『アイ・アム・冒険少年』大人気企画「脱出島」も後半戦!

『アイ・アム・冒険少年』大人気企画「脱出島」も後半戦!
左からFUJIWARA(原西孝幸・藤本敏史)、あばれる君、ラランド(サーヤ・ニシダ)、田中律子 (C)TBS 

今夜放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)では、先週に引き続き無人島から有人島へ脱出する「脱出島」を放送する。

無人島から5km離れた有人島への脱出タイムを競うこの企画。今回は45リットルのバッグに入るものであれば水と食料以外なら持ち込み可能といういつもの「ワンバッグシステム」に加えて新ルールが。それは「よる8時までに無人島から1.5km先にあるチェックポイントに到達できなければその時点で脱落」というもの。この新ルールが挑戦者たちにどのような影響を与えるのか。

先週の放送では、初挑戦のラランドと田中律子が1.5km先のチェックポイントに到着した。多くの挑戦者がイカダ型の船を作って脱出を目指す中、田中はSUP(サップ)という大型のサーフボードのような“板”でチェックポイントにたどり着いた。SUPとは、Stand Up Paddle board(スタンドアップパドルボード)の略称で、フィットネス大国のアメリカで流行している、サーフボードよりも大きく浮力の高いボードの上に立ち、パドルを漕いでクルージングしたり、波に乗ったりして遊ぶ注目のマリンアクティビティ(日本サップヨガ協会公式HPより)。田中は日本サップヨガ協会の理事長を務めるだけあって、その使い方はお手の物。これまでにない優雅な脱出は必見!

一方、よる8時までにチェックポイントの島にたどり着けなければ強制リタイアとなる今回。あばれる君は10度目の勝利どころか初のリタイアか!? そして50歳コンビFUJIWARAの挑戦の行方は!? また、「脱出島」のだいご味のひとつが“食事”。4組はどのような食材をどうやってゲットし、どんな調理法で食べるのか!?

脱出を終えた冒険者たちに話を聞いた。

【コメント】
<あばれる君>
これまでに培ったノウハウを駆使して今回は絶対に濡れないイカダを作りました。水に濡れると体温が低下して体力も奪われるので、このイカダでぶっちぎり優勝します!
藤本さんがおっしゃっている僕のろ過方法は、石・砂・炭などをフィルターとして使い最後に布も入れるんですけど、そこに気密性の高いブリーフも使っています。いいでしょ!!

脱出島の一番のみどころは食事シーンだと思います。今回も四者四様の食事シーンの美味しそうなところが出ています。よる7時からの放送になったので、家族で食事をしながら見てください。僕はこれまで魚の丸焼きなどシンプルな料理しか作ってこなかったので、今後は調理器具を持ち込んでもうちょっと手の込んだ料理を作ってみたいです。貝出汁のラーメンとか作ってみたいですね。

<藤本敏史(FUJIWARA)>
なんといっても今回、夜の海の怖さを知りました! めちゃくちゃ怖いんすよ。途中スタッフさんの船が離れた時があって、その時2人でずっと真っ暗な中を漕いでいてめちゃくちゃ怖くて。遠くまで照らせるヘッドライトを持っていきたいです。スイッチを押したら明かりがつくという普通のことが、こんなに幸せなことだったのか! と実感しました。
そして、あばれる君の「水をろ過する方法」を知っていればもっと楽になったと思います。そしてオレは肌がめちゃめちゃ弱いから、それがつらかった・・・。UVカットの何かが島で作れれば。何度も言いますけど、葉っぱで日差しを遮ると顔が映らなくなっちゃうんで、肌対策をもっと詳しく知っていきたいです!

<原西孝幸(FUJIWARA)>
ホンマに好きなものを持っている人の考えはすごい! 律子さんが作ったSUPなんて僕らは全く思いつかないし速かったですよ! 僕は釣りが好きなので、釣りをどうやってやろうか考えました。脱出用のイカダに生け簀を作って魚を運ぶなんて初めてでしょ! そしてこちらも番組史上初めての、この前の放送でちょっと出て「船が燃えている!」と言われた、火が海を渡るシーン。自分で見てもものすごいことになっていると思ったこのシーンの全貌がついに明らかになります!

<サーヤ(ラランド)>
りっちゃん(田中律子)のサウナはめちゃくちゃやりたかったです。無人島では体温の管理がとても重要でした。私の体温が上がったり下がったりする様をご覧ください!
そして、今回の経験を踏まえて次回以降は私が食糧を調達したいです!

<ニシダ(ラランド)>
スタジオで他の方々の脱出を見ましたが、あばれるさんがとにかくすごかったです。
自分はイカダに乗っているとき常に体の半分くらいが水に沈んでいたので、水に濡れないイカダを作り上げていたのがめちゃくちゃ羨ましかったです。

<田中律子>
今回の戦いで私が作った番組史上初のSUPには引き続き、注目してもらいたいです! みんながイカダを 作る中SUPボードを作って、立ってパドルで漕ぐことができた。意外と安定感もあって、サップヨガも  できた。これは律子の“特許”ということで、スタッフのみなさま、他の挑戦者の方がマネしないように、   よろしくお願いします(笑)。四者四様の食事シーンなどもお楽しみに!