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	<title>その他 | YOUTH TIME JAPAN project web</title>
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	<description>エンタメ情報と頑張る高校生の活動を紹介</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 16:15:09 +0000</lastBuildDate>
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		<title>新制度『青切符』について高校生はどこまで知ってる？向上高等学校（神奈川県）で座談会を実施！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2026/04/10/afterschoollog-blue-ticket</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリジナル記事]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[向上高等学校]]></category>
		<category><![CDATA[青切符]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>YTJPで実施したアンケート“高校生調査”を深掘りする新企画『放課後ログ』。今回のテーマは、自転車の違反に対して16歳以上を対象に4月１日から導入された“交通反則通告制度”。通称・青切符と呼ばれるこの制度について、通学時 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-186909 alignright" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/751a61a62b286f4c0b5a7d85bf13a7a3-1-e1775627391141.jpg" alt="放課後ログロゴ" width="200" height="67" /><br />
</br><br />
</br><br />
YTJPで実施したアンケート“高校生調査”を深掘りする新企画『放課後ログ』。今回のテーマは、自転車の違反に対して16歳以上を対象に4月１日から導入された“交通反則通告制度”。通称・青切符と呼ばれるこの制度について、通学時や休日など、自転車を利用することが多い高校生はどれくらい知っているのでしょうか。今回は、普段から自転車をよく利用しているという、向上高等学校（神奈川県）の生徒に協力してもらい、座談会を実施しました。<br />
&nbsp;</p>
<div style="position: relative; border: 4px solid #70B544; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #70B544; color: #FFFFFF; padding: 0 8px;"><b>交通反則通告制度（通称：⻘切符）とは……</b></div>
<div style="color:#000000;">スマートフォンの“ながら運転”、並列運転、手放し運転など、軽微な交通違反をした際に、反則金を支払わなければいけない制度で、16歳以上の自転車利用者が対象となります。交通違反をした際に発行される交通反則告知書のことを、「青切符」といいます。青切符を受け取った人が一定期間内に納めなければいけない反則金の支払いは現金のみで、銀行、信用金庫、郵便局で支払いが可能です。</div>
</div>
</div>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-186914" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2.jpg" alt="青切符対象の販促行為と反則金の一例" width="700" height="259" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/4f179f00cc0cecd575a3fefcfa66bbb2-300x111.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>
<div style="background:#70B544; padding:10px 15px; color:#ffffff;">新制度『交通反則通告制度（通称：青切符）』についてどれくらい知っている？</div>
</h2>
<p>&nbsp;<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-186916" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/2-e1775629508451.jpg" alt="座談会参加メンバー" width="1000" height="500" /></p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />自転車走行中に遭遇したことのある危険な場面</h2>
<p>白方：僕は通学で自転車を使っているけど、家が駅と駅のちょうど真ん中くらいにあるから、普段遊びに行く時にも使っているよ。</p>
<p>河口：僕は通学の時だけ自転車を使っていて、基本的に雨の日もカッパを着て自転車で学校に行くかな。通学途中、僕は家を出てすぐの曲がり角で、別の自転車と接触しそうになったことがあって怖かった……。</p>
<p>齊藤：私は通学の時と、市内に用事がある時に自転車を使ってる！ 学校に行くまでの道には小学生の通学路があって。小学生がはしゃいで走っていたりするから、ぶつかりそうになったことはあるかな。</p>
<p>河野：私も通学の時に自転車を使うよ。丁字路で曲がろうとした時に後ろから車が来て危なかったっていうことがあった……。</p>
<p>白方：みんな自転車に乗っていて、危険を感じたことがあるんだね。</p>
[wc_row]
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河野：私も通学の時に自転車を使うよ。丁字路で曲がろうとした時に後ろから車が来て危なかったっていうことがあった……。</p>
<p>白方：みんな自転車に乗っていて、危険を感じたことがあるんだね。</p>
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<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-186910" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x255.jpg" alt="座談会参加メンバー" width="300" height="255" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2-300x255.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-2.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />青切符が導入されることは知っていたけど……</h2>
<p>白方：青切符が導入されることは知ってはいたけど、4月1日っていう日付までは知らなかったな。僕は、YouTubeのオススメに出てきたニュースでこの青切符のことを知ったよ。</p>
<p>河野：私は朝のニュースで知ったよ。でも4月からっていうのは知らなかった。</p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
齊藤：私はInstagramのリールに流れてきて知ったんだけど、最初は嘘だと思った（笑）。普段からニュースをあまり見ないから、青切符についても聞いたことがなかったんだよね。</p>
<p>河口：僕は、去年の夏くらいに親から「自転車の罰則が厳しくなるから気をつけてね」と言われた。厳しくなることは知っていたけど、それが“青切符”っていうことは知らなかったな。</p>
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-186911" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1-300x292.jpg" alt="座談会参加メンバー" width="300" height="292" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1-300x292.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/631eb229b29544b476e18bbe4b75c449-1.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />気づかないうちにやってしまっている違反行為</h2>
<p>河口：僕は一時停止の印のところで止まらなかったことがある。“この通りは人通りが少ないから大丈夫だろう”と思って通っていたけれど、罰則強化の話を親に聞いてから、ちゃんと停止するようになった。</p>
<p>河野：私もいつも通っている道で車が通らないのを知っていたら、そのまま停止せずに行っちゃうかも。</p>
<p>齊藤：私も一時停止はあまり意識して止まれていなかったなぁ。</p>
<p>河口：あと学生とかでよく見るのは並んで走る並列運転だよね。</p>
<p>齊藤：それで言うと私は友達と一緒に自転車で通学していた時は、学校までの道順がわからなかったというのもあるけれど、ちゃんと縦並びで走っていた。信号で止まっている時は話をするけど、基本的に走っている時は話さなかった。</p>
<p>白方：4月からは並列運転も、罰金が取られるんだね。</p>
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />反則金は高い？ 安い？</h2>
<p>白方：自分にとっては高いけど、違反金にしては安いなという印象。法律違反に対しての罰金ってもっと高いイメージがあった！</p>
<p>齊藤：でも“青切符”っていう制度を知らなくて、警察に捕まって「罰金です」って言われたら「高っ！」ってなっちゃうと思う。知っていたとしてもちょっと高いかなぁ……。スマホ使用の違反で1万2千円は、高校生の感覚からすると高いと感じちゃうな。</p>
<p>河野：私はスマホの使用で5000円くらいを想像していたからびっくりした。</p>
<p>河口：僕はイヤホンの使用で9000円くらいだと思っていたから、実際5000円なのに驚いたよ。</p>
<p>白方：僕は3万円くらいだと思っていた。</p>
<p>齊藤・河口：え〜〜〜！</p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
白方：普通の法律違反だと、“何年以下の懲役または何万円以下の罰金、またはその両方”というのをよく聞くから、軽度と言いつつも、1万円以上いくのかなと思ってた。</p>
<p>齊藤：右側通行（通行区分違反）は、私自身、乗りながら「あ、これ逆走だ」って気づくこともあるし、他の人が逆走しているのも結構見るから、6000円もするんだってびっくりした！ 制度自体は厳しいとは思うけど、安全のためにあった方がいいと思うし、気をつけていかないとなぁって思った！</p>
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-186912" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-1-300x261.jpg" alt="座談会参加メンバー" width="300" height="261" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-1-300x261.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/03/8bc62af8e5a38dea020696820b40417f-1.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<h2 style="font-family: 'ruika', sans-serif; color: #70b544; text-shadow: 2px 2px 0 #C8E6C9;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />もし青切符を切られたら、親に報告はする？</h2>
<p>白方：僕は怒られそうだから親には報告しないかな……。</p>
<p>齊藤：私も。自分で解決できたら“次、気をつけよう”で終わるから、報告しないかも。罰金も自腹でなんとか……。</p>
<p>白方：僕も罰金は痛いけど、払える額かなとは思う。</p>
<p>河口：僕はお金を持っていないから、親に言わないと多分罰金を払えない……。<br />
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
河野：お金が関わってくることだから、親には言わないとかな。</p>
<p>齊藤：でも友達には絶対言っちゃう！</p>
<p>河野：私も！（笑）</p>
<p>白方：僕も友達には言うかな。「お前らも気をつけろよ」っていう情報共有の意味も込めて言うと思う。</p>
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-187003" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/af22c68a970d0316c9423f6407bef1d1-300x225.jpg" alt="座談会参加メンバー" width="300" height="225" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/af22c68a970d0316c9423f6407bef1d1-300x225.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2026/04/af22c68a970d0316c9423f6407bef1d1.jpg 700w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<div style="position: relative; border: 4px solid #70B544; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #70B544; color: #ffffff; padding: 0 8px;"><b>向上高等学校</b></div>
<div style="color: #000000;">神奈川県伊勢原市にある私立高校。人間性豊かで国際的な視野を備え、創造と実行力を持った有能な人材を育成しています。また、学年やコースの垣根を越え、多彩なテーマの中から、自分の興味・関心のあるものを受講できる希望制の学習講座「向動人プロジェクト」を開講。学生の知的好奇心を刺激する、社会に役立つ体験も提供しています。<br />
HP:<a href="https://www.kj.kojo.ed.jp">https://www.kj.kojo.ed.jp</a></div>
</div><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2026/04/10/afterschoollog-blue-ticket">新制度『青切符』について高校生はどこまで知ってる？向上高等学校（神奈川県）で座談会を実施！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「STPR BOYS PROJECT」第5弾クリエイター発表!!新たな夢を抱く4名が次集結！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/11/08/other-stpr</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 05:05:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[STPR BOYS PROJECT]]></category>
		<category><![CDATA[いりやま]]></category>
		<category><![CDATA[かえくん]]></category>
		<category><![CDATA[こあ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[青鹿ヒナタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>青鹿ヒナタ・いりやま・かえくん・こあの4名が新たに加入! メッセージも公開！ 株式会社STPRは、当社が活動をサポートするクリエイターコミュニティ「STPR BOYS PROJECT」(以下「BOYS」)において、第5弾 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_178371" aria-describedby="caption-attachment-178371" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/main-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-178371" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/main-3.jpg" alt="「STPR BOYS PROJECT」第5弾クリエイター発表!!新たな夢を抱く4名が次集結！" width="700" height="394" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/main-3.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/main-3-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-178371" class="wp-caption-text">STPR BOYS PROJECT（提供画像）</figcaption></figure>
<h2 id="press-release-subtitle" class="subtitle_subtitle__1L3cH">青鹿ヒナタ・いりやま・かえくん・こあの4名が新たに加入! メッセージも公開！</h2>
<p>株式会社STPRは、当社が活動をサポートするクリエイターコミュニティ「STPR BOYS PROJECT」(以下「BOYS」)において、第5弾となるクリエイターの加入を発表した。</p>
<p>「STPR BOYS PROJECT」は、新たにSTPR所属のアイドルグループまたはアーティストとしてのデビューを目指す、新規クリエイターが集うクリエイターコミュニティとして、2024年1月にプロジェクトを始動。同年7月には第1弾のメンバーが発表され、本格的な活動がスタート。<br />
以降、BOYSメンバー(BOYSとして活動するメンバーの総称)は、さまざまなジャンルで配信活動を展開。活動初期の2024年9月には、チャンネル登録者数10万人の達成を目標に掲げ、1か月間にわたりショート動画の毎日投稿や生配信などに挑戦し、見事目標を達成した。</p>
<p>2025年4月には、BOYSから7名が2.5次元歌い手アイドルグループ「すにすて &#8211; SneakerStep Prod.STPR MUSIC」としてデビュー。同年8月にはSTPR BOYSとして初のワンマンライブを開催し、満員の会場を沸かせた。その大きな反響を受け、わずか数か月後の11月3日(月・祝)には追加公演も実現。公演の最後には、第5弾となる新クリエイターの加入が発表されました(※メンバーは11月7日(金)に発表)。</p>
<p>この度加入したクリエイターは、青鹿ヒナタ・いりやま・かえくん・こあの4名。新たな個性を持つ彼らも、仲間でありライバルでもあるBOYSメンバーと互いに刺激を与え合いながら、日々成長を重ねてまいります。リスナーの皆さまに“楽しい”を届け続け、人気クリエイターを目指す彼らの今後の活動にぜひご注目ください。</p>
<p><strong>■STPR BOYS 第5弾クリエイター紹介(五十音順)</strong><br />
<strong>青鹿ヒナタ</strong></p>
<figure id="attachment_178372" aria-describedby="caption-attachment-178372" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub1-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-178372" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub1-3.jpg" alt="「STPR BOYS PROJECT」第5弾クリエイター発表!!新たな夢を抱く4名が次集結！" width="700" height="394" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub1-3.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub1-3-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-178372" class="wp-caption-text">STPR BOYS PROJECT（提供画像）</figcaption></figure>
<p>＜自己紹介＞<br />
僕の歌やパフォーマンスを通してみなさんの光になります！</p>
<p>＜意気込み・メッセージ＞<br />
改めまして、この度STPR BOYS PROJECT第5弾メンバーとして加入させていただく、青鹿ヒナタと申します。<br />
物心がついたときから、僕の夢は<br />
「大きなステージでたくさんの人に、同じ空間で、僕の気持ちをパフォーマンスや言葉を通して伝えたい」「自分の表現するものが誰かの光になりたい」ということでした。<br />
何度か諦めかけて、別の夢を探そうとしても<br />
心の底にあるこの夢がなくなることはなく、そんな中このオーディションに出会って、今こうして自分の中でのとても大きな一歩を踏み出しました。<br />
SNSでの活動歴もほぼなく、僕のことを知らない人ばかりだと思いますが、僕らしい表現でたくさんの人の心に届く活動をしていきたいです。これからBOYSの一員として素敵な仲間たちと切磋琢磨して活動していきます。<br />
ぜひあのステージで、僕の夢の続きを一緒にみにいきましょう。</p>
<p>X：<a href="https://x.com/aogahinata_pyon">https://x.com/aogahinata_pyon</a><br />
ツイキャス：<a href="https://twitcasting.tv/aogahinata_pyon">https://twitcasting.tv/aogahinata_pyon</a></p>
<p><strong>いりやま</strong></p>
<figure id="attachment_178373" aria-describedby="caption-attachment-178373" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub2-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-178373" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub2-1.jpg" alt="「STPR BOYS PROJECT」第5弾クリエイター発表!!新たな夢を抱く4名が次集結！" width="700" height="394" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub2-1.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub2-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-178373" class="wp-caption-text">STPR BOYS PROJECT（提供画像）</figcaption></figure>
<p>＜自己紹介＞<br />
声優・芸人・2.5次元俳優として活動していた元プロ野球選手です。<br />
ポケカショップの店長もやってます。<br />
私は何者なんでしょうか？</p>
<p>＜意気込み・メッセージ＞<br />
お初にお目にかかります。<br />
いりやまです。<br />
この度、STPR BOYSの新メンバーとして活動させていただく運びとなりました。<br />
簡単に自己紹介しますと、声優・芸人・2.5次元俳優として活動していた元プロ野球選手で、ポケカショップの店長もやってます。<br />
既に肩書きが渋滞しておりますが、新たにSTPR BOYSという最強の肩書きが加わりました。<br />
しかしながら、芸能活動は経験してきましたが、Vの活動は初めてです。<br />
今これを読んでいるあなたには、右も左も上も下も分からないいりやまと共に、前を向いて歩んでいく責任があります。<br />
今推せば最古参とはよく言ったものですが、まじでそれです。<br />
オープニングスタッフ大募集してます。<br />
応援の程よろしくお願いいたします。<br />
X： <a href="https://x.com/irichan24">https://x.com/irichan24</a><br />
ツイキャス：<a href="https://ja.twitcasting.tv/irichan24">https://ja.twitcasting.tv/irichan24</a></p>
<p><strong>かえくん</strong></p>
<figure id="attachment_178374" aria-describedby="caption-attachment-178374" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub3-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-178374" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub3-1.jpg" alt="「STPR BOYS PROJECT」第5弾クリエイター発表!!新たな夢を抱く4名が次集結！" width="700" height="394" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub3-1.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub3-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-178374" class="wp-caption-text">STPR BOYS PROJECT（提供画像）</figcaption></figure>
<p>＜自己紹介＞<br />
かわいくてもちっとまるいイラストを描く水色のねこ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f43e.png" alt="🐾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
ツイキャスとYouTubeメインで歌と配信をしながら活動中！あるじ募集中ﾆｬｯ！！</p>
<p>＜意気込み・メッセージ＞<br />
はじめまして！『かえくん』といいます！<br />
もしかしたらどこかで見かけたことがあるかもしれませんが、丸くてもっちりした、ゆる～い雰囲気のキャラを描きながら、歌ったり配信したりしています<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f3a8.png" alt="🎨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
最初はびっくりしたり、受け入れづらいと感じる方もいるかもしれません。<br />
でもこれから少しずつでもいいので、「かえくん」という存在を知ってもらえたら嬉しいです！<br />
昔から大好きで憧れていたSTPRさんのもとで活動できること、本当に幸せに思っています。<br />
同時に、大きな看板を背負う責任をしっかり胸に刻んで、全力で走り続けます！<br />
これからどうぞよろしくお願いします！！<br />
X：<a href="https://x.com/kaekunneko">https://x.com/kaekunneko</a><br />
ツイキャス：<a href="https://twitcasting.tv/kaekunneko">https://twitcasting.tv/kaekunneko</a></p>
<p><strong>こあ</strong></p>
<figure id="attachment_178375" aria-describedby="caption-attachment-178375" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub4-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-178375" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub4-1.jpg" alt="「STPR BOYS PROJECT」第5弾クリエイター発表!!新たな夢を抱く4名が次集結！" width="700" height="394" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub4-1.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/11/sub4-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-178375" class="wp-caption-text">STPR BOYS PROJECT（提供画像）</figcaption></figure>
<p>＜自己紹介＞<br />
STPRBOYS最年少のイケショタ紫！主にツイキャスやYouTubeで活動しています！今推せば古参になれる新人歌い手は僕です！</p>
<p>＜意気込み・メッセージ＞<br />
STPRBOYS最年少として所属しました！主にツイキャス・YouTubeでの動画投稿や歌ってみた投稿、配信活動を行います！やっと掴み取れたこのチャンスを無駄にせず、｢誰かを笑顔にする｣をモットーに全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします！<br />
X：<a href="https://x.com/xx_abc000">https://x.com/xx_abc000</a><br />
ツイキャス：<a href="https://ja.twitcasting.tv/xx_abc000/broadcaster">https://ja.twitcasting.tv/xx_abc000/broadcaster</a></p>
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		<title>クイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」が、47都道府県訪問を達成！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/04/15/quizknock-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Apr 2025 03:41:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[QuizKnock]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>株式会社batonが運営するQuizKnockが2019年より実施する学校訪問プロジェクト「QK GO」が、2025年3月21日（金）の鳥取県立鳥取西高等学校訪問を以って、47都道府県訪問を達成した。 QK GOは、知る [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_162037" aria-describedby="caption-attachment-162037" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/main-1-21.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-162037" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/main-1-21.jpg" alt="クイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」が、47都道府県訪問を達成！" width="700" height="437" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/main-1-21.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/main-1-21-300x187.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-162037" class="wp-caption-text">QuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」（提供画像）</figcaption></figure>
<p>株式会社batonが運営するQuizKnockが2019年より実施する学校訪問プロジェクト「QK GO」が、2025年3月21日（金）の鳥取県立鳥取西高等学校訪問を以って、47都道府県訪問を達成した。</p>
<p>QK GOは、知ることや学ぶことの楽しさ、進学・進路に関する情報などを多くの人に伝えていくことを目的に、QuizKnockが2019年4月から取り組んでいるプロジェクトです。主に全国の中学校・高等学校を対象に、これまで全国60以上の学校を無償で訪問し、クイズ・教育をテーマにしたレクリエーションや講演会、ワークショップなどを実施してきました。</p>
<figure id="attachment_162044" aria-describedby="caption-attachment-162044" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub7-8-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-162044" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub7-8-2.jpg" alt="クイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」が、47都道府県訪問を達成！" width="700" height="394" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub7-8-2.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub7-8-2-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-162044" class="wp-caption-text">QuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」（提供画像）</figcaption></figure>
<p>2025年3月21日、47都道府県達成の地となったのは鳥取県。これまでのQK GOですべての回に参加してきた伊沢拓司と、鳥取西高校出身の鶴崎修功が訪問した。</p>
<figure id="attachment_162038" aria-describedby="caption-attachment-162038" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub1-2-19.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-162038" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub1-2-19.jpg" alt="クイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」が、47都道府県訪問を達成！" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub1-2-19.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub1-2-19-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub1-2-19-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-162038" class="wp-caption-text">QuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」（提供画像）</figcaption></figure>
<p>クイズを解いたり作ったりするワークショップや、伊沢・鶴崎それぞれの学生時代の経験などを交えた講演を通して、やりたいことを見つけるためのアドバイスや、モチベーションを保ちながら目標を達成するコツなどを伝えました。</p>
<figure id="attachment_162039" aria-describedby="caption-attachment-162039" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub2-3-13.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-162039" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub2-3-13.jpg" alt="クイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」が、47都道府県訪問を達成！" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub2-3-13.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub2-3-13-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub2-3-13-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-162039" class="wp-caption-text">QuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_162040" aria-describedby="caption-attachment-162040" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub3-4-10.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-162040" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub3-4-10.jpg" alt="クイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」が、47都道府県訪問を達成！" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub3-4-10.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub3-4-10-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub3-4-10-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-162040" class="wp-caption-text">QuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」（提供画像）</figcaption></figure>
<p>最後に伊沢が「ご応募くださる方がいるから、僕たちがこうして学校に訪問できる。呼んでくださった皆さんのお陰で47都道府県訪問を達成することができました。本当にありがとうございます！」とコメントし、記念すべき47都道府県目の訪問が幕を閉じました。<br />
QK GO特設サイト（ <a href="https://qkgo.quizknock.com/">https://qkgo.quizknock.com/</a> ）では、47都道府県別の訪問実績を紹介しています。ぜひご覧ください！</p>
<figure id="attachment_162041" aria-describedby="caption-attachment-162041" style="width: 695px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub4-5-10.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-162041" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub4-5-10.jpg" alt="クイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」が、47都道府県訪問を達成！" width="695" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub4-5-10.jpg 695w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub4-5-10-298x300.jpg 298w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub4-5-10-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/04/sub4-5-10-45x45.jpg 45w" sizes="auto, (max-width: 695px) 100vw, 695px" /></a><figcaption id="caption-attachment-162041" class="wp-caption-text">QuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」（提供画像）</figcaption></figure>
<p>QK GO、引き続き実施中！<br />
QK GOは今後も全国の中学校・高等学校を対象に訪問希望校の募集を続けてまいります。<br />
募集開始時にはQK GO特設サイト（ https://qkgo.quizknock.com/ ）およびQuizKnock X（ <a href="https://x.com/QuizKnock">https://x.com/QuizKnock</a> ）にてお知らせしますので、ぜひご応募ください！</p>
<p>QuizKnockとは<br />
QuizKnock（クイズノック）は、クイズ王・伊沢拓司が中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、何かを「知る」きっかけとなるような記事や動画を毎日発信中。YouTube（ <a href="https://www.youtube.com/c/QuizKnock">https://www.youtube.com/c/QuizKnock</a> ）チャンネル登録者は249万人を突破。（2025年4月時点）</p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/04/15/quizknock-news">クイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnockの学校訪問プロジェクト「QK GO」が、47都道府県訪問を達成！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>延岡学園が5年間で700名の高卒ホワイトハッカーを輩出 ～先進的AI教育にエンダウメント投資を加え、地域社会の発展と次世代を担うIT人材”テックリート”育成を目指す～</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/02/18/nobeoka-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Feb 2025 09:17:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[延岡学園]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>学校法人 延岡学園（宮崎県延岡市）は、2026年4月高校生ホワイトハッカーやデータアナリストなどのIT人材を育成する情報科「TECHLETE（テックリート）*」を新設します**。ChatGPTなどのAIツールを活用した実 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/02/18/nobeoka-news">延岡学園が5年間で700名の高卒ホワイトハッカーを輩出 ～先進的AI教育にエンダウメント投資を加え、地域社会の発展と次世代を担うIT人材”テックリート”育成を目指す～</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_157717" aria-describedby="caption-attachment-157717" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/main-1-25.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-157717" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/main-1-25.jpg" alt="延岡学園が5年間で700名の高卒ホワイトハッカーを輩出 ～先進的AI教育にエンダウメント投資を加え、地域社会の発展と次世代を担うIT人材”テックリート”育成を目指す～" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/main-1-25.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/main-1-25-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/main-1-25-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-157717" class="wp-caption-text">延岡学園（提供画像）</figcaption></figure>
<p>学校法人 延岡学園（宮崎県延岡市）は、2026年4月高校生ホワイトハッカーやデータアナリストなどのIT人材を育成する情報科「TECHLETE（テックリート）*」を新設します**。ChatGPTなどのAIツールを活用した実践的カリキュラムと、ハーバード大学式エンダウメント投資を組み合わせた画期的な教育モデルにより、課題解決力と戦略的思考、バランス感覚とストレス耐性、自己研鑽と適応力を備えたIT人材を育成します。地元延岡市や宮崎県の活性化に寄与しながら、グローバルに活躍できる即戦力人材を輩出してまいります。</p>
<p><strong>■学科新設の背景</strong><br />
現在日本では、デジタル化やIT技術が急速に進化する一方で、それに対応できるIT人材の育成と供給が追いつかず、深刻な人材不足が課題となっています。内閣府の「人工知能（AI）技術戦略」によると、2020年時点で、先端IT人材は約5万人、一般IT人材は約30万人不足しており、2030年にはIT人材全体で約60万人が不足するとの試算がなされています。このような社会的課題に対応するため、当学園は『自立心を養い、有為な社会人を育てる』という建学の精神のもと、生徒一人ひとりの適性と能力を最大限に引き出し、進取の気性を持った次世代のIT人材を育成すべく、情報学科を新設します。</p>
<p><strong>■新学科の教育概要</strong><br />
新学科では、プログラミングやネットワークなどIT技術者として必要な基礎力を固めつつ、AIやデータサイエンス分野における最新技術に触れながら、実際の企業や社会が直面する課題解決に取り組むカリキュラムを展開します。単なる知識の習得にとどまらず、情報を主体的に活用し、時代の変化に柔軟に対応できる人材の育成を目指します。このような実践的な学びを通じて、生徒たちは変化を恐れず、自ら変革を求める姿勢を身につけ、急速に進化するIT業界で活躍できるようになります。さらに、芸術と武道の要素を教育プログラムに取り入れ、論理的思考と柔軟な発想力、チームワーク力を育みます。多角的な教育により、AIやデータ分析などの先端技術を効果的に活用できる技術力と創造性を備えた、次世代のIT人材を育成します。</p>
<p><strong>■卒業後のキャリア</strong><br />
新学科では、地域の産業を支える製造業や工場での活躍といった従来の進路に加え、『ITエンジニア』や『データサイエンティスト』といったホワイトカラー職種への新たなキャリアパスを提供します。これは生徒たちの選択肢を広げるとともに、今後さらなる需要が見込まれるIT分野での活躍の機会を創出するものです。特に、情報セキュリティの専門家として『ホワイトハッカー』の育成に注力し、サイバー攻撃から企業や組織のシステムを守る技術者の養成を推進します。延岡市をはじめとする地域社会に、高度なIT技術を持つ人材を継続的に輩出することで、地域のデジタル化と産業発展に貢献してまいります。</p>
<p><strong>■特徴的なカリキュラムと革新的な教育</strong></p>
<figure id="attachment_157718" aria-describedby="caption-attachment-157718" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-23.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-157718" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-23.jpg" alt="延岡学園が5年間で700名の高卒ホワイトハッカーを輩出 ～先進的AI教育にエンダウメント投資を加え、地域社会の発展と次世代を担うIT人材”テックリート”育成を目指す～" width="700" height="466" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-23.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-23-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-23-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-157718" class="wp-caption-text">延岡学園（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_157719" aria-describedby="caption-attachment-157719" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub2-3-13.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-157719" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub2-3-13.jpg" alt="延岡学園が5年間で700名の高卒ホワイトハッカーを輩出 ～先進的AI教育にエンダウメント投資を加え、地域社会の発展と次世代を担うIT人材”テックリート”育成を目指す～" width="700" height="466" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub2-3-13.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub2-3-13-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub2-3-13-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-157719" class="wp-caption-text">延岡学園（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_157720" aria-describedby="caption-attachment-157720" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub3-4-11.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-157720" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub3-4-11.jpg" alt="延岡学園が5年間で700名の高卒ホワイトハッカーを輩出 ～先進的AI教育にエンダウメント投資を加え、地域社会の発展と次世代を担うIT人材”テックリート”育成を目指す～" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub3-4-11.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub3-4-11-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub3-4-11-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-157720" class="wp-caption-text">延岡学園（提供画像）</figcaption></figure>
<p><strong>1. 実務連携型の情報教育</strong><br />
プログラミングやデータ分析の基礎を学びながら、実際のビジネスプロジェクトに参画します。企業の業務効率化支援やシステム開発など、実践的な課題に取り組むことで、授業で学んだ知識を実地で磨きます。AIツールやクラウドサービスなども活用しながら、実務で通用する開発スキルを習得。インターンシップを通じて、学生でありながら実務経験を積み重ねることができます。</p>
<p><strong>2. 知性と実践力を育む総合的な人材育成</strong><br />
カリキュラムには情報科の科目に加え、高度なマルチタスク処理能力と数理的思考力、堅忍不抜の精神力と瞬時の判断力、チームマネジメント力と戦略的思考を養うために、芸術や武道、競技的要素を取り入れ、知性と精神力を総合的に育みます。また、企業経営者との交流を通じて、ビジネスの現場で必要な振る舞いや高度なコミュニケーション能力を身につけます。</p>
<p><strong>3. エンダウメント投資による持続可能な教育基盤の確立</strong><br />
当学園では、国内高等学校では極めて珍しいエンダウメント投資を導入し、持続可能な教育資金の確保を目指します。エンダウメント投資とは、大学などの教育機関が寄付金などを基金として集めその資産を長期運用し、運用益を教育・研究活動に活用する投資手法です。この仕組みは、ハーバード大学などで活用される資金運用モデルであり、安定した収益をもとに学びの質向上や教育環境の充実を図ります。</p>
<p><strong>不易流行の教育で未来へ</strong><br />
当学園は、未来の社会を支える人材の育成を教育の使命としています。今回の情報学科の新設とエンダウメント投資の導入は、自主独立の精神と進取の気性を育む新たな取り組みであり、地域とともに歩む新たな挑戦です。IT革命からAI革命へと急速に変化する現代において、当学園は確固たる教育理念を基盤としながら、時代の要請に応える教育を実践してまいります。勤勉の精神で基礎を築き、礼節を重んじる人格形成を土台としつつ、最新のテクノロジーやスキルを取り入れることで、いかなる時代にも対応できる人材を育成します。この取り組みを通じて、地域の若者が自らの適性と能力を最大限に引き出し、世界で通用するスキルと知識を身につけることができると確信しています。今後も当学園は、建学の精神と教育方針に基づき、地域に根ざした私学としての特色を活かしながら、変化する時代のニーズを見据えた教育内容を提供してまいります。学科新設に向けて、今後も情報を発信してまいりますので、どうぞご期待ください。詳しくは公式ウェブサイトをご覧のうえ、お気軽にお問い合わせください。</p>
<p>*TECHLETE（テックリート）は、Technology（テクノロジー）、Athlete（アスリート）、Elite（エリート）を掛け合わせた、イノベーションに挑む次世代のIT人材を表します。「TECHLETE（テックリート）」は北浜キャピタルパートナーズ株式会社およびSUN Digital Transformation株式会社にて商標登録出願中です。<br />
**本学科は現在、申請準備中です。</p>
<p>お問い合わせ先<br />
学校法人 延岡学園<br />
テックリート事務局<br />
Tel : 0982-33-3227<br />
Mail : techlete@nobeokagakuen-ed.jp<br />
HP : <a href="https://nobeokagakuen-ed.jp/techlete">https://nobeokagakuen-ed.jp/techlete</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/02/18/nobeoka-news">延岡学園が5年間で700名の高卒ホワイトハッカーを輩出 ～先進的AI教育にエンダウメント投資を加え、地域社会の発展と次世代を担うIT人材”テックリート”育成を目指す～</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/02/14/fukushima-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>復興庁では2024年の9月から、東日本大震災で被害を受けた福島県の被害状況を伝えるため、全国の中高生を対象に出前授業を行ってきました。また同年12月14日（土）・15日（日）の2日間にわたって、出前授業を受講した学生を対 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157138" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/cb59a6e48f9d1206d34260a780c6b246-1.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="377" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/cb59a6e48f9d1206d34260a780c6b246-1.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/cb59a6e48f9d1206d34260a780c6b246-1-300x113.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/cb59a6e48f9d1206d34260a780c6b246-1-768x290.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>復興庁では2024年の9月から、東日本大震災で被害を受けた福島県の被害状況を伝えるため、全国の中高生を対象に出前授業を行ってきました。また同年12月14日（土）・15日（日）の2日間にわたって、出前授業を受講した学生を対象に、実際に福島県浜通りを訪れてより震災への理解を深めるための視察ツアーを実施。今の福島の状況を自分の目で見ることで、今後起こるかもしれない災害への備えの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。今回YTJPでは、視察ツアーの様子と高校生たちが実際に訪れて感じた福島の復興について紹介します。</p>
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; background-color: #f8b500;"><strong><span style="color: #ffffff;">東京電力廃炉資料館</span></strong></h2>
<p>福島県双葉郡富岡町中央三丁目58番地　TEL：0120-502-957<br />
開館時間：9:30〜16:30　休館日：毎月第3日曜日および年末年始　入館料：無料<br />
HP：<a href="https://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/decommissioning_ac/">https://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/decommissioning_ac/</a></p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157149" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/77d940a80d2e36d36af907c17ae39e36.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="708" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/77d940a80d2e36d36af907c17ae39e36.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/77d940a80d2e36d36af907c17ae39e36-300x212.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/77d940a80d2e36d36af907c17ae39e36-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157150" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/542666f5edb50b637107003f23ee174f.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="708" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/542666f5edb50b637107003f23ee174f.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/542666f5edb50b637107003f23ee174f-300x212.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/542666f5edb50b637107003f23ee174f-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<p>最初に訪れたのは『東京電力廃炉資料館』。東京電力の反省から始まる映像に衝撃を受ける高校生たちの姿がありました。映像には、地震発生から津波到達、立て続けに起こる原子炉建屋の水素爆発の様子まで細かく記録。原発事故の記憶と記録を残し、二度と同じような事故を起こさないための反省と教訓を伝える内容でした。館内には、実際に原発内の調査で使用されたロボットや防護服のほか、除染作業に使用された道具などの展示もありました。</p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 2px dashed #5F7F05;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157139" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/1198e41a6004cb5cb02fd9c6ecdbb833-1-e1739185408714.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="378" height="400" /><br />
東京電力が起こしてしまった事故に対して、企業として反省し、再発を防ぎ次に活かそうとする姿が伝わってきました。原発事故を起こさないためにいろいろな仕組みを研究する人がいて、人の努力の凄さを改めて感じました。</div>
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 2px dashed #5F7F05;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157140" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/3f3b1762a6e98a9aa76aac815d3f38ac-1-e1739441659942.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="402" height="400" />当時発電所で対応に当たっていた方々がいかに自分の命をかけて頑張ってくれていたのかを知ることができました。ロボットが災害現場で活躍していて、自分の好きな分野が人や社会の役に立っていることを知れた良い機会となりました。</div>
[/wc_column]
[/wc_row]
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; background-color: #f8b500;"><strong><span style="color: #ffffff;">フタバスーパーゼロミル</span></strong></h2>
<p>福島県双葉郡双葉町中野舘ノ内1-1<br />
営業時間：10:00〜18:00　定休日：月曜日<br />
HP：<a href="https://asanen.co.jp/dakishimetefutaba/">https://asanen.co.jp/dakishimetefutaba/</a></p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157151" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/1a53af8337cf2819ba4b61131a54ab0d.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="708" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/1a53af8337cf2819ba4b61131a54ab0d.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/1a53af8337cf2819ba4b61131a54ab0d-300x212.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/1a53af8337cf2819ba4b61131a54ab0d-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157152" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/017b6deb9543a1c5afbf83fd605bc00a.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="708" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/017b6deb9543a1c5afbf83fd605bc00a.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/017b6deb9543a1c5afbf83fd605bc00a-300x212.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/017b6deb9543a1c5afbf83fd605bc00a-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<p>岐阜県に本社を置く浅野撚糸株式会社の社長が大学時代を過ごした福島県のために何かできないかと考え、双葉町の復興と発展を担うため2023年4月にオープンした『フタバスーパーゼロミル』。ここでは浅野撚糸が特許を取得した「SUPER ZERO®」という技術を用いた糸の製造を行っています。高校生たちは世界最先端の撚糸技術を見学！ 館内に併設されているお土産ショップでは、双葉町で作られた糸を使ったタオルやハンカチなどを、家族や友人へのお土産として購入する姿が見られました。</p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 2px dashed #5F7F05;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157141" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/2afc7d1062e7648ea9ca8c2cb3b7e2a8-1-e1739441816153.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="378" height="400" /><br />
社長が大学生活を過ごした福島に会社を進出させることで、福島の復興に貢献した話がとても興味深かったです。糸を作るためにダンボールごと加熱する過程や、なかなか見ることができない工場内部を見学できてよかったです。</div>
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 2px dashed #5F7F05;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157142" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/7ab9297d6a081b3356b050fb81569343-1-e1739441833104.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="402" height="400" /><br />
予算をかけて工場を福島に作る決断をした社長さんがすごいと思いました。アットホームな雰囲気の会社で、双葉町に訪れる人を増やしたり、技術を世界に発信したり、グローバルな目線で仕事に取り組んでいることがわかりました。</div>
[/wc_column]
[/wc_row]
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; background-color: #f8b500;"><strong><span style="color: #ffffff;">東日本大震災・原子力災害伝承館</span></strong></h2>
<p>福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39　TEL：0240-23-4402<br />
開館時間：9:00〜17:00（最終入館16:30）　休館日：火曜日（火曜祝日の場合は翌平日）・年末年始（12/29〜1/3）<br />
HP：<a href="https://www.fipo.or.jp/lore/">https://www.fipo.or.jp/lore/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157153" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/790a059e58e881997f6e8a157894a0fc.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="708" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/790a059e58e881997f6e8a157894a0fc.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/790a059e58e881997f6e8a157894a0fc-300x212.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/790a059e58e881997f6e8a157894a0fc-768x544.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157154" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/251ef8ef67276f40b5526415f74b474c.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="744" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/251ef8ef67276f40b5526415f74b474c.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/251ef8ef67276f40b5526415f74b474c-300x223.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/251ef8ef67276f40b5526415f74b474c-768x571.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157155" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/eabc2a96b562f78e188323f040baf969.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="744" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/eabc2a96b562f78e188323f040baf969.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/eabc2a96b562f78e188323f040baf969-300x223.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/eabc2a96b562f78e188323f040baf969-768x571.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
[/wc_column]
[/wc_row]
<p>東日本大震災による津波と、原発事故の2つの面で被災した福島県の、復興への歩みを学ぶことができる伝承館。館内には地震が発生した時刻で止まった時計や、当時の被害状況を書き留めた模造紙やホワイトボード、泥がついた鍵盤ハーモニカなどが展示されていました。また地震の影響で変形した側溝のふたや揺れにより落下した照明など、多くのものが震災当時のまま残されており、その一つひとつから震災の悲惨さが伝わってきました。実際に原発事故の除染作業で除去された廃棄物が入った袋なども展示。出前授業で除染作業について学んだ学生からは「廃棄物が入った袋が想像より大きくて驚いた」という感想も聞こえました。</p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 2px dashed #5F7F05;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157143" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/819a1b332eec18d69c5afb9897ffb8df-1-e1739441968778.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="378" height="400" /><br />
時計や重りごと流されたポストなど、震災当時のものがそのまま展示してあり、福島の人たちの“後世に伝えよう”という思いが伝わってきました。教科書やテレビでしか見たことがなかったものを実際に見ることができて勉強になりました。</div>
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 2px dashed #5F7F05;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157144" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/9b5ee93b1491e05057da5c8710d67f82-e1739441983659.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="402" height="400" /></a><br />
一瞬にして命を奪う自然の脅威や残酷さを強く感じました。一方で、福島の伝統に関するものも展示してあり、震災で変わってしまったこともあるけれど、人々の想いや伝統は変わらずにこれからも続いていくんだなと前向きな気持ちになりました。</div>
[/wc_column]
[/wc_row]
<h2 style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; background-color: #f8b500;"><strong><span style="color: #ffffff;">バスで巡る浜通りの今</span></strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157403" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-1.png" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="700" height="491" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-1.png 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/6fba2531831f3bc4b2a93b7b5dfb424e-1-300x210.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
2日目はバスからスタート。双葉町・浪江町に詳しいフィールドパートナーの小泉良空さんがバスに同乗し、双葉駅や、帰還困難区域を示すバリケードが残る双葉町鴻草地区、津波の甚大な被害から復興した請戸漁港を車窓から見学しました。また高台に建てられた浪江町営大平山霊園で下車。慰霊碑のある高台を小泉さんは“命の境目”と語り、「当時の請戸小学校の生徒たちは、ここからさらに山を登りより遠くへと避難して助かった」と話しました。そして震災遺構の請戸小学校も見学。時計台は津波が到達した午後４時42分で止まったまま。隆起した体育館、壁ごと流された教室など、津波によって一瞬にして奪われた校舎の様子を目の当たりにしました。</p>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157156" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/c033b8ff57bcbb51258b8df6384c7bd0.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="713" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/c033b8ff57bcbb51258b8df6384c7bd0.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/c033b8ff57bcbb51258b8df6384c7bd0-300x214.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/c033b8ff57bcbb51258b8df6384c7bd0-768x548.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
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<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157159" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/1e208caf864f6cada9d11ac797fcc5b3.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="713" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/1e208caf864f6cada9d11ac797fcc5b3.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/1e208caf864f6cada9d11ac797fcc5b3-300x214.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/1e208caf864f6cada9d11ac797fcc5b3-768x548.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
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<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157162" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/d49fb044d63fe755b0f15d952da16cda.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="608" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/d49fb044d63fe755b0f15d952da16cda.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/d49fb044d63fe755b0f15d952da16cda-300x182.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/d49fb044d63fe755b0f15d952da16cda-768x467.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
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<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 2px dashed #5F7F05;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157145" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/5b148fbb4080f8c67d5622d79a1aaf7e-e1739442303635.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="378" height="400" /><br />
“命の境目”と言っていた高台に実際に立ってみて、たった数メートルで命が奪われてしまうことを実感しました。請戸小学校の生徒はみんな避難することができ無事でしたが、それは奇跡ではなく、避難訓練やいろいろな人の力があった結果だと思いました。</div>
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-half&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
[/wc_column]
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<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px solid #F8B500; border-radius: 10px;">
<h2><strong>福島県の学生たちと福島について語るワークショップを実施</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157163" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/260338e6aa7c2f77e8218b287950e833.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="650" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/260338e6aa7c2f77e8218b287950e833.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/260338e6aa7c2f77e8218b287950e833-300x195.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/260338e6aa7c2f77e8218b287950e833-768x499.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
2日目には、福島県の学生を交えて「福島の現状を見て、復興に向けて自分は何ができるか考えよう」というテーマでワークショップを実施。7チームに分かれ、県外の学生と福島県の学生それぞれが“福島”の印象を付箋に書き、多くの人に福島県について知ってもらうための意見を出し合い、そのまとめを発表しました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157164" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/0c1ed049d10ed1bdb2656ef01b7ce432.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="650" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/0c1ed049d10ed1bdb2656ef01b7ce432.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/0c1ed049d10ed1bdb2656ef01b7ce432-300x195.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/0c1ed049d10ed1bdb2656ef01b7ce432-768x499.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
ツアーに参加した学生が福島に来て感じたことでは「建物がなくて驚いた」と付箋に書いている学生もいました。それを受けて地元の学生からは「県内にいる自分にはこの景色が普通で、そういう点に初めて気づいた」という声が。そして今後福島へ人を呼ぶためにはどうすればいいのかという課題について、ほとんどのチームが“SNSを活用する”と回答しました。「移住を促すためにSNSを活用して今後の福島について知ってもらう」など具体的な活用方法を掲げ、正しい情報を知ってもらう機会を増やし、自分たちも友人や周りの人に伝えていくことが大切だという声が多く挙がりました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-157165" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/4ef7f1450dae64b66173f6aace7fee7f.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="1000" height="775" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/4ef7f1450dae64b66173f6aace7fee7f.jpg 1000w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/4ef7f1450dae64b66173f6aace7fee7f-300x233.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/4ef7f1450dae64b66173f6aace7fee7f-768x595.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />
</div>
<p></br><br />
ワークショップの後は、いわき市にある『ふくしま海洋科学館 アクアマリンふくしま』へ。この水族館は、震災発生からわずか4ヶ月後に営業を再開。市民の思いから作られた水族館が、次は福島県やいわき市の復興のシンボルとなりました。講演では、水族館を再開するために職員全員で前向きに取り組む様子などを学びました。<br />
2日間で多くの方々と交流した学生たち。その多くが、実際に被災地を訪れ、自分の目で見ることの大切さを学んだと話しました。そして、東日本大震災の記憶を風化させないために、自分たちが伝えていくんだと決意を新たに福島県を後にしました。<br />
◆ふくしま海洋科学館 アクアマリンふくしまHP：<a href="https://www.aquamarine.or.jp">https://www.aquamarine.or.jp</a><br />
</br></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px solid #F8B500; border-radius: 10px;">
<h2><strong><center>参加高校生たちが発見した福島の復興の歩み</center></strong></h2>
[wc_row]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;first&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/fd0611b1a3eb7eb36e6ee76c16b91401-e1739442648969.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="402" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-157146" /></a><br />
ニュースで聞くだけではわからないことを自分の目で見て、複合災害の怖さを身にしみて感じることができました。学んだことを風化させず後世に伝えるために、ここで撮影した写真を見せながら今後の対策として活かしてもらえるような活動をしていきたいです。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/86acce05aeb187254d12ffb8cfc6e0dd-e1739442662511.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="378" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-157147" /></a><br />
今回のツアーを通して、福島への印象がガラリと変わりました。原発事故を再発させないための取り組みや、人が住めなくなってしまった街を復興させようと頑張る人がいることを知りました。福島の人の笑顔や温かさに触れ、改めて福島は良い街だなと感じました。<br />
[/wc_column]
[wc_column size=&#8221;one-third&#8221; position=&#8221;last&#8221;]
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/5761d6cf91f4ad10fbbd6246837e2f93-e1739442674772.jpg" alt="私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅" width="378" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-157148" /></a><br />
復興は絆やチームワークの他にも、前向きな気持ちが大事だと感じました。当時の水族館の館長さんがとても前向きに復興に取り組んだことを知り、ポジティブな気持ちは周囲の人に伝染することがわかりました。私も前向きな気持ちで明るさを伝染させていきたいです。<br />
[/wc_column]
[/wc_row]
</span></div>
<p>復興庁『福島の今』ツアーレポートはこちら<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<a href="https://www.fukko-pr.reconstruction.go.jp/2018/fukushimanoima/shiru/demae2024/tour.html">https://www.fukko-pr.reconstruction.go.jp/2018/fukushimanoima/shiru/demae2024/tour.html</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/02/14/fukushima-news">私たちが見た浜通り原発と津波、福島の復興の歩みを学ぶ旅</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナ禍での制作！高大連携科目「ねぶた制作」を京都芸術大学附属高等学校の生徒たちが体験</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2025/02/05/kyotoart-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 10:09:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[京都芸術大学附属高等学校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>京都芸術大学附属高等学校は、2021年9月6日（月）～2021年9月14日（火）の期間、本校の2、3年生を対象とした恒例の高大連携科目「ねぶた制作」を行った。生徒たちは、ねぶたの制作指導や展示準備などを行う京都芸術大学か [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_156691" aria-describedby="caption-attachment-156691" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/main-1-11.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-156691" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/main-1-11.jpg" alt="コロナ禍での制作！高大連携科目「ねぶた制作」を京都芸術大学附属高等学校の生徒たちが体験" width="700" height="393" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/main-1-11.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/main-1-11-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-156691" class="wp-caption-text">京都芸術大学附属高等学校（提供画像）</figcaption></figure>
<p>京都芸術大学附属高等学校は、2021年9月6日（月）～2021年9月14日（火）の期間、本校の2、3年生を対象とした恒例の高大連携科目「ねぶた制作」を行った。生徒たちは、ねぶたの制作指導や展示準備などを行う京都芸術大学からの教員や学生たちとともに、「海の生物」というテーマをもとに作品を制作。今年は、京都府内における新型コロナウィルス感染症拡大の状況を踏まえ、受講生徒個々での制作となった。それぞれが制作したものを、海の中をイメージして装飾された教室に配置することで、一つの大きなインスタレーション作品として展示。最終日の９月14日（火）には点灯式が行われ、個々の作品が集まることで新たなイメージが生まれた共同作品の制作や、そこにいたるまでのコミュニケーションを通して、生徒たちは共に活動することの面白さや大切さを学んだ。</p>
<figure id="attachment_156692" aria-describedby="caption-attachment-156692" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-156692" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-8.jpg" alt="コロナ禍での制作！高大連携科目「ねぶた制作」を京都芸術大学附属高等学校の生徒たちが体験" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-8.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-8-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-8-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-156692" class="wp-caption-text">京都芸術大学附属高等学校（提供画像）</figcaption></figure>
<p>■教員の声<br />
とにかく、みんなすごい集中力でした。授業時間だけでなく、休み時間や残って一生懸命に作品を制作する姿は普段ではあまり見ない光景でした。また授業補助に来ている京都芸術大学の学生たちにも積極的に質問するなど、作品を作る上でさまざまな人とコミュニケーションをとりながら進めている姿がとても印象的でした。</p>
<figure id="attachment_156693" aria-describedby="caption-attachment-156693" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub2-3-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-156693" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub2-3-4.jpg" alt="コロナ禍での制作！高大連携科目「ねぶた制作」を京都芸術大学附属高等学校の生徒たちが体験" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub2-3-4.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub2-3-4-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub2-3-4-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-156693" class="wp-caption-text">京都芸術大学附属高等学校（提供画像）</figcaption></figure>
<p>■生徒の声<br />
ねぶた点灯式後、教室で作っていた自分の作品と違って見えて、とても綺麗でした。文化祭が中止になって作品展示が出来なくなったのは残念だったけど、こういった形で作品を完成させることができて良かったと思います。</p>
<figure id="attachment_156694" aria-describedby="caption-attachment-156694" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub3-4-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-156694" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub3-4-2.jpg" alt="コロナ禍での制作！高大連携科目「ねぶた制作」を京都芸術大学附属高等学校の生徒たちが体験" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub3-4-2.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub3-4-2-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2025/02/sub3-4-2-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-156694" class="wp-caption-text">京都芸術大学附属高等学校（提供画像）</figcaption></figure>
<p>■京都芸術大学附属高等学校<br />
2019年4月に開校した日本で唯一の芸術大学附属の通学型通信制高校。コースは普通科のみ。<br />
芸術教育の手法を取り入れた体験・授業・環境で、生徒の自主性と社会で必要とされる「コミュニケーション力」や「協働力」を伸ばし、生徒たちの「人間力の育成」「学力の向上」「進路支援」に取り組んでいます。<br />
生徒数：421名（2021年5月1日現在）、所在地：京都市左京区北白川上終町24<br />
<a href="https://shs.kyoto-art.ac.jp/">https://shs.kyoto-art.ac.jp/</a></p>
<p>【問い合わせ先】<br />
京都芸術大学附属高等学校 事務室<br />
担当：田宮（たみや）、彦根（ひこね）<br />
TEL：075-791-9454<br />
Mail：koukou-nyugaku@office.kyoto-art.ac.jp</p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2025/02/05/kyotoart-news">コロナ禍での制作！高大連携科目「ねぶた制作」を京都芸術大学附属高等学校の生徒たちが体験</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2024/12/29/gakuich-himejishogyo</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 04:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[大会・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ガクイチ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫県立姫路商業高校]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; 全国の高校生がプロデュースする“食”の商品コンテスト「第11回商業高校フードグランプリ」の本選が、2024年11月3日(日)に「池袋・サンシャインシティ 噴水広場」で開催。当日はスペシャルサポ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2024/12/29/gakuich-himejishogyo">高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://gakuichi.com"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-14315" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2023/09/gakuichi2.jpg" alt="" width="200" height="30" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_153877" aria-describedby="caption-attachment-153877" style="width: 900px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/e1b024c0b1df75a6d58485c63f130e63_900x.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153877" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/e1b024c0b1df75a6d58485c63f130e63_900x.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="900" height="507" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/e1b024c0b1df75a6d58485c63f130e63_900x.png 900w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/e1b024c0b1df75a6d58485c63f130e63_900x-300x169.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/e1b024c0b1df75a6d58485c63f130e63_900x-768x433.png 768w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153877" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>全国の高校生がプロデュースする“食”の商品コンテスト「第11回商業高校フードグランプリ」の本選が、2024年11月3日(日)に「池袋・サンシャインシティ 噴水広場」で開催。当日はスペシャルサポーターとしてお笑いトリオ・3時のヒロインからゆめっちさん、かなでさんの二人が登場し、会場を盛り上げました！</p>
<p>本選に出場したのは「北海道網走桂陽高校、仙台市立仙台商業高校、千葉商科大学付属高校、静岡県立伊豆伊東高校、静岡県立浜松商業高校、兵庫県立姫路商業高校」の6校。個性豊かな商品が並ぶなか、文部科学大臣賞 （大賞）に輝いたのは、兵庫県立姫路商業高校「ふわ姫パン」でした。</p>
<h3>■文部科学大臣賞 （大賞） &amp;プレゼンテーション優秀賞※<br />
兵庫県立姫路商業高等学校「ふわ姫パン」</h3>
<figure id="attachment_153888" aria-describedby="caption-attachment-153888" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_11.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153888" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_11.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_11.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_11-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153888" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_153889" aria-describedby="caption-attachment-153889" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_12.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153889" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_12.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_12.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_12-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153889" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>阪神淡路大震災の被災地である兵庫県立姫路商業高校と、東日本大震災の被災地である宮城県農業高校が連携して災害備蓄用の缶詰パンを開発。「どこでも・誰でも・手軽に・そのまま・美味しく」食べられる、5つのコンセプトを取り入れた災害食。4つのエシカル消費（地産地消・被災地支援・食品ロス削 減・ゴミ削減）に基づき、食材には豊かなコクと味わいが特徴のある兵庫県産の卵と、糖度が高くほどよい酸味が特徴の宮城県産の苺を使用。風味豊かで食べやすい食感に仕上げました。</p>
<p>※プレゼンテーション審査の得点が最も高かった高校が受賞</p>
<h3>＜兵庫県立姫路商業高等学校「ふわ姫パン」を開発した「地域創生部」の高校生にインタビュー＞</h3>
<figure id="attachment_153876" aria-describedby="caption-attachment-153876" style="width: 480px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/A4C86AA0-90EB-42BB-B992-812B3188FA8C_480x480.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153876" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/A4C86AA0-90EB-42BB-B992-812B3188FA8C_480x480.jpg" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="480" height="360" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/A4C86AA0-90EB-42BB-B992-812B3188FA8C_480x480.jpg 480w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/A4C86AA0-90EB-42BB-B992-812B3188FA8C_480x480-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153876" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>■文部科学大臣賞 （大賞）を受賞した感想を教えてください。<br />
「このプロジェクトでは、なかなかうまくいかないことがあり、何度か泣いたこともあったのですが、司会者の方に学校名を呼ばれた瞬間、また涙が溢れました（笑）。これから「ふわ姫パン」をより多くの方に知っていただくために、また、みんなでPR案などを検討していかなくてはならないと思っています」</p>
<p>■防災食を開発したきっかけを教えてください。</p>
<p>「宮城県のアンケート「避難所にあったら良いと思う食料」の結果を見ると、柔らかい食べ物、栄養がある、乳幼児も食べられるといったメモがあり、老若男女のオールターゲット層のパンを開発しようとなりました」</p>
<p>■開発で苦労したことはありますか<br />
「水分量に苦労をしました。水分量が少なすぎると、パンがパサパサとなってしまい、多すぎてもカビの問題などで長持ちしない。今回のプロジェクトに協力いただいた企業と相談を重ね、7年という賞味期限を実現しました。</p>
<p>＜商業高校フードグランプリとは？＞<br />
高校生が地域の特産品を用いてメーカーと共同開発した食品を全国から募集し、開発商品のNo.1を決める大会。参加した高校生が継続的に流通・販売可能な商品の条件や課題を学ぶことに加え、高校生のフレッシュな発想・アイデアで開発された商品による売り場の活性化を目的に、2013年より開催しています。また、全国の地域食材を使用することで地方創生・地域食文化の活性化も目指しています。</p>
<h3>＜その他の各賞と入賞した開発商品の紹介＞<br />
■特別審査員賞&amp;クロネコヤマト地域貢献賞<br />
仙台市立仙台商業高等学校 「いぎなしすげえ！！ たけの米ん」</h3>
<figure id="attachment_153880" aria-describedby="caption-attachment-153880" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_03.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153880" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_03.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_03.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_03-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153880" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_153881" aria-describedby="caption-attachment-153881" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_04.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153881" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_04.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_04.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_04-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153881" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>東日本大震災や令和元年台風19号の被害にあった宮城県の最南端に位置する丸森町の力になる活動がしたいと商品を開発。小麦アレルギーの方も食べられるよう、宮城県産の米粉を使用したグルテンフリーの麺に、形が崩れて店頭に出すことができない丸森産のたけのこを練りこんだ商品。たけのこの風味と米粉のつるつる、もちもちとした食感がクセになるかも!?</p>
<h3>■来場者賞※<br />
千葉商科大学付属高等学校 「Ps’」</h3>
<figure id="attachment_153882" aria-describedby="caption-attachment-153882" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_05.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153882" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_05.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_05.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_05-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153882" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_153883" aria-describedby="caption-attachment-153883" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_06.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153883" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_06.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_06.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_06-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153883" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>廃棄されるパイ生地と、千葉県の名産品であるピーナッツをふんだんに使ったサクサク食感が特徴のお菓子。「端材は生き返る」をコンセプトに、共同で商品開発を行った菓 子工房で日常的に廃棄されているパイ生地の端材を有効活用しました。パイの端材にピーナッツのペーストを塗りこんだ、ピーナッツづくしのお菓子です。</p>
<p>※来場者投票数が最も多かった高校が受賞</p>
<h3>■アサヒ飲料賞&amp;大和ハウス賞<br />
静岡県立浜松商業高等学校 「君にれもん（浜松れもんDX）」</h3>
<figure id="attachment_153884" aria-describedby="caption-attachment-153884" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_07.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153884" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_07.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_07.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_07-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153884" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_153885" aria-describedby="caption-attachment-153885" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_08.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153885" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_08.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_08.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_08-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153885" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>社会課題解決と浜松の活性化を目的に、活用されず廃棄されていた規格外の浜松産レモンを無駄なく使用したフィナンシェを開発。レモンの果汁と果皮をピールにして生地にねりこみ、爽やかな香り・しっとりジューシーな食感に仕上げました。それぞれの大切な“君”に想いを届ける逸品です。</p>
<h3>■大塚食品『ビタミン炭酸マッチ』賞<br />
静岡県立伊豆伊東高等学校 「金目鯛の舞～金目鯛せんべいプレミアム～」</h3>
<figure id="attachment_153886" aria-describedby="caption-attachment-153886" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_09.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153886" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_09.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_09.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_09-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153886" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_153887" aria-describedby="caption-attachment-153887" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_10.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153887" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_10.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_10.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_10-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153887" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>伊豆の特産品である金目鯛の廃棄される部分を有効活用したせんべいです。普段は食べることの少ない骨を「捨ててしまうもの」から「食べるもの」へという意識改革を行い、廃棄率ゼロを実現しました。金目鯛の旨味と「煮つけ」の風味で、味わい豊かな仕上がりとなりました。</p>
<h3>■キリンビバレッジ賞<br />
北海道網走桂陽高等学校 「あばしりポテトチップス(やまわさびしょうゆ味)」</h3>
<figure id="attachment_153878" aria-describedby="caption-attachment-153878" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_01.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153878" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_01.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_01.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_01-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153878" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_153879" aria-describedby="caption-attachment-153879" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_02.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153879" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_02.png" alt="高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」" width="640" height="380" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_02.png 640w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_honsen_02-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153879" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>「網走の魅力がギュッと詰まったお土産が作りたい！」という想いから、地元企業の協力のもと商品を開発。北海道産のじゃがいも、網走市近郊で栽培された山わさび、日本最北の醸造元である倉繁醸造株式会社の丸大豆醤油を使用した、地元らしさを存分に感じられる商品。山わさびの爽やかな辛さと本醸造醬油の香りが口いっぱいに広がります。</p>
<p>＜大 会 概 要＞<br />
・名 称<br />
第 11 回商業高校フードグランプリ<br />
・主 催<br />
伊藤忠食品株式会社<br />
・開 催 日 時<br />
2024 年 11 月 3 日（日）10：30～17：00<br />
・会 場<br />
池袋・サンシャインシティ 噴水広場（アルパ B1）<br />
〒170‐6090 東京都豊島区東池袋 3-1<br />
・後 援<br />
文部科学省、農林水産省、公益財団法人全国商業高等学校協会、全国商業高等学校長協会<br />
・特 別 協 賛<br />
アサヒ飲料株式会社 伊藤忠商事株式会社 大塚食品株式会社 キユーピー株式会社 キリンビバレッジ株式会社 大和ハウス工業株式会社 ヤマト運輸株式会社<br />
・準協賛・一般協賛<br />
計 65 社<br />
・協 力<br />
千葉商科大学<br />
・公式HP<br />
<a href="https://foodgrandprix.com/">https://foodgrandprix.com/</a></p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p>
<p>ガクイチでは高校生が開発した商品を取り揃えています！<br />
ガクイチ：<a href="https://gakuichi.com/">https://gakuichi.com/</a></p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2024/12/29/gakuich-himejishogyo">高校生の「食」の開発商品 No.1を決める大会！「第11回商業高校フードグランプリ」大賞は兵庫県立姫路商業高校の防災備蓄パン「ふわ姫パン」</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『高校卒業』×『はたらく』×『地域おこし』全国初の広域通信制高校サポート校「ライトシップ高等学院」が来年4月開校！学院長にインタビュー！【ガクイチNEWS】</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2024/12/28/gakuich-lightship</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2024 04:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[ガクイチ]]></category>
		<category><![CDATA[ライトシップ高等学院]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=153870</guid>

					<description><![CDATA[<p>ドイツ式の職業教育※1システム「デュアルシステム」※2を基盤とし、『高校卒業』『はたらく』『地域おこし』を組み合わせたカリキュラムを提供する、広域通信制高校サポート校「ライトシップ高等学院」（以下、ライトシップ）が新潟県 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://gakuichi.com"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-14315" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2023/09/gakuichi2.jpg" alt="" width="200" height="30" /></a></p>
<figure id="attachment_153871" aria-describedby="caption-attachment-153871" style="width: 900px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/f8423fb3ee3e8fce3c64ed91568f8651_900x.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153871" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/f8423fb3ee3e8fce3c64ed91568f8651_900x.png" alt="『高校卒業』×『はたらく』×『地域おこし』全国初の広域通信制高校サポート校「ライトシップ高等学院」が来年4月開校！学院長にインタビュー！【ガクイチNEWS】" width="900" height="506" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/f8423fb3ee3e8fce3c64ed91568f8651_900x.png 900w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/f8423fb3ee3e8fce3c64ed91568f8651_900x-300x169.png 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/f8423fb3ee3e8fce3c64ed91568f8651_900x-768x432.png 768w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153871" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>ドイツ式の職業教育※1システム「デュアルシステム」※2を基盤とし、『高校卒業』『はたらく』『地域おこし』を組み合わせたカリキュラムを提供する、広域通信制高校サポート校「ライトシップ高等学院」（以下、ライトシップ）が新潟県上越市に来年4月より開校します。</p>
<p>「ライトシップ」の学び舎は「ラーニングベース」と呼ばれ、一般的な学校の校舎ではなく、学院生はもちろん、学院に関わる企業や地域の方、保護者などが気軽に訪れて対話できるカフェのような空間。その「ライトシップ」の拠点となる「ラーニングベース」は、直江津港佐渡汽船ターミナルに設けられます。</p>
<p>学院長には「ライトシップ」そのものを構想し、発起人である松本将史氏（以下、松本氏）が就任。松本氏は、新潟県立海洋高校（新潟県糸魚川市）で、生徒と共に「最後の一滴」（鮭の魚醤）を開発、2018年に高校教員を退職して株式会社能水商店（新潟県糸魚川市）を創業しました。能水商店では水産資源の有効利用、人材育成、サスティナブルな地域づくりを目標に引き続き「最後の一滴」をはじめ、数多くの水産加工品を海洋高校の生徒共に開発し、世に送り出しています。<br />
※1「職業教育」とは？<br />
即戦力となる職業人としての人材を育成するため教育で、特定の職業に就くための知識・技能・能力・態度を育てます。</p>
<p>※2「デュアルシステム」とは？<br />
ドイツで始まった、学校と企業が共同で生徒を育成する職業教育システムで、学校での教育と職場でのOJT（オン・ザ・ジョブ・トレーニング）を同時に受けることが出来ます。インターンシップよりも長い期間、就業訓練が行われるので、企業が必要とする実践的な技能・技術を身に付けられます。企業・生徒、双方の合意があれば、卒業後に就業訓練を行った企業に就職することも可能です。</p>
<p>職業意識が高いドイツでは、高校卒業者の約半数が大学ではなく職業学校で手に職をつけることを選んでいます。</p>
<p>今回ガクイチでは、松本氏に「ライトシップ」の特徴をはじめ、これからの時代における「職業教育」の必要性についてお聞きしました。</p>
<figure id="attachment_153872" aria-describedby="caption-attachment-153872" style="width: 480px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/https-l-ship.com_480x480.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153872" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/https-l-ship.com_480x480.jpg" alt="『高校卒業』×『はたらく』×『地域おこし』全国初の広域通信制高校サポート校「ライトシップ高等学院」が来年4月開校！学院長にインタビュー！【ガクイチNEWS】" width="480" height="480" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/https-l-ship.com_480x480.jpg 480w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/https-l-ship.com_480x480-300x300.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/https-l-ship.com_480x480-150x150.jpg 150w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/https-l-ship.com_480x480-45x45.jpg 45w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/https-l-ship.com_480x480-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153872" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>◆「ライトシップ」という学校名の由来は？<br />
「ライトシップ」は、航路を示す移動式の灯台を背負った船「灯台船」という意味で、時間や場所に捉われずに学ぶ学院生たちを導く光となる、という意味を込めました。</p>
<p>◆どんな思い・考えを基に「ライトシップ」の開校を目指されたのですか？<br />
ガクイチでも「最後の一滴」（鮭の魚醤）を販売いただいていますが、海洋高校では産卵のために地元の糸魚川に帰って来た鮭を有効利⽤しようということで「最後の一滴」の製造・販売を目的としたプロジェクト型の学習を行ってきました。「最後の一滴」の製造・販売の目途が立った後は「最後の一滴」を活用した水産加工品の製造・販売にも着手しましたが、全日制過程の学校で本格的に製造・販売に取り組もうとすると、学校の制度や時間の制約などの難しさがありました。</p>
<p>2013年にドイツとスイスの職業教育を視察する機会があり、とても衝撃を受けました。僕が訪問したドイツのシュツットガルトは、メルセデス・ベンツやボッシュといった、世界的にも有名な工業を営む本社がある地域で、そこでは7割の高校生が「デュアルシステム」による職業教育を学んでいたのです。そして、子供たちがすごく活き活きとしていました。</p>
<p>それからずっと、子どもたちの多様な個性を活かせるこの仕組をどう日本の教育現場で試せるかを考えるようになりました。勉強が苦手な高校生でも、将来のことを考えたり、または自分がやってみたいことを思い描いている高校生はいて、こういった環境があれば、そのような高校生にとってはとても活き活きと出来るのではないかと。また、何をしたいかが見出せていない高校生にとっては、自分自身を知ることが出来るきっかけとなるのではないかと。そんな自分の思いに、地元の企業をはじめ、様々な方のご理解、ご協力をいただき「ライトシップ」の開校へと動き出しました。</p>
<p>◆一般校と「ライトシップ」の大きな違いは？<br />
そもそもの高校の教育とは何なのか？ということに疑問を持っています。真剣に勉強して、目的意識を持って大学や専門学校に進学する高校生もいれば、就職をしたいという意思を持つ高校生もいて、今の一般校のカリキュラムがそういった高校生達に適しているのか？と思うんです。一般校で本気で職業教育をしようとすると、どうしても土日祝日も含め取り組まなくてはならなく、少し前の時代であれば、そういったことも可能でしたが、今はそういった時代ではなく、大人（社会人）も高校生も休みをしっかりと取りたい。昭和の根性論的な考えは通用しない世の中ですよね。「ライトシップ」は平日にきちんと職業教育を学ぶことが出来て、高校の卒業資格も得られるというのが最大の特徴です。</p>
<p>近代の学校制度は「注意深さ・ミスがないこと」「責任感・まじめさ」「信頼感・誠実さ」の育成には適していると思います。しかし「問題発見力」「的確な予測」「革新性」を育むには、十分に対応できないと考えています。「ライトシップ」は自分が向き合う職業現場の知識や技術を地道に習得し、身についた技能やその習熟プロセスを経験することで、自分自身を自覚させることを目的としています。</p>
<p>◆『地域おこし』というスローガンを掲げられていますが、どういった形で地域貢献をしようとお考えですか？<br />
地元にも優良な企業がたくさんありますが、人材はどうしても東京をはじめとした都心に流出してしまう。このままだと地方はどんどん衰退していってしまいますよね。そこで高校生のうちから地元の企業で職業教育を学び、人材の質を保証してあげることで地域に貢献できるのではないかと考えています。</p>
<p>◆最後に入学対象者の方へメッセージをお願いします。<br />
「ライトシップ」は現時点で、約50社の企業と提携を進めています。業種は製造業、飲食業、小売業、工業、工事業、観光業など様々です。経験に勝る学びはありません。経験は学ぶ目的も与えてくれます。身の回りの世界を知るための受け身の学びは中学校で終わりました。これからは、様々な経験を通じて自分の成長ビジョンを描き、これに近づく歩みを繰り返していくことになります。皆さんと一緒に私自身も成長できることを楽しみにしています。</p>
<p>＜学院長 松本将史氏 プロフィール＞</p>
<figure id="attachment_153873" aria-describedby="caption-attachment-153873" style="width: 480px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_matsumoto_480x480.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-153873" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_matsumoto_480x480.jpg" alt="『高校卒業』×『はたらく』×『地域おこし』全国初の広域通信制高校サポート校「ライトシップ高等学院」が来年4月開校！学院長にインタビュー！【ガクイチNEWS】" width="480" height="320" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_matsumoto_480x480.jpg 480w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_matsumoto_480x480-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/img_matsumoto_480x480-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a><figcaption id="caption-attachment-153873" class="wp-caption-text">ガクイチNEWS（提供画像）</figcaption></figure>
<p>新潟県立海洋高校に「水産」の教員として赴任。水産食品の製造や衛生管理、成分分析、流通等の授業を担当する。2013年に課題解決型の授業で生徒とともに開発した鮭の魚醤「最後の一滴」を商品とした高校生の製造販売ビジネスを構築。この取組が「フード・アクション・ニッポン アワード2015」「グッドデザイン賞2016」「第3回ディスカバー農村漁村の宝（農林水産大臣賞）」等の評価を受ける。<br />
その後、海洋高校教諭を退職して株式会社能水商店を2018年に創業。海洋高校と糸魚川市、株式会社能水商店が連携した地域水産資源の有効利用と海洋高校生へのキャリア教育の推進を図る「糸魚川市水産資源活用産学官連携事業」を企業経営者として運営している。</p>
<p>また、2021年からは文部科学省委託「マイスター・ハイスクール事業」において、海洋高校のカリキュラム刷新や地域・企業と連携した探究学習の充実を図るマネジメントも行っている。</p>
<p>ライトシップ学院<br />
・開校準備事務所<br />
〒942-0004<br />
新潟県上越市西本町1丁目13番1号</p>
<p>・ラーニングベース<br />
〒942-0011<br />
新潟県上越市港町1-9-1<br />
直江津港佐渡汽船ターミナル2階</p>
<p>TEL：050-8889-2254</p>
<p>公式HP<br />
<a href="https://l-ship.com/">https://l-ship.com/</a></p>
<p>公式instagram<br />
<a href="https://www.instagram.com/lightship_joetsu/">https://www.instagram.com/lightship_joetsu/</a></p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p>
<p>ガクイチでは高校生が開発した商品を取り揃えています！<br />
ガクイチ：<a href="https://gakuichi.com/">https://gakuichi.com/</a></p>
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		<title>定時制夜間部の高校生らによる「 #健康まちづくりプロジェクト 」目標金額の185％を達成！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2024/12/03/sakuraminami-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2024 02:41:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県立佐倉南高校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=152174</guid>

					<description><![CDATA[<p>一般社団法人Spiceは、千葉県立佐倉南高校の定時制夜間部の生徒たちと共に取り組む「健康まちづくりプロジェクト」で考案したアイデアを実現するため、10月16日よりクラウドファンディングを開始し、75人の方々から目標金額の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_152178" aria-describedby="caption-attachment-152178" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-f11f9d6d0df12cb747673e357205f534-2328x1520-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-152178" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-f11f9d6d0df12cb747673e357205f534-2328x1520-1.jpg" alt="定時制夜間部の高校生らによる「 #健康まちづくりプロジェクト 」目標金額の185％を達成！" width="700" height="457" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-f11f9d6d0df12cb747673e357205f534-2328x1520-1.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-f11f9d6d0df12cb747673e357205f534-2328x1520-1-300x196.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-152178" class="wp-caption-text">#健康まちづくりプロジェクト（提供画像）</figcaption></figure>
<p>一般社団法人Spiceは、千葉県立佐倉南高校の定時制夜間部の生徒たちと共に取り組む「健康まちづくりプロジェクト」で考案したアイデアを実現するため、10月16日よりクラウドファンディングを開始し、75人の方々から目標金額の185%である927,000円をご支援いただくことができた。</p>
<p>2025年4月に蓄光パネルを設置することを目指し、2024年12月には、元パラリンピアンの花岡伸和氏とともに、車椅子の人にとっても歩きやすい道について探究する授業を実施するなど、具体的な道のデザインについて検討を重ねていく。</p>
<p>ご支援いただいた方々に私たちの挑戦を引き続き見守っていただけるよう、今後も活動のご報告を続けてまいりますので、詳細はプロジェクトページをご覧ください。</p>
<p><strong>＜ご支援くださった皆様からいただいた応援メッセージ（一部）＞</strong><br />
・定時制高校生との活動、素敵です。是非一緒にやりたいです。夜の通学路を、みんなで楽しくしていきましょう♪<br />
・あの長い道のりを暗い中歩くのは大変だと思います。サポートを求める内容、手段が素晴らしいと思いました。実現につながることをかげながら応援しています。<br />
・定時制高校ならではの着眼点が素敵です。日本全体の定時制高校を照らすプロジェクトになりますように！<br />
・高校生の素晴らしいアイデア！夜の街だけでなく、住民の皆さんの気持ちも明るくなると思います。応援しています！<br />
・応援しています！頑張ってください！地元の歩道に夢や希望を感じることができるなんて思いもしませんでした。</p>
<figure id="attachment_152175" aria-describedby="caption-attachment-152175" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-1b2ac2a6257e8033bbbe56ee8ea75dc5-2136x1570-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-152175" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-1b2ac2a6257e8033bbbe56ee8ea75dc5-2136x1570-2.jpg" alt="定時制夜間部の高校生らによる「 #健康まちづくりプロジェクト 」目標金額の185％を達成！" width="700" height="515" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-1b2ac2a6257e8033bbbe56ee8ea75dc5-2136x1570-2.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-1b2ac2a6257e8033bbbe56ee8ea75dc5-2136x1570-2-300x221.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-152175" class="wp-caption-text">#健康まちづくりプロジェクト（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_152177" aria-describedby="caption-attachment-152177" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-ca4e5143cc8e6176fc4f8940b2d5db2b-1477x1108-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-152177" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-ca4e5143cc8e6176fc4f8940b2d5db2b-1477x1108-3.jpg" alt="定時制夜間部の高校生らによる「 #健康まちづくりプロジェクト 」目標金額の185％を達成！" width="700" height="525" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-ca4e5143cc8e6176fc4f8940b2d5db2b-1477x1108-3.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-ca4e5143cc8e6176fc4f8940b2d5db2b-1477x1108-3-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-152177" class="wp-caption-text">#健康まちづくりプロジェクト（提供画像）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_152176" aria-describedby="caption-attachment-152176" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-244d8ed3be5ca6a3481852c77ddade7b-676x480-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-152176" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-244d8ed3be5ca6a3481852c77ddade7b-676x480-4.jpg" alt="定時制夜間部の高校生らによる「 #健康まちづくりプロジェクト 」目標金額の185％を達成！" width="700" height="497" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-244d8ed3be5ca6a3481852c77ddade7b-676x480-4.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/12/130611-10-244d8ed3be5ca6a3481852c77ddade7b-676x480-4-300x213.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-152176" class="wp-caption-text">#健康まちづくりプロジェクト（提供画像）</figcaption></figure>
<p><strong>＜県立佐倉南高校 伊藤先生のコメント＞</strong><br />
「実は私はそんなに健康ではないのではないか」<br />
日々の生活の中で、働きながら学ぶ生活の中で、吐露された生徒たちの言葉がこのプロジェクトの発端です。<br />
夜道を、その暗さを味わいながら歩くということ。そのための道をつくること。<br />
私たちの味方は夜という時間です。この時間の厳しさと、そして暖かさを私たちは知っています。そんな夜という環境を活かす道へと、みなさまのご支援を支えに、実現させていこうと考えています。<br />
これはゴールではなく、新しい道へ踏み出す新しい一歩だと考えています。近い将来、佐倉南高校前の夜道でお会いして、そして一緒に歩いて下さったら、こんなに嬉しいことはありません。</p>
<p><strong>＜Spice共同代表 小牧のコメント＞</strong><br />
このたびは私たちのクラウドファンディングにご支援を賜り、誠にありがとうございます。<br />
＜健康なまちを作ること＞を目的としたこのプロジェクトは、多くの方々の温かいご支援のおかげで、社会実装に向けた第一歩を着実に踏み出すことができました。皆さまのお力添えにより、高校生と共に蓄光パネルの設置を通じて、社会を盛り上げる活動に貢献できることを心より嬉しく思います。<br />
今後も進捗や成果をご報告してまいりますので、引き続きご注目いただけますと幸いです。改めまして、皆さまのご支援に感謝申し上げます。</p>
<p>【プロジェクト概要】<br />
定時制夜間部の生徒たちは、日中アルバイトをしている方が多くいます。ただ、アルバイトは一生懸命やっているけど「社会人」かと問われるとそう思えない、と思う生徒も多いようです。<br />
「社会人」としての意識を持ちづらいアルバイトの経験からでもなく、授業用に加工された、「お試しの社会」でもなく、本当の「社会」を、自分たちのアイデアや発言で動かせる可能性があること。<br />
その力を自分たちが持っていることを知って欲しかったのです。<br />
だからこそ、アイデアを実現するまで取り組む意味があると信じ、健康まちづくりプロジェクトを2023年10月にスタートさせました。<br />
プロジェクトの中で、彼らは通学路である2kmの夜道を、安心して楽しく歩ける道に変えるアイデアを発案しました。<br />
具体的には、蓄光パネルを道に設置し、車のライトが通るたびに足跡が浮かび上がる「楽しく歩ける道」です。これにより、暗い夜道が安心で楽しいものとなり、地域の人々の健康増進にも貢献できると考えています。<br />
2024年6月下旬には、自分たちのアイデアを社会実装するために佐倉市の職員にプレゼンする機会をいただき、「実現可能性が高いところから社会実装していこう！」と前向きなお返事をいただくことができました。<br />
そこで、2025年4月に千葉県立佐倉南高校の通学路に足跡型の蓄光パネルを設置することを目指し、クラウドファンディングを開始しました。</p>
<p>【プロジェクトページリンク】<br />
<a href="https://camp-fire.jp/projects/798305/view">https://camp-fire.jp/projects/798305/view</a></p><p>The post <a href="https://www.ytjp.jp/2024/12/03/sakuraminami-news">定時制夜間部の高校生らによる「 #健康まちづくりプロジェクト 」目標金額の185％を達成！</a> first appeared on <a href="https://www.ytjp.jp">YOUTH TIME JAPAN project web</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フリースクールに通う不登校生を含む小・中・高校生がグリーンランドで交流活動『熊本学習支援センター　交流遠足』実施！</title>
		<link>https://www.ytjp.jp/2024/05/27/kumamotogakushu-news</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YTJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 May 2024 09:42:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校生NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ytjp.jp/?p=131062</guid>

					<description><![CDATA[<p>一般社団法人　熊本私学教育支援事業団が運営する不登校やひきこもりの小中高生に学びの場を提供する熊本学習支援センター(以下 センター)は、グリーンランド(熊本県荒尾市)にて、2024年5月24日(金)に「熊本学習支援センタ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_131063" aria-describedby="caption-attachment-131063" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/05/main-1-23.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-131063" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/05/main-1-23.jpg" alt="フリースクールに通う不登校生を含む小・中・高校生がグリーンランドで交流活動『熊本学習支援センター　交流遠足』実施！" width="700" height="467" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/05/main-1-23.jpg 700w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/05/main-1-23-300x200.jpg 300w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/05/main-1-23-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><figcaption id="caption-attachment-131063" class="wp-caption-text">熊本学習支援センター　交流遠足（提供画像）</figcaption></figure>
<p>一般社団法人　熊本私学教育支援事業団が運営する不登校やひきこもりの小中高生に学びの場を提供する熊本学習支援センター(以下 センター)は、グリーンランド(熊本県荒尾市)にて、2024年5月24日(金)に「熊本学習支援センター 交流遠足」を開催いたしました。センターに通う不登校生を含む小学生～高個性までの35名が参加し、子どもたち同士の交流を深めました。</p>
<p>熊本学習支援センターは、代表の仙波が不登校・ひきこもりに悩む子どもたち、家族を支援することを目的として2015年に設立しました。2022年度の熊本県の小・中・高の不登校児童生徒数は6,130人と、前年度より1,401人増加するなど、年々増加の一途をたどっています。熊本市の4拠点(大江校、近見校、長嶺校、清水校)は日本財団の子ども第三の居場所事業の助成を受けています。<br />
今回の交流遠足は、不登校の子どもたちが、さまざまな世代の子どもたちと一緒に校外活動に行くことで、コミュニケーション能力の向上や集団活動の体験格差を解消することを目的に開催しました。</p>
<p>朝８時にセンターの生徒35名を乗せて大型バスが出発しました。<br />
初めてフリースクール内のイベントに参加する生徒さんが半分以上いたので、緊張した面持ちで参加していた子もいましたが、「一緒に乗ろう！」と生徒同士で優しく声をかけあう姿がありました。グリーンランドに到着してからは、子どもたちがそれぞれ個性あふれる楽しみ方で園内を回っていました。</p>
<figure id="attachment_131064" aria-describedby="caption-attachment-131064" style="width: 527px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/05/sub1-2-35.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-131064" src="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/05/sub1-2-35.jpg" alt="フリースクールに通う不登校生を含む小・中・高校生がグリーンランドで交流活動『熊本学習支援センター　交流遠足』実施！" width="527" height="700" srcset="https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/05/sub1-2-35.jpg 527w, https://www.ytjp.jp/wp-content/uploads/2024/05/sub1-2-35-226x300.jpg 226w" sizes="auto, (max-width: 527px) 100vw, 527px" /></a><figcaption id="caption-attachment-131064" class="wp-caption-text">熊本学習支援センター　交流遠足（提供画像）</figcaption></figure>
<p>絶叫系アトラクションが苦手な高校生は、「１個だけ挑戦してみる！」とアトラクションに乗り、「楽しかった！」と感想を伝えてくれていました。<br />
その他にも、中学生の生徒たちが、一緒にいる友達の荷物を持ってあげたり、感謝の言葉を伝えあう、あたたかな交流シーンも見られました。</p>
<p>この機会を通して、熊本学習支援センターに通っているさまざまな世代の子どもたちが、子どもたち同士の交流を深め、コミュニケーション力や社会性の向上に繋げることができたと思います。<br />
2024年8月には天草での防災キャンプの実施も予定しています。今後も熊本学習支援センターでは、子どもたちの体験機会の保障やコミュニケーション能力の向上を目的とした校外学習のイベントを開催していきます。</p>
<p><strong>運営主体：一般社団法人 熊本私学教育支援事業団について</strong><br />
熊本私学教育支援事業団は、さまざまな事情により在籍校で学習を続けることが困難な生徒・学生や中途退学をしたけれども、改めて学びたいという方々に対して学習の場を提供するとともに、子どもたちが安心して過ごせる居場所を提供することを目的に設立されました。子どもたちの第三の居場所として、学習のサポートをしたり一緒に遊んだりしながら子どもたちが安心できる環境づくりを行っております。<br />
【拠点概要】<br />
各教室： 大江校、近見校、長嶺校、清水校、健軍校、御船校、菊池校、天草下田南校、本渡校<br />
開校日：平日14:00～19:00<br />
<a href="https://klsc.jp">https://klsc.jp</a> (公式HP)</p>
<p>「子ども第三の居場所」とは<br />
「子ども第三の居場所」は、すべての子どもたちが将来の自立に向けて生き抜く力を育むことを目的として、日本財団が中心となって2016年より全国に開設しています。「子ども第三の居場所」では、特にひとり親世帯や親の共働きによる孤立や孤食、発達の特性による学習や生活上の困難、経済的理由による機会の喪失など、各々の置かれている状況により困難に直面している子どもたちを対象に放課後の居場所を提供し、食事、学習習慣・生活習慣の定着、体験機会を提供しています。同時に、学校や地域、専門機関と連携し、「誰一人取り残されない地域子育てコミュニティ」のハブとしての機能を担っていきます。現在全国に10816ヶ所設置され、2025年度までに全国500拠点の開設を目指しています。（2023年9月現在）<br />
<a href="https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/child-third-place">https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/child-third-place　</a></p>
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