd500">円とドルの相場の歴史は社会の教科書で、ある程度触れられていると思います。ニクソン・ショック、スミソニアン合意、プラザ合意などの単語にラインマーカーを引いていたのではないでしょうか。各国の通貨の歴史には様々な背景がありますが、為替レートを、外国為替市場の需給により自由に変動させる制度、「変動相場制」に移行して以降は、その国の“国力”によって相場が動いてきました。</span><br />
</br><br />
<a href="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/1.jpg" alt="vol.6 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ〜日本のYENとアメリカの＄（ドル）〜" width="700" height="27" class="aligncenter size-full wp-image-17498" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/12/1.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/12/1-300x12.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/12/1-678x27.jpg 678w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
</br></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #efd500; border-radius: 5px; background-color: #efd500; color: #000000;">
どうして、このような動きが起こるかというと、世界中のお金持ちは、基本的に自分の資産が安全に守られる方法を選択します。たくさんドルを持っているお金持ちだとしても、何かしらのきっかけで、アメリカ経済が絶不調に陥り、ドルを持っていても何も買えないなんていう事態が起こったとします。そうなると自分の資産を守ることができません。そうならないように、世界情勢に合わせてドルと円を交換しておくということを行っています。この取引を毎日行っているので、1ドルあたりの円相場が毎日動いているのです。</div>
<h2>円高は輸出に不利？</h2>
<p>“円高は輸出に不利です”などということを、暗号のように覚えて、答案用紙に書いた方もいるでしょう。確かに輸出に不利なのですが、その理由をシンプルに解説します。</p>
<p><span style="border-bottom:1px dotted #efd500">輸出というのは日本の製品をアメリカに買ってもらうことを言います。例えばリンゴをアメリカに輸出するとします。リンゴ1個が100円、さらに円相場が1ドル100円であれば、リンゴ1個と引き換えに1ドルを手に入れることができます。しかし、1ドルが80円と円高になった場合、アメリカの人はこのリンゴに対し1.25ドル支払わなければ手に入れることができません。そうすると同じリンゴなのに以前に比べ割高となり、アメリカの人は買いたがらなくなるでしょう。要するに輸出に不利というのは、アメリカの人にも買ってもらいたいけど、円相場の影響で買われにくくなるから不利ということですね。</span></p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/2.jpg" alt="vol.6 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ〜日本のYENとアメリカの＄（ドル）〜" width="700" height="493" class="aligncenter size-full wp-image-17499" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/12/2.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/12/2-300x211.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>さてさて、コロナ禍の上、日本もアメリカも国のトップが交代し、大きな時代の転換を迎えようとしています。これからのみなさんが生きる時代がどのようになるのか、円相場との歴史を振り返りつつ想像してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/12/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f-e1606814751756.jpg" alt="気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="700" height="156" class="aligncenter size-full wp-image-17502" /></a><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2020/12/02/tokushu-okane-no-hanashi">vol.6 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ〜日本のYENとアメリカの＄（ドル）〜</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vol.5 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2020/11/02/tokushu-okane-no-hanashi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 09:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[水村耕史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=17077</guid>

					<description><![CDATA[<p>今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！ 税金って何に使われているの？ 前回のコラムでは、皆さんが普 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2020/11/02/tokushu-okane-no-hanashi">vol.5 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！</p>
<h2>税金って何に使われているの？</h2>
<p>前回のコラムでは、皆さんが普段支払っている消費税についてお話ししましたが、納税＝損というわけでは決してありません。納税は日本で生きるためのルール（憲法）ですし、私も仕事をして収入を得た分はきちんと納税しております。ただ、財布の中からお金が出ていくことは喜ばしいことではないですし、納得して財布から旅立って欲しいとは考えています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #efd500; border-radius: 5px; background-color: #efd500; color: #000000;">
<center>さて、今回は集められた税金はいったい何に使われているのか調べてみたいと思います。<br />
下のグラフを見てください。こちらは国税庁が発表している税金の使われ方をグラフにしたものです。</center>
</div>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/11/1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/11/1.jpg" alt="vol.5 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="700" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-17078" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/11/1.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/11/1-300x165.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>このグラフを見てみると、みなさんが日本で生活するために様々なものに対してお金が使われていることがわかります。ちょっと中身を見てみましょう。</p>
<p>まず、一番大きな割合を占めているのが社会保障関係費ですね。これは年金や医療費・介護・子育てなどみなさんが健康に生活するための費用に充てられています。次に多いのが、国債費です。国債費とは今までに国が行った借金やその借金の利息を支払うために充てられています。その他、道路や住宅を整備するための費用や教育・研究、そして国防などに税金が使われているのがわかります。</p>
<p>みなさんの身近な例で行くと、警察官や消防士、救急隊の方々は町の安全を守ってくれていますが、その方々の給料は税金から支払われています。<br />
他にも、小学生には約89万円、中学生・高校生には約100万円が毎年教育費として税金から賄われています。小学校6年間、中学校3年間、高校3年間を合計すると一人当たり1,134万円も教育のために税金が使われています。もう少し勉強しようという気持ちになりますよね（笑）。</p>
<p>さてさて、みなさんが昨日買ったジュースにかかっている消費税の積み重ねが、生活に必要なサービスに充てられていると思うと感慨深いですね。みなさんにも社会の一員であることを実感していただきつつ、勉学に励んでいただきたいと思います！</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/11/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/11/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f.jpg" alt="気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="700" height="143" class="aligncenter size-full wp-image-17079" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/11/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/11/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f-300x61.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2020/11/02/tokushu-okane-no-hanashi">vol.5 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>vol.2 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2020/07/08/tokushu-okane-no-hanashi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 09:13:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[水村耕史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=16316</guid>

					<description><![CDATA[<p>今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！ 高校生の電子マネー事情 数多くの電子マネーが存在し、利用で [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2020/07/08/tokushu-okane-no-hanashi">vol.2 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今を生きる人すべてにとって身近な存在でありながら、あまり知らない“オカネのハナシ”。高校生が分かりやすい視点から、税理士・水村先生が“オカネ”について教えます！</p>
<h2>高校生の電子マネー事情</h2>
<p>数多くの電子マネーが存在し、利用できる店舗や通販なども日に日に増え、キャッシュレス決済をする機会も多くなっている現在の日本。お札や小銭のやり取りがない点から新型コロナウイルスの感染対策としても注目されています。では、高校生の電子マネーの利用率はどうなっているのでしょう。</p>
<p>以前YTJPで取ったアンケートでは以下の結果となりました。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/07/1-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/07/1-1-732x1024.jpg" alt="vol.2 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="732" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-16317" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/07/1-1-732x1024.jpg 732w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/07/1-1-215x300.jpg 215w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/07/1-1-768x1074.jpg 768w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/07/1-1.jpg 1034w" sizes="auto, (max-width: 732px) 100vw, 732px" /></a></p>
<p>それでは高校生が利用している電子マネーの種類はどうでしょう。</p>
<p><a href="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/07/2-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/07/2-1-559x1024.jpg" alt="vol.2 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="559" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-16318" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/07/2-1-559x1024.jpg 559w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/07/2-1-164x300.jpg 164w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/07/2-1-768x1407.jpg 768w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/07/2-1.jpg 1032w" sizes="auto, (max-width: 559px) 100vw, 559px" /></a></p>
<p>PASMOやSuicaなどの「交通系ICカード」は、通学で電車を使う高校生の身近な存在だからなのか、利用率は男女共に約半数を占めています。PASMOやSuicaなどのプリペイド型ICカードを利用すれば、あらかじめ入金金額を設定することによって使いすぎを防ぐこともできるので、電子マネーの中でもお金の使いすぎを防ぐことが可能です。また電子マネーを利用すると、多額の現金を持ち歩く必要がなく安全という点も、電子マネーのメリットとして挙げられます。逆に電子マネーのデメリットとしては、お金を払っている実感が薄くなり、ついついお金を使いすぎてしまうという点があります。しかし、スマートフォンを利用する電子マネーの多くは、スマートフォンで利用履歴などが確認できるため、こまめにチェックしておけば自分がどれだけのお金を利用したかを確認することができます。</p>
<p>自分自身で使い方を工夫して、正しい電子マネーの使い方ができれば、“財布からお金を出して払う”という手間が省けて、買い物がより身近なものになるかもしれませんよ。</p>
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<strong><font size="5">Switch税理士法人<br />
水村 耕史（みずむら こうじ）</font></strong></p>
<p>神奈川県横浜市出身。神奈川大学経済学科・経済学部を卒業後、都内の中堅税理士事務所に就職。2年間の業務を経て、web会社の経営を任されるとともに、税理士としても独立し、Switch 税理士法人を起ち上げる。現在は、ヘアサロンGOALDの取締役、コンサルティング会社等の取締役を務めている。 </p>
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<a href="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/06/member_img1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/w/wp/wp-content/uploads/2020/06/member_img1-273x300.jpg" alt="気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ" width="273" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-16085" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/06/member_img1-273x300.jpg 273w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2020/06/member_img1.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 273px) 100vw, 273px" /></a><br />
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</br></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2020/07/08/tokushu-okane-no-hanashi">vol.2 気になるけどなかなか聞けない オカネのハナシ</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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