菅生健人の土木を知る!土木の仕事に携わる若手2名にインタビュー!

東急建設
(仮)#01_菅生健人の土木を知る!

菅生健人(すごう けんと)
幼少期より”歌うこと”をライフスタイルとし、大学在学時はアカペラサークルに所属。現在配信している自身のYouTube番組「こっちのけんと毎週土曜18時」では、歌唱力を披露すると共に、彼女や家族のことなどをテーマとした雑談を展開中。実兄は菅田将暉(俳優・歌手)

若手の土木従事者に菅生健人がインタビュー。

前回は、森建設株式会社に務める若手の土木従事者3名にインタビューを行い、実際に“現場の声”を聞いてきました。今回はその第2弾! 新たに2つの会社の若手土木従事者2名に話を聞き、現場で働く人の観点から“土木の仕事”をお話いただきます!

菅生健人の土木を知る!土木の仕事に携わる若手2名にインタビュー!

― 土木の仕事に就いたきっかけを教えてください。
もともと父親が土木の仕事をしていて、「やりがいのある仕事だよ」という話を高校生の時に聞きました。ちょうど進路について考えている時期でもあったので、その父親の話が土木の仕事に就きたいと思うきっかけになりました。

― 現在はどんな仕事をしているのですか?
橋の耐震補強工事や、コンクリート構造物の施工をするにあたり、私は職長という立場なので、朝には朝礼を行い、“KYK”と呼ばれる危険予知活動を行います。“KYK”とは「今日の作業にはこういった危険があるから、こういった形で気をつけてください」といった指示を出すことですね。入社してからは職長を務める方の下でいろいろな仕事を見させてもらい、4年目くらいで職長にしていただきました。

― 土木の仕事をしていく中でのやりがいを教えてください。
日々の作業の中では、機械が壊れたり様々なトラブルが起きてしまいます。トラブルが起きると作業に遅れが出ることもあるのですが、そんな時には同じ現場に入っている業者さんと打ち合わせを行い皆が同じ意識を持つことを大事にしています。それによって、予定していた工期内でしっかりと作業を終わらせることができた時には、より達成感がありますし、やりがいを感じますね。

― 土木の仕事の魅力を教えてください。
やっぱり自分たちが作ったものが、その場所に残っていくというのが、土木という仕事の一番の魅力だと思います。実際に自分が工事に携わった歩道橋やエスカレーターを私生活で使う機会もあり、一緒にいる家族や友達に自慢できるのも嬉しかったです。

― 土木の仕事にはどんな人が向いていると思いますか?
私はこの業界で7年働いているのですが、やっぱり人付き合いはすごく大事だと感じます。だけど最初から上手に人付き合いができる人はなかなかいません。それは周りの方達と接していく中で身につけられることなので心配しないで良いと思います。あとは好奇心や探究心があるというのも大切ですかね。ただ仕事をこなしているだけでは身につかないこともあるので、家に帰ってからその日の作業内容を復習したり、わからないことはその場で聞いて、わかるまでやってみるということも大事になってくると思います。

菅生健人の土木を知る!土木の仕事に携わる若手2名にインタビュー!

― 土木の仕事に就いたきっかけを教えてください。
大学4年生で就職活動をしている時に、「こういう仕事があるよ」と土木の仕事を紹介してもらって説明会に行き、興味を持ったのでこの業界に入りました。よく言われることではありますが、“地図に残る仕事”という点に一番魅力を感じましたね。

― 現在はどんな仕事をしているのですか?
連続立体交差事業といって、踏切を除去して線路を高架にかけ、線路を撤去するという作業を行っています。線路を除去することによって、車の渋滞を無くしたり、交通の便を良くするための工事になります。

― 土木の仕事の魅力を教えてください。
やっぱり地図に残る仕事という点ですかね。あとは私自身が経験したことなのですが、線路の切り替えなどの工事を行った際に、その駅を使っている方から「便利になった、ありがとう」という言葉をかけていただくことがあって。改めて誰かの役に立っているということを実感し、土木という仕事の魅力を感じることができました。

― 土木の仕事にはどんな人が向いていると思いますか?
コミュニケーションがしっかりと取れる、元気に挨拶ができるなど、ハキハキしている人が向いていると思います。とは言いつつ、私自身は人とコミュニケーションを取るのが得意ではありませんでした(笑)。だけど私の仕事は職人さんたちに作業の説明をしたり指示を出したりすることが必須になるので、仕事をしていくうちに自然とコミュニケーション能力が身についた気がしています。私自身もそうですし、仕事をしていろいろな経験を積んでいく中で成長していく人は多いと思うので、あまりコミュニケーションが得意ではないという人も、怖がらずに土木の世界に入ってきてほしいなと思います。

― 今後の目標があれば教えてください。
今は私の上に上司が1人ついて、2人で現場を回しているのですが、今後は独り立ちをして現場を回していけるような実力と知識をつけていきたいと思っています。作業を進めていく中では工程はもちろん大事なんですけど、工程が決められた中でも品質を保つことが大事で。さらにそんな中でも皆が怪我をしないように進めていくという安全面が一番大事なんです。だから、工程・品質・安全という3つを完璧にできるような人になりたいなと思っています。




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