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	<title>岡山天音 | YOUTH TIME JAPAN project web</title>
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	<description>エンタメ情報と頑張る高校生の活動を紹介</description>
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		<title>【Audible】村上春樹の『1973年のピンボール』を岡山天音、『羊をめぐる冒険』を染谷将太の朗読で配信開始！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2024/12/17/entertainment-audible-murakamiharuki</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[oono]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Dec 2024 05:45:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[岡山天音]]></category>
		<category><![CDATA[村上春樹]]></category>
		<category><![CDATA[染谷将太]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界最大級のオーディオブックおよび音声コンテンツ制作・配信サービスであるAmazonオーディブルは、12月17日から村上春樹著『1973年のピンボール』を岡山天音の朗読、『羊をめぐる冒険』を染谷将太の朗読で配信開始する。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2024/12/17/entertainment-audible-murakamiharuki">【Audible】村上春樹の『1973年のピンボール』を岡山天音、『羊をめぐる冒険』を染谷将太の朗読で配信開始！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_153518" aria-describedby="caption-attachment-153518" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-153518" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/main-49.jpg" alt="【Audible】村上春樹の『1973年のピンボール』を岡山天音、『羊をめぐる冒険』を染谷将太の朗読で配信開始！" width="700" height="350" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/main-49.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/main-49-300x150.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-153518" class="wp-caption-text">Audible（提供画像）</figcaption></figure>
<p>世界最大級のオーディオブックおよび音声コンテンツ制作・配信サービスであるAmazonオーディブルは、12月17日から村上春樹著『1973年のピンボール』を岡山天音の朗読、『羊をめぐる冒険』を染谷将太の朗読で配信開始する。<br />
『1973年のピンボール』は村上春樹のデビュー作『風の歌を聴け』の後、1980年に刊行された長編第二作であり、『羊をめぐる冒険』は1982年に刊行された第三作。高い演技力と唯一無二の存在感で話題作への出演が続く岡山天音、染谷将太がそれぞれ表現する、村上春樹作品の世界を楽しんでほしい。Audibleでは村上春樹作品を豪華俳優陣による朗読で多数配信中。この機会にぜひAudibleで村上春樹作品を楽しもう。</p>
<p>Audible村上春樹配信タイトル：<a class="pr-link" href="https://www.audible.co.jp/ep/haruki-murakami" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener">https://www.audible.co.jp/ep/haruki-murakami</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■岡山天音コメント<br />
</strong>村上春樹さんの作品は子供の頃から親しんでいましたが、今回朗読を担当させていただくにあたり、一冊を何度も繰り返し読みました。その中で一冊の中でも読むたびに違う見え方や気づきが生まれる体験をしました。朗読では、誰が話しているのか聞き分けられるように工夫しながら、新鮮な気持ちで朗読に挑み、普段の演技ではあまり使わない表現に初挑戦できました。「僕」と「鼠」も、それぞれの視点に立って物語の世界を体験していくので、聞き手にできるだけフラットに伝わるよう意識しています。読書は自分のペースで読む反面、その時の気分によっては作品の世界に入り込めないこともあるかもしれないけど、Audibleで音声で聴くことで、自分では気づけなかった物語の新しい入り口を見つけられる、そんな新しい読書体験になるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■染谷将太コメント<br />
</strong>朗読には、映像では演じられない、自分とは全く人となりが違う役でも、声だけだからこそ成立させることのできる魅力があると感じました。羊男の声には、強くてある種の不気味な明るさがあり、つかみどころのない人物像を意識しながら、おじさんっぽさを乗せて朗読を進めました。男と女は、男女の駆け引きを一人で紡いでいく、両方の感情を理解しながら読むという新しい感覚を楽しむことができました。オーディオブックは聴く場所を限定せず豊かな楽しみ方ができるコンテンツだと思います。ぜひAudibleでお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■収録映像・インタビュー：<br />
</strong>『1973年のピンボール』<a class="pr-link" href="https://www.audible.co.jp/pd/B0D7VM2MLZ" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener">https://www.audible.co.jp/pd/B0D7VM2MLZ</a><br />
『羊をめぐる冒険 上』<a class="pr-link" href="https://www.audible.co.jp/pd/B0D7VLRCMF" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener">https://www.audible.co.jp/pd/B0D7VLRCMF</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■作品詳細<br />
</strong>・『1973年のピンボール』</p>
<figure id="attachment_153519" aria-describedby="caption-attachment-153519" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" class="size-full wp-image-153519" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub1-35.jpg" alt="【Audible】村上春樹の『1973年のピンボール』を岡山天音、『羊をめぐる冒険』を染谷将太の朗読で配信開始！" width="700" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub1-35.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub1-35-300x300.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub1-35-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub1-35-45x45.jpg 45w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub1-35-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-153519" class="wp-caption-text">『1973年のピンボール』（提供画像）</figcaption></figure>
<p>配信日：12月17日<br />
著者：村上春樹<br />
ナレーター：岡山天音<br />
URL : <a class="pr-link" href="https://www.audible.co.jp/pd/B0D7VM2MLZ" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener">https://www.audible.co.jp/pd/B0D7VM2MLZ</a><br />
「電灯のスイッチを切って扉を後ろ手に閉めるまでの長い時間、僕は後ろを振り向かなかった。一度も振り向かなかった」東京で友人と小さな翻訳事務所を経営する〈僕〉と、大学をやめ故郷の街で長い時間を過ごす〈鼠〉。二人は痛みを抱えながらも、それぞれの儀式で青春に別れを告げる。『風の歌を聴け』の３年後を描いた物語、ひとつの季節の終焉と始まりの予感。</p>
<p>・『羊をめぐる冒険』</p>
<figure id="attachment_153520" aria-describedby="caption-attachment-153520" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" class="size-full wp-image-153520" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub2-33.jpg" alt="【Audible】村上春樹の『1973年のピンボール』を岡山天音、『羊をめぐる冒険』を染谷将太の朗読で配信開始！" width="700" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub2-33.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub2-33-300x300.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub2-33-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub2-33-45x45.jpg 45w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub2-33-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-153520" class="wp-caption-text">『羊をめぐる冒険』（提供画像）</figcaption></figure>
<p>配信日：12月17日<br />
著者：村上春樹<br />
ナレーター：染谷将太<br />
URL : <a class="pr-link" href="https://www.audible.co.jp/series/B0D7ZPGNDP" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener">https://www.audible.co.jp/series/B0D7ZPGNDP</a><br />
野間文芸新人賞受賞作。1通の手紙から羊をめぐる冒険が始まった。消印は1978年5月――北海道発 あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている21歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい＜鼠＞の手紙から、ある日羊をめぐる冒険行が始まる。新しい文学の扉をひらいた村上春樹の代表作長編。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ナレータープロフィール<br />
</strong>・岡山天音</p>
<figure id="attachment_153522" aria-describedby="caption-attachment-153522" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153522" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub4-26.jpg" alt="【Audible】村上春樹の『1973年のピンボール』を岡山天音、『羊をめぐる冒険』を染谷将太の朗読で配信開始！" width="700" height="466" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub4-26.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub4-26-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub4-26-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-153522" class="wp-caption-text">岡山天音（提供画像）</figcaption></figure>
<p>2009年、NHK「中学生日記」の転校生シリーズ「少年は天の音を聴く」で俳優デビュー。以降、多くのドラマや映画作品に出演。2017年公開「ポエトリーエンジェル」（飯塚俊光監督）で第32回高崎映画祭最優秀新進男優賞、2018年公開「愛の病」(吉田浩太監督)で15thASIAN FILM FESTIVAL最優秀男優賞を受賞。主な出演映画は、「笑いのカイブツ」（24年/滝本憲吾監督）、「ある閉ざされた雪の山荘で」（24年/飯塚健監督）、「キングダム」（24・23・22年/佐藤信介監督）、「BLUE GIANT」（23年/立川譲監督）、「さかなのこ」（22年/沖田修一監督）など。ドラマでは、KTV「アンメット ある脳外科医の日記」（24年）、「日曜の夜ぐらいは…」（23年）、TBS「最愛」（21年）、NHK「ひよっこ」（17年）など。</p>
<p>・染谷将太</p>
<figure id="attachment_153521" aria-describedby="caption-attachment-153521" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153521" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub3-31.jpg" alt="【Audible】村上春樹の『1973年のピンボール』を岡山天音、『羊をめぐる冒険』を染谷将太の朗読で配信開始！" width="700" height="466" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub3-31.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub3-31-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/sub3-31-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption id="caption-attachment-153521" class="wp-caption-text">染谷将太（提供画像）</figcaption></figure>
<p>1992年生まれ。7歳の頃から子役として活動し、9歳の時に映画『STACY』でデビュー。2009年に『パンドラの匣』で長編映画初主演を果たす。2011年には映画『ヒミズ』にて主演を務め、第68回ヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞 （新人俳優賞）を受賞。その後も国内外問わず様々な賞を受賞している。主な出演作に映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』『WOOD JOB！（ウッジョブ）～神去なあなあ日常～』『寄生獣』『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』『陰陽師０』『若き見知らぬ者たち』『劇場版ドクターX FINAL』『はたらく細胞』『聖☆おにいさん THE MOVIE〜ホーリーメンVS悪魔軍団〜』、ドラマ『麒麟がくる』『みんな！エスパーだよ！』『ブラッシュアップライフ』『サンクチュアリ -聖域-』『風間公親－教場0－』『CODE―願いの代償―』など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■著者プロフィール<br />
</strong>村上春樹<br />
1949（昭和24）年、京都府生まれ。早稲田大学文学部卒業。 1979年、『風の歌を聴け』でデビュー、群像新人文学賞受賞。主著に『羊をめぐる冒険』（野間文芸新人賞）、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』（谷崎潤一郎賞受賞）、『ねじまき鳥クロニクル』（読売文学賞）、『ノルウェイの森』、『アンダーグラウンド』、『スプートニクの恋人』、『神の子どもたちはみな踊る』、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』など。『レイモンド・カーヴァー全集』、『心臓を貫かれて』、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『ロング・グッドバイ』など訳書も多数。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■Audible（オーディブル）について<br />
</strong>いつでもどこでも気軽に音声でコンテンツを楽しむことができる、世界最大級のオーディオエンターテインメントサービスです。プロのナレーターや俳優、声優が読み上げる豊富なオーディオブックや、ニュースからお笑いまでバラエティあふれるプレミアムなポッドキャストなどを取り揃えています。日本向けの会員プランでは、会員特典として20万以上の対象作品を聴き放題でお楽しみいただけます。再生速度の調整やスマホでのオフライン再生にも対応。現在、世界11ヶ国（日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、イタリア、カナダ、インド、スペイン、ブラジル）でサービスを展開。オリジナル作品の制作や、書籍との同時配信など、オーディオエンターテインメントの先駆者として可能性に挑戦し続けています。<br />
URL：<a class="pr-link" href="https://www.audible.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener">https://www.audible.co.jp</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2024/12/17/entertainment-audible-murakamiharuki">【Audible】村上春樹の『1973年のピンボール』を岡山天音、『羊をめぐる冒険』を染谷将太の朗読で配信開始！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>重岡大毅、間宮祥太朗、中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵　集結！映画『ある閉ざされた雪の山荘で』和気あいあいのジャパンプレミア開催！！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2023/11/22/event-tozayuki</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2023 04:29:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>累計発行部数1億部突破の東野圭吾が仕掛けるサスペンス・エンターテイメント 累計発行部数1億部突破の東野圭吾が仕掛けるサスペンス・エンターテイメント『ある閉ざされた雪の山荘で』がついに完成！11月21日には都内でジャパンプ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2023/11/22/event-tozayuki">重岡大毅、間宮祥太朗、中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵　集結！映画『ある閉ざされた雪の山荘で』和気あいあいのジャパンプレミア開催！！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_119281" aria-describedby="caption-attachment-119281" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2023/11/1118f5be7cefdd8956cb61ab33db34ac.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-119281" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2023/11/1118f5be7cefdd8956cb61ab33db34ac.jpg" alt="重岡大毅、間宮祥太朗、中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵　集結！映画『ある閉ざされた雪の山荘で』和気あいあいのジャパンプレミア開催！！" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2023/11/1118f5be7cefdd8956cb61ab33db34ac.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2023/11/1118f5be7cefdd8956cb61ab33db34ac-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2023/11/1118f5be7cefdd8956cb61ab33db34ac-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-119281" class="wp-caption-text">(C)2024映画『ある閉ざされた雪の山荘で』製作委員会<br />(C)東野圭吾／講談社</figcaption></figure>
<p>累計発行部数1億部突破の東野圭吾が仕掛けるサスペンス・エンターテイメント</p>
<p>累計発行部数1億部突破の東野圭吾が仕掛けるサスペンス・エンターテイメント『ある閉ざされた雪の山荘で』がついに完成！11月21日には都内でジャパンプレミアが実施され、主演の重岡大毅（WEST.）、共演の間宮祥太朗、中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵、そして飯塚健監督ら豪華キャスト・監督が大集結した。<br />
メインキャスト8名&amp;監督のフルラインナップで迎えたこの日。満員御礼の客席から大歓声が響く中、主演を務める重岡は「もうすげえ嬉しくて…。それをまず伝えさせてください！撮影したのが今年の1月。やっとこうして皆さんに観てもらえる機会ができて、凄く満たされていて幸せです」と初の単独主演作品となる本作の初お披露目を喜んだ。<br />
しかも原作者・東野の大ファンでもある重岡。「お話をいただいたときはメッチャ嬉しくて、家族やWEST.のメンバーに伝えたら『頑張ってこい！』と言ってもらえた」と明かし「この原作の初版が出たのが1992年で僕の生まれ年なので、ちょっとビビビッて感じちゃった！」と運命を感じていた。<br />
それに加えて、ジャパンプレミア前に原作者・東野と初対面を果たしたと明かし、客席から驚きの声があがる中、重岡は「東野さんご本人に1992年生まれだと伝えることが出来ました」と嬉しそうに報告すると、なんと東野と誕生日が同じという中条が「この撮影中に誕生日を迎えたので私の方がネタ的に強い」と重ねてコメントし、「確かに東野さんもそっちに食いついていたけど！…僕より強いネタを出すのは止めて！」とタジタジの重岡に場内は笑いに包まれた。</p>
<p>重岡が演じたのは、最終オーディションの中で唯一、異なる劇団からの参加者である久我和幸。「僕は普段WEST.で活動していてある種特殊なフィールドにいる中で、役者の皆さんの中に飛び込んでいるので、その異物感は、台本を読んで指に引っかかるような感覚があった」と手応え十分。　　劇団「水滸」の中でも実力者で華のあるトップ俳優・本多雄一を演じた間宮は「俳優が俳優を演じてトリックも二重三重になっている。作品としてのシステムと演技の動きという面での塩梅をすり合わせるのが大変であり、楽しい作業でした」と回想した。公演直前に「役を奪われた」中西貴子役の中条は「堀田真由ちゃんとのバトルは印象的。真由ちゃんから罵声を浴びせられるのが気持ちよくて快感でした」とハードな場面を振り返り、重岡に「どうですか？罵倒されたいですか？」と聞くと、重岡は「はい！…いや、はいやあらへんがなあ！」と一人でボケて一人で突っ込むハイテンション芸を見せていた。<br />
独特な髪型が印象的な田所義雄役の岡山は「前髪パッツンを初めてやりました。でも僕は髪の毛が伸びやすいので3日に一回は切っていました」と知られざる苦労を告白。世間知らずなお嬢様女優・元村由梨江役の西野は「物語の内容はバッチバチなのに、カットがかかるとみんな明るい。そんな撮影でした」と充実した表情。　ワガママな女優・笠原温子を演じた堀田は「だいぶ場をかき乱すような役柄なので、この映画を観て私のことを嫌いにならないでほしいです」と苦笑いも「これまでも気が強い役が多かったので、違いを出せればなと思いました」と工夫を報告。　劇団「水滸」のリーダーで心優しい雨宮恭介を演じた戸塚は「曲者揃いなので、まとめるのが大変でした。まあ、僕が一番の大人でしたけれど」とリーダー格を自負するも、さっそく重岡から「今日の衣装、ポケットからバラが出てきそうですね!?」とイジられていた。圧倒的な実力を持つ麻倉雅美という謎めいたキャラクターを演じた森川は「二重三重のトリックに関わる大事な人物なので、何も言えません。いつ出てくるのかなあ？と思いながら観てください」と呼び掛けた。</p>
<p>複雑な構成ゆえに映像化が難しいといわれた原作に挑んだ飯塚健監督。「俳優が俳優を演じるのは心に負担をかける作業だったはず。撮影中も一つ一つ疑問点を潰すために現場を止めてまでみんなで話し合いながら丁寧に作り上げた映画です」と胸を張ると、重岡は「1時間くらい現場で話し合ったこともあって、それは凄くいい時間でした。この作品はトリックが凄くて最高のトリックを最高の形で届けたかったから」と力説。間宮も「観客の方が少しでも『？』となったら、そこから先を信用してもらえない。その信用を勝ち取る努力をしなければと思った」と打ち明けていた。</p>
<p>ずらっと並んだキャスト陣、実は同世代。撮影中は一つの楽屋で和気あいあいと過ごしたという。重岡が「映画の中ではバッチバチでしたが、現場は最高に明るかった！同世代は最高やな！ゴハンも食べたし、メッチャ話したし」と高笑いすると、間宮から「あなたを筆頭にね！」との鋭いツッコミが。</p>
<p>重岡曰く、間宮の車に積まれていたキャッチボールセットやカードゲームでコミュニケーションを取ったらしいのだが、岡山からは「あの…僕はキャッチボールやってないな」との申告があった。しかし戸塚曰く「でも『空き時間にキャッチボールやって何が楽しんだ？疲れるだけだろ！』と言っていたよね？」とのタレコミがあり、さらに中条からは「女子と一緒に寝室にいて『ふかふか～』と言っていた」という岡山を照れされる証言も。これに重岡は「女子会だ～！」と嬉しそうに大騒ぎ。赤面大慌ての岡山は「今日の俺はどうなっちゃうの!?レッドカーペット並みに顔が赤くなっているはず」とタジタジだった。<br />
そんな岡山のことを、実は一目置いていたという重岡。「僕には光って見えた。しかも面白い人」と絶賛しながら「僕が天音君にウザがらみして、天音君が面白いことを言ってみんなが笑う。そんなことばかりをしていた」と岡山とのやり取りを思い出すと、岡山は「僕を壁当ての壁みたいにしていたのか！心のキャッチボールをしていたのか！」と変に納得。すかさず重岡は「そうか、だから僕らがキャッチボールしていたときは女子といたのか！」とイジって、岡山を笑いでKOしていた。</p>
<p>あまりに仲睦まじいトークのやり取りに重岡は「みなさん、僕らは本編では凄くバチバチしていますからね！」と観客に予告しながら「東野圭吾さん原作という、この間違いない作品を全員で情熱を込めて作りました。全世代楽しめるサスペンスエンターテインメントです。きっと皆さんにも喜んでいただけるのではないかと思いますので、心を開放して思い切り楽しんでください！」とアピールしていた。</p>
<p>映画『ある閉ざされた雪の山荘で』ジャパンプレミアベント概要》<br />
◆日程： 11月21日(火)<br />
◇会場：　有楽町朝日ホール（東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F）<br />
◆登壇ゲスト予定（敬称略）：重岡大毅、間宮祥太朗、中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、<br />
堀田真由、戸塚純貴、森川葵、飯塚健監督</p>
<p>＜物語＞　劇団に所属する役者7人に届いた、４日間の合宿で行われる最終オーディションへの招待状。<br />
新作舞台の主演を争う最終選考で彼らが“演じる”シナリオは、【大雪で閉ざされた山荘】という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件。<br />
出口のない密室で一人、また一人と消えていくメンバーたち。<br />
果たしてこれは、フィクションか？ それとも本当の連続殺人か？彼らを待ち受ける衝撃の結末とは――</p>
<p>重岡大毅<br />
中条あやみ　岡山天音　西野七瀬<br />
堀田真由　戸塚純貴　森川葵<br />
間宮祥太朗</p>
<p>原作 東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」（講談社文庫）<br />
監督 飯塚健　脚本 加藤良太 飯塚健　音楽 海田庄吾</p>
<p>製作 小西啓介 島田浩一 松本智 中村浩子 渡辺勝也 森川真行<br />
エグゼクティブプロデューサー 小西啓介　企画プロデュース 大畑利久<br />
プロデューサー 橋口一成 清家優輝　アソシエイトプロデューサー 関口周平 石塚清和<br />
撮影 山崎裕典 初野一英　照明 岩切弘治　録音 反町憲人　美術 相馬直樹　装飾 西野共未　小道具 三﨑茉莉子<br />
衣裳 白石敦子　ヘアメイク 内城千栄子　スクリプター 石川愛子　編集 森下博昭　VFXスーパーバイザー 斎藤大輔<br />
音響効果 松浦大樹　キャスティング 杉野剛　助監督 黒田健介　制作担当 竹内哲也 後藤一郎　ラインプロデューサー 濱松洋一<br />
製作幹事・配給 ハピネットファントム・スタジオ　制作プロダクション ファインエンターテイメント<br />
©2024映画『ある閉ざされた雪の山荘で』製作委員会 ©東野圭吾／講談社</p>
<p>公式サイト　<a href="https://happinet-phantom.com/tozayuki/">https://happinet-phantom.com/tozayuki/</a><br />
X／Instagram／TikTok　＠tozayuki_movie</p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2023/11/22/event-tozayuki">重岡大毅、間宮祥太朗、中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵　集結！映画『ある閉ざされた雪の山荘で』和気あいあいのジャパンプレミア開催！！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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