第11回 日本高校ダンス部選手権 夏の公式全国大会 スーパーカップ DANCE STADIUM

高校生が参加するコンテストを紹介する本企画。今回は全国の高校のダンス部が出場し、しのぎを削る、「第11回 日本高校ダンス部選手権 スーパーカップ DANCE STADIUM」をご紹介します。

さまざまなドラマが生まれるダンス部の甲子園
高校のダンス部・同好会に所属し熱心に活動している学生たちに、学外での大きな発表の場を設けることを目的とした、日本一の規模を誇るダンス大会「日本高校ダンス部選手権 DANCE STADIUM」。11回目となる今大会では、過去最多となる456校がエントリー。2~12名で構成されるスモールクラスは225校、13~40名で構成されるビッグクラスは231校が出場しています。
全国7ヶ所で行われた各地区大会で優秀な成績を収めた、スモールクラス50校、ビッグクラス50校が、パシフィコ横浜 国立大ホールで行われる全国大会に出場。チケットの一次販売はわずか10分で完売するなど、年々注目が集まっています。
高校ダンス部日本一の座をかけた、ダンス部の甲子園とも言える大会です。

◆ビッグクラス

<優勝>
同志社香里高等学校(大阪府)

<準優勝>
大阪府立久米田高等学校

<優秀賞>

神奈川県立市ケ尾高等学校
山村国際高等学校(埼玉県)
大阪府立堺西高等学校
大阪府立箕面高等学校
大阪府立登美丘高等学校
奈良市立一条高等学校

◆スモールクラス

<優勝>
羽衣学園高等学校(大阪府)

<準優勝>
桜丘高等学校(東京都)

<優秀賞>

京都府立山城高等学校
二松學舍大学附属高等学校(東京都)
精華女子高等学校(福岡県)
神村学園高等部(鹿児島県)
大阪府立箕面高等学校
福岡工業大学附属城東高等学校(福岡県)

写真提供:一般社団法人ストリートダンス協会

【主催】産経新聞社、 一般社団法人ストリートダンス協会
【共催】関西テレビ放送
【後援】スポーツ庁、 公益財団法人 全国高等学校体育連盟、 北海道教育委員会、 宮城県教育委員会、 茨城県教育委員会、 栃木県教育委員会、 群馬県教育委員会、 埼玉県教育委員会、 千葉県教育委員会、 東京都教育委員会、 神奈川県教育委員会、 愛知県教育委員会、 滋賀県教育委員会、 京都府教育委員会、 兵庫県教育委員会、 奈良県教育委員会、 和歌山県教育委員会、 福岡県教育委員会、 沖縄県教育委員会、 北海道、 宮城県、 茨城県、 栃木県、 群馬県、 埼玉県、 千葉県、 神奈川県、 愛知県、 滋賀県、 京都府、 大阪府、 兵庫県、 奈良県、 福岡県、 沖縄県、 横浜市

第11回 日本高校ダンス部選手権 夏の公式全国大会 スーパーカップ DANCE STADIUM
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