日本大学明誠高等学校「Stellar」がSMALL部門で演技を披露!<マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 EAST vol.3 day1@市原市市民会館>

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2月11日(水・祝)、マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION(通称:ハイダン)予選大会が、市原市市民会館(千葉県市原市)で開催された。
2026年4月18日(土)に両国国技館(東京)で開催されるFINAL出場をめざし、関東・関西・東北・中部・九州の5地区で予選が行われる。各地域の優勝校およびポイントランキング上位校が決勝大会へ進出し、観客数・舞台規模ともに最大級のステージで“高校ダンス部の日本一”が決定する。

ハイダンは2015年にスタートした、全国の高等学校およびそれに準ずる教育機関に在学する学生(ダンス部・ダンス同好会)を対象としたストリートダンス特化型のコンテスト。
部門は「SMALL」「LARGE」など規模によって分かれており、チーム構成や演出ルールが明確に定められているのが特徴だ。
高校生という枠にストリートダンスの自由な表現を融合させることで、部活動の大会でありながら“表現”と“競技”の両面を追求する場として進化を続けている。

またハイダンでは、審査員一人ひとりが特定の項目にフォーカスして評価を行う「項目別審査制」を採用。
ダンスの多様な魅力を、公平かつ専門的な視点から多角的に審査する仕組みとなっている。

■審査項目
・スキル:ダンサー 1人ひとり技術力・リズム感・基礎力を評価。動き正確さやジャンル特有動きへ理解、音楽と調和が対象。
難易度と完成度をふまえ、ステージで表現として昇華されているかを見る。
・クリエイション:独自技や動き、構成新しさ、斬新な発想を評価。技術と独創性を両立し、チーム個性が明確に表れているか。存在感や印象値を含め、強く記憶に残るかが鍵となる。
・コレオグラフ:振付・構成・演出完成度を評価。フォーメーションや見せ方工夫、全体流れと展開力が問われる。チームで振付意図を理解し、ステージで表現し切れているかを見る。
・ビジュアル:衣装や道具など演出がパフォーマンスと調和しているかを評価。統一感だけでなく、世界観やスキルと関連性が重要。視覚的な完成度がステージ全体をどれだけ引き上げているかが問われる。
・完成度:作品全体を通じてまとまり・完成された印象を評価。細部こだわりや練度、構成力に改良余地がないか。満足感と納得感を含め、客観的に完成された作品かを判断する。

【大会概要】
マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 EAST vol.3 day1 @市原市市民会館

◆開催日時
2026年2月11日(水・祝)
市原市市民会館(千葉県市原市)

◆部門
SMALL部門:2名~12名で構成
LARGE部門:13名~40名で構成

◆出場校 ※順不同
<SMALL部門>
千葉県立柏陵高等学校「Victoire」 / 岩倉高等学校「burst」 / 東京都立北園高等学校「Ashveil」 / 二松學舎大学附属高等学校「Butterfly effect」 / 駒澤大学高等学校「Alter」 / 東京都立小山台高等学校「TEDDY LUCETTE」 / 神奈川県立光陵高等学校「Glanz」 / 東京都立大森高等学校「Sonata」 / 東京都立調布南高等学校「ivy」 / 日本大学明誠高等学校「Stellar」

<LARGE部門>
千葉県立幕張総合高等学校「DOHOPS」 / 千葉県立幕張総合高等学校「Lunarc」 / 千葉県立柏陵高等学校「CRASH」 / 二松學舎大学附属高等学校「チーム二松」 / 東京都立北園高等学校「BLACK LIST」 / 東京都立松原高等学校「Éclosion」 / 駒澤大学高等学校「Vallu」 / 駒澤大学高等学校「FERNA」 / 千葉敬愛高等学校「Xevilen」 / 千葉敬愛高等学校「Belledia」 / 神奈川県立市ケ尾高等学校「神奈川県立市ケ尾高等学校ダンス部」 / 神奈川県立市ケ尾高等学校「AETERNIQ」 / 日本大学明誠高等学校「Stern」 /

マイナビHIGHDAN web:https://high-dan.com